コンクラーベ

コミュニケーションは、身体の使い方で決まります

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私、雑談からコミュニケーションが下手なんです!!

 

こんにちは、Greenです。今回は、改めてコミュニケーションについて考えます。コミュニケーションはいろいろあるんですが、対人コミュニケーションです。

 

 

一般的にいわれるコミュニケーションです。雑談とかのレベルのコミュニケーションを、改めて考えてみましょう。

 

あなたは、コミュニケーションレベルが、高いと思っていらっしゃいますか? それとも少し不安を感じておられますか?

 

色々と研究させていただいている中で、どうしても職場で、今以上に成果を出そうとか、コミュニケーションは避けて通れない分野です。

コミュニケーションについて、記事にする機会が多いんですが、とりあえず練習ですね。

 

 

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かしこまらないコミュニケーション

 

まずは、相手の話を聞くことを、してみたりするんです。どんな聞き方になるか想像できますか?

例えば最近ハマってること、楽しいと思ってることについてお話ししてください。そういうわけです。

誰かがお話しする役の方、もう一方は聞き役の方、こういう風にして、一生懸命、一生懸命に話し手の方が、話し出すわけです。

最近こんなことがあって、そういう話をしてみます。聞き役の方が、どんな反応するかと言うと、どうしても、畏まって話を聞いてしまうんですね。

もしかすれば、私たちは身につけているのかも、わからないですね。

 

確かに私も、小学校、中学校、もっと遡ると、幼稚園の頃から言われていました。人の話を聞くときは、真剣に黙って聞きなさい。

 

真剣に黙って聞くということは、どういうことかといえば、少し考えてみてください。

あなたが、誰かに一生懸命に話をしています。具体的にいろんな話を、一生懸命に話をしているんです。

聞き手の方は黙って少し頷きながら、かしこまった態度で聞いているんです。せめてうなずいてくれるのであれば、まだ良いんですが、やっぱり、コミュニケーションは双方向です。

双方向ですから、あなたの話を聞きたいんです。今の話で、こういうところが分かりません。

反応していかないと、リアクションをしていかないと、会話が広がっていかないんですね。

誰かが何かのテーマで、話をしてくるのであれば、聞くだけでも良いんですが、リアクションをしたいんですね。オーバーアクション気味でもいいです。

 

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リアクション

 

「それで、それで、他には、他には」とか「どうしてあなたは、そんなことを考えてるんですか」とか「それのどんな所に、メリットがあるんですか」

 

どんどん、こういうふうに質問をしながら、話し手は反応をしてほしいわけです。

 

うなずき方でも、軽いうなずきもああれば、オーバーアクション気味の深いうなずきもあります。

言葉に発するものだけではなくて、いわゆるフィジオロジー、体で表現するものも、非常に大切なコミュニケーションになるんです。

何か面白いなとか、この人ともっとなり仲良くなりたいとか、関係性を築きたい。

もっと仲良くなりたいのであれば、普段の1.5倍、もしかすると普段の2倍か3倍、反応することを意識して、それぐらいで全然良いと思います。

コミュニケーションのセミナーなんかでは、うなずき方だけ、相槌の打ち方だけ、それだけで、1時間ぐらいするんです。

 

ブロードウェイ

 

バリエーションがあるわけなんです。例えば、ブロードウェイを目指しています。アメリカのブロードウェイです。

そこで主役をはりたいんだとか、舞台に立ちたいんだとか、そういうような方は、こんなことを練習します。

例えば、NOです。日本語で言うと「嫌」です。こんなことを表現するために、何十通りも表現の仕方を練習するんです。

大げさにNoと言ってみたり、本当に嫌な風にNOと言ってみたり、静かにNO言ってみたりするんです。

 

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フィジオロジー

 

『フィジオロジー』とは、

自分の「身体の使い方」=「態度」「姿勢」

「表情」「言葉」「振る舞い」「身振り手振り」で、

「心=感情の状態」をコントロールすることです。

 

 

また今度、詳しく話を聞いてこようと思っています。ですから、フィジオロジーというのはすごく大切なんです。

 

反応することですね。大げさでも良いですから、とにかく反応することです。相手の方は何か話をしていれば、オーバーアクションで深く頷くんです。

「そうなの、そうなの、初めて聞いた、それで、それで」とオーバーアクションで、問い返えしてみてください。

そういう風にやってもらえれば、良いかなと思います。

 

自分の殻

 

もしそういうことがなかなかできないと、思っている方がいるとすれば、自分の殻を壊せないでいるんですね。

今の話はつまらない。そんなつまらない話に、なぜ興味や関心を示すことはないというように感じているんですね。

それをやってしまうと、自分と価値観の合う人以外とは、会話が成立しないという非常に狭いコミュニケーションに、なってしまいます。

もっとコミュニケーションを良くしたい、もっとコミュニケーションの幅を広げたい、そういうふうに思うのであれば、自分の興味関心はさておき、まずは興味や関心を持ってみるということです。

もし自分の殻を壊したいのであれば、人のいないところで、大きな声を出して欲しいんですね。簡単に壁は崩れます。

 

もしかすれば、面白い話かもしれないではないですか、「え~、どうしてあなたは、こけに興味があるんですか」

いずれにしても、相手の興味関心があることに、食いついて見ることですね。

あなた自身の興味関心のキャパシティを、もっと広げて見るんです。

「なんだ、つまらない」ではなくて、何か面白いことが、あるかもしれないです。こういうふうに考えてみてください。

相手の話に興味関心を持っていただいて、話にまずは食いついてみてください。

そして、普段の1.5倍、人によっては2倍か3倍、まずは過剰に、オーバーアクションで、反応してみてください。

そういう風にしてみれば、たぶん今までと違うコミュニケーションの領域に、突入していけるんです。

そういうふうに私は思っています。

 

最後に

 

今回はコミュニケーションについてですが、改めて、もう1回基本に立ち返って、義務教育時代に教わった聞き方、それではなくて、もっと人間的な度量を含めたコミュニケーションを、少しは考えてみて欲しいんですね。

 

そういうことについて、今回は、お話ししました。

 

 

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皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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