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斉藤一人さん 許せない人がいる自分を許すと、人も許せるようになる

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何を言いたいのかと言うと、「許せない人がいる」と悩んでいる人は、「許せない人がいる自分を」許していないのです。

 

 

 

許せない人がいる


「どうしても許せないんです」

という人がいたとしても、いるんだから仕方ありません。

「嫌な奴がいる自分」を許すことです。

だって、あなたが「許せない」と思うんだから、

その人は本当に嫌な人に違いないんです。

嫌だと思っていい。

それを「いい人だと思おう」「良いところを探そう」

そう思うから、自分を否定することようになってしまうんです。


「許せない人がいる自分」を許すと、人も許せるようになる


あなたはもう大人で、立派な人格なんだから自分を否定することはありません。

自分を許すことを学んでください。

誰だって、許せない人、嫌いな人の一人や二人はいる。

許せない人間がいる自分、未熟な自分を許してやると、相手に対しても「あいつも未熟なんだからしょうがないんだ」と寛容になれます。


何を言いたいのかと言うと、「許せない人がいる」と悩んでいる人は、「許せない人がいる自分を」許していないのです。


自分を許せば、人も許せるようになります。


愛するとは何か


人を愛するって、どんなことなんでしょう?

私の考えている愛は、相手のことを考えてあげることなんです。

自分のことしか考えないのはエゴです。

本当の愛は相手のことを考えてあげること。

でもそうするためには、自分のことを上手に愛せないとダメなんです。

人を愛するには、まず自分を愛することが先なんですね。


自分の絶対的な味方になることが、自分を愛するということ


じゃあどうやって自分を愛するのかと言うと、自分本位にわがままに動けってことじゃありません。

それだと、ただのエゴになってしまいます。


自分を愛するとは、自分の味方になってあげることです。

絶対的な味方になってあげる。


例えば嫌な上司が会社にいたとする。

普通だったら自分を責めてしまうかもしれません。


「ちゃんと仕事ができない自分がダメなんだ」

とか。

でもそういう時、自分を愛するためには自分の味方をしてあげるんです。

自分の心の中で自分に言ってあげる。


「本当に嫌な奴だね。わかるよ」

と。

他の人に分かってもらえなくていい。
自分にわかってもらえればいいんです。


「優」しいという字は、「憂」に「にんべん」の自分が寄り添うこと


自分を愛するとは、もっと簡単な言葉で言えば、自分に優しくすることなんです。

優しいという字をみましょう。

「憂」に「にんべん」が付いていますね?

憂えている人のそばに人が寄り添うのが「優しい」ということなんですが、その場合の寄り添う人は他人じゃなくて、自分なんです。

まずは自分に寄り添って、優しくする。

そうしないと、優しさがわからないんです。

自分が英語が得意でないと、人に英語を教えられないでしょ?

それと同じで、自分に優しくできないと、人にも優しくできません。

たとえ自分が人からずっといじめられてきたとしても、あるいは親から優しくされたことがなかったとしても、

「そうだったよね。つらかったよね。でも大丈夫だよ」

と自分に寄り添ってあげる。

そうやって自分に優しくしていると、次の答えが見つかるようになっています。

そういう仕組みなんです。

コンピューターはデータを打ち込めば、答えが出る仕組みになっています。

人間にも優しさを打ち込めば、答えが出るんです。

人が優しくしてくれないなら、まずは自分が自分に優しくすればいい。

そうすれば道は開けます。

人にも優しくできるんです。


そして優しい人がいっぱい集まった時、やさしい勢いができてくる。
これを「優勢」と言うんですね。


うちの会社は優しい人が集まっているから優勢なんです。

常に優勢を保っていられるのは、やさしい勢いがあるからです。

今まで憂えていた人間が、優しい人間に変わり、その優しい人間が集まった時、優勢な人間関係とか、優勢な組織ができあがる。

愛より強いものはない、というのはこの事を言っているんですね。


お金の意味とは


私たちが神様から与えられた最大の修行が、

「人間関係」と「お金の事」です。

お金についての修行は、だった二つだけです。

そのことを最後にちょっとだけお話ししますね。


お金の修行は神的に言うと、たった二つだけ


私たちが地球というこの星に生まれてきた最大の理由は「人間関係」と「お金のこと」の二つの修行をすることだと私は考えています。

これは私が勝手にそう思っているだけなので、信じなくても構いません。

私は未熟な人間なので、間違っていることがたくさんあるかもしれませんしね。

お金の修行は神的に言うと、たった二つだけなんです。


お金がなくても、くじけない。

お金があっても、威張らない。

この二つですが、「お金があっても、威張らない」ことはそんなに難しくはありません。

ただ、「お金がなくても、いじけない」のは、かなり高度な修行です。

この二つが出来れば、魂は成長できますよ。


お金持ちになりたくなったら


もし、あなたがお金持ちになることで、魂が本当に成長すると思っているのなら、思いっきりお金持ちになることに挑戦してみてください。

きっと道が開けます。

ただ、我欲だけでお金持ちになりたいのだとしたら、相当な苦労を覚悟した方がいいですよ。

そこまで苦労して、お金を求めるよりも、心の豊かさを求める方が幸せな人がたくさんいます。


死んであの世に行った時は、お金持ちだったか、貧乏だったかは全く関係ありません。

あんなたがどういう風に生きたか、神様から聞かれるのはそれだけです。


ある時私は、こんなことに気がつきました。


人間の心の中には愛か恐れしかない。


人間が行うすべての行動は、愛から出発しているか、ほそれから出発しているか、究極、このどちらかに分けられるのだ、と。


そして、Iから出発したものは愛を呼ぶので、絶対に良い結果にしかならない。

でも恐れから出発したものは、同じことでも満足に行く結果にならないのだ、と。

この講演会があなたの生きる指針になってくれれば、私にとってもこれほどありがたいことはありません。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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