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斉藤一人さん お金の修行

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お金の修行は神的に言うと、たった二つだけなんです。お金がなくても、いじけない。お金があっても、威張らない。

 

 

質問1 経営コンサルタント

斎藤一人さんは、下町生まれで、今も下町に住んでおられます。

斎藤一人さんだけお金持ちで、羨ましがられたり、妬まれたりしませんか?

少数の近所の人を集めて、日本一納税者になられました。

どうしてそんなことができるんですか?

お教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

お金持ちに対して嫉妬したり、妬んだりする人がいるんだけど、そういうのは貧しい考え方なんだよね。

貧しい思いをしてるから、貧しいことが起こるんだよ。

「悪いことは何もしてないのに、なんで私は貧しいの」って思うかもしれないけど、あなたが何を思うかの方も大事なんだよ。

下町で育った人が、成功してお金持ちになったら、ほとんどの人が下町から逃げていくんです。

なぜかというと、みんなが質素な暮らしをしている中で、その中から一人成功する人が出てくると、妬みがすごいんだよ。

もちろん、全員がそうではないけど、下町の多くの人は自分と同じぐらいかそれより貧しい人にはすごく優しいんです。

でも、そこから一歩でも抜け出すと、妬まれるんです。

さらに言うと、それが逆に自分たちを苦しめていることに気づいていないんです。

そんな中、斎藤一人さんは下町出身で今も下町に住んでるけど、誰からも妬まれたことはないんです。

なぜかと言うと、斎藤一人さんは「人から妬まれない」って思ってるんです。

だから、実際に斎藤一人さんのことを妬んでる人がいたとしても、「その人が私のことを妬んでいる」とは認めません。

「その人はいい人で、陰では私のことを褒めている」と思ってるんです。

実際にどうかは関係ないんです。

大事なのは「自分がどう思うか」だから、どうにでもなるんです。

常に、「一つ上を行く思い」をすればいいんだよ。

斎藤一人さんはたった5人の会社で、納税額日本一になりました。

なぜそんなことができたのかと言うと、「この5人なら充分だ」と思っているからなんです。

だから、「すごい人を引き抜いてこよう」と思わないんです。

最初から、うちにはすごい人が来てると思ってるからね。

もっと言うと、斎藤一人さんには「神様という経営コンサルタント」がついていると思ってるんです。

神様がお給料として何を求めてるかと言うと、斎藤一人さんが幸せなんです。

斎藤一人さんが豊かな気持ちでいるとか、幸せにしていることなんです。

人がどう思っているかは関係ないんです。

 

自分はどう思うかで、人生は決まるんです。

 

質問2 無知

 

人に悪口をよく言われます。

100倍にして言い返しますが、言い過ぎたなと後悔してしまいます。

人に悪口を言われたとき、どのように対応すれば良いんでしょうか?

アドバイスをお願いします。

 

斎藤一人さん

 

人から悪口を言われたり、馬鹿にされたからといって、そのことを気にしたり落ち込むと、自分の畑に悪い種をまいてしまうことになるんです。

そもそも悪口は、言った方が負けなんです。

いくら相手から言われても、自分が言わないでいると、言わない方にいいことが起こるんです。

そういう法則になっているんです。

悪口を言われてそれに言い返すのは、その人と一緒にビルから落ちるのと同じなんだよ。

世の中には不幸な人がいっぱいいるんだけど、他人はどうあれ、まずは自分の思いを変えるのが先決なんです。

それを他人の不幸を見て「あの人はどうして、あんなことをするんだろう」と考えてイライラしたり、怒ったり、悲しんだりすること自体が、自分の畑に不幸の種をまいているのと一緒なんだよね。

世の中で一番不幸なことは、「無知」なんだよ。

私たちは無知を解消するために本を読んだり、勉強するようになってるんです。

でも知識を得て、それで「自分は賢くなった」と思って威張ったり、人のことを馬鹿にするのも無知と一緒なんです。

だって、威張ったり、人のことを馬鹿にするのは、「自分の庭に不幸の種をまいていること」と同じなんだから。

威張ったり人のことを馬鹿にすると必ず自分に返ってくるんです。

注意しましょう。

悪口を言われても、言い返さない人にいいことが起こるんです。

 

 

質問3 オーロラ

 

年末ジャンボ宝くじを買いました。

毎年、はずれています。

旅行に行ったら行ったで、雨が降ったりします。

どのようにすれば強運になれるのでしょうか?

 

斎藤一人さん

 

はなゑちゃんは、周りの人たちから「すごい、強運の持ち主ですね」とよく言われるんだそうです。

なぜかというと、講演会や旅行で出かけると必ず言っていいほど晴れるし、今まで1度も、悪天候で行けなかったり、中止になったことはないそうです。

先日もノルウェーでオーロラを見るツアーに参加したときも、気象条件が整わないと見ることのできないオーロラ、三日間とも見ることができたんだそうです。

ではなぜ、はなゑちゃんがこんなに強運なのかというと、本人が「私は強運の持ち主だ」と思っているからなんです。

これがもし、何かが腑に落ちていなかったり、ちょっとでも疑いの念が湧いてしまうと、途端にその強運が発揮できなくなってしまうんです。

先日、ある方はこんなことを言っていました。

「私は昔、くじ運がすごく強かったのです。でもあるとき、「自分ばっかり当たったら申し訳ない」と思ったんです。そしたらそれ以降、私はクジに一度も当たったことがありません」

結局、”人の運”というのも、「その人が何を思うか」によって変わるんです。

実際に、強運というのは”絶対強運”なんだよ。

抽選が3回とも当たったから運がいいのではなくて、3回とも当たらなくても運がいい、なんだよ。

運勢の良くない人というのは、当たらないと「自分は運がない」と思ってしまうんだよね。

でも本当はそうではないんです。

斎藤一人さんは小学校の頃、駆け足が遅かったけど「駆け足が遅いからダメだ」とはまったく思わないんです。

「駆け足が遅いことは絶対に得だ」と思ってたんです。

だから得な人生になったんです。

多くの人は何かにつけて「これでは駄目だ」とか、自分の思い通りにいかないことに対して、「自分が運がない」と思うんだよね。

斎藤一人さんが「彼女を40人作る」と言うと大変なように思うけど、日本だけでも4000万人ぐらい成人女性がいるんだよ。

だから斎藤一人さんは「4000万人の中から40人に絞らないと駄目だ」と思ってるんです。

「40人の女性を追いかけるのは大変ではないですか?」と言う人もいるけど、向こうから来てくれるようになることを考えればいいんです。

つまり、40人を追いかけるのではなくて、自分が魅力的になって、たくさんの女性から追いかけるようになることを考えればいいんです。

その中から、自分の好みの女性を選べばいいんです。

「いい女は追っかけるものだ」という発想の人には、いい女性から追いかけられるという考えが思いつかないんです。

物事というのは、「思い」によって全然違っちゃうんだよ。

普通だったら落ち込むような状況の時に、どんな発想するかなんだよね。

そうすると、誰よりも運が良くなるんです。

自分の思い通りにいかなかった時こそ、「運がいい」と考えるんです。

悪いこ、嫌なことが起こった時の考え方で運勢は大きく変わるんです。

宝くじに100回外れても、「強運だ」と思える人が、本当の強運の持ち主です。

 

 

質問4 風船

 

否定的なことが思い浮かんだりします。

意地悪な考えを持ってしまいます。

どうすれば良いんですか?

 

斎藤一人さん

 

人間というのは、「心の思い」次第なんです。

だから「暗くて重い思い」をしている人は、風船の中に泥水を入れているのと一緒なんです。

それに対して、明るい考え方をしていると、「あ、軽い」と言って、空気が風船の中に入ってくんだよね。

生きている間は、人って紐に結ばれているから飛ばないけど、死んで手を離されると、暗かった人はずっと地獄に落っこちていくんです。

でも、明るい人はす~っと天国に上がっていくんだよ。

もう一度言うけど、「思い」というのはね、心の中に畑があるのと同じなんです。

その畑に楽しいこととか豊のことを蒔くと実るんだけど、実った時に心に実るんではないんです。

現実に実るんですよ。

暗いこととか悲しいことを考えていると、本当に暗くて悲しい嫌な奴が出てきたりとかして、思ったことが現実になるんです。

さらに言うと、タネというのはたったひとつの種でも万倍に実るんだよ。

だから、「これぐらいならいいだろう」と思って話していることが、とんでもないことを引き起こすんです。

逆に、ほんの些細なことが、素晴らしいことに変わったりするんです。

誤ってへんてこりんな間違った考え方をしてしまった時は、根元から抜くんです。

つまり、否定するんです。

否定的な思いが浮かんできたら「それでも、なんとかなる」と言って、その都度、打ち消すんです。

それで、明るく楽しいことを考えるんです。

そうすると、現実が変わりますよ。

現実とは、この世の思いなんです。

あなたが思っていることが、現実を創っているんです。

毎日、明るく楽しいことを考えて、明るく楽しい現実を創るんです。

 

質問5 お金の修行

 

日本一納税者の斎藤一人さんに聞きたいのですが、お金の意味とは何ですか?

 

斎藤一人さん

 

私たちが地球というこの星に生まれてきた最大の理由は「人間関係」と「お金のこと」の二つの修行をすることだと私は考えています。

これは斎藤一人さんが勝手にそう思っているだけなので、信じなくても構いません。

斎藤一人さんは未熟な人間なので、間違っていることがたくさんあるかもしれませんしね。

お金の修行は神的に言うと、たった二つだけなんです。

お金がなくても、いじけない。

お金があっても、威張らない。

この二つですが、「お金があっても、威張らない」ことはそんなに難しくはありません。

ただ、「お金がなくても、いじけない」のは、かなり高度な修行です。

もし、あなたがお金持ちになることで、魂が本当に成長すると思っているのなら、思いっきりお金持ちになることに挑戦してみてください。

ダダ、我欲だけでお金持ちになりたいのだとしたら、相当な苦労を覚悟した方がいいですよ。

そこまで苦労して、お金を求めるよりも、心の豊かさを求める方が幸せな人がたくさんいます。

死んであの世に行ったときは、お金持ちだったか、貧乏だったかは全く関係ありません。

あなたがどういう風に生きたか。

神様から聞かれるのはそれだけです。

 

質問6 蒔かぬ種は生えぬ

 

兄がいますが、私は出世していないのに、どうして兄は出世したんでしょうか?

アドバイスをお願いします。

 

斎藤一人さん

 

多くの人は「環境が人を作る」と思ってるんだよね。

そうではないんですよ。

どんな環境でも偉くなったりとか、幸せになる人はいるんです。

だから環境って関係ないんです。

うちには兄弟はたくさんいたけど、すごく出世したのは斎藤一人さん一人なんだよ。

だから環境が問題ではないんです。

その環境をどう思うかなんです。

誰の心の中には畑があって、その畑に何を蒔くかなんです。

「明るくて楽しくて豊かな種」を蒔くと、「明るくて楽しくて豊かな人生」を送れるんだよ。

斎藤一人さんは普段の仕事の時でも、会社に行って社員の仕事をチェックしたりとか、商品開発のための研究とかしてないんです。

その代わり、日頃から明るく楽しくしています。

そうすると、社員さんも明るく楽しく仕事をしてくれるし、自然と商品開発の知恵や情報がどこからともなくやって来てくれるんです。

今、ここで話ていることも、「これはいい話だか、ら自分の本を書くときのためにとっておこう」と思わないんだよね。

それでは、自分の本を書く時にどうするかというと、その時には必ず、新しい知恵が湧いてくるんです。

だって、心が豊かだから。

「ここで出さないほうが得だ」とかやってると、そういうケチくさい考え方からはケチくさい結果しか生まれないんだよ。

「納税額日本一」ということは、「日本一の考え方」をしてるということなんです。

ひまわりの種を蒔いたらひまわりの花が咲くように、豊かな思いは必ず、豊かな現実を引き寄せるんですよ。

こっちの方が得だ損だをやめるんです。

環境のせいにしないんです。

「心の畑」に豊かな種を蒔くことに集中するんです。

環境が人を作るのではないんです。

「思い」なんです。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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