コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん がんばらなければ価値がないと思い込まない

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「厳しい時代なのだからもっと頑張らないと」「あの人ももがんばってる。自分も・・・・・・」──その気持ちよくわかります。

でも、あなたには、がんばってもがんばらなくても十分な価値があるのです。

 

 


「がんばらなければ価値がない」と思い込まない

学校ではテストの点数や成績、会社では学歴や実績でその人が判断されます。

すべてが数値化された価値観で、人の優劣が決まるのです。

その影響か、「自分には価値がない」と思い込む人が増えています。

中でも「がんばらないといけない、がんばらない自分には価値がない」と思い込む、「がん価値症候群」の人が非常に増えているのです。

がんばることで何かを成し遂げることはとても良いことです。

しかし、「がんばらない自分には価値がない」と思い込んでいると、何かを達成しても心が安らぎません。

それどころか、「もっとがんばらないと価値がない」などと、、自分はどんどん追い込んで、さらに無理をしてしまいます。

そうして、心や体の限界まで自分を追い詰めてしまうのです。

こうした「がん価値症候群」から抜け出すためにも、「がんばっても、がんばらなくても、そのままの自分に価値がある」ことに気づかないといけません。


「がんばれば」といった条件をつけてはだめ。「そのまま」を認めること


「いじめ」が起きるのも共感力が低下している証拠です。

相手の気持ちに共感すれば人をいじめることはしませんし、いじめを見て見ぬふりをすることもありません。

いじめをしてしまう子は自己重要感が足りていないのです。

だから、人をいじめることで「自分はこいつより価値があるんだ」ということを誇示しようとします。

また、いじめられる子も自己重要感が足りていない子が多いため、標的として狙われやすいのです。

それは子供の世界だけではなく、大人の社会でも「モラハラ」や「パワハラ」といった形でいじめが深刻化しています。

こうしたいじめの連鎖を止めるためにも、大人が子供達に「あなたには価値があるんだよ」ということをしっかりと伝えていかなければなりません。

それも、条件付きではだめです。

「テストの点数が良ければ」とか、「かけっこで勝てば」とか「親の言うことをよく聞いてくれれば」とか「がんばれば」というような条件を一切つけずに、「あなたにはそのままでも、十分価値があるんだよ」ということを伝えるのです。

一人一人にちゃんとこのことを伝えることで、いじめが減るだけでなく、この世がまた一歩、天国に近づくでしょう。

  1. がんばらないと価値がないと思って、自分を追い込まない
  2. がんばってもがんばらなくても、「自分には価値がある」ことに気づく
  3. 「もっと頑張れば」という条件をつけない。そのままのあなたで十分価値である、と大切な人や子どもに伝える


人に個性があるのは、「それぞれの相手の価値に気付いて助け合うため」

嫌いな相手の嫌なところはどこですか?

短気なところ? 感情的なところ?

でも、人間はお互いの至らないところをカバーし合いながら生きているのです。

子供達に、そして大切な人に「あなたには価値があるんだよ」ということ伝えるためにはまず、「私には価値があるんだ」ということを「知る」必要があります。

価値には大きく分けて二つあります。

一つは「絶対的価値」で、もう一つは「相対的価値」です。

まず「絶対的価値」とは、命の尊さです。

一人一人の命には絶対的な価値があり、その重さは比べることができません。

さらに言えば、私たちの命は神様の「分霊」です。

だから、神様から見たら私たち人間全ては等しく我が子であり、価値ある存在なのです。

だからまず、この絶対的な価値を知ること。

「私には絶対的な価値があるんだ」ということが分かれば、そこから自信と勇気が生まれます。

そして相手にも絶対的な価値があることがわかれば、もっと人に優しくできるのです。


短所も長所も個性。それらをどう活かすか


次に「相対的価値」について説明します。

相対的とは、相手がいて初めて価値がわかるものです。

または比べる対象があるからこそ、その価値が分かります。

神様は、私たちにこの「相対的価値」をたくさんつけてくださいました。

だから私たちは、それに気づいて活かさないといけません。

でもこの相対的価値は、比べるものや比べ方によって価値が発揮されたり、されなかったりします。

例えばあなたが「飽き性」だとします。

飽き性の人は飽きるのが早いから、次から次へと面白いことや楽しいことを探そうとします。

だからアイデアや発想が豊富です。

でも「飽き性じゃない人」から見ると、「堪え性がないからダメだ」となってしまいます。

また、この相対的価値は、「何に向くか」で価値を発揮したり、逆に悪い結果になることもあります。

例えば「短気」の人は、決断が早くて何でもテキパキこなそうとします。
だから、「短気」が仕事に向いた時は物凄い成果を発揮します。

でもそれを人に向けると怒ったり、相手を傷つけたりしてしまうことがあります。

つまり相対的価値とは、その人の持って生まれた性格や特質そのものであり、個性です。

だから使い方によって長所にも短所にもなります。

私たちの人生はまさにこの、持って生まれた相対的価値をどのように発揮し、活かすかの旅路だと言っても過言ではありません。


自分にできないことがあるからこそ、相手の良さが分かる


ではなぜ、神様は私たち人間を全て同じに作らずに、個性という形でそれぞれに相対的価値をつけたのでしょうか。

それはまず、それぞれの価値に気付いて助け合うためです。

自分ができないことがあるからこそ、相手の価値を認めることができます。

また自分にできることがあるからこそ、相手に価値を認めてもらえるのです。

それぞれが出来ることで助け合い、足りないところを補いあってこそ、私たちは進歩発展していけます。

また、そういうところが様々な学びとなって、魂が成長するようにもなっているのです。

そしてこの相対的価値は、あなたに必要な仲間やパートナーを見つけるためのものでもあるのです。

価値観の違う人同士が一緒にいても、あまりうまくいきません。

それよりも、同じ価値観を共有してお互いに足りないところを補い合う仲間をパートナーを見つけられた時、お互いの価値がさらに高められ、人生の素晴らしさがわかってくるのです。

 

  1. 私たち全ての人間には、絶対的な価値(命の尊さ)がある
  2. 絶対的な価値を知れば、自信と勇気が湧いてくる
  3. 私たちには相体的な価値(個性)もある
  4. 相対的価値が備わっているのは、それぞれの価値に気付いて助け合うため
  5. それぞれが助け合い、足りないところを補い合うから人類は進歩し、発展してきた

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私たちが人の悪口を言ってはいけない本当の理由


なぜ人の悪口を言うのがいけないのか。

回り回って当人に聞かれるとまずいから、ですよね。

でも、それ以上に悪口を聞かれるとまずい人物がいるんです。それは・・・・・・


「自分には価値があるんだ」ということを知り、自己重要感を高め、さらに共感力を高めていくために一番有効な手段。それは、使う言葉を変えることです。

私が一人さんと二人で「心を豊かにする会」を結成して、初めて教えてもらったのはこの言葉です。

「白光の誓い」

自分を愛して、他人を愛します

優しさと笑顔を絶やさず

人の悪口は決して言いません

長所を褒めるように努めます

         何無白光観世音

この言葉には、今まで書いてきたことのエッセンスが凝縮されています。

まず、「自分を愛して」で自己重要感を高めます。

次に「他人を愛します」で、相手の自己重要感を高めるのです。

「優しさと笑顔を絶やさず」にいることで、自分のいいところを引き出します。

「人の悪口は決して言いません」は、相手のいいところを引き出すために絶対に必要なことです。

そして「長所を褒めるように努めます」で相手のいいところを引き出し、それが全て自分自身の共感力を上げることにもつながるのです。

実際に、私はこの言葉を唱え、そしてこの言葉に沿って行動するようになってから、人に対する接し方から収入までも大きく変わりました。

自分を愛するということで、自分の心が豊かになります。

そうすると、人のこともすごく褒め安くなるんです。

そして、優しさと笑顔を絶やさずにいると、人との距離が近くなり、話しかけられやすくなって、親近感を持たれるようになりました。

さらに、相手の価値を見いだし、自分にも価値を見出すと、自分の中に愛がみなぎってきたのです。

愛がみなぎってくると、心の中は至福感で満たされ、さらに自分のことが大好きだと思えるようになりました。

そして、「この人たちにもっと何かをしてあげたい。無償の愛で何かをしてあげたい」と思うようになったのです。

そういう気持ちでいると、何故か相手も私に「会いたい」と言ってくれるようになったのです。

そうして、「会いたい」と言ってくれる人が増えるのと同時に、お金も同じように入ってくるようになったのです。

 

落ち込んでいる自分に向かって、「私ってすごいんだ」


「白光の誓い」の次にオススメしたいのは、やはりなんといっても「天国言葉」です。

とても良い言葉なので改めて紹介させていただきます。

「天国言葉」

愛してます

ついてる

嬉しい

楽しい

感謝してます

幸せ

ありがとう

許します


これらの「天国言葉」を毎日唱え、さらにそれぞれの言葉を実際に使うような行動を心がけるのです。

スルト、起きる出来事がものすごく変わってきます。
それと同時に、次のような言葉は使わないように努めます。

「地獄言葉」

恐れている

ついてない

不平不満

愚痴・泣き言

悪口・文句

心配事

許せない


これらの「地獄言葉」は使わないようにし、「天国言葉」
を積極的に使うようにすれば共感力はどんどんアップしていきます。

また、自分に自信がない時、落ち込んでいる時は、「天国言葉」を何回も唱えてください。


「私には、すごい価値がある」

「私って、すごいんだ」
なかなかそうは思えなくても構いません。

まずは口に出して言ってみるのです。

そうやって使う言葉が変わると心が変わり、行動が変わり、やがてはあなたの人生も変わってくるのです。


自分の言った悪口を聞いているのは自分


「白光の誓い」には、「人の悪口は決して言いません」とあります。

人の悪口を言うと、言われた人はいい気がしません。

直接聞かなくても、「あの人があなたの悪口を言ってたよ」と周り回って耳に入ることがあります。

それに、その悪口を聞いた人は「この人は陰で人の悪口を言う人なんだ」という目であなたを見ます。

さらに、「もしかしたら私の事も陰で悪口を言ってるのかも」と思って、距離を置かれてしまいます。

そして何より重要なのは、自分が言った悪口を一番聞いているのは自分自身だということです。

そうすると、自分のことが好きになれなくなってしまいます。

「地獄言葉を言ってはいけない」というのもこれと同じです。

あなたは、いつも人の悪口や地獄言葉を言っている人のことを、好きになれませんよね。

それと同じで、人の悪口や地獄言葉を言っていると、それを一番効いている自分のことが嫌いになって、自己重要感が下がってしまいます。

だから、使う言葉は相手の印象を変えるだけではなく、自分にどんな言葉を聞かせるかで、自分の心をも変えてしまうのです。

フランスに行ったらフランス語、アメリカに行ったら英語、日本にいたら日本語を話さなければならないように、天国に行きたかったら天国言葉話さないといけません。

あなたが地獄に行きたいのなら別ですが、そういう意味でも地獄言葉を使わない方がいいですね。

 

  1. 使う言葉を変えれば、豊かで幸せな人生にどんどん近づく
  2. 「白光の誓い」を毎日唱える
  3. 「地獄言葉」を言わない。「天国言葉」を使う
  4. 「地獄言葉」を使っていると、それを聞いている自分が嫌いになることを知る

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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