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斉藤一人さん 怒鳴る上司の対処法

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朝から部長が劣等感から救われて幸せになりますように、会社に入る前に心に念じてから会社に入ってください。

 

 

 

劣等感のタイプ

 

劣等感の人って、どんなタイプの人ですか、自分達で見つける方法がありますか、見抜ける方法を教えます。
見抜ければ、今度はどのようにすれば、そこから逃れることができますか、まずは劣等感のある人を見抜く方法です。
これはものすごく簡単ですから、誰でも分かります、まず職場で想像してください、やたら怒ってる人がいます。
それは小さい時によほど劣等感を受けているんです、いつも劣等感でイライラしているんです、劣等感のある人は常にイライラしていますから、そのイライラを晴らすために、いつもでかい声を出して怒鳴っているんです。
こんな大きな声を出さないでも、普通に言えば分かることなんです、それなのにでかい声を出している人は劣等感があります。
イライラがあります、劣等感+イライラになってくるんです、劣等感はイライラに変わります、イライラに変わると怒鳴ります。
それが攻撃型タイプなんです、攻撃型劣等感タイプなんです、それともう一つ内向型イライラタイプがあります。
内向型イライラタイプというのは、イライラは同じです、ところが内向型ですから、怒鳴ることはできません。
その代わり相手のことを、うじうじ、うじうじとお前ここはダメじゃないか、お前のためにこうやって何回言わせるんだよ、俺はお前が憎くて言ってるわけではないんだよとか、長いです、もう一方はでかいんです。
でかい声を出す必要がないのにでかいんです、かたっぽはねちねち、あんなに長くやらなくていいのに長いんです。
1分で済む話を10分しています、これは両方とも劣等感なんだということです、もちろん家庭でもそうですよ、家庭に帰ってきて怒鳴っているお父さんとか、ネチネチ、ネチネチと子供の事をずっと説教をしているお母さんとか、これも小さい時の劣等感です。
タイプ別に分けると、攻撃型はうるさくて、怒鳴るタイプです。ネチネチネチネチ言うタイプの内向型の劣等感のあるタイプの人がいてます。
中には怒鳴ったうえに長いとか、すごいものがあり、ものすごく劣等感を持っているんですね、ただその人の育った環境を聞けば、それでは劣等感を持ってしまうようなという育ち方です。

 

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怒鳴る上司

人を怒鳴ることでは晴れません、今からそういう人に会ってしまった場合、最悪の場合はあ会ってしまうこともあるんです。
そういうのを上司に持つ場合もあります、自分が的にかけられてやられてしまう場合もあります、ではこれからやられている人はどうすればいいのか、見抜いてください。
この人は私を怒鳴っていますが、私のためでも何でもないんです、ただ劣等感なんです、ただ劣等感ありますよねとは、上役には言えません。
言え無くても構いません、朝から部長が劣等感から救われて幸せになりますように、会社に入る前に心に念じてから会社に入ってください。
そうするとだんだん、だんだん変わってきます、なぜかといえば、劣等感を持っている人は、劣等感を持っていることを見抜かれれば、バレていますからできないんです。
それと同じように家に帰ってきて怒鳴るお父さんさんがいたとすれば、よほど劣等感を受けてきたんだから、この人は早く劣等感から抜け出して幸せになりますように、自分のことにも気が付いて、子供にネチネチネチネチしているんだとすれば、私、劣等感なんだ、気が付いてください、たったそれだけでこのパターンが分かるんです。そして対処の仕方が分かるんです、これだけで人はバラ色の人生が送れますよ。

 

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悪徳裁判官

劣等感が子供の時に受けてあるのはわかったんですが、なぜ大人まで引きずってしまうんですか、それでなぜそこから抜けられないんですか。
自分は劣等感だということはわかったんですが、その後どうすればいいんですか、どうすれば救われるんですか、ますはこの話を聞いてもらえないとわかってもらえないんですが、悪徳裁判官がいます、この悪徳裁判官というのは何ですかと言えば、あなたが罪を犯しました、極端な話ですが、あなたが人を殺してしまいました。
そしたら10年の刑を受けました、あなたは出てきました、罪を償って出てきました、そうしたらまた捕まってしまいました。
そうするとまたもう一回刑期が10年なんです、もう1回入れられました、また出てきました、そうしたらまた捕まってしまいました。
前の罪でで何回も何回も捕まってしまいました、それはおかしいですよね、罪を償って出てきているのに、それが実は悪徳裁判官なんです。
それは何ですかと言うと、人によって例えば小さい時に、成績が悪くて親にがっかりされた顔をします、この事を思い出すと、あなたの心の中にいる裁判官は、またその時と同じぐらいの嫌な気持ちにさせるんです。
それが何年も何年も続きます、その子は親にもう一回嫌な顔をされた時点でもう十分に罪は償っているんです。
それはもう嫌な思いをしています、それから中には自分の家が貧しくて、給食代が免除されていたという人もいてます、その人はもうその時に嫌な思いをしているんです。
それを何回も何回も思い出さしては、嫌な気分にさせるんです、そういう嫌な気持ちにさせる裁判官があなたの中にいてるんです。
だから一番最初に傷つけたのは、劣等感を与えたのは親かもしれないんです、その劣等感を何度も何度も繰り返して、嫌な気持ちにさせているのは、自分の中にいる悪徳裁判官なんです。
この悪徳裁判官は自分にもやります、人にも人のことを判断していちいち序列をつけたり、それからひどい裁判官になれば、あそこの兄さんは人殺しなのよ、本当は同じ境遇で育ったのに、兄が人殺しにをするような家庭でも、弟や妹が真面目に生きているんだとすれば、賞賛されるべきなんです。
あの環境でも悪いことをしないで育ったんだ、立派な子だねと言ってやるのに、そう言ってあげるのが本当は正しい裁判官なんです。
それを間違って、その子は何もしていないのに、あの家の親戚に悪いのがいるとか、親戚がどうだとか、兄弟がどうだとか、その子の罪じゃないのに、その子に罪をきせたがる裁判がいてるんです。

 

 

無実の罪

その裁判官があなたを苦しめているんです、もう一つ言います、あなたは小さい時に家が貧しかった、それからあなたが小さい時に親に虐待された。
親にガッカリした顔をされた、成績が下がっちゃったね、これで傷ついたとしますよね、だけど家が貧しいのはあなたの罪ですか、それから成績が落ちることもありますのよね、それなのにあからさまにがっかりしたり、親はそれが未熟なんであって、本当は子供の罪ではないですよね。
ということは一番最初に傷ついた劣等感というのは、無実の罪なんです、一番最初の無実の罪なのに、そのことを思い出して、またがっかりする。
だから人間はいろんなことをするけれども、劣等感を持つというより、次はこうしよう、次はこうしようという経験を積むだけなんです。
良い経験をした、こうやってすればだめなんだ、だから自分はこうやろう、良い経験をしただけなのに、劣等感を与えられるとだんだん、だんだん萎縮していくんです。
世の中最初からうまくいくことはないんです、それは2、3回すればもうダメになるんす、小さい時に一度何かをすれば、失敗すれば、何だお前とか、そういうことで先生に怒られた。
親に怒られたとかで、失敗すれば怒られるんだ、そういう頭の構造になったんです。しかし最初からはうまくいきません。
だんだん上手くなるんでしょ、それをちょっと失敗するたびに怒った親が未熟なので、あなたに罪はないんです。
あなたが最初に劣等感を持ってしまった一つ目は、あなたは無実の罪なんです、無実の罪を与えた親もいけませんが、それを思い出すたびに、私ってこういう人間なの、私ってダメな人間なの、何度も何度も同じ罪を与える悪徳裁判官からお別れしてください。
自分の心の中から、そういう悪徳裁判官が出てくれば、自分の罪は償ったし、もっと言わせてもらえば、一番最初の罪は、私の罪ではございません。
やめてください、もうあなたとは縁を切ります、縁を切ってください、そしてその後、人はどうすればいいんですか、劣等感ともお別れしました、悪徳裁判官ともお別れしました。
そしたら、心の中にその分がぽっかり穴が空くんです、開けたままにしておけば、また昔と同じように悪徳裁判官が住みついてしまうのです。

 

 

言霊の力

そこで一番肝心なことなんですが、その時に自分の心を埋める方法はひとつしかないんです、いろんな方法を試す人はいますが、これひとつしかないんです。
簡単ですからね、天国言葉、言霊の力を利用してください、それで斎藤一人さんが今から伝えます、「ツイてる」「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「ありがとう」「感謝してます」「許します」これを呪文のように何回も唱えてください。
誰かにありがとう、感謝してます、ツイてるねとかって、人に言うのは後にしてください。心の中に空いているものですから、1日何回も何回も言ってて、心の中をいっぱいにしてください。
心がいっぱいになれば、人に言えるようになります、溢れるほどいっぱいになれば、溢れ出るんです、それを溢れ出る前に、人に言いましょうと言っても、なかなか出来ません。
「ツイてる」「嬉しい」「楽しい」「感謝してます」「幸せ」「ありがとう」「許します」この言葉を何回も何回も呪文のように唱えてください。
この言霊の力で見事に治ります、そして幸せになります、二度と悪徳裁判官が住みつくこともないです、それからあなたに劣等感を与えることもないです。
このことだけをやり続けてください、できればこの記事を100回読んでください、よろしくお願いします。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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