コンクラーベ

斉藤一人さん 最初で最後の人

 

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最初で最後の人にビシッと決めれば

200点ですね!!

 

 

終わりよければすべてよし


遊びに行った時も 、
仕事に行った時も
仕事に行って一生懸命頑張ります。

頑張ることはいいことなんですが
仕事が終わると
どうしても疲れてしまいます。

顔がブスっとしてしまうんですね、
そういう時に
仕事終わりですから
お先に失礼します。

明るく決めると
してきたことは100点なんですから
最後をビシッと決めると
200点になるんですよね。

している仕事が大変なのに
最後までビシッと決めるのは
大変なように見えますが
それは分かるんですが
ただ評価が
100点が0点になってしまうんですね。

なおその上に感じが悪いと
いうことになれば
してきたことがマイナスになります。

遊びの時でも
仕事の時でも
最後はビシッと決めましょう。

終わりよければすべてよし、
最初で最後という話があるんです。

最初で最後というのは
なかなか難しいんですね。

 

トヨタの社長

自分たちの会社が
ある程度有名になって行きます。

有名な組織に所属すると
いろんな現象が起きてきます。

大阪の柴村恵美子社長が
東京で指圧の仕事をしている時に
どうも立派な方だなと
思われる人が
その人が豊田さんという人で
トヨタ の方ですかと尋ねると
トヨタの社長だったんですね。

そうすると柴村恵美子さんが
私の友達がオタクの会社の
センチュリーに乗ってるんですよと
伝えたんですね。

もちろん疲れているから
指圧を受けに来ておられたんですが
その時まだ柴村恵美子さんは
18歳だったんですね。

疲れているのにトヨタの社長は
わざわざ起き上がって
直立不動になって
ありがとうございますとおっしゃったんです。

ふかぶかと頭を下げたんですね
かっこいいですね。

私たちの銀座まるかんを
10倍を大きくするということは
10倍威張れると
いうことではないんです。

10倍頭を下げる場面が多くなるんです。

トヨタと言うと
昔はトヨタか日産に乗っていたので
ほとんどどこに行っても
頭を下げているんですね。

少しお金を持っていて
威張っている人間は
大した人との付き合いがないから
そういうことが出来るんですね。

会社なんかはある程度
大きくなると
頭下げるしかないんですね。

商人の頭は使うために
あるのではなくて
下げるためにあるんです。

度々頭を下げていると
打ち出の小槌ではないけれど
知恵が湧き出てくるんですね。

頭を前に下げないといけないのに
後ろにそっくり帰ってる人はいてますが
そういう人は後ろにひっくり返って
頭を打って大怪我をするんですね。

ろくな知恵も出てこなくて
我々は頭をよく下げるんです。

トヨタの社長さんが
柴村恵美子さんと会うのが
最初で最後なんですね。

最初で最後でも
きちっと頭を下げるんですね、
ここがトヨタの社長の立派さです。

 

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銀座まるかん

例えば銀座まるかんの方で
沖縄の方が北海道に旅行に行きます。

みんな旅館で食事をしながら
お酒を飲んでるんですね。
そういう宿の女中さんが
「銀座まるかんさんですか
私もまるかんを使ってるんですよ」と
言った時に
すぐにありがとうございますと
そのありがとうございますを言った上で
「私たちは沖縄のまるかんなんですよ
どちらからも買ってくれる人がいて
すごく嬉しいです」と言って下さい。

それは北海道の人が
まるかんの社員であれば
沖縄に行っても同じです。

私のお客じゃないからではなく
自分が売った人だけが
お客さんと思ってるんですね。

ましてまるかんのお客さんなら
ふかぶかと頭を下げて
お礼を言わないと駄目ですね。

人格形成

人間は仕事によって
人格を形成するんです。

人格形成というのは
地球には緯度と経度があります。

頭の上に書いてある
縦線と横線ですね。

人格形成とは何ですかと
言った時に
自分が生まれた時に
もうこの世には先輩がいて
学校に入る時には先輩がいます、
これが縦の線ですね。

先輩が50になっても
後輩になるということはないんですね。

自分が50になった時
すごい社長さんになっています。

その自分の先輩が
対して出世をしていないとすれば
それでも先輩には変わりがないんです。

その先輩に町であったとすれば
最後に先輩ありがとうございましたと
言って送るんですね。

そして先輩にふかぶかと
頭を下げるんですね。

そうするとこの人間は
50になっても
あれだけの会社を起こしても
先輩の自分を立ててくれると
この人間は偉いと思いますね。

後輩は後輩で
しっかりと可愛がってやるんですね。

先輩との関係を
忘れてない人なんですね。

これが縦の人格者です。

もう一つ横の付き合いは
この横の付き合いの中には
自分の取引先があります。

自分が仕事を出す方です。

自分がお金を使う方です。

その時に自分より
弱い立場の人間には
威張っています。

自分より強い立場の人間には
ペコペコ頭を下げています。

そういう人間を見ていると
この人は人格者だとは思いません。

他の人達は知らない間に
見ていて値踏みをしています。

その時に先輩にも後輩にも
取引先にも
仕事を出しているところにも
お客さんのなるところにも
同じような言葉はあるんですかと
問われると
それは愛なんです。

 

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愛ある笑顔と言葉

愛情のある言葉で話すと
先輩にも後輩にも良いことです。

愛情のある言葉で
お得意さんには喋ってるんです。

トヨタの社長さんは
相手が18の娘だろうが
総理大臣だろうが
ありがとうございますと
ふかぶかと頭を下げるんです。

それと同じように
誰にでも愛ある言葉をかけるんです。

お客さんにはペコペコしているけれど
キャバレーのお姉さんには
横柄な態度をとるんですね。

そういいう人はモテなくて
とても嫌われるんですね。

傍から見てても嫌な奴なんですね。

いついかなる時でもどこでも
愛のある言葉をしゃべるんです、
斎藤一人さんの社員さんが
お客さんでもない人に
愛ある言葉でしゃべるんですかと
斉藤一人さんに尋ねたんですね。

お客さんであろうが
お客さんでなかろうが
そんなことで
愛の話をしているわけではないんです。

誰に対してでも
優しい顔をしないといけませんね。

商売というのは
戦争に行くのではなくて
もっと優しく人に喋ってください。

顔をギラギラさせて
商売をしていると
怖いですよね、
そういうものは鞘に納めといてください。

気合ばかりだと
人が怖がるんですね。

そういうものは
鞘にきちっと納めて
見えないようにしとくもんなんです。

私たちはお客さんを通じて
仕事を通して
人格を形成していくんですね。

自分は縦の糸を通じて
先輩にも後輩にも
愛ある言葉でしゃべってください。

立場が変われば
自分が出世をすると
先輩には挨拶もしない。

お得意さんにはペコペコ頭を下げて
自分が仕事を出してるところには
ずっと威張る気なんですね。

仕事関係で頭下げてるからと言って
飲み屋に行って威張るというのは
ホステスさんの前で
横柄な態度をとるのは
良い態度ではないですね。

銀座まるかんはそうではないです、
そういう人間は
銀座まるかんにはいられないんですね。

最初で最後の人間にも
笑顔で接する人間を
作り上げていくんですね。

そうしていくと
心の中心である
真我に到達していくんですね。
ハスの花はどんな泥の中から出ても
綺麗な花なんですね。

世界に共通する教えというのは
縦糸なんですね。

ただ世間には縦と横もあり
そのバランスを ちゃんと取れるのは
愛のある笑顔と愛のある言葉なんです。

少しずつ進んでいきましょうね。

 

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 斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう有り難う御座います。

 


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