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斉藤一人さん 浮遊霊に取り憑かれやすい人、浮遊霊が逃げ出す上機嫌な人

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「浮遊霊に取り憑かれやすい人」の特徴とぴったり合ってくるのです。

浮遊霊にも、実は苦手な人っているんだよ。

浮遊霊が取り付きたくても、取り付けない人っているんだよね。

それって、どんな人だと思う?

『上気元な人』だよ。

 

 

 

心の病気には、実は「霊」が関係している


さて、これからお話しすることは、「うつ」を患っている人や、そのご家族にとって、ちょっと衝撃的な内容かもしれません。

でも、「鬱」を治す上で、切っても切り離せないことなので、一人さんから教わったことをできるだけわかりやすくお話ししていきますよね。

私に最初に「霊」のことを教えてくれた時、ひとりさんはこんな風に話し出しました。


「しばちゃん、今から話すことは、信じられないことだろうから、信じなくていいんだよ。

こういうこともあるんだ・・・・・・っていう軽い気持ちで聞いていなよ。

あのね、しばちゃんの周りには、『霊』がいっぱいいるんだよ。

それで、その霊は、しばちゃんの病気や運勢に、深く関わっているの。

霊っていうと、しばちゃんはすぐ、おどろおどろしい幽霊のことを思うだろ。

でもね、全ての霊が、悪い霊ばかりではないんだよ。

簡単に言うと、2種類の霊がいるの。

一つは、しばちゃんを守ってくれたり、幸せな成功に導いてくれる”愛と光の霊”(守護霊や指導霊と呼ばれるもの)。

もう一つは、しばちゃんを病気にさせたり、その病気が良くならないように邪魔しようとする”闇の霊”のことで、『浮遊霊』と呼ばれるものなの。

しばちゃんみたいに、『うつ』だったり、心の病気にかかっている人のほとんどは、実は『浮遊霊』が何体もくっついているんだよ。

そして、浮遊霊が病状を重くしていたり、なかなか治らないように足を引っ張っていることが多いんだよ」


「・・・・・・えっ!」


私は、目を見開いて、一人さんを見つめました。

まさか、私に霊がついているなんて・・・・・・。

一人さんは、何か冗談のつもりで言ったのかも・・・・・・。

でも、ひとりさんの顔を見ると、真剣な目をしています。


一人さんは続けました。


「しばちゃんね、この話は、怖いとか嫌だとか言って、目をそらすわけにはいかない話なの。

もちろん、信じなくてもいいんだけど・・・・・・。

この話のことがわからないと、それだけ、しばちゃんの病気が治るのが、遅れちゃうかもしれない。

だから、今日はこの話を、正直に話そうと思ったの。

まずね、しばちゃんを不幸にさせている『浮遊霊』の話をするよ。

この『浮遊霊』っていうのはね、死んだのに霊界へと旅立って行かず、この世に残って、人間に悪さをする霊なの。

通常、亡くなった人の『霊体』は、四十九日以内に例会へ行かなければならないんだけど、肉体を失ってもなお、この世にとどまり続ける霊がいるの。

それは、この世や特定の人間に対して、強烈な恨みや怒り、悲しみを持っている霊なんだよ。

『あいつに、恨みをはらすまで死ねない・・・・・・』とか、『こんな理不尽な人生で終わりたくない・・・・・』とかね。

そういうマイナスな思いが強ければ強いほど、何年経っても死を自覚せず、魂の浄化もしないまま、この世に執着し続けている霊がいるの。

それが『浮遊霊』と呼ばれるものなんだよ。

この『浮遊霊』っていうのはね、自分と同じような想いを持っている人に、とりつくの。

例えば、こういう人は、『浮遊霊』に取り憑かれやすいんだよ」


「ねたみ、そねみ」「心配症」「許せない!」
そういう人に、浮遊霊がとりつく


一人さんは「浮遊霊に取り憑かれやすい人」の特徴を、一つ一つ、丁寧にあげてくれました。

  • 妬み、嫉みが強い人
  • 心配性の人
  • 競争心が強すぎる人
  • 「地獄言葉」の多い人
  • (地獄言葉とは・・・・・・「恐れている」「ツイてない」「不平不満」「愚痴」「泣き言」「悪口」「文句」「心配事」「許せない」)
  • 誰かのことを「許せない!」と常に思っている人
  • 笑顔が少なくて、顔の表情が暗い人
  • 食べ物のバランスが偏ってる人(野菜しか食べないとか、肉ばかり食べる・・・・・・とか)
  • 明るく波動の良い場所に行きたがらない人
  • 部屋の中がごちゃごちゃで、埃だらけの人
  • 自分を清潔にするのを嫌がる人(お風呂に入りたがらない・・・・・・など)
  • 服装が地味で、自分を着飾ることに抵抗があり、「光もの」(アクセサリー類)をつけるのを嫌がる人


これを聞いて、私は無言になってしまいました。

だって、まるで私の事を言われているようだったから・・・・・・。

私の「鬱」の症状がひどくなればなるほど、「浮遊霊に取り憑かれやすい人」の特徴とぴったり合ってくるのです。


一人さんは話を続けました。


「浮遊霊に取り憑かれると、その人の運気はどんどん悪くなるんだよ。
まず、その人の心に変化が現れる。

自分が自分でコントロールできないくらい、暗い感情で心が占領されていくんだよ。

いつもイライラして怒りっぽくなったり・・・・・・・。

街角でちょっと肩がぶつかっただけで、相手を殴りたくなったり・・・・・・。

みんなが自分の悪口を言ってるような被害妄想が出たり・・・・・・。

年がら年中ぼーっとして、やる気が出なかったり・・・・・・・。

とにかく、起こる出来事を悪い方へ、悪い方へと、考えるようになるの。

こういう時は、浮遊霊がついてると思って、間違いないんだよ。

『類は友を呼ぶ』っていう言葉があるけれど、浮遊霊がついていると、その浮遊霊がどんどん仲間を呼んじゃって、一人の人に何体もの浮遊霊がくっつくことがあるの。

そうなってくると、その人の人生は、どんどん破滅の状態に向かっていく。

例えば鬱の人だったら、うつの状態が永遠に治らないような状態に引っ張られちゃうの。

だから柴ちゃんは、今日から、自分についている浮遊霊を取っていくような生活をしなきゃいけない。

浮遊霊が、居心地が悪くて逃げ出すような人にならなきゃいけないことなんだよ」


浮遊霊が逃げ出す人は「上気元な人」


            (※ 一人さんは「上機嫌」を「上気元」と書きます)


一人さんは話を続けました。

「浮遊霊にも、実は苦手な人っているんだよ。

浮遊霊が取り付きたくても、取り付けない人っているんだよね。

それって、どんな人だと思う?

『上気元な人』だよ。

いつも笑顔で機嫌が良くて、愛のある、明るい言葉を喋る人。

華やかの洋服を着て、ピカピカ光るアクセサリーをつけている人。

こういう『上気元な人』には、浮遊霊はつきたくても、つけないんだよ。

その人のだしている波動が明るくて、眩しいから、浮遊霊はそばに行きたくても行けないんだよ」


私は一人さんの目をじっと見ながら、こんなことを聞きました。

「・・・・・・一人さん、私、浮遊霊がついているんですよね」


「うん、そうだよ」

一人さんはあっさりと答えました。


「・・・・・・私についている浮遊霊って、どのくらいいるんですか?

私が『上気元』な人に生まれ変わったら、いなくなってくれるんですか?」

私は不安になって、立て続けに一人さんに質問を浴びせました。


一人さんは優しい笑顔で答えました。


「まあまあ、しばちゃん、落ち着きな。

今から俺が話すことを、ちゃんと聞いていれば、絶対に大丈夫だよ。

その人が『俺は上気元で生きるんだ!』と決めた瞬間から、実は、その人の波動が変わっていくんだよ。

暗くてどんよりした波動から、明るくてキラキラ輝くような光の波動に変わっているの。

ほら、しばちゃんの波動も、数分前のどんよりした波動から、少しずつ明るい派手変わっているよ。

しばちゃんのように、今まで重い鬱を何年間も患っていた人でも、

『自分は今、この瞬間から変わって、上機嫌な人間になる!』と決めた時から、

浮遊霊にとっては、もう居心地の悪い人になっているの。

そうするとしばちゃんに付いていた浮遊霊は、しばちゃんから離れて別の場所に行くか、
もしくは白い光の玉に乗って、あの世に帰るの。

その人の波動が変わった瞬間に、ついてる浮遊霊が成仏できる場合もあるんだよ。

ほら、しばちゃん、しばちゃんに付いていた霊も、何体かが、今成仏したよ。

この部屋の中が、なんだか眩しくなっていると思わないかい?」

 

一人さんに言われて、私は辺りを見渡しました。

確かに、部屋の中が、白っぽく光っているように見えます。

そして、私の方や首がぐーんと軽くなって、何とも言えず心地がいい感じ。

背負っていた何かが、取れた気がします。

一人さんは続けました。


「今、しばちゃんについていた浮遊霊の何体かが、成仏したんだよ。

部屋の中がパアッと明るくなったのは、その証拠なの。

しばちゃんの想いが変わったから、しばちゃんの波動が変わったの。

その瞬間に、何体かの浮遊霊が成仏できたんだよ。

いいかい、しばちゃん。

しばちゃんにはまだ、浮遊霊が何体かくっついているけれど、これからずっと上気元でいれば、浮遊霊は勝手にどんどんいなくなっていくからね。

それと同時に、しばちゃんの病状は、グンとよくなるから、安心しなよ」

 


守護霊や指導霊が動けるのは、
その人が「愛のあること」を考えている時だけ


一人さんは話を続けました。


「さあ、しばちゃん、浮遊霊のことは分かったよね。

次に、しばちゃんを守ってくれている愛と光の霊のことについても、話をしておくね。

愛と光の霊っていうのは、守護霊とか、指導霊とか呼ばれる霊のことで、しばちゃんを守ってくれたり、幸せに導いてくれる霊のことだよ。

まず守護霊のことから話をするね。

守護霊っていうのは文字通り、その人をいつも守ってくれている霊のことなの。

しばちゃんのように心の病気を患っている人にもいるし、事件を起こしたり、人殺しをしちゃうような人にも、守護霊様ってちゃんといるの。

でも、ここから話すことが大事なんだよ。

守護霊様が動けるのって、その人が『愛のあること』を考えている時だけなの。

その人が暗いことばっかり考えていたり、悪いことを考えていると、守護霊は守ってあげたくても、手出しが出来ないんだよ。

じっと見ていることしかできないの。

その人が、『愛のあること』を考え出した時に、守護霊様は初めて、力を発揮できるんだ。

守護霊様は、その人にいろんなサインを送って、その人のことを幸せに導こうとするんだよ。

そのサインっていうのはね、ふっと頭にひらめくアイデアだったり、ふと開いた本に悩んでいることの答えが書いてあったり、偶然会った人が、その人にとって重要なキーワードを話すこともあるの。

そういう直感や偶然のように起こった出来事も、実は守護霊が送ってきているメッセージなんだよ。

でも、いくら守護霊がメッセージを送ってきてくれたとしても、しばちゃんが愛と光の存在でなければ、それを受け取ることができないの。

だから、心を明るくして、常に『愛のあること』を考えるのと同時に、守護霊様がいつも自分を守ってくれて、メッセージを送ってくれている・・・・・・って言うことを忘れないようにしたほうがいいね。

守護霊の他にも、愛と光の霊はいるんだよ。

例えば、指導霊と呼ばれる霊が、そうなんだよ。

この指導霊は、その人の守護霊と協力して、才能や仕事など、専門的な分野でしばちゃんを指導してくれる霊なんだよ。

例えば、しばちゃんは、これから、まるかんの特約店のお店を出すよね。

そうすると、商いの才能のある霊がしばちゃんについてくれて、しばちゃんを手助けしてくれるんだよ。

例えば、しばちゃんがお店を出すのが初めてでも、どうしたらお客さんに好かれるかとか、
どうしたらお店を守っていけるかとか・・・・・・、そういう大切なことを、しばちゃんに着いた指導霊が、ちゃんと教えてくれるようになるんだよ。

ちなみに、この指導霊っていうのはね、一生変わらないわけではないの。

しばちゃんが前にホテルの仕事をしていた時は、ホテルの仕事に精通している指導霊がついていたの。

今度お店を出すようになれば、商いに詳しい指導霊に入れ替わることもあるんだよ。

とにかく覚えておいて欲しいのは、この指導霊が働き出すのも、しばちゃんが『愛のある明るいこと』を考えている時だけなの。

しばちゃんが暗いことや、良くないことを考えている時は、指導霊も絶対に動かないからね。

指導霊は、ただ、じーっと芝ちゃんのことを見ているだけだから、しばちゃんに良いアイデアが浮かんだりすることもなくなってしまうよね。

だから、何度も言うけど、常に『愛のある明るいこと』を考えておくのって、すごく大切なの。

しばちゃんが愛と光の存在であれば、しばちゃんについている愛と光の霊を動かすスイッチがオンになってると思っていいね」


「・・・・・・そうなんですね、一人さん!

今日から私、『愛のある明るいこと』をいつも考えるようにします!

だって、私についている守護霊や指導霊に、活躍してほしいから!

幸せの道にサポートしてもらえるように、自分の意識を変えていきます」

私が大きな声でそう言うと、一人さんはにっこりと微笑みました。

その時宣言した私の声を、私の守護霊や指導霊が効いていてくれたのでしょうか?
その日から、私の運勢は、大きく変わっていきました。

不思議と病状がグンと楽になり、なんとわずか3ヶ月で、うつ病の病状がなくなってしまったのです。

奇跡はそれだけではありません。

店の経営など、全く経験のなかった私が、地元の岩手県に笑顔堂というお店を出すことが、とんとん拍子で決まりました。

最初は6坪の小さな店舗でしたが、お店を始めると、口コミでお客さんがどんどん増えるようになりました。

そして、私の対応を待ってくださるお客さんが、お店から溢れるようになったので、ついに1年前、20坪の大きな店舗へと移ることになりました。

ありがたいことに、日々、たくさんの方に来ていただけるようなお店になったのです。

鬱の方のご相談もよく受けますが、「この人には、こういう話し方で教えたらいいな」

「この人には、一人さんの子の教えお話ししよう」ということが、次々と頭に浮かぶのです。

これは、初めてお店を出す私の力だとは思えません。

ひとえに私の指導霊や守護霊が、応援していてくれるからに違いありません。

そのことを思う度、私の守護霊や指導霊を動かすきっかけをくれた一人さんに、感謝の気持ちでいっぱいになるのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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