コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 思ってなくてもいいから言ってみよう

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「あの人を許します」

「許せない自分を許します」

 

 


思ってなくてもいいから言ってみよう


「あの人が許せない」と思うことがありますか?

あるとしたら、きっと相手は、あなたにひどいことをしたのですね。

そうでなければ、「許せない」という自分に不利になるような思いを抱えるわけがありませんものね。

自分に不利とは知らずに「許せない」と心の中で言っていたのですか。

よかったです、今からでも知って。

そうなんです、誰かを恨んだり、妬んだりしながら幸せにはなれないのです。

なぜなら、誰かを憎んでいる人はそれらしいムードを醸し出しているでしょう。

そのムードを波動というのですが、憎しみという暗い、陰の波動を出していると、嫌なものがその波動に引き寄せられてきます。

ですから、もしあなたが嫌な人のことで頭がいっぱいになるぐらい、その人のことを恨んでいたら、天地がひっくり返っても幸せになれません。

嫌な人のために、なぜ自分が不幸にならなきゃいけないの?

そんなの馬鹿馬鹿しいでしょう。

言葉だけでも構いません。

お芝居のセリフだと思って、この言葉を言ってみましょう。

「〇〇さんを許します」

もし、言えなかったら、セリフだと思って、こう言ってみてください。

「許せない自分を許します」

何度も言っているうちに、不思議と嫌な人が気にならなくなってきます。

いつも楽しいことを考えているあなたに幸運の女神が微笑むのです。


はじめに言葉ありき
「自分を許します、自分が大好きです」

他人の事が許せない人というのは、自分では気づいていないかもしれませんが、なぜか自分のことも許せません。

心のどこかで「自分はダメな人間なんだ」「どうせ自分なんて」と思っていて、自分のことが好きではないのです。

はたからみれば、あれもできるし、これもできるのに、と思うけれど、本人が勝手に「自分はダメだ」と思っている。

もっと上を望んで、勝手に自分のことを貶している、というのでしょうか。

そういう人が多いようです。

誰も嫌な人のことを喜ばせよう、幸せにしようとは思わないですよね。

それと同じで、自分のことを嫌っていたら、自分を幸せにしようとは思いませんよね。

つまり、幸せにはなれないのです。

ですから、思っていなくてもいいです、「自分を許します、自分が大好きです」という言葉を毎日10回だけでも行ってみましょう。

思っていないのに言えませんって、いいのです。

言葉だけでもいいので、言ってみましょう。

それも無理なら、紙に「自分を許します、自分が大好きです」と書いたものを壁に貼っておきましょう。

「自分を許します、自分が大好きです」と言ったり、読んだりしていると、脳は辻褄を合わせようとして、一生懸命許す理由を探しますし「良いところ」を探し始めます。

すると、だんだん、「今日、バスの中でお年寄りに席を譲ってあげた」「今日は同僚の仕事を手伝ってあげた」など、自分のいいところを数え出し、やがては心から「自分が大好き」と言えるようになるのです。

気が付いたら自信に満ちた自分に出会えるでしょう。


「あなたに、全ての良きことが雪崩のごとく起きます」


「人間はね、その人の心がどれくらい豊かで、その人の人生の豊かさが決まるんだよ」

これは、知り合った頃に、一人さんが教えてくれたことです。

「他人の幸せを願えるというのは、よっぽど豊かな気持ちの人だから、出会う人、出会う人の幸せを願うといいよ」

一人さんはそう言って、人の幸せを願う言葉を書いた紙を私にくれました。

その言葉が、「あなたに、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます」です。

この言葉を、自分が知っている人、知らない人を問わず、出会う人、出会う人に心の中で唱えます。

この言葉でなくても、「この人が幸せでありますように」と祈るのも、もちろんOKです。

他人の幸せを願っていると、自然と心が豊かになります。

すると、人相もものすごく豊かな相になって、幸運を招く福顔になります。

それから、自分のことがあまり好きじゃない人も、他人の幸せを願っているうちに、「自分って案外、いい人かも」と思うようになってきます。

知らない人の幸せは願ったりしている自分を客観的に見た時に「自分てまんざらじゃないな」と思って、とてもHappyな気持ちになります。

そして、その豊かな波動が、豊かな人生を引き寄せるのです。

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幸せを願えない人には
「あなたの真の魂に申し上げます」

あなたに、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます

この言葉をで会う人、出会う人に心の中で言う。

これを実際にやってみるととっても楽しいし、本当に簡単です。

でも、例えば、いつもあなたに憎まれ口をきく人、あなたに怒鳴る人の幸せは、なかなか願えないのではないでしょうか。

私も、昔、すごい達人と出会ったのですが、そのすごい達人の幸せを願うことがなかなか出来ませんでした。

出会う人、出会う人全員に言うと決めたのに、なぜそのすごい達人にだけ言えないのかと思うとスカッとしなくて、どうしたら言えるのかと考えていたら、一人さんが教えてくれました。

「どんな人でも、人は皆美しい魂を持って生まれてくるんだよ」って。

「だから、幸せを願う前に『あなたの真の魂に申し上げます』と言うといいよ。

そして、『あなたに、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます』と言えばいい」って。

本当に、それなら言うことができました。

そんなことは何日か続けていたら、そのすごい達人は現れなくなりました。

もし、あなたが幸せを願うことができない人がいるのなら、「あなたの真の魂に申し上げます。あなたに、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます」と言ってみるといいですよ。

その相手が現れなくなるか、そんなに嫌な人ではないなと思えてきて、人生が好転した、ということを体験した人たちがたくさんいます。

 

鏡を見たら、自分に「よし!! ばっちり」

私はよく鏡を見ます。

笑顔の練習のためでもあります。

自宅には色んな所に鏡を置いていますし、バックにも鏡を入れてあるんで外出時にも鏡を見ます。

鏡を見てニコッとしたら必ず、「よし!! ばっちり」と自分を褒めます。

周りに人がいるときは、心の中で言いましょう。

仕事場の机の上にも鏡を置いて、鏡に向かってニコッと笑い、「よし!! 笑顔もバッチリ」って。

これは男性にもオススメです。

仕事に夢中になっていると、いつのまにか怖い怖い顔になっていることが少なくないでしょう。

目に見えないけれど、眉と眉の間には第三の目というものがあります。

第三の目はいろんなものを見渡せる目で、ここで得た情報からいいアイデアが生まれる、と言われているのですが、しかめっ面をしていると第三の目が閉じてしまって、いいアイデアが出てきません。

ですから時々、鏡を見て笑顔のチェックをすると良いのです。

笑顔になると第三の目がちゃんと開きます。

特に仕事中、電話が鳴った際は、受話器を取る前に鏡にニコッ、笑顔で電話を取ると明るい声でお客様をお迎えできます。

電話が終わったら、やっぱり鏡を見て、自分に「よし!! ばっちり」といって褒めましょう。

街を歩いてる時も、ショーウインドウに映る自分を見て「よし!! イケてる」と。

こうやって自分を褒めていると、誰かに褒められた時以上に、心楽しく、満たされて、上気元で過ごせます。

この上気元の波動が、幸せや成功を引き寄せるのです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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