コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 天がくれたナビゲーション・システム

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最強の存在を味方にするたったひとつの道とは?

 

 

天がくれたナビゲーション・システム

人生は旅路に似ています。

人が生涯をかけてそれぞれの目的に沿った旅をするのですが、その道はなだらかな時もあれば、坂道を上ったり下ったりする時もあります。

途中で何度も分かれ道に行き当たり、その都度、右に行くか、左に行くかを決めます。

中には間違った道に進んだり、道に迷うことがあるかもしれません。

誰もが一度は人生の岐路に立ってどうしようか迷ったり、過去の間違った判断を悔やんだりしたことがあるのではないでしょうか。

でも私は不思議と、人生という旅路で一度も道に迷ったり、来た道を後悔したことがありません。

なぜかと言うと、岐路に立った時は、必ず天が示す道を進んできたからです。

それはまるでナビゲーション・システムを持っているようなものです。

そして私はそのナビを、天から与えてもらったと思っているんです。

でもそれは、特別なことではありません。
問題は、そのメッセージを受け取れるかどうかなんです。


大切なのはよく知るということ


天からのメッセージを受け取るためにはまず、天のことをもっとよく知る必要があります。

ただ、あなたの思っている天と、私が信じている天は少し違うかもしれません。

その時は、あなたの思っている天を信じてもらっても構いません。

ただ「そんな考え方もあるんだ」程度に聞いてみてください。

天、つまり宇宙の中心には、たった一つ「大霊」と呼ばれるものがあるんです。

それは、果てしない宇宙を創造した絶対神のこと。

そしてこの大霊は「愛と光」のかたまりというか、「愛と光」の海のような存在なんです。

この大霊のことを外国では「ヤハウェ」と呼ぶ人がいたり、「アラー」と呼ぶ人がいます。

日本の神道では「天之御中主」と呼びます。

私たちの魂は、この大霊の一部なんです。

だから魂のことを分霊とも言います。

私たちは、魂を成長させるためにこの地球に生まれてきたのですが、中にはその時代に応じた天の意思を携えて生まれてくる人がいます。

キリストや仏陀と言った人がそうなんです。

だから今も多くの人に慕われているんです。

こうした人のことを「神」と呼んで信仰の対象にしているのが宗教です。

私はこういう話を書くと「一人さんの言っていることは宗教だ」っていう人がいるんだけど、私の話は宗教にはならないんです。

なぜかと言うと、私が言っているのは私も神だけど、あなたも神だよってことだから。

つまり、私もあなたも大霊の一部なんだから、私だけが信仰の対象になることはないってことなんだよね。

あえて宗教と言うのであれば、キリストや仏陀を信仰するのは外神様を信じることで、私が言っているのは俺の俺の家にある内神様を信じなさいということなんです。


天と交わした約束の意味


私たちはこの世に魂を成長させるために生まれてきました。

それは今世だけのことではありません。

何度も、何度も生まれ変わるのです。

だから前世もあれば、来世もあります。

今は「魂の夜明け」の時期なんです。

それって何ですかって言うと、人は何度も生まれ変わるということ、そして、人の肉体は滅んでも魂は不滅なんだってことがわかる時代が来るって事です。

それが、あとだいたい1000年ぐらいはかかるんだよね。

でも徐々に、それがわかりだしてきているんです。

例えば退行催眠をすると前世の記憶を語り出す人がいます。

アメリカで実際にあった話だけど、ある患者さんが水恐怖症の原因を究明するために退行催眠を受けた時、前世で船が沈んで死んだ時のことを話し出したの。

そういう例がたくさん出てきたんです。

そこで、過去にそういう事実があったかを追っかけ調査すると、それが実際にあったことだというのが証明されるような事実が発見されているんです。
それで魂の成長って何ですかって言うと、二つだけなんです。

実はこの世の仕組みはすごくシンプルなの。

複雑にしているのは、そのことで商売をしている人がいるからです。

人は死ぬと、「あなたはこの人生は楽しみましたか?

人に親切にしましたか?」と聞かれるの。

この二つしか聞かれないんです。

なぜかと言うと、私たちは約束をして出てきたの。

「この人生は楽しく生きて、人に親切にします」と言ってこの世に出てきました。

だから私たちは天から「約束は守りましたか?」と聞かれるだけなんです。

「あなたは人生は楽しみましたか?

人に親切にしましたか?」

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問題が起こった時が魂を成長させる時


私たちは魂を成長するために生まれ変わるとき、自分が最も成長しやすい環境を選んで生まれてきます。

例えば貧乏の家に生まれた人は、貧乏な方が魂の成長に役立つんです。

その人の魂が成長しやすいような親を選んで生まれてきて、そこにはまた魂の成長に役立つ兄弟がいたりするの。

そして会社に行けば、そこには魂の成長に役立つ部長とかがいるんです。

そういう人が、なんでこんなに怒るんだろうっていうぐらい怒ったりするんだよ。

それで、何で人が人生に失敗するかと言うと、理由はひとつなんですよ。

キリストは「迷える子羊たちよ」って言ったんだけど、自分が魂を成長させて、大霊の元に帰るということを忘れてしまっているの。

問題が起こった時って八方塞がりで逃げ道がないように思うんだけど、上は空いているんだよね。

つまり、魂を成長させて上に行けばいいんです。

だから、問題が起こったら魂が成長するのにはどうすればいいかを考えればいいの。

借金だらけの人がその方が魂の成長がしやすいんだよ。

なぜかって、お金のない人って必ずお金の悪口を言ってるの。

「人生は金じゃない」とかって言うんです。

お金がない人は、お金がなくてもいじけないっていう修行なんです。

これって凄く難しい修行なんだよ。

お金持ちは、お金があっても威張らないっていう修行だからね。

つまり、お金持ちになったからといって言われることなく感謝して生きるのが、その人にとっての魂の成長なんです。

けれど、商売の才能があってお金儲けしたからといって、それで天の神様は褒めてはくれません。

例えば、いつも怒ってばかりいる郵便局の局長より、いつも笑顔で「おばあちゃん、元気」とかって人にやさしく、明るく仕事をしている郵便配達員の方が、局長より役職は下でも、神様的には〇なんです。

自分に嫌なことがたびたび起こるとしたら、それは魂的に成長しない解決策を取ってるからなんだよ。

だから何かあった時には、「これで魂的に成長する解決策って何だろう」って考えればいいんだよ。

守護霊さんはちょっとマシな人


天は私たちがこの世でより成長できるように、守護霊というものをつけてくれてるんです。

ただこの守護霊っていうのは誰にでも付いているんだけど、その人が良くなる時にしか役に立てないの。

人にはそれぞれ自由意志があるから、極端に言えば、人殺しをするような人とか、罪を犯して刑務所に入る人にだって守護霊さんはついてるの。

家が貧しいから泥棒になったって言うけど、家が貧しい人が全員、泥棒になるわけじゃないよね。

家が貧しいから仕事をがんばろうっていう人も多いんです。

それで、家は貧しいけれどがんばろうっていう人に守護霊さんは味方するの。

でも、それが反対の暗い方向に行った時に、守護霊さんは手の出しようがないんだよ。

だってその人が泥棒するのに加担するわけにはいかないし、泥棒しても捕まらないように守ってくれる守護霊さんっていませんから。

それと暗い人、心配事の多い人にも、守護霊さんはついていても、何もできないの。
とにかく守護霊さんっていうのは、その人が良くなることにしかお手伝いができないんだよ。

この人生を楽しく生きて、人に親切にしようという時にしか手助け出来ないんです。

守護霊と会話できる人って、普通はいません。

そもそも、守護霊って会話をするような存在ではないの。

守護霊からのメッセージは、インスピレーションやひらめきという形で訪れるんだよ。

例えば、たまたまつけたテレビに解決のヒントがあったり、電車に乗って隣の人たちの会話が突然、耳に入ってきて参考になったとか、そういうふうに守護霊は自分のメッセージがわかるように仕向けるんです。

そうやって守護霊さんは、自分も幸せになって、人にも親切にしようとした時、いろんな知恵やアイデアとかをくれるんだよ。

中には「守護霊さんの声を聞きたいんです」っていう人もいるけど、守護霊さんはあなたの便利屋ではありません。

あなたの都合のいいように手伝ってもらえるような存在ではないの。

だから間違ったこことは、どこかで「これは違うぞ」と、自分で気づくしかないんだよね。

「俺がやっていることは、何かが違うぞ」って。

この世は道理でできてるんです。

その道理通りにやって時に味方してくれるのが守護霊さんなんだよ。

だから、守護霊さんと会話なんかできなくていいの。

必要な時に必要な人に合わせてくれたりとか、テレビを見ていてもアイデアくれるとか、本を読んでいるとすごく引っかかる言葉が出てきたりとかね。

そういうふうに守護霊さんは私たちのことを見守ってくれているんです。

それとよく、「私の守護霊さんってどんな人ですか?」って知りたがる人がいるんだけど、あなたの守護霊さんは、あなたよりちょっとマシな人です。

あなたよりもすごくできる人とか、すごく立派な人ってつきません。

だから、守護霊さんのおかげで特別な凄いことが出来るって事は無いんです。

なぜかと言うと、守護霊さんはあなたが人生の階段を上っていくときに、一つ上で手を差し伸べてくれているんだよ。

トークの上の方から見ている人ではないの。
それで一つ上がったらまた一つ、上で見ててくれるんです。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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