コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 好転反応

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好転反応は、体の中にある悪いものが出てきたもので、それは体の老廃物になって出るのと同じ原理。悪いものが体の外に出て行けば、体も良くなるし、肌の方も化粧品が使えるようになる

 

 

 

好転反応とは?

 

東洋医学では、瞑眩(めんげん)反応と言い、症状が良い方へ転ずる時に起こる一時的な身体の不調のことをいいます。

慢性的に疲労していた筋肉がほぐれることで大量の老廃物が血液中に流れることが原因と考えられています。

 

成功の秘訣は、たったひとつしかありません!


私が全国高額納税者番付の100位に入った時、

「成功の秘訣は何ですか?」

と、大勢の人から尋ねられました。

その時、考えに考えて出した結論が、

「やっぱり、運が良かったということと、人よりたくさん働いたから」

になりました。

本当に、人が寝ている間も働いていました。

一人で仕事を始めた時は、月曜から土曜日までOLをやる。

日曜日は、朝の9時からお客さんが並んでくださるから、お客さんが来る前に、玄関の掃除をしておかなければならない。

お客さんが来る前に、玄関の掃除をしておかなければならない。

もちろん、家族が起きてきた時には、ご飯が食べられるような状態にしておかなければならないし、洗濯物を干して・・・・・・と、ちょこまか、ちょこまか動き回って、6時で本日の営業は終了。

営業は終了しても、そこから今日1日の売り上げを集計して、同時に夕食の支度をして、なんだかんだしていると、一段落つくのは、夜の10時ぐらい。

それで、畳の上で、本当に大の字になって、

「うわぁ!」

そうやって伸びをした時、これが実に、なんとも気持ちいい。

「これが大の字の快感なのか」

それも束の間、今度は斎藤一人さんと、近所のファミリーレストランで打ち合わせです。

自分の見込みに対して、今日1日、自分がやったことは、どれぐらい達成したかを振り返り、

「この商品を喜んでもらえるようにするにはどうしたらいいか」

そんなことを考えたり、プランを練り直したり。

元々銀座まるかんの一会員だった私は、実際に自分が使っていたせいもあって、商品には惚れ込んでいます。

そして、それを作ったひとりさんの考え方にも共鳴した。

でも、そこから商売を始めようとしたから、知識というものがありません。

ところが、ひとりさんは、絶対にマニュアルをくれません。

この商品はこういう考え方から生まれて、その中身はこれとこれが入っている、ということしか教えてくれません。

「後は、各自がその成分の働きを調べて、自分なりに売ってください」というのが一人さんです。

当然、東洋医学、栄養についての勉強も必要になってきました。

一人さんが商品を作った時の思い出を、どれだけ受け止めて、それを自分がお客さんに頭を伝えるかも勉強していかなければなりません。

ある意味、大変だったけれど、でも、そのおかげで、いいところばかりを探そうとする癖がつきました。

マイナスをプラスにするにはどうしたらいいのか、という発想ができるようになりました。

 

 追伸 運がいい人は苦労が顔に出ない

 

それで運とは何ですかって言うと、ひとえに人の何倍も知恵を使い、人の何倍も気を使い、人の何倍も努力して、なおかつ顔に苦労が出ていない。

こういう人を「運がいい人」と呼ぶんです。

運がいい人は苦労に負けてないの。

苦労してないわけではないんです。

苦労というのは誰でもしてるんだよね。

ただ、苦労に負けてる人は、顔に出ちゃうんです。

言葉に出ちゃうんです。

でも、苦労に負けてない人は涼しい顔をしてるんだよ。

それに、苦しそうなことも言わないんです。

仕事やスポーツなんかでも、勝って、勝って、勝ち抜いているような人に話を聞くと、「運が良かったんです」とか、「みんなのおかげです」とかって言うんだよ。

それで、運の悪い人はそれを真に受けちゃうんだよね。

筋肉隆々の人がいたら、その人は間違いなく鍛えてるの。

それを、「いや、大したことしてませんから」って言われて真に受ける方がおかしいんです。

そんなことだから運が逃げていくんだよ。

努力なんて当たり前なんです。

成功してる人は努力もしてるし、知恵も使ってるんです。

なおかつ謙虚にものを語ってるから運がいいんです。

こういう人だからこそ、運がついてくるんです。

だって運って一人さんに言わせると、「ものすごい努力家が、へりくだっていう言葉なんだ」っていうことなの。

それで、それを真似しようとした時、その人も運が良くなるんだよ。

 

 

 

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あなたに1日、大の字の快感はいくつある?


化粧品を使ったあるお客さんに好転反応が出たとします。

使えない人がいるという時に、商品が悪いからと考えるのか、使っている人の肌、あるいは体に問題があると考えるのかでは、解決の方向性が全然違ってきます。

私の場合は、

「同じ化粧品を使っているのに、ひたすら良い結果が出る人と、一時的に湿疹や吹き出物が出たりする人がいる。これは何だろうか・・・・・・」

と考えるから、

「じゃあ、使える肌にすればいいんじゃない」

ということになります。
すると、そのために体のことも勉強する。

「好転反応は、体の中にある悪いものが出てきたもので、それは体の老廃物になって出るのと同じ原理。悪いものが体の外に出て行けば、体も良くなるし、肌の方も化粧品が使えるようになる」

このことを、お客さんの立場で伝えていくと、売り込まなくても、お客さんは自分で判断してくれます。

それで、どんどん綺麗になって、

「この商品だったから、こうなったのよね」

「オタクと出会って嬉しいわ」

なんて感謝されて、嬉しいのなんのってありません。

お客さんが肌の悩みから解放された事で、私自身も何かから解放された気分。

これも、「大の字の快感」。

もちろん、全てのお客様から感謝されることはありません。

クレームをいただくことだってあります。

「でも、私たちは、お客さんの喜ぶ顔が見たくてやっている。そのことで、実際に喜んでくれるお客さんもいる。じゃあ、どうして、このお客さんはこんなに怒ってしまったのか・・・・・・」

それを考えると、自分たちの説明が足りなかった部分とかが見えてくるから、その部分クリアしようとする。

だから、お客さんのクレームもありがたい。

「ありがたい」と言いながら、「お陰様で」と頭を下げながら、1日、また1日とがんばって、その成果が数字で表れた時、また「大の字の快感」。

「大の字の快感」というものを味わったら最後、また、それを求めてしまうのが人間というものみたいです。

単なる快楽というわけでもない、でも「達成感」という一言だけでもない、今日一日をがんばった自分に対する感動というのでも言葉が足りない。

「うわぁ、気持ちいい! 今日も顔晴って生きたんだ」

という、体全体、喜びの感触。
ちなみに「顔晴る」とは、頑固に意地を張ることではありません。

顔が晴れ晴れとしていること、気持ちが清々しくあることです。

今の私は、この「大の字の快感」の積み重ねでできています。

今のあなたは、この「大の字の快感」をいくつ持っていますか?

「大の字の快感」がいくつもある人生って、素晴らしいと思いませんか?

これは、誰かにおねだりして、もらえるものではありません。

自分自身で掴み取るしかありません。

 

追伸 出世してもし他の人が支えてくれなければ落ちてしまう

いくらがんばっていても、眉間にしわを寄せて口がヘの字に曲がっていると不機嫌そうに見えます。

機嫌が悪くなくても、相手から見て機嫌が悪そうに見えれば、その人は「不機嫌な人」になってしまいます。

これに対して上気元の人は、いつもニコニコしていて楽しそうです。

同じ「がんばる」でも上気元の人の「がんばる」は、顔がいつも晴れやかな「顔晴る」なのです。

最近ではこの「顔晴る」という当て字が広がって、パソコンやスマートフォンの機種によっては、「がんばる」と打つと「顔晴る」と変換されるものもあるくらいです。

「がんばる」だとどうしても「眉間にしわを寄せながら我慢する」イメージですが、「顔晴る」なら明るく楽しくて、自分も相手も苦しくないイメージが伝わります。

出世というのは「人に押し上げられること」です。

成果を出していれば、ある程度上司から引き上げられますが、上がった先で下から支える力がなければ落ちてしまいます。
つまり、いくら上司が役職をつけて引き上げてくれても、部下が「この人のためにがんばろう」と思って押し上げてくれなければ、その約束を果たすことはできないのです。

これに対して上気元の人の下では、部下も明るく楽しく仕事ができます。

みんなが明るく楽しく仕事をすれば、自ずと成果は上がって、部署全体の評価も上がります。

だから結局、不機嫌な人はどんなにがんばっても、上気元の人にはかなわないのです。

 

 

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「毎日がおめでとう!」の人生、今日から試してみませんか


1日の仕事をやり遂げた時の「大の字の快感」、そうは言っても、人って、快感に麻痺してしまうもの。

365日、人生が80年続くとして、連続29200回、その快感を感じ続けられるか、と言うと・・・・・・心配なんじゃないかしら。

例えば、いろんな問題が出てきて、その都度、これをクリアしてくると、最初のうちはそのことに驚きと感動があったのに、徐々に驚かなくなってしまいます。

すると、今度は自分の仲間が問題を超えられた時にも、一緒に「おめでとう」って喜べなくなって、なんだか、人生に寂しさ、マンネリを感じてしまうのです。

それじゃあ、つまんないよ!

でも、どうしてなんだろう、私たち、小さい時は、いろんなことに驚いて、いろんなことに感動してたはずです。

生活に「おめでとう」もいっぱいあったじゃない。

一歩、前に歩き出した。

とてもじゃないけど「お母さん、お父さん」とは聞き取れない「あぁ、たん、うぅ、たん」という一言に、拍手喝采を受けていた。

幼稚園に入ったら入学祝い、幼稚園の学芸会にお山の猿1号で出演しても、

「準主役、おめでとう」

ハサミが使えるようになっただけでも、

「あら、すごいわ! ハサミが使えるのね、おめでとう」

おまけに、

「この子、ひょっとして芸術家になれるぐらい、手先が器用なんじゃないかしら」

何て、人の親というものは、妄想をたくましくするものです。

小学校に入っても、入学式、テストで90点取った、かけっこがクラスで一番、学級委員になっ、卒業した、中学に進学した、ボーイフレンド、ガールフレンドができた。

「おめでとう、すごいよ、やったね!」

でも、気がつけば、成人式を過ぎたあたりから、人からもあまり「おめでとうとは言ってもらえなくなってしまう。

それで,結婚式が「おめでとう」の打ち止め。

後は、薄れゆく感動と記憶力の二人三脚?

それって・・・・・・慣れ?

今日の自分は、昨日と同じように見えても、本人も気づかないうちに、一歩ずつ前進しているはず。

それに気がついていないから、感動も快感も薄れてくるのです。

自分のことは自分で気が付いてあげないと、「明日の自分」がかわいそう。

じゃあ、その考え方をおすそ分けましょう。

とっても簡単。

1日、1日が、あなたの一生だと思ってください。

昨日は前世、今日があなたの人生、明日は来世です。

朝、目覚めた時、それはあなたの誕生日。

だから「おはよう」という言葉は、「おめでとう」の意味。

あなたにとって、今日の朝は誕生日。

だから、他の人にとっても誕生日の朝には、「おはよう」と元気に挨拶してお祝いしあいましょう。

それで、会社に出た時は「面接」。

オフィスに入って仕事がある、ということは、会社の面接試験に合格したということだから、また「おめでとう」。

もちろん、今日の仕事は初めての仕事。

緊張感をもってお客さんに接し、やり終えたら、みんな感動できて、自分自身にも「お疲れ様」で乾杯。

アフターファイブは「老後」かな。

そして、睡眠は人生の終焉、死です。

そして、翌朝、目覚めたら、あなたの命の誕生日です。

やっぱり、今日も「おめでとう」から始まります。

そうやっていけば、毎日が「おめでとう」。

そうやって考えれば、昨日失敗したことも、くよくよ悩んでも仕方がないでしょう。

だって、前世のことなんだもの。

よく言うじゃない?

前世にこだわっているなんてバカみたい、って。

うん、そりゃ、そうだ。

だったら、前世の昨日を引きずったり、恨んだりしたって始まらないですよね!

楽しい人生が、違った人生が、毎日、毎日、死ぬまで続くだけ。

毎日「おめでとう」が続くだけ。

どうです? それでも毎日、楽しくないですか・・・・・・。

追伸 達成したい目標は低くする!?

Q ゲーム感覚で仕事をするというお話ですが、目標ゲームっぽく言うと、「本を累計100万円部売るゲーム」みたいなことですか?


斎藤一人さん

そういうのもいいと思うよ。

でも、一番いいのは、もし今、2万部ほど本が売れているとするならば、その次は、「3万部売るゲーム」あたりにして、確実に叶えられる目標にするんだ。

そうすると、目標がクリアできるからお祭りができるんだよ。

そして、次は、4万部、5万部という風に、少しずつ目標を高くしていく。

成功というものはね、喜びを味わいながら達成していくものなんだよ。

それを最初から100万部とかにしちゃうと、ステップごとのお祝いができないことになってしまうよね。

わかる?

だから、まずは、自分の手が届きそうな目標を立てるんだよ。

俺がよく行っていたのは、今より売上を1万円あげるっていうゲームだったね。

そのゲームを命懸けでやっていると、1万円売り上げるための知恵がたくさん出てくるからね。

何と言っても、商売において、お金を儲けることよりも大事なのは、損をしないことなんだよ。

だから、会社を大きくするよりも、潰さないことが大事なんだ。

それが仕事というゲームの基本ルールなんだよ。

そして俺は、そのゲームを始めてから、一度も赤字を出したことがない。

何しろ、突然大きいことを考えると、必ずそこには投資が必要になるのだから。

でも、売上を1万円だけあげるゲームだと、そこまでお金をかける必要もない。

「いつも笑顔でいよう」とか、「紙はリサイクルしよう」とかそんなことでいいんだよ。

すると、そんな知恵で売り上げが1万円どころか10万円アップすることもある。
そして、それがうまくいったら、今度は、また次のゲームを考えるんだ。

これをずっと際限なくやるんだよ。

一度にどんと大きく上に積み上げたものは、何かあるとすぐに崩れてしまうけれど、こんな風にして一段ずつ積み上げていったピラミッドは、絶対に崩れないんだよ。

夢を大きくしても、努力が小さかったら叶うわけないからね。


Q 確かにそうですね。

一段ずつ、着実に上に上がっていくべきですね。


斎藤一人さん

それに、お祭りって大切なんだよ。

俺たちはね、食事する時の乾杯だって「おめでとう」って言うからね。

今日ご飯が食べられて、乾杯できることが楽しみであり幸せなの。


Q サラリーマンでもそんなの気分を味わっている人達はいますね。
アフター5になると、居酒屋でビールを飲んでいる人たちなんかは、幸せそうですよね。

斎藤一人さん

それが、その人たちにとってのその日の乾杯なんだよ。

その日は仕事が少し早く終わったとか、取引がうまくいったとか、何らかのことを達成したんだよ。


Q 目標がかなうとお祭りのようにお祝いするというのは、どの世界でもそのまま活かせますね。

斎藤一人さん

何かを達成したら、「おめでとう」でも、「バンザイ」でも何でもいいんだよ。

お金もかける必要はないしね。

だって、ご褒美に何かものをあげるようになると、それが目当てになっちゃうからね。

そして、もっといいものが欲しくなっちゃうの。

だから、「バンザーイ」だけがいいの。

お金で人が動くと思っている人は素人だよ。

そんな方法は、長続きしないしね。
だから、1万円を達成できた人は花を一個つけてあげたり、3万円達成できた人は花を3個付けてあげて、「バンザーイ」を3回やるとかね。


Q バンザイなら、誰でもどこでもすぐにできますね。

斎藤一人さん

そんな簡単なことでいいんだよ。

でも、そんな簡単なことは意外と誰も行ったりしないんだ。

逆に、難しいことを考えてしまったりしてね。

でも、叶えやすい目標にしておくほど、まさかって思うようなすごい結果が出たりするんだ。

目標を叶えるのは、山登りと同じようなもんだよ。

岩場なんかに上がる時は、手は常につかめる場所を探しているし、足だって引っ掛けられる場所をいつも探しているよ。

あんまり高いところを見つめたりしたら、絶対に上がれないよね。


Q そうですね。目の前の一歩が大事ですね。

斎藤一人さん

そして、1歩ずつ上がっていると、あるところで、軍と限界を超えられる時がやってくる。

そうすれば、1万円アップを目標にしていたって、突然、大きなお金が入ってくることもある。

俺はそんなことが面白くてしょうがないんだよ。

 

目標はステップごとに設定して、達成感を味わいながら上へ上がっていきましょう

何かを達成した時のお祭りという考え方こそ、まるかんのチーム力の強さの大きな理由だと思う。

この考え方は、組織のチーム力をアップさせる有効的な手法だと言えるだろう。

最初は、小さい目標からスタートして、それを達成したらお祝いをして、また次の目標を目指して行く。

チーム全員で達成感を味わうことは、次の目標女で目指そうという意欲につながり、それでまた、更なる結果を残せるのだ。

これを繰り返すことで、チームは更に結束力を強めていけるのだ。


また、設定するゴールについても、実現可能なゴールがあるからこそ、逆にそこから大きなアイデアが浮かんできたりして、大きな結果が出せることもある。

そういう意味でも、やはり、まずはクリアできる小さな目標から進めていく方がいいでしょうね。

お金が支給されるのはもちろん嬉しいのだが、一人さんの言うとおり、お金というご褒美だけだと、お金だけの関係になり、チームとしての強さは強化されなかったりもする。

意外と人間って、一人さんの言うように、「万歳」なんて言われたりするのが、一番モチベーションが上がるのかもしれないと実感している今日この頃です。

 

 

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人はみんな神様。だから自分にもお布施をしましょう


女の人って、洋服を買う時に、すごい時間がかかります。
「あれもいいな、これもいいな」

になってしまうから、なかなか決められない。

それで、ブラウスを買ったら買ったで、今度はセーターも欲しくなる。

それにあったスカートやパンツも欲しくなる。

「バックも買い替えたいし、バックを変えるなら靴もそれに合わせなきゃ。あの女優がつけていた新作の口紅もいいじゃない・・・・・・」

これが女の欲望というもの。

際限がありません。

男の人は、社会で揉まれて、欲しいものを一個一個捨てて行くことを覚えてしまったのかもしれない。

でも、女はそれが出来ない動物。

本質的に、男より「欲しがり」なのが、女なのではないでしょうか。

一人さんは、いつも言ってます。


「人は、みんな神様なんだよ」


特に女の人は、自分が神様。

あなたの体はあなたの神様の御霊だから、綺麗な洋服を着て、お化粧して、宝石をつけてあげたくなるのが当然です。

だって、汚いところには神様が住んでいるとは思われないものね。

だから、女は「欲しがり」なのです。

でも、それって、そんなにいけないことなんでしょうか。

私はそうは思いません。

「あれも欲しい、これも欲しい、こんなことをしたい、あんな自分になりたい、これを絶対に諦めない」

これが私の信条です。

人間の欲望は健全なもの。

だから、欲張りはいけないことではありません。

あなたが欲しいと思った欲望は、あなたの中にいる神様が、

「絶対に現実にさせてあげたい」

と思って、それをあなたの頭に呼び起こしてくれたもの。

だから、絶対に諦めちゃだめ。

その炎は燃やし続けてください。

でも、その時に、人の懐に手を突っ込むことはできません。

人の家の玄関の鍵を壊して入ることもできません。

そんなことは、今更言われなくたって、当たり前のことでしょう。

幼稚園の子供だって知っています。

だったら、自分でやるしかないでしょう。


あなたは、あなたが教祖で、あなたが信者なんですから。

自分の中の神様にお願いして、自分で自分の神様にお布施をあげて、自分が叶える。

それが、わか銀座まるかんの「宗教」。

普通、宗教と言うと、お布施は取られるわ、信者集めを強要されるわで、他人にとって面倒なものですが、私たちの宗教は、他人に私が神様ですと言ってはいけないことになっているから、くれぐれもお間違えのないように。

一生懸命に自分に何かしてあげるのは、洋服を買ってあげるね、自分の神様に対するお布施。

それで願い事が叶ったら、あなたの神様に、

「また願い事を叶えてくれてありがとう」

と言えるし、あなたの周りの人にも感謝できる。

ね、欲望って、健全でしょう。

健全な欲望を燃やしていたら、きっと世の中があったかくなると思います。

その炎を消そうとするから、心が冷えていってしまうのです。

 

追伸 俺はみんなを守る、みんなは俺を守れ

俺はね、うちのお弟子さん家なんかにね、「みんなは俺を守れ」って言うの。

そして俺はみんなを守る。

「一人さんに守ってもらったら嬉しいです」じゃあないの。

そうじゃないんだ。

それじゃだめなんだよって言うの。

一人さんは私たちを守ろうとしている。

そして、私たちは一人さんを守りたいんだってその気持ちが共鳴しあってうまくいくんだよ。

だから自分たちは微力だろうが、一人さんのためにこんなことをしたいとかね、だから人間ってやれることをお互いやりあって、初めて成功のエネルギーが共鳴しあうんだよな。

だから、自分が弱い人間だからって、行ってもらうだけっていうのはだめなの。

あの釈迦がね、托鉢に行って、お布施としてご飯もらう時に、貧しいところに必ずいけっていうの。

貧しい人は、貧しいからもらうことしか考えないんだよ。

それが貧しさをまた呼ぶんだよ。

来世もまた貧しくなるんだよ。

その中から一口ぶんのご飯でもこうやって人に恵むようになった時に波動が変わるんだよ。

「日本一の一人さんからこれだけ教わったんだから、日本一にこれからなろうとしている俺はこれだけのことをします」という何かなんだよ。

わかるかな。

これが共鳴なんだよ。

出せるものの問題じゃないんだよ。

俺が言っているのは、貧しい人はこんなご飯一さじ分だって、自分の食い扶持だって足りないんだから、一さじだって大きいんだよ。

だからその気持ちの問題なんだよ。


因果とはどういう気持ちでやったかなの

因果とはな、気持ちが作るんだよ。

あのな、この世に因果っていうのがあるんだけど、死刑囚は誰かが13階段のあのボタンを押すんだよ。

電気椅子は誰かがボタンを押すんだよ。

自動装置なんですって言うけど、誰かがボタンを押すんだよ。

全自動だとしたらそれの全自動を作った奴がいるんだよな、わかるかい。

その時な、「この野郎はろくな奴じゃないから」ってそういう気持ちで押すのと、「早く生まれ変わって次はいい人生を送りなよ」って言うつもりでボタン押すのとでは全然違うんだよ。

だから首切り役人が何人クビ切ったって、ちゃんと菩提を伴っているような人には、悪い因果は起きないんだよ。

因果とはどういう気持ちでやったかなんだよ。

あのな、ひとりさんと会ってこんだけ話し聞いて得したっていう気持ちだけではダメなんだよ。

 

 

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追記 食べ物アレルギーで苦しんでいます

私のことをお話ししましょう。

私は生まれてからアトピー、アレルギー、喘息、蕁麻疹、扁桃炎、中耳炎などにずっと悩まされてきました。

母親の悪い所を全てもらって生まれてきたようです。

アレルギーのせいで、タンパク質があんまり取れませんでした。

卵だめ、牛乳ダメ、魚ダメ、そばもだめ。

大豆は大丈夫だったので豆腐は食べられましたが、いつもひょろひょろふらふらしていました。

肝臓、腎臓が生まれつき弱いので、運動ができないし、すぐ疲れるし、おまけに幼稚園の年長の時に白髪頭になってしまったのです。

扁桃腺肥大だったから、月に1、2回は40°ぐらいの発熱があって、そのままひどい中耳炎になって、針で鼓膜を破って溜まった膿を吸い出す手術が必要でした。

学校より耳鼻科よかやっている回数の方が多いくらいだったのです。

鼻水は一年中出るので、ランドセルの一番上にいつもティッシュペーパーを入れて学校に通っていたほどでした。

そんな病気のデパートの私は小学校に上がった頃斎藤一人さんと知り合い、食事療法と足りないところを健康食品で補うことになったのです。

母親と二人三脚のチャレンジが始まりました。

最初の1、2年は好転反応が出ましたが、ちょうど3年生になった時、喘息が治り始めました。

喘息が治ると水に入れるようになりました。

それまでは冷たい水に手を入れると、そこだけ蕁麻疹が出る寒冷蕁麻疹を患っていたからです。

水泳ができるようになると、アレルギーもだいぶ治まってきて、中学生になった時、挑戦してみようと卵を食べてみたらアレルギーが出ませんでした。

今は食物アレルギーで食べられないものはありません。

普段はハウスダストアレルギーで発作が起こるようなことはないし、お酒も飲めます。

あれほど悩まされた中耳炎、扁桃炎、喘息、白髪もすっかり解消しました。

私が食事療法を勧めるのは、こうしたで原体験があるからなのです。

そして大げさでなく、一人さんは私の大恩人であり、師匠でもあるのです。

アレルギー体質は食生活で克服できるはずです。

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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