コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 運がいい人は苦労が顔に出ない

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この記事を読んでいるあなたはもうすでに、その手に小さな幸運を掴んでいます。

 

 


運がいい人は苦労が顔に出ない

それで運とは何ですかって言うと、ひとえに人の何倍も知恵を使い、人の何倍も気を使い、人の何倍も努力して、なおかつ顔に苦労が出ていない。

こういう人を「運がいい人」と呼ぶんです。

運がいい人は苦労に負けてないの。

苦労してないわけではないんです。

苦労というのは誰でもしてるんだよね。

ただ、苦労に負けてる人は、顔に出ちゃうんです。

言葉に出ちゃうんです。

でも、苦労に負けてない人は涼しい顔をしてるんだよ。

それに、苦しそうなことも言わないんです。

仕事やスポーツなんかでも、勝って、勝って、勝ち抜いているような人に話を聞くと、「運が良かったんです」とか、「みんなのおかげです」とかって言うんだよ。

それで、運の悪い人はそれを真に受けちゃうんだよね。

筋肉隆々の人がいたら、その人は間違いなく鍛えてるの。

それを、「いや、大したことしてませんから」って言われて真に受ける方がおかしいんです。

そんなことだから運が逃げていくんだよ。

努力なんて当たり前なんです。

成功してる人は努力もしてるし、知恵も使ってるんです。

なおかつ謙虚にものを語ってるから運がいいんです。

こういう人だからこそ、運がついてくるんです。

だって運って一人さんに言わせると、「ものすごい努力家が、へりくだっていう言葉なんだ」っていうことなの。

それで、それを真似しようとした時、その人も運が良くなるんだよ。


好きなことをやるのは「努力」とは思わない

恵美子さんが「私は一人さんに会えて運が良かったから成功できた」って言うんだけど、恵美子さんもひとかたならぬ努力をしたんです。

それで、私も努力したんです。

でも私はそれを言わないの。

何故かって言うと、サッカーの好きな子が朝から晩までサッカーをして、それを努力だと思わないように、私も努力とは思ってないんです。

だから、本当に運のいい人って、努力をしても、それを努力だとは思ってないの。

遊んでるが如くやってるんだよ。

だからうまくいくんです。

それで、そういう人は楽しくて、楽しくてしょうがなくやったから、お金に執着しないんです。

逆に苦しんで、苦しんでお金を手に入れた人は、それに執着して、威張ろうとするの。

「俺はこんなに苦労したんだぞ」って言いたいんです。

私は仕事にしても何にしても、楽しくてやっていることなので、そのことで人に威張ろうとはまったく思わないんです。

それで、そういう人に神様は味方するんです。

神は自分を助ける人を助けるのです。

そして聖書の中の言葉にもあるように、神はあるものにはさらに与え、ないものからはさらに奪うんです。

だからサラリーマンは、「いい会社に勤めたい」って自分が言うんじゃなくて、「良い社員を雇った」って会社に言ってもらえればいいの。

それって、会社にどれくらい得をさせるかなんだよ。

いいお店って言うのは、「このお店がなくなったら困る」ってお客さんに言ってもらえるかどうかなんだよね。

それでいいお店って、お客さんに得をさせてるんです。

同じ値段でも感じがいいとか、「奥さん、綺麗だね」って褒めてくれるとか、わざわざその店に行くのには何か理由があるんです。

運というのは、会う人、会う人に得をさせていたら、必ずついてくるものなの。

その人がいてくれてよかったって、周りから言われるぐらいお役に立っている人は、神様のお役にも立っている人なんです。

だから、そんな人には必ず神様も味方してくれるんだよ。


「運をください」という人には運は与えられない

多くの人は運というものを、何か得できるものだという風に思ってるんです。

運のない人って神様に「運をください」ってお願いするけど、あなたにないものを神様は与えられないの。

それで、「私に運をください」ってお願いするのって、「私は運がないんです」と言ってるのと同じなんです。

だから、その人には運がないことが起きるんだよ。

なぜかって、あなたの出したものは運ばれてくるんだよ。

運がいい人って、「私は運がいいんです」って言いながら努力するような人なんです。

そういう人はまた「運がいい」っていう波動を出してるから、神様は同じものを与えてくれるの。

「お金が欲しい」と言っている人は、「お金がない」って天に向かって言ってるのと一緒なの。

そうすると、さらに「お金がない」っていう結果が起きてくるんだよ。

だから多大なる努力をしておいて、なおかつ謙虚に「自分は運が良かったんです」って言える人が、本当に運のいい日いい人なんだよね。

そしてさらにすごい人は、自分の努力を忘れちゃうんです。

それで、本気で運がいいって言ってるの。

こういう人には勝てないんです。

だから、運がいいのにも段階があるんだよね。

一生懸命努力して謙虚に「運が良いんです」っていう人。

そして一生懸命努力してることも忘れちゃって「運がいいんです」っていう人。

そういう人って「楽しかった、楽しかった」と言いながら、「運が良かったって言ってるの。

それで、ここまで来ると天が味方するんだよ。

だから、天に「食えないからなんとかしてくれ」ってお願いするんじゃなくて、まずは自分で努力して食えるようになるの。

神様は必ず、その人にあるものは与えてくれるんです。

ないからくれるんじゃないの。

神様はその人が努力して、努力して、さらに楽しく努力して、有り余るほど持った時、さらに与えてくれるんです。

だから、有名になりたいからなれるんじゃないの。

私みたいにただ仕事が好きで一生懸命やってきて、薄ると出版社さんからその成功の秘訣を本にしてくださいって言われて本を出すと、有名になりたくなくても有名になるの。
それで、さらに有名になるようなことが起きてくるんです。

だから望もうが望むまいが、望んだものを与えてくれるんじゃないの。

あなたが持っているものをくれるんだよ。

わかるかい?

悲しみを持っている人には悲しみをくれるんだよ。

そういう目で見てみると、幸せな人にはさらに幸せが与えられてるの。

何故かって言うと、出した波動が返ってくるから。

だからまず、あなたが幸せになり、豊かになること。

「ああ、豊かだなぁ」とか「日本に生まれてよかったなぁ」とか、そういう考え方が大切なんです。


過去を変えないと未来は変わらない

世間の人は「過去は変えられないけど、未来は変えられる」って言うんだけど、一人さんはその逆で、「過去は変えられるけど、未来は変えられない」って言うんです。

それに付け加えて、もう少し正確に言うと、過去を変えないと、未来は変わらないんだよ。
過去とは考え方なんです。

過去に起こった出来事が、あなたの考え方に影響を与えてるの。

昔、学校の勉強ができない子は「社会に出てから苦労するぞ」とかって言われたんだけど、方程式のできない子は方程式が必要ない仕事に就いたり、英語が苦手な人は英語を使わない仕事につくの。

それで、苦労はしないんです。

私も小学生の頃、かけっこが遅くてバカにされたことがあるんだけど、大人になってから、走って人を追っかけたり、追っかけられたりとか、したことないんです。

私は足が遅くて困った事って、一度もないんです。

それなのに、小さい頃に足が遅かったり、勉強ができないからって人に「お前はダメなやつだ」とかって言われたことをずっと過去の記憶として残してるの。

それで、大人になっても「どうせ私はダメなやつだ」とかって考えるんです。

それでは私が言う過去を変えるとは、その記憶の見方を変えるんです。

自分が自信をなくした時の記憶まで遡っていって、その出来事の記憶をオセロゲームのように、黒から白に変えるの。
そうすると、パタパタと全部変わっていって、これから起こる事も変わってくるんです。

例えば、親からこんなひどいことをされたとか、あんなことを言われたとかってあるんだけど、親って未熟なんです。

魂的に言うと、親より後から生まれた子供の方が魂的に進化してるんだよ。

そうやって見方を変えていくと、「うちの親って未熟なのに、よく私のことを育児放棄もせずに育ててくれたな」って思えて、感謝の気持ちとかが湧いてくるの。

 

自分の良さが分かる人は運がいい

 

運がいい人って、自分の良さが分かる人なんです。

例えば私の知り合いで介護の仕事してる人がいるんだけど、その人は周りから見て、お世辞にも「いいスタイルしてるね」とは言えない体型をしてるんです。

でも本人は、「私はがっちりした体型をしてるから、介護の仕事に向いてるんです」と笑顔で周りに話してるんです。

百合の花はダリアに憧れたりしないの。

桜の花は桜の花で、梅の花に憧れたりしないんです。

自分の欠点を探しているより、神様が与えてくれたかけがえのない自分という個性を大切にするの。

それで、自分のいいところを探せる人は、他人の良いところも探せるんです。

自分の失敗にこだわってる人は、必ず他人の失敗にもこだわるの。

それオセロゲームのようにひっくり返していくと、他人のもひっくり返すことができるんです。

そういう人が新小岩に住んでるとすると、「新小岩っていいよね」って言うんです。

それを未熟な人は、「東京は人が多くてダメです」とかって言うの。

それでそういう人が自分の故郷を褒めるかっていうと、「この辺は何もないんです」とかって言うんです。

そういう人って、どこにでも欠点を探すんです。

だからうまくいかないんだよ。

新小岩の良さを探せる人は、「東京はいいですよ。

タクシーは拾えるし、夜遅くでもフランス料理を食べさせてくれるところとかあるんです」って、いいところをいろいろ発見することができるの。

そういう人が商売をすると、例えば立地が悪くても、そのいいところを探して商売に活かそうとするんだよね。

たとえ不況でも、できることを考えて行動することができるんです。

結局、運がいい人ってそういう人なの。

欠点を探し、いやなを探しながら音が良くなることってないんです。

なぜかって言うと、それって神様に文句をつけてるのと同じなの。

麻雀でもポーカーでも、配られた手に文句を言って勝てる人はいないんです。

配られた手で勝つことを考えるの。

それで、神様もそれを望んでいるんです。

運がいい人って、与えられたことに全力を尽くせる人なんだよね。

そして、それを苦とも思わないの。

運がいい人というのは、運がいいから苦を避けられているわけじゃないんです。

この世の中は、問題の連続なの。

運がいい人は問題がない人ではないんです。

運がいい人は、問題を恐れないんです。

それで、その問題とは階段なんです。

問題を解決していくと、一段、また一段と上がっていくんだよ。

それで、運の悪い人はその問題を避けようとするんです。

でも、問題は避けられないの。

なぜかと言うと、私たちは問題を通して魂を成長させてるんです。

だから、問題は永久にあるんです。

問題を避けるために運が良くなりたいっていうのは無理なんです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

 

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