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斉藤一人さん 圏外ボックスを作って、脳をいつも上気元にする

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圏外ボックスとは、自分の意識の電波が届かない箱です。

電波が圏外なので、その中に入っている悪いものの電波に影響されることもありませんし、自分の電波も届きません。

 

 

 

圏外ボックスを作って、脳をいつも上気元にする


               
            (斎藤一人さんは「上機嫌」を「上気元」と書きます)。


「嫌な人」「嫌な思い出」は全て「圏外ボックス」に入れる


偉大なコンピューターである脳に、自分が不利になるような情報を入れてはいけないと言いました。

これは言い換えれば、自分を不機嫌にするような情報を脳に入れてはいけないということです。

でも自分に対して悪口を言う人のことや、ひどいことをした人のことは、どうしても情報として入ってきてしまいますよね。

それで「あの人の事を考えると悔しくて夜も眠れない」といったとしても、すやすや寝ているものです。

嫌いな人を考えるのは、自分が不機嫌になる情報を脳に入れるだけでなく、自分の大切な時間を嫌いな人に捧げるようなものです。

そんなの、もったいないですよね。

でも「考えないでおこう」と思えば思うほど、人はついそのことを考えてしまいます。

そんな時にどうすればいいか。

それは、自分の心の中に「圏外ボックス」を作ればいいのです。

圏外ボックスとは、自分の意識の電波が届かない箱です。

電波が圏外なので、その中に入っている悪いものの電波に影響されることもありませんし、自分の電波も届きません。

そんな仮想空間を自分の意識の中に作って、「嫌な人」や「嫌な思い出」も入れてしまいます。

そうすれば、そのことが圏外ボックスにあることは分かっていても、「自分に電波は届かない」ので、自然と気にならなくなります。


「圏外ボックス」に入れておけば時間とともに感情が変わる


一度「圏外ボックス」に入れた人や思い出が、時間が経過したら圏内に戻ってくることもあります。

それは、自分に嫌なことがあっても、上機嫌にしていたから、魂のレベルが上がって気にならなくなったためかもしれません。

または、自分が上機嫌ででいることでも相手も変わって、「嫌な人」が「いい人」になったからかもしれません。

さらには「嫌な人も嫌な思い出も、自分の魂を成長させるために起こったことなんだ」と気づくこともあります。

どちらにしても、いっときの感情に支配されて自分を不機嫌にすることはよくありません。

だから、是非この県外ボックスを利用して、常に自分の意識(圏内)を楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことで満たしてあげるようにしましょう。

それと、上気元でいるためには心と身体の健康も大切です。

「病気」というのは、気が病むということなので、これでは上気元にはなれません。

心の健康のために「圏外ボックス」を利用し、体の健康のためには栄養のバランスを考えて、体にいいものを取りましょう。


脳を上手にコントロールして性能をフルに発揮させる


「心を変える」よりも「脳を変える」方が効果的


意識を変えるためには「心を変える」ことよりも、「脳を変える」ことの方がさらに効果的です。

私たちは良くも悪くも脳に支配されています。

脳が勝手に働いてくれるおかげで、私達は意識することなく心臓や肺を動かすことができるのです。

だから、寝ている間も呼吸が止まることはありません。

いくら意識して「心臓を止めよう」としてもできないのは、それだけの方が私たちの生命を維持し、支配している証拠です支配している証拠です。

でも脳は時に、誤作動も起こします。

自分の心を守るために「別の人格」を作って守ろうとすることもあれば、ストレスから逃れるために、自分の体の中に病気を作ることもあるのです。


「怠け者」の脳を上手にコントロールする


脳は基本的に「怠け者」です。

できるだけ辛いことや苦しいことを避けて、楽な方を選ぼうとします。

ではどうやって、その「怠け癖」のある脳の支配から逃れるか。

それは脳を上手にコントロールすればいいのです。

「天国言葉」や「笑顔になる」というのも、脳をコントロールするためにとても有効な手段です。

心や気持ちが伴っていなくてもいいから天国言葉を話したり、笑顔でいると「引き寄せの法則」が起こって、いいことを引き寄せます。

すると、脳が「天国言葉を話す(または笑顔でいる)といいことが引き寄せられる」ことを知って、今度は脳の方から積極的に天国言葉を使わせようとしたり、自然と笑顔にさせようとするのです。

私たちの脳は「偉大なコンピューター」です。

これと同じ性能のものを機械で作ろうとしてもできません。

だからその偉大なコンピューターである脳に、自分が不利になるような情報を入れないようにするのです。

それよりも上手くのをコントロールして、その性能をフルに活かしましょう。

例えば、「私にできないのはおかしい」と言うのです。

この場合、「どのようにおかしいか」は問題ではありません。

「おかしい」と言っていると、脳は「どうすればおかしくなくなるのかな」ということを勝手に考えてくれます。

自信がない人は「私にはできないけど、脳にはできる」と言えばいいのです。

天才の脳も、凡才の脳も、大きさや質に対して変わりはありません。

大切なのは、その脳をどう使うかなのです。

脳の性能を最高に引き出すのが「天国言葉」と「笑顔」です。

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顔・髪の毛・靴にツヤを出す


お金のある人の共通点=「顔にツヤがある」


笑顔は色々な「いいこと」を引き寄せますが、さらにもう一つ、その引き寄せる力に加速をつけるものがあります。

それは、顔にツヤを出すことです。

私は昔、会員制の治療院で働いていたことがあります。

そこに来られるお客様のほとんどは資産家や会社役員、政治家といった方々でした。

こういう人たちに共通しているのは、やはり「顔にツヤがある」ということです。

一人さん曰く、人が幸せになる為に一番大事なことは人相なんだそうです。

貧相の人が幸せになることはできないし、逆に福相の人が不幸になることもできません。

そしてその福相になるために一番大切なのが、笑顔と顔のツヤです。

顔の輪郭や、鼻や目などの大きさ好みの問題です。

どれだけ輪郭が良くて、目鼻立ちが整っていても、肌がカサカサしてツヤがないと貧相に見えます。

それよりも笑顔で顔にツヤを出すだけで人は福相になれるし、引き寄せるものも自ずと変わるのです。


顔だけではなく、髪の毛や靴にもツヤを出そう

 

「ツヤ」と「テカリ」は全く違います。

「テカリとは、顔の脂分が多い状態です。

肌が「カサカサ」なのもよくありませんが、顔が脂ぎっているのもよくありません。

それと、必要以上にクリームを塗りすぎるのもよくありません。

男性も女性も、肌の水分と脂分の割合が適度に保たれた状態で初めて、福を呼ぶ「真のツヤ」が生まれるのです。

顔のツヤは、主に世間の加護、さらに髪の毛のツヤはてんの加護、靴にツヤがあると先祖の加護が受けられると言われています。

さらにツヤは、身に付けるアクセサリーなどで演出することもできます。

特に女性は指輪やネックレスなど、積極的にキラキラ光るものを身につけましょう。

もちろん、本物のダイヤモンドでないとダメということはありません。

特に最近は安くて素敵なアクセサリーが増えていますので、積極的におしゃれを楽しんでください。

ただ男性の場合はあまりじゃらじゃらと「光りもの」をつけると嫌味になるので、1点か2点ぐらいに絞って身につけたほうがいいと思います。


自分で自分を褒める


不機嫌な人から気を奪うことで自分の心を満たそうとしている


ボランティア活動はとても素晴らしいことですが、中にはすごく不機嫌そうにしている人がいて、心配になります。

不機嫌にしていると相手からエネルギーを奪うことになるので、せっかくボランティアという素晴らしい活動をしているのに、被災地などに行っても逆に相手に気を遣わせて、「気を奪う」ことになってしまいます。

だから不機嫌でボランティアに参加するよりも、あなた自身が上気元でいることを自体が最高のボランティアになるのです。


自分で自分を褒めればいつも上気元

 

上気元の人は決して威張ったりしません。

なぜかと言うと、威張る必要がないからです。

上気元の人は自己重要感の高い人です。

だから、「他人から褒めてもらわなくても、自分には価値があるんだ」ということが分かっています。

もし、あなたが時々不機嫌になったり、威張りたいとか、誰かに褒めてもらいたいという欲求に駆られるのであれば、まずは「自己重要感」を高める必要があります。

そのための方法は、「自分で自分を褒めること」です。

何も、特別なことをする必要はありません。

その日、自分がしたことを何でもいいから褒めるのです。

例えば「今日も休まず、満員電車に揺られて会社に行った僕は偉いな」とか、「家事をちゃんとやってる私って偉いね」という風に。

そうすれば相手から気を奪われなくても自分で気を満たして、上気元でいることができるのです。

よく「あの人と比べたら自分はダメだ」と、他人と自分を比べてしまうため自分の事覚えられない人がいます。

でも、「他人と自分を比べて自己重要感を下げる」ことほど無意味なことはありません。

それよりも、「昨日の自分」と比べましょう。

「今日は朝、ちゃんと起きられた」とか「今日は笑顔で仕事することができた」とか、なんでもいいから苦手なことなどができたら、自分を褒めるのです。

「できないこと」に焦点を当てるのではなく、「できること」に焦点を当てて褒めると自己重要感が高まり、上気元でいられるようになります。


実力があるのに出世しない人、実力はそこそこなのに出世する人


「がんばる」=「我を張る」になっていないか


世の中には惜しい人がいます。

どういう人かと言うと、仕事も頑張っていて、実力もあり、成果も出しているのに「不機嫌な人」です。

こういう人の特徴は「がんばりすぎる」ことです。

がんばるを辞書で調べると、こうあります。


(1)困難にめげないでやり抜く。

(2)自分の考え・意思をどこまでも通そうとする。我を張る。


困難にめげないことは重要ですが、我慢しているとそれが不機嫌につながります。

自分の意思を貫くことも大切ですが、我を張って相手に譲らないでいると、人間関係がうまくいきません。

いくら実力があって成果を出している人でも、「我が強い人」は上司も使いづらいし、部下も慕はないのです。


出世してもし他の人が支えてくれなければ落ちてしまう


いくらがんばっていても、眉間にしわを寄せて口がヘの字に曲がっていると不機嫌そうに見えます。

機嫌が悪くなくても、相手から見て機嫌が悪そうに見えれば、その人は「不機嫌な人」になってしまいます。

これに対して上気元の人は、いつもニコニコしていて楽しそうです。

同じ「がんばる」でも上気元の人の「がんばる」は、顔がいつも晴れやかな「顔晴る」なのです。

最近ではこの「顔晴る」という当て字が広がって、パソコンやスマートフォンの機種によっては、「がんばる」と打つと「顔晴る」と変換されるものもあるくらいです。

「がんばる」だとどうしても「眉間にしわを寄せながら我慢する」イメージですが、「顔晴る」なら明るく楽しくて、自分も相手も苦しくないイメージが伝わります。

出世というのは「人に押し上げられること」です。

成果を出していれば、ある程度上司から引き上げられますが、上がった先で下から支える力がなければ落ちてしまいます。
つまり、いくら上司が役職をつけて引き上げてくれても、部下が「この人のためにがんばろう」と思って押し上げてくれなければ、その約束を果たすことはできないのです。

これに対して上気元の人の下では、部下も明るく楽しく仕事ができます。

みんなが明るく楽しく仕事をすれば、自ずと成果は上がって、部署全体の評価も上がります。

だから結局、不機嫌な人はどんなにがんばっても、上気元の人にはかなわないのです。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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