コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 達成したい目標は低くする

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一段ずつ積み上げていったピラミッドは、絶対に崩れないんだよ。

夢を大きくしても、努力が小さかったら叶うわけないからね。

 

 

 

達成したい目標は低くする!?


Q ゲーム感覚で仕事をするというお話ですが、目標ゲームっぽく言うと、「本を累計100万円部売るゲーム」みたいなことですか?


斎藤一人さん

そういうのもいいと思うよ。

でも、一番いいのは、もし今、2万部ほど本が売れているとするならば、その次は、「3万部売るゲーム」あたりにして、確実に叶えられる目標にするんだ。

そうすると、目標がクリアできるからお祭りができるんだよ。

そして、次は、4万部、5万部という風に、少しずつ目標を高くしていく。

成功というものはね、喜びを味わいながら達成していくものなんだよ。

それを最初から100万部とかにしちゃうと、ステップごとのお祝いができないことになってしまうよね。

わかる?

だから、まずは、自分の手が届きそうな目標を立てるんだよ。

俺がよく行っていたのは、今より売上を1万円あげるっていうゲームだったね。

そのゲームを命懸けでやっていると、1万円売り上げるための知恵がたくさん出てくるからね。

何と言っても、商売において、お金を儲けることよりも大事なのは、損をしないことなんだよ。

だから、会社を大きくするよりも、潰さないことが大事なんだ。

それが仕事というゲームの基本ルールなんだよ。

そして俺は、そのゲームを始めてから、一度も赤字を出したことがない。

何しろ、突然大きいことを考えると、必ずそこには投資が必要になるのだから。

でも、売上を1万円だけあげるゲームだと、そこまでお金をかける必要もない。

「いつも笑顔でいよう」とか、「紙はリサイクルしよう」とかそんなことでいいんだよ。

すると、そんな知恵で売り上げが1万円どころか10万円アップすることもある。
そして、それがうまくいったら、今度は、また次のゲームを考えるんだ。

これをずっと際限なくやるんだよ。

一度にどんと大きく上に積み上げたものは、何かあるとすぐに崩れてしまうけれど、こんな風にして一段ずつ積み上げていったピラミッドは、絶対に崩れないんだよ。

夢を大きくしても、努力が小さかったら叶うわけないからね。


Q 確かにそうですね。

一段ずつ、着実に上に上がっていくべきですね。


斎藤一人さん

それに、お祭りって大切なんだよ。

俺たちはね、食事する時の乾杯だって「おめでとう」って言うからね。

今日ご飯が食べられて、乾杯できることが楽しみであり幸せなの。


Q サラリーマンでもそんなの気分を味わっている人達はいますね。
アフター5になると、居酒屋でビールを飲んでいる人たちなんかは、幸せそうですよね。

斎藤一人さん

それが、その人たちにとってのその日の乾杯なんだよ。

その日は仕事が少し早く終わったとか、取引がうまくいったとか、何らかのことを達成したんだよ。


Q 目標がかなうとお祭りのようにお祝いするというのは、どの世界でもそのまま活かせますね。

斎藤一人さん

何かを達成したら、「おめでとう」でも、「バンザイ」でも何でもいいんだよ。

お金もかける必要はないしね。

だって、ご褒美に何かものをあげるようになると、それが目当てになっちゃうからね。

そして、もっといいものが欲しくなっちゃうの。

だから、「バンザーイ」だけがいいの。

お金で人が動くと思っている人は素人だよ。

そんな方法は、長続きしないしね。
だから、1万円を達成できた人は花を一個つけてあげたり、3万円達成できた人は花を3個付けてあげて、「バンザーイ」を3回やるとかね。


Q バンザイなら、誰でもどこでもすぐにできますね。

斎藤一人さん

そんな簡単なことでいいんだよ。

でも、そんな簡単なことは意外と誰も行ったりしないんだ。

逆に、難しいことを考えてしまったりしてね。

でも、叶えやすい目標にしておくほど、まさかって思うようなすごい結果が出たりするんだ。

目標を叶えるのは、山登りと同じようなもんだよ。

岩場なんかに上がる時は、手は常につかめる場所を探しているし、足だって引っ掛けられる場所をいつも探しているよ。

あんまり高いところを見つめたりしたら、絶対に上がれないよね。


Q そうですね。目の前の一歩が大事ですね。

斎藤一人さん

そして、1歩ずつ上がっていると、あるところで、軍と限界を超えられる時がやってくる。

そうすれば、1万円アップを目標にしていたって、突然、大きなお金が入ってくることもある。

俺はそんなことが面白くてしょうがないんだよ。

 

目標はステップごとに設定して、達成感を味わいながら上へ上がっていきましょう


何かを達成した時のお祭りという考え方こそ、まるかんのチーム力の強さの大きな理由だと思う。

この考え方は、組織のチーム力をアップさせる有効的な手法だと言えるだろう。

最初は、小さい目標からスタートして、それを達成したらお祝いをして、また次の目標を目指して行く。

チーム全員で達成感を味わうことは、次の目標女で目指そうという意欲につながり、それでまた、更なる結果を残せるのだ。

これを繰り返すことで、チームは更に結束力を強めていけるのだ。


また、設定するゴールについても、実現可能なゴールがあるからこそ、逆にそこから大きなアイデアが浮かんできたりして、大きな結果が出せることもある。

そういう意味でも、やはり、まずはクリアできる小さな目標から進めていく方がいいでしょうね。

お金が支給されるのはもちろん嬉しいのだが、一人さんの言うとおり、お金というご褒美だけだと、お金だけの関係になり、チームとしての強さは強化されなかったりもする。

意外と人間って、一人さんの言うように、「万歳」なんて言われたりするのが、一番モチベーションが上がるのかもしれないと実感している今日この頃です。

 

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ビジネスは儲けてなんぼ


Q ところで、もし、ひとりさんが洋服屋を経営するとしたら、どんな洋服屋さんにしたいですか?

斎藤一人さん

どんな洋服屋かはわからないけれど、儲かる洋服屋だね。

商売はね、とにかく、何があっても儲かることが正しいんだよ。


Q 儲かることが正しい・・・・・・。

斎藤一人さん

近所にね、コンビニを経営して顔晴っていた人がいたんだけど、あまりお客さんが来ないからお店を閉じて、コインランドリーに変えたんだよ。

そうしたら、今度はすごく繁盛しているんだよね。

ということは、周辺にはもともとコンビニがいくつかあったから、お客さん達は特にその店に来る必要もなかった。

でも、今度のコインランドリーは、必要とされているということなんだ。

つまり、コインランドリーは、地元の人たちの役に立っているんだよね。

言ってみれば、儲かるということは、人の役に立っているということでもあるんだよ。


Q 需要があると経済が回るわけですね。

斎藤一人さん

あのね、気軽に行けるん値段が安いクラブと、平均的な値段のクラブ、そして、お店も豪華な高級クラブの三つのお店があるとしよう。

そして、この三つのお店のどれが一番正しい?と聞かれれば、答えは、利益率が一番高いお店になるよね。


Q 売上ではなくて、利益ですか。

斎藤一人さん

そう。利益がどれだけ出ているかだよ。

だから、高いクラブを経営するのに経費がうんとかかってしまって儲けが少なくなるなら、経費をかけていない安いお店の方で儲けが多いのなら、値段の安いクラブの方が正しくなる。

と言うか、儲からないとやっていられないでしょ。

儲からないと、つまらない。

それに、儲からないお店は、お客さんの方もつまらないはずだよ。


Q 儲けていないお店は、お客様を喜ばせていないということでもあるんですね。

斎藤一人さん

お客さんもお店の方も両方が喜べてこそ、商売なんだよ。

こちらだけ喜んで、相手は喜べないとか、相手は喜べても、こちらは喜べないというのは正しくないね。

時々いるよね。

「ウチの商売はあまりお金にならないけれど、皆に喜ばれているんです」何ていう人。

でも、そういうのは違うと思うよ。

だって、喜ばれているのならば、もっとお客さんは来ているはずだよね。


Q スタッフの人件費の事とかも考えると、あまり利益が出ない場合は、もう一ひねりした方がいいんですかね?

斎藤一人さん

そうだね。まあ、できるなら儲かった方がいいよね。

自分が潤えば税金は払えるしね。

という活動は、他の事につなげられるといいよね。


Q 手始めに、まずは、月1000円ぐらいの通信講座(メールマガジン)などから始めようと思っているのですが・・・・・・。

斎藤一人さん

もし、そのメルマガで値打ちがある話を伝えるんだったら、3000円でもいいと思うよ。

真剣にメルマガを読みたい人には、3000円だって安いと思うよ。
安すぎると、真剣に学ぼうという気が起きないし。

それに、まずは、読者は10人だけでもいいの。

合計、月に3万円でもいいの。

そのうちに、だんだんといろんなことが分かってきて、
どんなことをやればいいかがはっきりしてくるよ。

 

追伸 トップが落ち込むとみんなの振動数が下がる 

 

「嫌われる人」っていうのは振動数を下げる人なんだよ。

人のことを「綺麗だね~」とか褒めていると、褒められた方は振動数が上がります。

だけど、人からけなされると下がるんだよね。

だから、「嫌な人」っていうのは振動数を下げる人だと思っていればいいんだよ。
ところが、私と会ってせっかく振動数が上がったのに、家に帰ると下げちゃう人がいるんです。

それで、なぜ下げちゃうかって言うと、下げることがどのくらい損しているかを知らないんです。

振動数は絶対に下げちゃダメなんだよ。

例えば、私が振動数を下げると「まるかん」全部が下がっちゃうんだよ。

だから、ここの「はなゑ隊」から、はなゑちゃんが下げたらダメ。

ピラミッドの上と同じで、主任が下げたらその下の人が、店長が朝食たらそこで働いている人全員の振動数が下がります。

だから上の人が振動数を下げるのは絶対にダメなんだよ。

 

 

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斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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