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斉藤一人さん 感謝の法則

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でも、この感謝の法則は、誰がやっても、どんな場合でも絶対通用します。

 

そして、感謝で魂を向上すると同時に、問題が解決することになっています。

 

運命が好転するようになっています。

 

 


全ての不幸は「当たり前」から始まる


この世で人生の成功者になるには、ただ一点、感謝です。

逆を言うと、「当たり前」と言った瞬間から、不幸が始まる。

だから、夫婦だって、旦那さんがお給料を持ってきてくれたら、

「ありがとう」なんです。

なのに・・・・・・。

「夫は働いて給料を家に入れるのが当たり前だわ」

と言う奥さんもいます。

旦那さんの方も、奥さんが料理を出すのを「当たり前だ」と思って黙って食べ、「ごちそうさま」も言わない。

「それが夫婦ってものですよ」

と言うけれど、そのことをしていると、どうなるか。

間違いなく、血みどろの戦いになります。

「お互い分かっているから、『ありがとう』『感謝してます』って言わなくてもいいんだ」

ではないのです。

お互いにわかっているのに、言い合わないから、血みどろの戦いになるのです。

もっと、幸せになりたかったら、お互い感謝してください。

会社へ行っても、そうですよ。

給料日に、当然という顔をして給料もらってる人もいるけれど、社長さんに

「ありがとうございます」

「感謝してます」

って、言ってごらん。

この一言を言えるか否かで、人生、えらく違ってきますよ。

 

因果は「感謝」で消える


最後にもう一つ例題を出します。

この前、とても気の毒な人と会いました。

「私の両親はとんでもない親で。

しかも、ちっちゃい時に、自分はおじさんにいたずらされて」

というようなことを、ずっと友達にいってて、

「自分ぐらい不幸な人はいない」

と、言うんですね。

本当に大変な目にあって、すごく気の毒なんです。

だけど、その話を聞いている人は、何も悪いことをしていないんですよ。

逆に、優しくしてくれているのです。

その不幸な人は、自分に優しくしてくれている人に対して、嫌な顔、辛い顔をずっと見せているんです。

それでその人の話を聞いていると、悪い人は、両親とおじさんの、たったの3人なのです。

それ以外の人は、本当にいい人なんです。

でも、自分の周りにいる、いい人達に感謝しているんだろうか?

その3人のことで、周りの人にずっと嫌な思いをさせているんですよね。

周りの人に不愉快な思いをさせておきながら、幸せになることはできませんよ。

「自分はこういう目にあって、ああいう目にあって」

と言うけれど、じゃあ、自分は何も悪いことをしていないのですか?

原因があって結果があるのが、この世の仕組みだから、何もしてないなものが、なるわけがないでしょう。

自分も、前世か、前々世かで、同じようなことを人に行ったのです。

それが回りまわって、今世、自分に戻ってきているんです。

この世には、カルマとダルマというのがあってね。

悪いことをして、悪いことが起きるのが、カルマ。

いいことをして、良い事が起きるのが、ダルマです。

だから、ダルマで生きればいいんです。

ダルマで生きるのは、そんなに難しいことではないんです。

いろんなものに感謝していればいいだけなんです。

だから、嫌なことがあったら、必ず、自分に嫌なことをしない人に焦点を合わせて、そこに感謝してください。

そして、自分には感謝が足りなくて、いい人には「当たり前だ」と思ってしまう。

この、至らなさを気づかせてくれるために起きた現象なんだ、ありがたい。

そうやって感謝してください。

そうすれば、ダルマの人生が始まります。


感謝の人生で運命好転


カルマとダルマの話が出たついでに、少し高度な話をします。

世間には、人間は死んだら終わりだと思っている人もいます。

でも、それは違います。

肉体は死んでも、魂は死なない。

何度も、何度も生まれ変わります。

それで、例えばの話なんですけれど、前世のそのまた前の前ぐらい、3代か4代ぐらい前に、自分は戦に行って捕虜を捕まえました。

そして、その捕虜の目を失明させたとします。

すると、後で自分がやったことが返ってきます。

要するに、カルマですね。

生まれ変わった時、目に障害を持って生まれてきたりします(目に障害を持って生まれてきた人全員がそうだとは限りません)

ただし、その因果は次の代に出るわけではありません。

何代も後になって出てくるのです。

なぜ、次の代に出てこないのかと言うと、その試練に耐えられないからです。

その試練を乗り越えられるぐらい魂が成長してこないと、その試練は出てこないようになっています。

何を言いたいのかと言うと、

この世で自分が経験する試練は、必ず自分が乗り換えられるものなんだ。


それを言いたいのです。

ただし、何代も前に自分が犯した過ちを清算して清算して行かなきゃいけないのかと言うと、必ずしもそうではありません。

今世、「感謝、感謝」という形で生きていく。

日頃から、いろんなものに感謝し、問題が出てきたら、問題を起こさないでいてくれる周りに感謝するのです。

そうすると、魂のステージがうんと、うんと上がってきます。

次元が全然違うところまで上がるのです。

そうすると、何代も前の過ちが、我が身に返ってくることはありません。

なぜかと言うと、人としてどう生きるべきかがわかったら、身をもって同じ体験をする必要はないのです。

天は、感謝を知った人間に、無意味な苦しみを与えることは絶対にしないのです。


「感謝」の波動は最高


感謝運命を好転させるほどの、素晴らしいパワーがあります。

それぐらい、感謝の波動は最高です。
だから、私はお弟子さん達の会社では、社長はもちろん、従業員全員が、

「感謝してます」

という言葉をよく使うんです。

「感謝してます」

これはみんなの口癖にしてもらいたいな、ということで行っています。

もちろん、「ありがとう」と言ってもいいんですよ。

言い慣れていないと、

「感謝してます」

って、言いづらいだろうし。

それに、世間には「ありがとう」も言えない人もいますからね。

だから、最初は親に「ありがとう」とか、周りの人に「ありがとうね」でいいんです。

ただ、感謝してますの波動が100点だとしたら、「ありがとう」の波動は50点ぐらいです。

高い波動のある言葉だから、これを使った方がいいですよ。

それから、忠生ちゃんが、嫌がらせをする上司に、

「感謝してます」

と言ったら、上司がいい人になったという話なんですけれど。

「これは奇跡だ!」

という人もいるのですが、これは奇跡ではありません。

なぜかと言うと、奇跡とは、めったに起きないこと。

あれが、もし奇跡だったら、忠夫ちゃん以外の人には起きないのです。

でも、この感謝の法則は、誰がやっても、どんな場合でも絶対通用します。

そして、感謝で魂を向上すると同時に、問題が解決することになっています。

運命が好転するようになっています。

ただし、信じたくない人は、信じなくても構いません。

うんと悩んでください。

すごいいいことがあります。

悩むと、即菩提。

もう苦しくて、苦しくて、しょうがなくなって、

「何か良い方法があったら、私、やります」

ということになります。

すると、そこに教える人が出てきて、感謝する。

つまるところ、どっちに転んでも、行き着くところは「感謝、感謝」の人生です。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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