コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 性格が直らない理由

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性格って、絶対に間違わない完璧な神様がつけたなものだから、直せないようになってるんだよ

 

 

性格が直らない理由


あなたは、「自分の性格」は好きですか?

「ここは好きだけど(長所)、ここは嫌い(短所)」と思うところがありますよね。

嫌いなところ(短所)は、直そうと思っていろいろチャレンジするけど、結局うまくいきません。

私もそうです。

だから、自分の性格も直せないのに、他人の性格を直そうなんて1000%無理です。

特に、上司、経営者、親、先輩などと、上に立つ人がこのことを分かっていないと、自分も苦しいし、相手も苦しいです。


一人さんは、「性格って、絶対に間違わない完璧な神様がつけたなものだから、直せないようになってるんだよ」と教えてくれました。

自分の意志が弱いから、環境が良くないから、遺伝、親のせい・・・・ではありません。

そもそも「直せないようになっている」んです。

さらに一人さんは、「欠点とか短所は、使い道のわからない才能なんだよ」と言います。

自分の短所と思っているところを一度書き出してみて、どんな才能に変わるのかをじっくり考えてみるのもいいかもしれませんね。

これは自分に対してだけではなく、他人に対してやってみると、相手の良いところが見えてきて、対人関係の改善にもつながります。


ちなみに、私の自己分析の結果はこうです。

 

  • 心配性:だから無借金経営をしています。
  • 短気でせっかち:だから仕事が早いんです(でも人に向けてはいけません)。
  • 飽き性:だからどんどん新しい商品やサービスを出せます。
  • 落ち着きのない性格:だからすぐに行動します。


いかがですか?

あなたにもまだまだ「使い道のわからない才能」がたくさん生まれていますよ!!

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自分の魅力を開花させる方法


人は誰でも、すごい才能を持っています。

才能を生かして生きていると、毎日がとてもハッピーだし、それがその人の魅力となるのです。

でもそのその才能を生かせるかどうかは、その人の「やる気」と「勤勉さ」にかかっています。

では、どうすれば「やる気」を持ち続け、「勤勉」であり続けられるか。

それにはちょっとしたコツがあります。


まず、「やる気」を持ち続けるには、毎日、毎日「自分を褒める」のが一番簡単な方法です。

褒めると言っても、当たり前のことを褒めればいいんです。


「今日も満員電車の中、会社に行って、僕って偉いなあ-」

「子供に笑顔で接することができて、私っていいママだなぁー」

「部下の良いところを褒めてあげて、俺っていい上司だな-」


毎日、毎日、こうして当たり前のことを褒めると「やる気」を持ち続けられます。

やればわかりますが、それは効果絶大です!!

私もたくさんの成功する人や、どんどん出世する人を見てきましたが、こういう人は、自分を褒めて自己重要感を満たすのが、すごく上手です。


「勤勉」は、仕事が楽しければ勤勉になれます。

パチプロをしていた私が、今は四六時中ずっと仕事をコツコツできるのは、仕事が楽しいからです。

一人さんは「仕事を楽しくするにはどうすればいいか」について、こう教えてくれました。


仕事って、「やりがい」と「出世」があったら、どっちが大切かと言うとな、「出世」の方が大切なんだよ。

だけど、ほとんどの人は、「やりがいが大切です」って言うから苦労するの。
大概の仕事って、出世しないと、やりがいがあまり出ないようになってるんだよ。

皿洗いでも、一生懸命してると「お前、そこの主任になれ」って声がかかって、それで責任を持たされるようになると、仕事って楽しいの。

だから、どうしたら出世できるのかをよく観察して、ゲームみたいにいろいろやってみるの。

パートさんなら、一番明るい返事をするとか、皿洗いなら、どうしたら早く皿がきれいに洗える買って、色々考えるんだよ。

そうしていると、大概出世しちゃうんだよ。


いかがですか?

一人さんは、出世を目指すことが、仕事が楽しくなるコツだと教えてくれています。

またそれが「勤勉」のコツでもあるのです。

だけど、そもそも出世を目指すのも、やる気がないと目指せないですよね。

だから、まず自分を褒めるんです。

そして自己重要感を満たすんです。

繰り返しますが、人は誰でも素晴らしい才能を持っています。

その「才能を活かした人生こそ、幸せな人生」だと私は思います。

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部下にやる気を出させる話し方


部下にやる気を出させるのも、リーダーの大切な仕事です。

ただ、これって本当に難しいですよね。

実は私も、すごくこのことで悩んでいる時期がありました。

ミーティングや会議で『さくらグループ』の仲間たちに私がいくら熱く話し、語りかけても、みんなのやる気があまり感じられません。

そのことを一人さんに相談すると、こんなアドバイスを頂きました。


人っていうのは、あまり真面目な話を聞くのが好きじゃないの。

もしスタッフの人たちが、おがちゃんの話を聞いてやる気にならないのなら、いや話をしてるんだと思うんだけど、話が真面目すぎるんだよ。

だから人に話をする時のポイントは、必ず面白い話を入れること。

面白い話をしてから、伝えたいことは話すと、人の心をグッと引き込む話になるからな。

それとこれは、会議だけじゃないよ。

お店だってな、笑いがある楽しい店に人って集まるものなの。

働く人の話が楽しかったり、メニュー名や貼り紙が面白かったり、笑えるお店って繁盛するよな。

人はとにかく、笑いがあるところに集まってくるんだよ。


全くその通りだと思います。

一人さんも講演などを人前で話す時は必ず、最初に「面白い話」や「笑える話」をします。

落語などでも、噺家さんはいきなりネタを披露するのではなく、まずは場を和ませるために「まくら」と呼ばれる、本編に入る前の導入部分の話を必ず入れます。

これと同じですね。
正しいことを言うと、いい話をすること、熱い思いを語ることも重要ですが、「人が話を聞く雰囲気を作ること」もリーダーの立派な勤めです。

 

  • 人が話を聞いてくれる表情だろうか?
  • 人が話を聞いてくれる服装だろうか?
  • 人が話を聞いてくれる場の雰囲気だろうか?


人前で話す時は話の内容だけではなく、こうしたことにも気をつけながら、話をしたいものです。


相手に「熱」を伝える話し方


話し方に関して、もう一つ大事なことがあります。

それは「情熱」です。

私も昔から、熱いパッション系トークの人間でした。

でも、ある「話し方の本」を読んだとき、その中に「冷静に淡々と話した方がいい」という風に書いてあったんです。

素直な私は、即実践です。

「なんでもかんでも熱いトーク」を封印し、「冷静に淡々と話す」を試してみました。

でも、その話し方を実践すればするほど、会社の仲間たちの熱が下がっていくのが手に取るように分かります。

そこでまた、一人さんに相談すると、こうアドバイスしてくれました。


リーダーってな、熱い人間じゃないとダメなんだよ。

その熱さで一番分かりやすいのは話し方だな。

冷静に淡々と話すことも大切だけど、人の心を動かそうと思ったら、熱くないと駄目。

それとな、熱さって情熱だろう。

人って、情熱のある人間についていきたいもんなんだよ。

不可能を可能にしようと思ったら、まずは自分に情熱がないと絶対に無理。

さらに、不可能を可能にしたかったら、自分一人の力より、たくさんの力が集まった方が可能性は上がるんだよ。

それでやっぱり、情熱がないと、人は協力してくれないんだよね。


状況に応じて、淡々と静かに話すことも必要です。

だけど、ずっと淡々と静かに話されても、なんだか飽きちゃいますよね。

それこそ熱が下がってしまいます。

時には淡々と静かに話したり、大切なことは熱く情熱を込めて話したり、たまにジョークを入れたりと、相手に伝える工夫をすることがリーダーには求められます。

文章でも「これ、すごいんです」より、「これ、ほ~んとっ、すっごいんです!!」の方が数倍、「すごい」が伝わりますよね。

だからやっぱり、伝えるための工夫って大事です。

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部下の魅力を引き出してあげる方法


だいぶ前の話ですが「働く仲間たちの魅力を引き出してあげるには、 どうすればいいのか」について悩んでいた時がありました。

それを一人さんに相談すると、こう話してくれたんです。


こういう悩みって多いの。

特にリーダーと呼ばれる人たちは。

これはね、とにかくおばちゃんが徹底的に幸せになることだよ。

ただ、おがちゃんが幸せになっても、周りの仲間達から見て、おがちゃんが幸せに見えないと意味がないよ。

周りのみんなから見て、幸せで惚れ惚れするような、笑顔で明るい魅力的な人間に、まずおがちゃん自身がなること。

そんな素敵な人から、仲間は必ず真似をし始めるから。

仲間をなんとか変えようとする前に、おがちゃんが変わればいい。

そうしたら、仲間はどんどん変わっていくもんだよ。

いいかい。これからは、自分のことを忘れて、他人を何とかしたいと思っちゃいけないよ。

なんとかなるのは自分だけだからな。

他人を何とかしようと思えば思うほど、人間関係で悩むことになるからな。覚えとくんだよ。


一人さん流のリーダーシップ実の基本は、まずリーダー自身が魅力的になること。

そして、部下を変えようとしないことです。

一見、「それでは部下が育たないんじゃないか」と思いますが、これに合わせて先にも触れた、部下を認めること、褒めること、感謝することなどをやっていると、部下が自ら育って、魅力的になっていくのがすごく分かります。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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