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斉藤一人さん 社会情勢を読む

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読みですね。

読み。

社会情勢を読む。

 

 

 

幸せな会社づくり


質問 社長の心得


社長に一番必要なこと、心がけるべきことは何でしょうか。


斎藤一人さん


「先を読み、航海すること」


いっぱいありすぎて言えないけど、一番肝心なことはね、舵取りだと思うよ。

自分の社員、その家族の。

社員が100人いれば、家族は3倍の300人ぐらいはいるからね。

だから、社員が100人だったら、総勢400人の人間を乗せて、船を沈めないように、つつがなく、安全に航海する。

それも、南極の方へ連れて行くんじゃなくて、できるだけ暖かい、ハワイとか、バリ島とかというほうへ会社を進めていくのか、社長の仕事だと思います。

読みですね。

読み。

社会情勢を読む。

船長さんだったら、緯度とか経度とかを調べて、船をつつがなく連れて行きますよね。

情報を聞いて、嵐が来ると言った情報をいち早く察知して航路を変えたりする。

先を読むことだね、一生懸命働くことは社員もできるけど、計算して先を読むこと。

これは社員にできないから、社長は読みだね。

どういう時代が来るか、それを外さないことじゃないかな。

 


質問 社員の心得

 

社員に一番必要なこと、心がけるべきことは何でしょうか。


斎藤一人さん

 

「親切、奉仕、この波動、ただ一つ」


それはね、これも色々あるんだけど、今日1日、奉仕のつもりで働くぞ、とか、周りにいる人、同僚とか、行き帰りで会う人に、俺は親切にするぞっていう、この波動だな。

これが一番大切だね。

この波動以外にはないね。

 


質問 もっと「いい会社」にしたいときは

 


自分が今、働いている会社を、もっと豊かで楽しい幸せな会社にしたい人に、アドバイスを頂けましたら幸いです。


斎藤一人さん


「一本でも、明かりを灯す」


これは、さっきから言ってるように、本当に人に親切にしようと思って奉仕のつもりで働いていると、だんだんだんだん、周りにそういう人が増えてくる。

不思議なことに、増やそうとしなくても、自然とそうなる。

言葉も、特に天国言葉とかね、良い波動の言葉を使って、奉仕のつもりで働いている人が一人いたら、明るくなるよ。

誰かを仲間にしようと思っちゃダメ。

「自分一人でもやるんだ」と。

ろうそく一本だって、灯ってれば明るいからね。

この世は闇夜をだからね。

無明の世界だから。

自分だけでも灯っているという風になると、自然に人が寄ってきて、その人からろうそくの火が渡って、キャンドルサービスのように、自然と増えるものなんだよね。

だから、「私ひとりで頑張ってるのに、誰もやらない」、とか言っちゃだめだよ。

「私一人が灯れば十分」、というつもりでやると増えるからね。

 


質問 「まるかん」で教えていること

 


「銀座まるかんさん」で働いている皆様に、よくされているアドバイスはありますでしょうか。

それはどのような内容か、教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


「私はほとんど、会社にいません」


うちの社員の人たちはね、本当に出来が良くて、私が注意するというより、私はほとんど会社に行かないんだよね。

でも、本当にきちっとやっててくれるから、事実上、何も教えることもないし、注意もしない。

第一、私は会社にいないからね。

それでもやってくれるんだよね。

ただ、私は社長だから、世の中の情勢を見て、舵をきちっと取ることだけはきちっとしてる。

だから、うちの人達は、社長についていけば間違いない、どんな不況が来ても間違いない、というように思ってる。

お互い安心感があって働いているということだから、特に何も言ったことはないですね。


アイデアを生み出す方法

 


質問 ヒット連発の秘訣

 

斎藤一人さんは、数々のヒット商品を生み出されていますが、そのアイデアはどのようにして、どんな瞬間に生み出されているのでしょうか。

楽しいアイデアを生み出すコツを教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


「何時間、楽しくいられるか」


これは、いつも楽しいことを考えている。

24時間楽しいことを考えている。

人の心は上にも向けば、下に向く。

上というのは天国に向いている。

天国言葉を言っていれば、天国に向くんだけど、人は、恨み辛みも言えたりするんだよね、心配事とか悩みだとか。

悩みで考えたアイデアというのは、必ず、売れても売れなくても、悩みを作るんだよね。

元々が悩みから出たものだから、悩みから出たアイデアは悩みを生むよね。

それより、何時間楽しくいられるか。

人の心はこうなったり、ああなったり、上を向いたり、下を向いたり、変な事を考えたり、いいことを考えたりするじゃない。

それを強制的にというとおかしいんだけど、幸せだなぁとか、ご飯が美味しいなとか、楽しいことを考える。

楽しいことを考えていた時に出たアイディアは、本当に楽しいアイデア出し、楽しいことばっかり生むんだよね。

人は何でも思えるんです。

何も意識しないと、いい考えが浮かんだり、うらみごとが浮かんだりするけど、ちゃんとね、コントロールすると、いくらでも楽しく、ずっと居られるものですよ。

 


お客様と上手につきあう

 


質問 お客様に喜んでもらうコツ

 


お客様に喜んでいただくために一番重要なことは何でしょうか。


斎藤一人さん


「どの道を登っても、ここに行き着く」


それはね、人に親切にしたいという気持ちと、奉仕の気持ちがあれば、それで済んじゃうし、好かれるんだよね。

不親切な人は好かれないものです。

そして、奉仕のつもりで働かないと、ここのお店があって良かった、と思ってもらえないものです。

答えは、こればっかりなんだけど、仕事ってそのたったふたつしかない。

富士山と同じで、どの道を登っていても、最後はそこに行き着いちゃうんだけどね。

 


質問 お客様に長く愛されるコツ

 


一度、お客様になっていただいたからには、長くお付き合いしていただくコツを教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


「人間的魅力をつける」


それは、好かれることなんだよね。

魅力だよね、人間的魅力。

「人間的魅力ってなんですか」って言った時、親切なことだよね。

親切な人って、顔が優しいもんね。

笑顔だしね。

不親切な人ってブスっとしてるよね。

親切で鬼のような顔をしている人とかいないもんね。

鬼のような顔をしている人は鬼だね。

笑顔で、親切で、奉仕のつもりでね、働くんだという人は、好かれるよね。

そういう人には、何回でも会いたいよね、人は。

 


仕事での人間関係

 


質問 苦手な人の対処法

 


嫌だな、苦手だな、と思う人がいた時、どのように考え、行動すれば良いでしょうか。


斎藤一人さん


「相手に惑わされない」


そんなこと考えない方がいいよね。

それよりも、今日1日、人に親切にしようというふうに考えて、相手がどうのこうのって考えない方がいいよね。

相手の悪口を言ったり、何もしてないのに、悪口を言ったりする人もいるけど、そういうのって受け止めないで、スッと受け流すとは、「循環の法則」っていって、グーンと円を描いたようにその人に返るんだよね。

だから、その人が嫌な感じだからって、こっちまで嫌な感じになることはなくて、こっちはこっちで親切にしようっていう形で生きていればいいんだと思うよ。

だから、気に入らない人がいるとか、そういうことは考えない方がいいよ。

それより、自分がどうするか考えた方がいいね、自分の人生だからね。

相手に惑わされないことだね。

 

質問 「ほめ上手」のコツ


仕事がうまくいくと聞いたことがあるのですが、褒め言葉を上手に伝えるコツはあるでしょうか。


斎藤一人さん


「楽しい会話をする」


ありますよ。

歯の浮くようなお世辞を、絶対、言っちゃいけないんだよね。

どういう風にするかというと、歯の抜けるようなお世辞を言うんですよ。

これはどういう意味だかわかりますか。

歯の抜けるようなお世辞を言うと言ってるんじゃありません。

どんな時でも、心にユーモアを持ってやらないと通じないよ、あんまり真剣になってやるんじゃなくて楽しくやりましょう、ということです。

どんなことでも笑いを混じえてやってごらん。

そうしたらうまくいくから。

 


質問 人に好きになってもらうコツ

 


人に好きになってもらうために必要なことは何でしょうか。

魅力的な人になるためには、どうすればいいでしょうか。


斎藤一人さん


「この言葉を40回言う」


今日1日、人に親切にしよう。
そして、奉仕のつもりで働こう。

それだけでものすごい魅力的になるから、色々やらなくていい。

色々やるからできないんだから。

一個やってください。

一個だけでも天国言葉を使うようにする。

「今日1日、人に親切にしよう」これを40回言う。

「今日1日、奉仕のつもりで働こう」と、これも40回ぐらい言って、自分に今日の目的をはっきりさせる。

それだけで十分ですよ。

じゅうぶん魅力的。

それだけやってごらん。

 


質問 嫉妬しないコツ

 


嫉妬しない人、嫉妬されない人になるコツがあれば、教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


自分の修行をしっかりやる


今日1日、人に親切にしようってやってると、それだけで大変だから、人のことを嫉妬してる暇はないんですよ。

自分の修行をしっかりやってごらん。

それから、相手が何を思ってるか、みたいなことばかり言ってるのは、暇なんですよ。

自分の修行ししっかりやってみることです。

行っていうのがあるんですよ。

感謝で生きるという行。
感謝って何ですかって言うと。

感謝、感謝ってみんな言いますけど、感謝って形に表したら、人に感謝してるんだったら、人に親切になるんです。

働きに行ったら、奉仕のつもりで働こうってなるんです。

自分の修行を一生懸命やることです。

必ず一生懸命やってないですよ。

やってないから、周りが気になってしょうがないんです。

一転中心軸っていうのがあれば、ブレないものです。

中心軸をしっかり、大地に、おろしてごらん。

そうしたら、ブレずに行けるから。

そうしたら、不動の心になりますよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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