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斉藤一人さん 霊格を上げると同時に問題が消えてなくなる法

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人間は、自分に起きた問題を利用して魂のステージ、いわゆる「霊格」を上げていきます。

 

 


霊格を上げると同時に問題が消えてなくなる法


生きていると、いろんな問題が出てきます。

そして、問題が出てくると、大抵、人は悩んだり、苦しんだりします。

でも、問題というものは、自分の魂を成長させるためのものなんです。

人間は、自分に起きた問題を利用して魂のステージ、いわゆる「霊格」を上げていきます。

ただ、ほとんどの人は、自分の魂をどうやって成長させるかを知らない。

それどころか、目の前に起きた問題が自分の魂を一つ上に上げる階段だということも知らない人も多いんです。

だから、苦労したり、悩んだりするのです。

でも、私はなぜか、昔から知っていました。

問題が起きた時魂を成長させる方法というのがあることを。

魂が成長させると同時に、その問題を解決してしまう方法があるということを。


その方法はたったひとつです。

たった一つの方法で、全部の問題が解決できます。

それは、感謝です。

これから、いくつか例題をあげながら、魂を成長させると同時に問題を解決してしまう「感謝の法則」についてお話ししていきます。


癌は感謝に勝てない


例えば、病院で検査を受けたら、胃にげんこつぐらいの大きさの癌が見つかったとします。

びっくりしますよね。

「なぜ、こんなにでかい癌ができちゃったんだろう」

「なぜ、自分だけ、こんな目にあうんだろう」

いろんなことを言って悲しみます。

でもげんこつぐらい以外のところは、癌ではないですよね。

髪の毛は癌ではない。

顔は癌じゃない。

首は癌じゃない。

手は癌じゃない。

腸も、膀胱も、足も癌じゃない。


ところで、そのことに感謝したことはありますが?


ないですよね。

それは「当たり前だ」と思って、今まで生きてきたんですよね。

だから、ちゃんと必要な治療を受けながら、手に感謝する。

「手さん、癌にならなくてありがとね」

腸に感謝して、膀胱に感謝して、足に感謝して、足の裏に感謝する。

そうやって、ずっと「感謝、感謝」ってやっていくと、

「自分の感謝のなさを教えてくれたのは、癌なんだ。

ありがたいな」って、癌にまで感謝するのです。

その時、癌は感謝されると証明するという特徴があるのです。

なぜかと言うと、癌というのは、頑固さだったり、イライラや怒り、恨み、心配事、そういう負のエネルギーが固まってできたものなんです。

だから、がん患者の中を切り開いてみると、癌の面構えが人間の怒った顔をしているのです。

グワッとお腹を開やけたら、癌が笑顔で迎えてくれることはないのです。


その問題には意味がある

 

何か一つ問題が起きた時、多くの人は

「なぜ、こんな問題が起きたんだろう」

と考えます。

理詰めで考えると、色々な原因が思い当たるでしょう。

でも、魂的な視野から言うと、自分に起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

だから、上司が自分に嫌がらせをするのだとしたら、、嫌がらせをしない同僚やなんかに感謝が足りなかったのです。

感謝の反対は「当たり前」。

同僚達が嫌がらせをしないのは当たり前だと思っていた。

ということは、感謝を知らないのです。

だから、病気になったのだとしたら、体に感謝することを知らなかったんです。

それの「気づき」のために、どこか体の具合が悪くなる。

それにきづき、他の具合が悪くないところ一つ一つに感謝すればいいのです。

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できた時、その問題は消滅するようになっています。

これはお約束事です。

この世は、そういう仕組みになっています。

ということは、問題が起きた時、

「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」

と思い、最初から問題そのものに感謝するのが、一番いいんですよね。

忠夫ちゃんがそうだったように、

「感謝してます」

といえば、その問題は終わるんです。

でも、最初から問題そのものに感謝するという流れには行かないものなのです。

だから、最初は問題を起こしていない周りに感謝から始めるのです。

周りへの感謝から始めると、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

そして、魂が上に上がります。


「子供ができない」なら、旦那さんに感謝


今度は別の例題を出してみます。

私は旅が好きで、いろんな地方に行くのですが、そこの土地で知り合った人に相談されることがあるんです。

相談事で、結構多いのが子供の問題です。

「すごく幸せなんですけど、子供だけが・・・・・・・」って。

結婚して10年経っても、15年経っても、子供ができない。

そのことを唯一の不幸であるかのように言うのです。

でも、結婚してから10年も、15年も経ってて、それでも、

「旦那の子供が欲しい」と言っている。

ということは、その旦那さんは相当いい人なんですよね。

だって、今、「別れよう」と思っている人の子供を産もうなんて思わないでしょ?

じゃあ、あなたは旦那さんに感謝したことがありますか?

旦那さんに、

「あなた、感謝してます」

と、言ったことがありますか?

周りの姑さん、小姑さんに、

「感謝してます」

って、言ったことがありますか?
子供以外のいいことは全部、「当たり前だ」と思ってて、感謝することを知らないのです。

そして、「ない」ことだけに不平不満をずっといっているのです。

そういうのを神様は見てて、

「その考えは苦しいだけだから、もうやめなさい」

と言ってる。

それを伝えたくて、その問題を出してくれたんです。

だから、感謝すればいいのです。

そうすれば、魂は一つ上に上がり、その問題は消えます。


子供は、授かるのも神の恵み。

授からないのも神の恵み。

今世は子供ができないと、決めてきた人もいるのです。

そういう人は夫婦で仲良く過ごせばいいのです。

「ないもの」をねだるより、「あるもの」に感謝しましょう。


「息子に嫁が来ない」なら、息子に感謝


「うちの息子に嫁が来ないんです」

「娘が嫁に行かないんです」

この相談は、さっきの「子供ができません」というのより多いんです。

「お前、いつ嫁が来るんだ」

「いつ嫁に行くんだ」

そればっかり、子供にずっと言ってる親御さんがいます。

私はそういう親御さんにこういうのです。

「お母さんずっと一緒に住んでくれるって、優しいお子さんですね」

そうすると、そのお母さんは、

「そうなんですよ。

うちの息子はこういういいとこがあって、ああいういいとこがあって・・・・・・」

自分の息子にはいいとこがいっぱいあるんです。

なのに、その事には感謝しないで、「嫁が来ないこと」「嫁に行かない」ことだけを、ずっと言っているんです。

つまり、親御さんは感謝を知らない。

だから、苦労するのです。

そんなことをするよりも、

「お前にはこういういいとこがあって、ああいういいとこがあるよね。

お前には感謝してる」よって。

そして、

「お前と一緒に暮らしているんだから、仲良くやろうね」

と言っていれば、いいのです。

そして、お嫁さんが来たら、お嫁さんにも、

「感謝してるよ。仲良くしようね」

なんです。

それを、お嫁さんが来ない息子に、のべつまくなし「いつ来るんだ、いつ来るんだ」って。

あの世にいる時「結婚しない」と決めてきている人もいるんです。

そういう人は、結婚しません。

でも、いい人が出てくれば、親を捨ててでも出て行くんです。

そういうものなんです。

自分の息子・娘があの家で何を決めてきたかは、別に知らなくてもいいことだけど、でも、感謝することは知っておかないとね。

親御さんの苦労は感謝の知らないところから出てきている、ということに気づいた方がいいですよね。

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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