コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 神は悪を許さないけど、罰を与えないんだよ

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そういう風に言うと、神が罰を与えているように思うんだけど。


神というのは、罰を与えないんだよ。

 

 

 


絶対、悪を許さない人がいるんだよ


人間ってさ。

神様は、あなたのやったことを絶対、見逃さないんだよ。

だから、何代か前に、あなたがろくでもないことをしたのを見逃さないから、今世、あなたに嫌なこと、悪いことが起きるんで。

だけど、今世、あなたが「いいこと」をしていると、来世は絶対あなたに「いいこと」が起きる。

じゃあ、どんな「いいこと」をするんですか?・・・・・・・って、今日はいつもよりワンランク上げて話をするからね。


会場:(拍手)


例えば、よく、一人さんは、こうやって言うんだよ。


「思ってなくてもいいから、プラスの言葉・・・・・・愛してます、ツイてる、嬉しい、楽しい、感謝してます、幸せ、ありがとう、許します・・・・・・天国言葉を、言いな」って。


それって、出来ない人に言ってるんで。

本当は、心の中でもを持って言った方がいいんだよ。

いや、本当だよ。

口から発することも、心に思うことも両方いっぺんだと、なかなかできないから、

「感謝してますって、口だけでもいいから、言ってごらん」

と言ってるの。

入りやすいほうから、やってごらん、って言ってるんだよね。

「心から入る」って、難しいんだよ。

だけど、本当は心も、思った方がいいんだよ。


ただ、人間って、面白いなぁ、と思うのは・・・・・・。

「感謝してます」って、思ってなくてもいいから、言ってごらん・・・・・・って、「感謝してます」という言葉を発してる時、脳はなぜか感謝しちゃう。

だから、事実上、プラスの言葉を言うことは「いいこと」なんだよ。

っていう、話なんだよね。

 

追伸 愛を出すことを知った「ありがとうゲーム」


お金がなかったら人にお金を出せないように、愛がなかったら愛を出せませんよね。

「白光の誓い」で自分に愛がみなぎってきた私は、次なる一人さんのう行に挑戦しました。

それは「ありがとうゲーム」というものでした。

毎日、人に感謝したり、ありがとうを伝えることはとても大事です。

運を良くする修行として、ありがとうや感謝してますという言葉を人に10回言おう、100回言おう、さらには、1000回言おうというのがあります。

そしてさらに、その上の修行があるんです。

それは、人にありがとうを言ってもらうという行です。

私たちはこれを「ありがとうゲーム」と呼び、1日4回、1ヶ月で100回以上、人からありがとうと言ってもらうゲームとして、始めました。

ありがとうを言ってもらうためには相手が必要なので、自分がいうより難しいかもしれません。

でも、1日に1人でもいいから、ありがとうを言ってもらうことを心がけていると、運がすごく良くなります。

それと、あまり難しく考える必要もありません。

身近な人を褒めたり、相手が喜ぶことをやってあげたり、相手の話を頷きながらよく聞いてあげたりすることから始めればいいのです。

合わせ技で、身近な夫婦や家族同士では、ありがとうって改まって言いにくいかもしれません。

でも身近な人だからこそ、ありがとうと言ってもらったり、褒めてもらったりすることはすごく嬉しいものです。

家族でこのありがとうゲームにチャレンジすると、家族みんなが明るくなって、家族全体の運気が上がります。

ぜひ、家族や会社内でもやってみてください。

運気が上がるだけじゃなく、新たな発見も必ずあるはずです。

私はありがとうゲームをやることで、初めて相手に耳を傾けることの重要性に気づきました。

つまり、相手のいうことに耳を傾けないと、相手がほしていることもわかりませんし、そうでないと心から相手にありがとうを言ってもらうことができないのです。

それで、ありがとうを言ってもらうとわかるのですが、言われた方も本当に嬉しいのです。

そして、もっとありがとうを言ってもらいたいと思うようになります。

これこそ運が良くなる最高の方法なのです。

私がこのゲームを朝活で行いました。

私はサウナに行ったのですが、そのとき、たまたまご一緒したおばあちゃんと仲良くなり、いろんなお話をお伺いすることができました。

見るからに優しそうで、温和な雰囲気の方なのですが、話を聞くと、波乱万丈の人生を歩んできたことがわかります。

戦争での体験も、こんなふうに語ってくれました。

「私は戦争体験して、この胸の傷はその時やられた傷なの。

でもね、私はとっても運が良かったのよ。

だって、そこで生き残ったのは私だけなのよ」

私は話を聞くうちに愛おしさがこみ上げてきて「おばあちゃん、苦労してきたのに、明るい笑顔でがんばっていてすごいね」と言いました。

そして、足がむくんで腫れていたので、一生懸命もみほぐしてあげました。

すると、おばあちゃんは目に涙を浮かべて「こんなふうにしてもらったのは初めてだよ。

話もいっぱい聞いてくれてありがとう」と言ってくれたのです。

すると話を聞いていた他の人まで、私はね、私はね、と自分の人生を語りたくてしょうがない現象が起きたのです。

本当に見た目ではわからないものですね。

笑顔が素敵なあの人も、元気ハツラツなこの人も、どの人の人生も波乱万丈だったのです。

そんなお話を聞いたとき、私は思いました。

あぁ、この人もこの人も大好きだ、人というのは何て愛おしい存在だろう。

そして、目の前の人に何かしてあげたいという気持ちが溢れ出してきたのです。

愛を出すってこういうことかもしれないな、と気づいた瞬間でした。

 

 

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神は悪を許さないけど、罰を与えないんだよ


釈迦がね、2500年前からずーっとね、「因果の法則」を説いてるんだよね。


じゃあ、「因果の法則」って何ですか?・・・・・って言った時、あなたが前に行ったこと、あなたが蒔いた種をあなたが借りとるんだよ。


だから今世、自分が「いいこと」をしてれば、自分に「いいこと」が起きる。

悪いことをすると、生まれ変わった時、自分に悪いことが起きる。

そうすると、ま、残酷な例え話だけどさ。

自分が何台か前に誰かの手を切り落としちゃったとすると、今世、自分の体が自由に使えなくなっちゃったり、なくなっちゃったりすることがある。

わかるかな?

そういう風に言うと、神が罰を与えているように思うんだけど。


神というのは、罰を与えないんだよ。


あの、これも全然、信じなくていいよ。

うちは「信じてください」から始まらないんだから。

「信じなくていいよ」から始まるから。


信じるか、信じないかって、こっちからお願いするようなもんじゃないんだよ。
だって、信じられる人は聞けばすぐ、わかっちゃうんだもん。

だけど、分かんない人は、わかる必要なんかないんだよ。

だから、そういう人は「一人さんって、こういうことを言ってるんだ」程度に聞いてください。


それで、神様って、俺は「いる」と思ってる人間なんだよ。

みんなの中にも、「いる」と思っている人がいるよね。

ただ、みんなが思ってる「神様」と、ひとりさんが言う「神様」って全然違うの。


一人さんの知ってる「神様」は人間の形をしていない。

それで、神様は、天の中心にいて、、中心に一人しかいないの。

これをね、「天之御中主(アメノミナカヌシ)」と言う。

これって、日本的な言い方なの。


外国に行くと、「ヤハウェ」という人もいるの。

それから「アラー」と呼ぶ人もいるの。

仏教的に言うと、「大日如来」「盧遮那仏」と言う人もいるの。

呼び方は違うけど、どこも、天の中心に、一個の絶対なる神がいる、と言っているの。

その絶対なる神の、おつかいをした人たちがいるの。

お役に立ってる人が何人もいたの。

そういう人たちのことを、みんなは「神」と呼んでいるんだよ。

わかるかな?


例えば、たまにフランス料理、食べに行ったり、日本料理でも食べに行くとさ、お料理が美味しいと、嬉しいじゃん。

思わず、仲居さんにチップあげるじゃん。

「ありがとうね」って。

でも、仲居さんが作ったんじゃないよね、これ。

わかるよな。

いや、感謝してはいけないんじゃないよ。

お料理は、コックさんが作ったんだよな。

わかるかい?

テーブルの上に乗ってる料理、あなたのところへ運んできた人が作ったんじゃないよな、って。


だから、天の中心にいる絶対神と、その神のお役に立ってる人が違うんだよ。

神のお手伝いをするお使いは人間なんだよ、中井さんと料理人の関係みたいなもん、分かりやすく言うとね。


それで、天の中心にいる絶対神は、「愛と光」なんだよ。

「愛と光」でできてる。

この神から、人間は「分霊(わけみたま)」というのをもらってて、それが命なんだけど。

俺達も「愛と光」でできてる神の子なんだよ、本当は。

未熟ながらも神なんだよ、って。

にわかに言われても信じられないだろうけれども、あなたも神の子なんだよ。


だけど、俺たちは、まだ未熟だから、魂を成長させながら、「絶対なる神」に近づこうとしてるんだよ。

その魂の成長のために「因果の法則」があるんだよ。

だけどね。

はっきり言って、俺たちは今でも未熟なの。

今でも未熟な俺たちが、1000年ぐらい前はどのくらい未熟か。

それを考えると、因果の量って、えらいことになるんだよな。

 

追伸 因果の実は楽しく刈り取ること

 

「原因があって結果がある」という因果の法則が示す通り、あなたに起きている出来事には、必ずあなたに原因があります。

あなたの蒔いた種によって実がなったのだから、いいことが起きた時は「自分ってこんなにいいことしたんだ。ありがたいな」と感謝して受け取りましょう。

ただ、どうしても原因がわからない、自分は何も悪くないのに、と思うことがあります。

そんな時知っておいていただきたいのは、

「今世では何も悪いことはしていなくても、前世でやったことが今、返ってきているのかもしれない」

ということです。

前世で吐いた不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句、心配事、許せなかったといった地獄言葉や行為そのものは、今世になって自分に返ってきていることがあります。

「私はこんなひどいこと、人にしないよ!」

そう思うかもしれませんが、あなたが前世は何代も前の過去世に蒔いた種が、実っているということがあるのです。

さらに、相手の怒りや悲しみも加わると、何倍にもなって返ってくるのだそうです。

そして刈り取る時期は、行ったことの重さによって変わります。

例えば、軽いものであれば今世または来世に現れます。

でも、今世や来世の魂レベルではとても耐えられないものは、魂が成長するのを待って次の次や、ずっと先の来世で現れるそうです。

だから、自分の身に覚えのないことでも、「きっと前世で、同じことを誰かにしたんだな」とか「前世に蒔いた種が今、実ったんだな」と受け取って、せっせと刈り取り作業をしましょう。

この時にいやいややっていると、刈り取りながら、また別の種をまいてしまうことになるそうです。

「今日は大きな因果を刈り取ったから収穫祭で一杯やろう」

どうせやるなら一人さんのように、楽しく明るく刈り取ることを心がけてみる。

そこを神様が見ているそうです。

そして、楽しく明るく蒔いた種はすくすく育ち、今世にも、来世にも幸せをもたらすことでしょう。

 

 

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人を嘲笑うと、
嘲笑っちゃいけないと
わかるようなことが自分に起きるから、
止めな


今日から俺、みんなに「因果の話」をしようと思ってたから。

さっきね、お弟子さんのはなゑちゃんの会社で部長をしてる大信田洋子ちゃんに、

「大信田ちゃん、なんで痩せられないか、知ってるかい」

って言ったら、彼女がこう言った。

「食べ過ぎちゃうからですかね」って。

もちろん、それもあるんだよ。


だけど、同じダイエット食品を摂っても、どんどん痩せて綺麗になっちゃう人と、痩せない人がいるよね。

この違いは、なんでだろう?・・・・・・って言うとね、一人ひとり、原因が違うの。

大信田ちゃんには大信田ちゃんの因果があるんだよ。

で、大信田ちゃんに、

「自分の因果、知りたいかい?」

って聞いたら、

「知りたい」

って言うから、教えたのね。


大信田ちゃんって、綺麗な顔してるんだよな。

顔が、ちっちゃいんだよ。

体はでかいんだよ。

だから、アンバランスなんだよな。


それで、「大信田ちゃんさ」って。

彼女は前世にね、自分がきれいだったとき、自分が痩せてた時に、太ってる人を見て、朝笑っちゃったんだよ。

わかるかい?


人を嘲笑うって、すごくいけないことなんだよ。

そういうことをすると、相手の心はどんなに傷つくか。

だけど、ほとんどの人は、そのことを知らなくて、ついうっかり、やっちゃうんだよ。

そうすると、自分が嘲笑われたら、どんな思いをするか、その思いを経験して魂が成長するために、次は自分が太った人になっちゃうの。

わかるかい?


簡単に言うとね、「美」とは才能なんだよ。

「美」という才能をもらったからって、威張って、人を傷つけちゃいけないの。

だから、そのことが分かればいいんだよ。

そしたら、魂が成長する。

因果も消えるんだよ。


今は「天才」と言われてるけど、
そういう人たちは
何代も前からずっと
努力してるんだよ


「才能」て言うと、たいがいの人は、今世限りのものだと思ってるけど、そうじゃないんだよね。

例えば、アメリカで野球やってる、イチロー選手っているだろ。

イチローって、「天才」って言われてるよな。

それから、バイオリンを弾く人たちの中にも、天才って、いるだろ。

そういう「天才」と呼ばれるような人達って、何回も生まれ変わりながら、10代も、20代も前から、ずっと同じ事をやってるんだよ。

わかるかな?


例えば、天才的なバイオリニストが、3歳からヴァイオリンを始めた、と。

そういう人って、始めた時からすでに天才なんだよ。

要するに、生まれた時から天才なんだよ。

それを、「うちの子も3歳からやらせれば天才になれるんじゃないか」って。

夢を持つのはいいけど、今世は天才になれない。

あなたの子供は、今やっと始めたばっかりなんだから、3歳から始めてもダメだよ。


だから、天才っていうのはね、はるか昔からやってるんだよ。

最初は、葦の笛とかね、ああいうの、ピーピー、ピーピー、吹いてて。

それがだんだん、だんだん、音楽の才能を磨いて行くんだよね。


「美」もね、あれは才能だからね。

今は発展途上的な美しさであったとしても、今から、せっせ、せっせと磨けばいいんだよね。

今世、足なんか太くて短くても、一生懸命マッサージしたりなんかしてると、来世はね、格好のいい足になってきちゃうんだよ。


会場:(拍手)


だから、今こうやって「美」に関心持って、こうやってきれいになることをやってると、来世はもっと綺麗になっちゃう。


会場:(拍手)

「美」にしろ何にしろ、「才能」というのは努力次第で伸びるの。

無駄な努力は一個もない。

ただ、もし自分がね、何かやってて、

「才能があまりないな」

と思ったら、止めるというのも一つの手なんだよ。

自分が止めたきゃ止めたって、別にいいんだよ、でも・・・・・・。


来世の再来世も、あと何代かやればうまくなる・・・・・・と思っていれば間違いない。


だから、天才を見て、羨ましがって。

「なんで、あいつは運が良くて、俺は運が悪いんだ」

って言うけど。

それは今世だけ見てるからそう思うんであって。

天才は前からずっと、何代もやってるの。

長い目で見ると、みんな、等しく努力してるんだよ。


神は正当なる努力を求めるの。

ただ、一代限りの努力では完成されないの。

才能も磨かなきゃ開花しないけど、俺達、因果も消さなきゃなんないから。

結構忙しいの(笑)。

 

追記 だから、だんだんスゴくなる。もっとスゴくなって、さらにスゴくなる

 

普通の人というのは、何かをしてだんだんスゴくなると思っています。

自分の努力で行けると思っている。

これが違うんです。
イチロー選手みたいな人は、最初から、自分は大リーガーになると思っているんです。

だから、何回でも素振りの練習ができるんです。

子供の時から「自分は大リーグに行くに決まってる」って、確信しているんです。


芸能の世界では、どんなに味わい深い顔の人でも、「自分が一番かっこいい」と思うように教育をします。

魅力的な顔の表情、目線の使い方などを、鏡を見ながら訓練をするのだそうです。

それはそれで、有意義なことだと私は思います。


ただ、教育で作り上げたものは長続きしないの。

年数が経つと、次第に消えてしまうんです。

教育よりも、まず、自分はもともとからスゴいんだ、ということを思い出すことなんです。

そのためには、「自分はスゴいんだ」と言うんです。


そうやって「自分はスゴいんです」と言いながら、スゴいあなたが、努力する、行動する。

だから、成果が得られるんです。


スゴいあなたは、年々、スゴくなっていきます。

あなたはもともとスゴい人なのです。

スゴくなるのが当然です。

だから、スゴくなるための努力は、いらないんです。

芸能人は、まだ卵の時に、かっこいい歩き方や、笑顔とか仕草とか、何から何まで訓練させて、周りの人達が、「お前はスゴいんだ、スゴいんだ」と言って聞かせる。


「かっこいい歩き方はこうだよ」って言って、その通りやらせてね。

すると、ファンが騒いで、本人もその気になっていくんです。

でも、その夢はいつか冷めるんです。

一人さんが教えているのはそうではないんです。

お弟子さんが、踊れなかろうが、歌えなかろうが、そんなことは一切関係ないの。

このままでいいんだよ。

あなたは、あなたのままでスゴいんだ。


なぜ、自分はスゴいのかと言うと、あなたはものスゴいひとりさんを選んだから。

ものスゴい一人さんの考えに共感して、こうして話を聞いて勉強してくれているんです。

だから、スゴいんです。

他に理由は要りません。

努力のいらない。

わざわざ、スゴくなる必要がない。


なぜなら、あなたは元からスゴい人だから。

だから、あなたは、どうしたってスゴくなっちゃうのです。

あなたの中にスゴい種が既にある。

その種から、だんだん、スゴいのが育つんです。

スゴいことがもっと起きるよ。

だから、下手な努力はしちゃだめ。

そんなもの、いらないよ。


今のままのあなたで、すでに十分スゴいから。

この事を忘れちゃいけないよ。

 

 

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追記の追記 世の中の不況とあなたの不況は別問題!


この世の中は豊かさに溢れています。

神様は気前がいいんです。

このことを頭に入れておかないで、「世の中が不況だ」って言うと、不安の波動を出すことになります。

人間というのは出したものが返ってくるからね。

「世の中は厳しい」と言っている人には厳しいことが起こります。

だから厳しいような気がするの。

この世には「因果の法則」というのがあって、起きた結果には必ず原因があります。

「お金がない」っていう人は、お金を使うことが好きなんです。

それで、ある分だけ使うからお金が残らないの。
貯金が好きな人には必ず貯まったお金があります。

世の中が不況なのと、あなたが不況なのは別問題なんです。

それでお金のない理由を「世の中が不況だから・・・・・・」って言い出すと、「不況だからしょうがない」ってなって、自分で努力をしなくなります。

それがいけないんだよ。

私たちに起きた問題は、どんな問題でも必ず解決できます。

学校で出るテストには答えがあるのと同じように、神様は私たちに解けない問題は出さないんです。

 

 

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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