
豊かになりたいんだったら、自分が持ってる金額に関わらず、「私は豊かだなぁ」と思い続ける気持ちです。
「豊かだなぁ」いう気持ちが豊かさを呼ぶ
みっちゃん先生
仕事では、よく「長期的な目標が必要だ」と言われますけど、ひとりさんは、いわゆる数字的な長期目標を口にすることがありません。
売上目標とか、特約店を何店舗まで増やす、みたいなものが全然ないんです。
なのに、うまくいっちゃうのが不思議で。
もちろん、世の中の流れを見ながらその都度アドバイスをくれるので、一人さんの中では、目指すべき場所がしっかり分かっているんだろうと思うのですが。
斎藤一人さん
上場企業なんかだと、やっぱり数値目標は大事だろうね。
でも、うちはそうじゃないし、俺自身、経営者として長期的な目標を持っているわけではありません。
ただ、これだけは絶対に忘れたことがない。
「自分が喜び、お母さんが喜び、社員や取引先が喜び、世間が喜ぶ商いをする」
良い食品を作ってみんなに喜んでもらい、それで収益が上がれば自分も嬉しい。
儲かればちゃんと報酬が出せるので、自分のとこの社員や協力企業も満足する。
たくさん税金を払えば、国だって助かるでしょ?
こういう、みんなが得することを「4方よし」と言いますが、それができる会社は神様にも丸がもらえて、さらに繁盛するの。
4方よしを軸に商いをすれば、まず失敗がない。
必ず成長し続けるし、これ以上に大事なことはないと思っています。
みっちゃん先生
それでここまで成功したわけだから、四方よしはやっぱり正解なんです。
私たちには、ひとりさん流が一番合ってます。
まるかんは、経理を見てもらっている税理士さんに「これほど税金を惜しまない会社も珍しい」なんて言われちゃうくらい、喜んで税金も払いますから。
斎藤一人さん
お金が話が出たついでに言えば、成功とお金って、セットみたいなものでしょ?
じゃあ、お金持ちの人と普通の人の分かれ道はどこにあるんですかって言うと、自分が豊かだと思えた時点なんです。
つまり、お金持ちかどうかの分かれ道は、自分が決めることなんだよね。
ただ、確かなことがある。
豊かになりたいんだったら、自分が持ってる金額にかかわらず、
「私は豊かだなぁ」と思い続ける気持ちです。
豊だと思い込む。
豊かであることを信じて疑わない。
これに勝る成功法はないだろう。
みっちゃん先生
人生は、波動です。
豊かだと思い込んでいる人からは、豊かな波動が出る。
豊かな波動は、間違いなく豊かな現実を連れてきますね。
斎藤一人さん
そういうこと。
ところで、みっちゃんは、自分が豊かだと思えるようになったのはいつ頃だった?
みっちゃん先生
小玉スイカが買えた時です。
こだまスイカは、普通のスイカより高いから、それ以前は手が出なかったの。
だから、スーパーで迷わず1個買えた時は、感動で胸がいっぱいになりました。
私は、とうとうお金持ちになったんだなって。
ちなみに、はなゑさんは、タクシーに乗って支払いにドキドキしなくなった時、「豊かになった」と思ったそうです。
恵美子さんの場合は、メロンをまるまる1個、ホテルで頼んだ時。
実はその際、ホテルマンから「これ、高いですけど・・・・・(払えますか?)」なんて心配されちゃって。
ゴージャスな恵美子さんにも、そんな時代があったのよね。
斎藤一人さん
今はもう、見た目からして、恵美子さんにお金の心配をする人はいないだろうけど。
自分は豊かだと思い始めると、波動が変わるし、見た目だって違ってくる。
恵美子さんは、特にそれが分かりやすい素直なタイプだよね。

何でも軽い気持ちで受け止めな
みっちゃん先生
子供の学校とか、自治会の役員など、「死ぬほど嫌なわけではないけれど、できれば避けたい」ことを引き受けざるを得ない場面があります。
断ってはいけないと思っている真面目な人も多いのですが、無理をしない時ってないのなら、最初から断った方がいいですよね。
重荷になって辛いから。
そういう時は、できるだけ明るく「ごめんなさい」ですね。
明るい波動で、険悪なムードにならないようにすればいい。
ただ、場合によっては、くじ引きで決まることもあるらしくて。
その場合は、もう腹をくくって「だんだん良くなる未来は明るい」で引き受けるしかないかな。
いい波動をガンガン出せば、他のメンバーにも恵まれ、思いのほか楽しく活動できるのかもしれないでしょう?
斎藤一人さん
もちろんそうだけど、俺の話をすれば、くじ引きの場にも行かない。
くじ引きに参加すること自体、土俵に上がるのと同じだからね。
みっちゃん先生
それ、ひとりさんらしい。
一人さんが教えてくれましたけど、最高の言い訳を考えて、最初からくじ引きに参加しなければならないでしょう。
ちなみに、うちの父は生前、長いこと地域の役員を納めていたんですね。
最初、役員を頼まれた時は悩んでいたのですが、「まあ、何でも経験だ。やってみるか」ってことで引き分けてみたら、これが結構面白かったみたいで。
役員が集まって議論すれば、新しい人間が生まれて新鮮だし、みんなで協力しながら活動するのも楽しい。
そんなわけで、晩年は自ら役員に立候補していた。
無理をしてまで引き受けることはありませんが、うちの父のように、はまっちゃうケースもあるんですよね。
斎藤一人さん
やってみたら、案外面白いてこともある。
というか、みっちゃんのお父さんは、「何でも経験だ」と軽い気持ちで挑戦したからこそ、楽しい未来が待っていたんだろうね。
文句を言いながら引き受けるのか、楽しもうっていう前提でチャレンジするかで、結果は大違いだと思うよ。
波動の力って、すごいから。
それと、考えてみたんだけど、一人さんの場合、自分に「組織のこういうところを変えたい」みたいな思いがあったら、むしろ率先して役員になるかもしれない。
内部から改革するぞという闘志で、逆にやる気がみなぎるの。
だから、もしくじ引きで断れない状況になったんだとしたら、こういう改革魂で切り込んだっていいんじゃないかな。
きっと、大変なやりがいを感じると思いますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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