考え方の違いという個性だから、どっちだっていいんです。
世の中には仕事が趣味の人もいるんです
斎藤一人さん
1つ知っておいた方がいいのはね、世の中には、真面目で仕事をしているわけじゃなく、その仕事が好きで、仕事が趣味になっている人がいるんです。
その場合、客観的には「真面目で仕事一辺倒の人」みたくうつるわけだけど、実際は違うわけ。
仕事の他に好きなことがある人は、あんまり仕事しすぎて疲れちゃうと、趣味を楽しむ体力がなくなるでしょ?
だから、誰に言われなくても仕事をほどほどで切り上げる。
でも、仕事が趣味の人は、仕事をしている時が一番楽しいから、侵食を忘れる勢いで打ち込むの。
家に帰ってテレビを見るより、仕事をする方が楽しいし、幸せなんです。
みっちゃん先生
あんまり仕事ばかりだと、周りは心配になりますけど、そうじゃないんですね。
勉強になりました。
斎藤一人さん
そういう人は、仕事をするのがストレス解消になるし、自分らしく生きられる道なの。
仕事を奪われると苦しくなるから、好きなだけ仕事をさせてあげたらいい。
眠くなれば寝るし、お腹が空けば食べます。
健康損なえば好きな仕事ができなくなるわけだから、自分でちゃんとバランスを考えるよ。
みっちゃん先生
これは日本人全体に言えることかもしれませんが、仕事があと少し残っている時に、多くの人は「ついでに終わらせよう」「きりのいいところまで進めておこう」って思うでしょう?
海外に詳しい人に聞くと、外国ではそういうことがあまりなくて、時間が来たらパッと止めて退社するのが割と普通なんですって。
ひょっとして、日本人には少なからず、仕事が趣味みたいな部分があるのかしら?
斎藤一人さん
それはあるかもしれないね。
日本人はもともと真面目だと言われる通り、持って生まれた「働き者の気質」があるんです。
そういう性格だから、日本人にとって、働くのはそれほど苦じゃないだろうね。
もちろん、全員がそうだと言ってるわけじゃないし、
「時間が来たら、仕事が途中でも帰りたい」と思う人が舐めてことでもない。
考え方の違いという個性だから、どっちだっていいんです。
きっちり仕事をする人は、責任感だけで動いているのではなく、多かれ少なかれ仕事が好きなの。
仕事の他に好きなことがある人は、仕事をパッと切り上げて、そちらにもエネルギーを注ぐ。
みんな、それぞれのバランスで生きているんだよね。
そして、当たり前だけど、いくら仕事が好きな人がいて、その感覚を雇用する側が利用してはいけない。
それをやっちゃうと、ただのブラック企業だよ。
みっちゃん先生
本当ですね。
最近は働き方に対して敏感な人も増えているので、労働を強制するような職場は減ってきたと思いますが。
というか、ブラックな会社に勤めていたら仕事は全然面白くないでしょうし、自分を大切にしている人なら、そんな会社で我慢しませんよね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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