コンクラーベ

斉藤一人さん 祈願成就

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あんまり堅苦しく考えるとするのが嫌になります、もっと気楽に、日本の神様は罰を与えるようなことはしませんから、気楽に楽しく行った方が良いと思います。

 

 

 

質問1 伊勢神宮

 

昔と現在の名社参拝の位置づけ、江戸時代、伊勢神宮にお参りすることが、今で言うレジャーだと聞いたことがあります、何日もかけて徒歩で出かけていくわけですから、レジャーというよりは修行のようなものだったとは思います。斎藤一人さんのお考えを教えていただければ幸いです。

斎藤一人さん

レジャーですね、修行というよりは、昔の人は毎日歩いていますから、歩くのは全然苦ではないんです。ヨーロッパ一周に10日間かかるとか、2週間で行くとか、そういうのと同じ感覚で、ヨーロッパ旅行と同じような感覚だと思ってください。

 

 

 

 

 

質問2 香取神宮と鹿島神宮

香取神宮と鹿島神宮について、私の行きつけのまるかんさんのお店のオーナーさんに聞いたお話ですが、まるかんさんで毎年行われているイベントで、香取神宮と鹿島神宮の旗が登場するとお聞きしました。
斎藤一人さんが神様がお好きなのは御著書から承知しております、この二つの宮さまは斎藤一人さんにとってどういう位置づけなのでしょうか、よろしければお教えいただければ幸甚です。

斎藤一人さん

私は東京でも千葉よりに住んでいますから、ドライブ行く時はどうしても千葉が多いんです、千葉、茨城が多いですから、香取さんや鹿島さんはどうしても行きやすいし、また気に入ってるんです。波動が合うといいますか、ついつい旗やなんかに使うんですね。

 

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質問3 三種の神器

三種の神器について日本神話で天照大神が授けられた鏡、勾玉、剣のことを三種の神器といいます。これらは各地の神社に祀られていて、私たちもお参りすることが出来ます。
そもそもこの三つがどうして三種の神器なのでしょうか、三種の神器を日々の暮らしに役立てて暮らすには、どのようにすれば良いとお考えになりますか。斎藤一人さんのお知恵をお教えいただければ幸いです。

斎藤一人さん

全く分かりません、そういうことを調べるのが好きな人とか、研究するのが好きな人がいてるんですよ、斎藤一人さんは神社とかそういうところが好きだから、お参りしていて、もうお友達になるというか、仲良くなるというか、だから御祭神も正式名はよく知らないです。
知りたいという気持ちもあんまりないんです、鹿島さんに行くと、鹿島さんお助けいただきましてありがとうございます。
香取さんに行けば、香取さんお助けいただきましてありがとうございます。どこに行ってもそういう言葉しか言わないんです。
それよりもっと親しくなって、気楽に行って気楽に助けてもらう、そういうほうが良いんじゃないかと思います。

 

 

質問4 津波

神社が建っている場所の意味、東日本大震災に伴う津波がありましたが、不思議なことに津波は神社の手前ギリギリのところで止まったケースが多いと聞きます。
斎藤一人さんがおっしゃってるように、神様は本当にいるという気持ちになります。ただ壮健されてから何百年と建つ神社は、震災を受けにくいというところに立っているという考えもあります。
私の住まいは宮城県なので、定期的に鹽竈神社に参拝します。比較的海の近くに立っていますが、境内は山の上で長い石段を登らなければなりません。
なぜこのような場所に建てられたのか疑問です、神社の立っている場所の意味について斎藤一人さんはどんなお考えをお持ちでしょうか、ご意見をお教えいただければ幸いです。

斎藤一人さん

これはほとんどの場合は、何千年と経っていると、大体は津波はどこまで来たかというのを知っているんです。昔の人は経験的にだいたいここまで来たから、みんなが逃げるんだったらここまでですよ、だいたいそこへ神社を建てたりしますから、中にはもう神社というのは神様が作ったというより、人間が作ったものですから、低いところに作って流されたりとか、そういうこともあったんです。
そうすると作り変えて安全な所に移し替えるもんなんです、それでそうなったというのが正しいです。
後はそこに霊験を感じて作ったというのもありますから、高い所に作っているのもあるんです、海岸寄りに作ってあるのは、津波が来ても大丈夫なところにギリギリに作ってありますから、不思議に思いますが、人間は英知で神様を守らないといけないと思いますから、安全な所に作りたいという、神様を流してしまうといけないですから、そういうことだと思います。

 

 

 

 

質問5 神社の系統

神社の系統について神社の中には神明様、天神様、お稲荷様などいくつかの系統があります、元々は神道という私たちの暮らしの中に生まれた信仰だと思うのですが、一体どうしてこのように様々な系統に分かれてしまったのでしょうか、斎藤一人さんのお考えをお教えいただければ幸いです。また代表的な神社の系統とその御祭神についてご教示いただけますようお願い申し上げます。

斎藤一人さん

人間が間に入るといろんなことを通じて、いろんなことに分かれるんですね。神様同士は仲が良いですから、自分の好きなところにお参りすれば大丈夫ですよ。
何系とかはあまり考えない方がいいですよ、そういう風に思います。

 

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質問6 祈願成就


願い事が叶った場合のお礼参りで、宿泊を伴う遠方の神社に願掛けをしました。その後その願いがかなった場合、やはりお礼参りには行かなければならないのでしょうか、斎藤一人さんのお考えをお教えいただければ幸いです。

斎藤一人さん

例えば地方でお願いしてかなった場合は、そこへ行きたければ行けばいいんです。旅行先で願って叶った場合は、行きたければもう1回行けばいいんです。
行かなければならないということはないです、近所でありがとうございます、天に向かってお願いありがとうございますで全然問題はありません。
あんまり堅苦しく考えるとするのが嫌になります、もっと気楽に、日本の神様は罰を与えるようなことはしませんから、気楽に楽しく行った方が良いと思います。

 

 

質問7 気楽に

神社での心構え、神社でお参りする際の心の在り方について、ご教示いただければ幸いです、神社は家内安全や試験合格、良縁成就など多くの人が願い事をの成就を希望して参拝すると思います。
神社とは参拝さんしてもらったことの感謝を伝える場、これからも魂を磨いて精進することを近場であるという考えもあると思います。
ケースバイケースだと思いますが、どちらの方がよりよいのでしょうか、また斎藤一人さんはどちらの立場で参拝していらっしゃいますでしょうか、お教えいただけましたら幸甚です。

斎藤一人さん

斎藤一人さんは行きたいから行く、楽しいから行く、それ以上のことはないんです。こういうふうにしたほうがいい、ああいう風にしたほうがいいと神主さん上がりの人は言うんですが、それが間違っているというのではないですが、普通の人はもっと気楽に、数いくほうがいいと思います。

 

 

質問8 習慣化

成功している人ほど神社に行く、斎藤一人さんに代表されるされるように、社会的に成功している人は、総じて神社にお参りするすることが習慣的になっている人が多いような気がします。
最近ではそのような内容に触れた書籍が話題になるようなこともありました、なぜ成功している人は神社参拝を習慣としている方が多いのでしょうか、お聞かせいただければ幸いです。

斎藤一人さん

たぶん成功している人は、なんとなく行った方が良いなとか、行きたくなるとか、なんとなく呼ばれる何かがあるんです。
それで呼ばれて行くんです、行くと心が落ち着くとか、守られてるなという気がするとか、何かもっと自然なもので、理屈ではないんです。
後で理屈を聞かれるから言いますが、最初は行きたいから行くが正しいと思います。

 

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斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。 

 

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