コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん スゴくないことが起きる人 スゴいことが起きる人

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この世で最も偉大なことは、己を知る、ということだというのです

 

 

分からない時は人に聞いて「ありがとう」を言える場面なんです

人間って、神様じゃないから、できないこととか、苦手なことがあって当然なんです。

私は平気で、「私はこれができないんだよ」「ここが弱いんだよ」ということを言うんです。

そうやって表明しておけば、必ず周りから助けてくれる人が出てくるからです。

万が一、あなたが「これができないから、助けてくれない?」と頼んだ時に、相手が「嫌だ」と言ったとするよね。


嫌な奴だね、そいつ。


心の中は自由だから、何を思ってもいいんですよ。

ただ、嫌な奴のことばかり考えながら「幸せになりたい」なんて、そんな無茶苦茶な事は言わないことです。

そんなことはできないから。

嫌なことを思い出して、自分が嫌な気分になるぐらいなら、自分からちょっと避けてあげればいいだけなんです。


出来なくって困っているあなたのお願いを断った、その人は、実は、あなたとウマが合わないだけなんです。

ウマの合わない人と、わざわざ無理して付き合う必要はないんです。

日本の人口が1億2000万人だとしたら、1億2000万人の中から、気の合う5人か、6人か、その人達と仲良くしていればいいんです。

そうすると、自分は我慢しなくて済む、馬の合わないその人のことも気にならない。

自分だけではなく、相手もそうなんです。

お互い、ハッピーでいられるのです。


皆さん、このことを絶対に忘れないでください。


できないことが駄目なんじゃないんです。

分からないことがいけないんじゃないんです。


「自分はパソコンがよく分からなくて」「インターネットとか難しくてできないわ」とかっていうことがあるでしょ。

それって、「分からない」ととらえなきゃいけないんです。

「分からない」んじゃなくて、人に聞く場面。

誰かに聞いて「ありがとう」言える場面なんです。

世の中には、パソコンが得意な人もいれば、お習字が得意な人もいるし、文章が得意な人も、絵を描くのが得意な人もいます。

得意な人に、「教えて」「お願いします」って言えば、大抵の人は喜んでやってくれるんです。

人は、「自己重要感」を満たされると幸せになります。

誰かの役に立つことで、満たされて幸せになるんです。


「自分はできないことがいっぱいあって」、それは、人にお願いをする場面です。

「ありがとう」を言える場面がいっぱいあるんですよ。

あなたは何かが「できない」今のままで、もうすでにスゴいんです。


1%の努力で納税額日本一に

一人さんは昔から、成功するのに苦労はいらないということを言ってきました。

私自身、ここまで来るのに何一つ苦労したことがありませんでした。

本当です。

本業の利益だけで全国累積納税額日本一になるぐらい、仕事が成功をしたんです。

その中の自分の努力はどれくらいかと言うと、1%ぐらいだと思います。

謙遜ではありません、事実です。

たった1%の努力で、納税日本一になれるわけがない。

絶対にありえない。

自分の実力だけであれば、あなたのおっしゃる通り、納税日本一は無理でしょう。

では、私の成功はどうして成功できたのか。

 

追伸 一つ上の継続が一番楽


一人さんは決して無理をしない人です。

だから、私達にも無理なことをさせません。

例えば、10人の弟子たちと会議する時は、

「眠い人が寝ちゃっていいよ。

無理に起きていても、いいアイデアなんか出てこないからね」って、言います。

で、

「力んで出るのはうんこだけってね。

頭を固くしていると、いいアイデアは浮かばないんだよ」って、当の本人もちゃっかりパジャマに着替えていたりします。

だけど、そのパジャマは、一人さんにとっていわば会議服みたいなものなんですね。

でも、一人さんがパジャマを着ていても、眠くなったら寝ていいと言われても、会議はのんべんだらりとしたものになるわけではありません。

心地よい緊張感と盛り上がった雰囲気に包まれ、ちゃっちゃと進行していきます。

また、一人さんは10人の弟子たちにいろんなことを教えてくれますが、その教えはいつも今の自分より「一つ上」に上がるための学びです。

「成功への道っていうのは、上を目指さないで行けるわけがない。

だけど、またを思いっきり広げても届かない所を狙って上がって行こうとしても、しょうがないんだよ。

そんなことをしても、股が裂けるだけじゃないか。

だから、一つ上なんだよ。

人には必ず一つ上というものがある。

そこに的をかけて勉強していけば楽なんだよ。

自分の手の届く所に手をかけて、足がかかるところに足をかけて上がるんだから、無理はないよね。

で、それをやったら、また一つ上をやる。

そうやって、ずっと上を目指して行けばいいの。

これをやり続ければ、死ぬまで上に行くんだ。

この方法が一番楽だからね」

だけど、一人さんは、一つ上の努力が一番楽だと言っているけれど、最初の頃はなかなか理解できませんでした。
何故って、一人さんが言う一つ上の努力というのは、今の自分とは直接関係なさそうな勉強だからです。

それは例えば、歌手志望の人に遠くの勉強させるようなもの、新入社員に就任クラスの勉強させるものです。

そんなことを死ぬまでやり続けるのって、皆さんもしんどいと思いませんか?

一人さんのもとで一つ上をやり続けていたら、やっぱりそれが一番楽でした。

というのも、一見今の自分とは関係なさそうなひとつ上の勉強が、実は今の自分を高めるために必要なもので、それをやっていると苦労がない。

だから、一つ上の努力をしていると、楽しくて、面白くて仕方がないんだってことが分かったから。

「確かに、今の自分とかけ離れたことをやるのは、面白くないと思うよ。

だから、みんな、やりたくないってなる。

だけど、一つ上の勉強していないと、苦労しちゃうよ。

例えば、芸能界に入りたい人がいるとするよね。

そういう人達っていうのは、大抵歌とか、踊りの練習をするんだよ。

で、同人は努力しているつもりなんだけれど、大概は芽が出ない。

当然なんだよ。

芸能界って、歌とか踊りの上手い奴は際限なくいるんだよ。

だから、その程度の努力じゃ芽が出ないし、食っていけないんだよ。

じゃあ、芸能界で生き残っている人はどんな人ですかって言うと、話がうまくて視界ができるとか、バラエティに出ているとか、そういう人なんだよね。

一つ上の努力をしている人たちなんだよ。

それで、一つ上の勉強をしていれば、必ずチャンスが来る。

神様は、その人が一つ上に向けて準備ができたら、それまで学んできたことが学んだ通りかやってごらんて、チャンスをくれる。

でも、実際やってみると、大概違うんだよ。

勉強で覚えたほど簡単じゃないんだよ。

だから、今度はそれを修正するんだけれど、大概の人っていうのは、その後ダラダラしちゃう。

人間っていうのは、絶えず、一つ上を目指していれば、ずっと上に行くんだよ。

自分がどんどん伸びていれば、面白くてしょうがないの。

だから、一つ上って大変そうに思えるけれど、本当は一番楽なんだよ。

なのに、どっかで怠けちゃう。

上に行くのが嫌になって、横に歩きたがるところがあるんだ。

楽しようと思って横に歩くと、人間は伸びない。

そうすると、苦労ばっかりになるんだよ。

企業だってそうだろ、デフレで安いものが売れるからって言うので、ずっと安い物を売り続けて、元気なくなっちゃった会社があるだろ?

時代は変わるの。

その時に、今までやってきたことの延長でやっていくと衰退するんだよ。

何て言っても、それは打ち上げた人工衛星がただ回っている事と同じなんだよ。

それは努力とは言わないの。

努力っていうのは、新しい人工衛星を上げることだよ。

で、それが本当に楽しいことなんだよ」

そういう一人さん自身も、いつも今の自分より一つ上を目指し続けている人です。

まるかんの商品のほとんどは健康食品で、化粧品はそのうちの3割程度なのに、化粧品販売業という看板を下ろさないでずっとやってきましたし、納税日本一になった後も、

「今度は生涯納税額日本一を目指すよ」

って言って、今まで以上に良い商品を作ろうとしています。

そして、自分に一つ一つ魅力を足して行こう、っていう努力をずっと続けています。

 

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うちの従業員は、本当にスゴい

一人さんは、ほぼ毎日、ドライブをしながら詩を創ったり、喫茶店で出会った人たちと話をしたり、田舎道をトコトコ歩いているキジを発見して感激したりとか。
そんなふうな毎日を過ごしています。

ずっと昔から、私は自分の会社に出社することはほとんどありません。

それどころか、私は自分の会社の電話番号も知りません。

うちの会社には、社長室どころか社長のイスも社長の湯のみもありません。

それどころか、一人さんがたまにお店に顔を出すと、「今日はサプライズゲストがいらっしゃってます」とかって言われるぐらいなんです。

私が会社にいなくても、全従業員が一丸となって会社を守ってくれています。

ちなみに従業員は、パートタイマーで働いてくれている近所の女性たちなど、総勢5名です。

本当にスゴい人たちです。


「えっ、じゃあまるかんの商品はどうやって作っているんですか」って?

うちは自社工場を持たないので、歯磨き粉なら歯磨き粉を作るのが日本で一番上手な工場に、ファンデーションをファンデーションを作らせたら日本一の工場に、というように製造を外部にお願いしているんです。

うちの会社の名前は「銀座まるかん日本漢方研究所」と言います。

「日本漢方研究所」と言いながら研究所がないんです。

当然、研究員もいません。

一人さんはと言うと、研究していません。

実は、うちの商品はひとりさんの努力ではなく、天のひらめきでやってくるんです。

不思議な話だと思う人がいるかもしれません。

だから、信じられないという人は、無理して信じていただかなくても良いのですが、本当の話なんです。


うちの会社は、世間から見れば、ゆるゆるな会社に見えるかもしれませんが、実は、創業当時と比べて100倍ぐらい成長しているんです。

「一人さんの会社は、なぜ、こんな事が可能なんですか」っていう疑問を持つ人もいると思います。

その答えは、とても簡単なんです。


それは、私がものスゴい人だから。


本当の自分に気づくことが「悟り」なんです

納税額日本一になったり、会社が100倍に成長したり、一人さんに、ものスゴいことが起きるから、一人さんはものスゴい人なんだ、と考える人もいるでしょう。


私の考えは違います。


起きた現象で、その人の価値が決まるのでは、絶対にない。

神様の創造物の価値を貶めるようなことを、天の神様は許した覚えはない。


いいかい。

人はみんな神の最高傑作なんです。

お釈迦様は、生まれてすぐに、「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言われているんです。

人間は、この世に生まれた時点で既にスゴい人なんだ、ということをご存知だったんです。

でも、お釈迦様はそのことを忘れてしまいました。

皆さんもお釈迦様と同じです。

自分はスゴい人だということを忘れてしまったんです。

その「自分はスゴいんだ」ということを、お釈迦様は思い出したんです。

自分は元からスゴい人だった、と。


これが「悟り」です。

「悟り」とは、本当の自分に気づくことなんです。

自分はスゴい人なんだということを思い出すことなんです。

わかるかい?

一人さんは何千年に一人、出るか出ないかぐらいツイてるのは、生まれつきの私の中には、「自分はものスゴいんだ」という感覚が満々とあり続けているからなんだ、ということなんです。

一人さんはものスゴい人だから、「ものスゴいお金持ち」になるということを、お金持ちになるずっと前から知っていたんです。

そして、本当にお金持ちになったんです。

分かりますか?

ものスゴい人だから、ものスゴいことが起きるんです。
起きた現象でその人の価値が決まるわけじゃないというのは、こういうことなんです。

ものスゴいことをやり遂げたから、ものスゴい人になるわけじゃないんです。

皆さんが思っていることと、現実は逆なんだよっていうことです。


同じ羽毛の鳥は友に群れを作る

私の処女作『変な人の書いた成功法則』(総合法令)には、

「困ったことは起こらない」

ということが書いてあります。

読んでくれた人もいると思うんだけど、あれを呼んで新鮮な驚きとショックを感じた方もたくさんいらっしゃったんです。

「一人さん、私の人生、困ったことだらけです」とかってね。

でも、一人さんという人は、子供の頃から本当に困ったことがないんです。

なぜ困ったことがないかと言うと、私が困る前に助けが出ちゃうからなんです。
周りから何から、たっすぐ助けが出てきます。


苦労をしている時、困った事が起きた時は、それは神様からのお知らせだよということを、私はお弟子さん達に教えてきました。


それは本当なのです。

ただ、私個人について言えば、困った事が起きてお知らせが来るのではありません。

私が困る前に、お知らせが先に来てしまうんです。

そのおかげで、私は困ったことがありません。


うちの会社は創業当時と比較して、100倍ぐらいまで成長したのは、「自分はスゴいんだ」と気付いたスゴい人たちがウチで働いているからなんです。

ウチの人たちがどれくらいスゴいかというと、例えば、従業員5名で創業当時の100倍もの仕事をこなしてくれているんです。

普通は、会社が100倍成長すると、従業員も100倍くらいに増やして対応するんだそうです。

ところが、ウチの人達は昔と同じ人数、たった5人で、100倍に増えた仕事量をこなしているんです。

それも、辛くて死にそうな表情で働いているんじゃないんです。

金無垢のロレックスの腕時計をして、身なりもきちんと整えて、表情もニコニコして、「天国言葉」を話しながら、楽しく仕事をしてくれるっているんです。


さらにスゴいことに、うちの従業員たちは私に、「一人さん、どうぞドライブを楽しんできてください。

会社のことは私たちが守りますから」と言ってくれているんです。


自分達は、ただ雇われている人間だとは思っていないんです。

自分たちが一人さんの会社を守っている、というプライドを持って働いているスゴい人たちなんです。

こう言うと、「どうして、ひとりさんのところにはすごい人ばっかり集まってくるんですか」って疑問を持つ人がいると思います。


これはとても良い疑問です。

ここは、非常に重要なポイントですから、覚えておいてくださいね。
いいですか。

それは一人さんが「ものスゴい人」だからです。

普通の人では、ものスゴい人の波動と、あまりにも違いすぎて、接点を持つことができないんです。


ものスゴい人の波動に寄ってくることができるのは、スゴい人以外いないのです。

 

あなたが普通でない理由

この世の中には、二通りの人間がいるんです。

ひとつが、「スゴいタイプ」、もう一つが「立派タイプ」。

大雑把に分けると、このように分けられるんです。


「立派タイプ」の典型が、中国の歴史書の三国志やなんかに出てくる諸葛亮孔明という人物です。

彼は大天才で、立派な人なのですが、天下を取ることはできませんでした。

天下を取ったのは曹操という人でした。

曹操も非常に頭の切れる人物なのだけれど、決して立派ではない。


では、一方の「曹操いタイプ」とは、どういう人なんですかということになると思います。

一人さんの考え方に共感・賛同しているあなた。

「自分はひとりさんファンです」というあなたなんです。

だから、自分に自信を持っていいんです。

でも、こう言っても、これこれこういう理由でとかって、何かと理由をつけて「自分はスゴくないんです」「私はただの凡人です」と、言う人が必ずいるんです。


実はほとんどの「スゴいタイプ」は、「自分はスゴくない」「自分は凡人」と思い込ませるような環境を選んで生まれ育ち、そこから本当のスゴい自分に気付いて行くようになっています。

あなたは、あえて、自らそこを選んだんです。

わかるかい?

あなたは絶対に普通ではないんです。

すごいチャレンジャーなんです。

 

追記 持てる者はさらにスゴくなり、持たざる者はさらに奪われる

 

例えば、今、自分の目の前に、ひと塊の粘土があるとします。


「自分は普通の人だ」と思っている人が、この粘土を使って器を作るとすると、趣味で作った器、自分が楽しむための器ができるんです。


同じ粘土でもスゴい人が器を作ると、値段がつくんです。

例えば、1万円とか、10万円になっちゃう。

それで、ものすごい人がその粘土を器にすると、1000万円とか、1億円に変わっちゃうんです。

その人の出してる波動が作品に表れるんです。


「自分はスゴいんだ」と言っていると、スゴくいい結果が出るんだよということが言いたいんです。


自分のことを「普通の人だ」と思っているうちは、どんなにがんばっても普通のものになっちゃうんです。

 

 

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