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斎藤一人さん 仕事はやりたくない 人間の本能です

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「仕事は、適当にサボりたい」

そう思うのは、いけないことじゃなくて、本能なんだよ

 

 

「仕事」はやりたくないように生まれてきている
これが人間の本質です

成功するには「仕事をやる」ってことが欠かせません。

ところが、実はみんな仕事について、大きな勘違いをしているんですよ。

今から話すことを知ると、皆の意識がものすごく変わると思うので、じっくり話をしていきたいと思います。


仕事に関してなんだけ、人ってね、仕事と名がつくものは、やりたくないように生まれてきてるの。

「仕事は、適当にサボりたい」

そういう風に、生まれてきてるの。

これは、大体の人がそうなんです。

これが、本当のことなんです。

例えば、「シャッター通り」みたいなところがあるじゃない。

昔は栄えていた商店街だったんだけど、今は何軒もお店が閉まっちゃって、人が来なくなっちゃったようなところ。

私もよく地方に行くと相談されるんだけど、そういうところでは、みんなで口々に、「この街をもう一度活性化してやろう」って言っているけど、本当のところ、ほとんどの人はそんな大変なことをやりたくないんだよね。

何故かって言うと、それって「仕事」だから。

仕事は、適当にサボっていたの。

だから、本音を言うと、「食べていける程度に、お客さんが来てくればいい」。

本音は、そう思っている人がほとんどなんですよ。


この世の中には、「仕事は適当にやって、土日に休みがきちんと取れて遊べれば良い」というわけで、サラリーマンになる人が結構いるよね。

じゃあ、自分でお店や事業をやっている「自営業の人」は、もっと仕事を一生懸命やりたいから、自営業を選んだのかと言うと、そうじゃないんだよ。

「お店をやったら、サラリーマン予約できるんじゃないか?」。

そう思っている人がお店をやるんですよ、大体の人はね。

こういう風に考えることは、いけないことじゃないんです。

「仕事は、できるだけサボりたい」っていうのが、人間の本質なんだから。

もう一度言うけれど、人は、仕事と名がつくものは、食える程度にしていればよって、適当にサボって、後はできるだけ、怠けていたいものなんです。

まず、このことを分かってください。

かなり衝撃的な話でしょ?


仕事をゲームにすること

さて、それを前提とした上で、話を続けるよ。

誰もやりたくない仕事ですが、「人が喜んで働けるようになる方法」があります。

「仕事をゲームにすること」

人ってね、「ゲーム」が大好きなんです。

「仕事」って言うと、適当にやって、サボりたいんですよ。

ところがゲームになると、俄然張り切って、一生懸命やりだしちゃうんです。

だから、今、仕事を一生懸命やってる人っていうのは、その人の中で「ゲーム感覚」になっちゃっているんですね。

一人さんの場合も、全く同じで、仕事のことをゲームとして捉えています。

「ゲーム」の中でも、一番難しいのは、「一人でやるゲーム」です。

たった一人で戦って、「過去の自分」が出した点数を、追い抜いていくっていうゲーム。

先月の自分が敵だとして、先月の自分を抜くためには、改良しかないんですよ。

1万円でも売上を良くしようとしたら、「笑顔が足りないんじゃないか」とか、「お客さんへの混み方が足りないんじゃないか」とか、そういう風に一人で「ゲーム」ができる人が、まれにいるんです。

ちなみに、ひとりさんも「一人ゲーム」をずっとやってきました。

一人でもゲームができる人は、みんなで出来て、みんなで楽しめるゲームも考えることができます。

何人か集まってくると、みんなでランキングをつけたり、弱い人には強い人が教えてあげたり、強すぎる人にはハンデを付けたりして、みんなで楽しく「ゲーム」ができるんです。

日本人が一番苦手なのは、「ゲーム」を作ることなの。

野球ではイチローが有名になったし、「ワールドカップ」でサッカーに夢中になった人もいっぱいいるけれど、野球もサッカーも自分たちで考えたゲームじゃないんだよな。

日本人は「作られたゲーム」は一生懸命やるけど、自分でゲームは作れない。

だから、ゲームが作れて、みんなでそれを楽しめるって、すごい貴重な事なんですよ。

さて、ここでポイントなんだけど、仕事でやらされるノルマとゲームとは違うんですね。

「ノルマ」っていうのは絶対に達成しなきゃいけなくて、達成しないと、上から怒られること。

だから、仕事をノルマにしちゃうと、苦しくて苦しくて、嫌になっちゃうんです。

ところが「ゲーム」っていうのは、自主的に参加するものなの。

それで、「ゲーム」でランキングをつけたとしても、一番下の順位の人から「がんばったね」って褒めてもらえるものなんですよ。

「六大学野球」ってあるじゃない。

再開になった学校は、それはそれで「がんばったね」「次はもっと応援するからね」「俺は、この学校の贔屓だからね」って、みんなから言ってもらえるからなんです。

最下位でも、あたたかく応援するのがゲームなんですよ。

それを、無理やり点数取らせようと、お尻を叩くのが、「ノルマ」なんです。

人は、ノルマになると絶対にやりたくないんです。

その一方で、自主的に参加して、最下位になっても、みんなから褒められるゲーム大好きなんだよね。

だから、仕事がゲームになっちゃえば、放っておいても、放ってお、人はどんどんやるんですよ。


人は、『欲しいもの』があると働く


人ってね、「どうしても欲しいもの」とか、「どうしても手に入れたいもの」を見つけると、どんどん働きたくなっちゃうんです。


これはものすごく悪いで例なんだけど、日雇い労働の人が1日働いて、3万円ぐらいもらえるとするよね。

3万円もらうと、1日働いて、2日ぐらい働かない人が出てくるの。

仕事は、適当にやりたいから。

そういうふうに思うのが人間だよね。

そうすると親方が、休みの日に、若いやつを競艇か何回連れてくの。

そうすると博打好きな人は、そこでお金を使っちゃって、借金だらけになっちゃうの。

すると、借金があるから、毎日働きに出てくるの。

わかるかな?

働かざるを得なくさせちゃんだよ。

親方は、若い奴から、「お金がまだあるから、俺、今日は働きません」って言われたら、何とも言えないんだよね。

だけど、親方としては、何人か若いやつが仕事の現場に連れて行かなきゃいけないんだよ。

親方が、若いやつのお金をわざと遣わせちゃって、また競艇でやりたいから働くっていうのと同じように、人って、何か欲しいものがあると、バリバリ働くの。

女の人も宝石いっぱい欲しがったり、バックも色々欲しがったりする人がいるけど、そういう人の方が働くんですよ。

なぜ働くかって言うと、お金を貯めて、「欲しいもの」を買いたいから。

働くことが、それを手に入れるための手段になっちゃうんだよね。

だから、「欲しいもの」が何にもない人って、働かないんですよ。

「欲しいもの」があることって、ありがたいことなのです。


ブランドバッグが大好きな人っているでしょう?

ヴィトンでもプラダでも、新作のバッグをどんどん出してくれるよね。

あれって、ありがたいことなんですよ。

次から次へと欲しくなるから、次から次へと働くんです。

だから、「あのバッグが欲しい!」とか、「まだ海外旅行に行きたい!」とか、そういう欲がいっぱいあることは、仕事のやる気を下げないことに、一役買ってくれるんです。


人は、『祭り』があると働く


人が喜んで働くようになる条件を話します。

人ってね、「お祭り」が大好きなんです。

例えば、昔のお百姓さんって、毎日、畑を耕したり、稲を植えたり、刈ったりしていたじゃない。

あれって、大変な作業だし、単純な作業だし、よく朝から晩までせっせ、せっせと働けたよなって思うよね。

でもね、お百姓さんには、大きな楽しみがあったの。

それが「祭り」なんだよ。

一年のうち、作業の合間に「春祭り」があったり、「夏祭り」があったりするから、それは励みにしてがんばっていられるんです。


大体、普通に生きていると、「祭り」って少ないものだよな。

普通の人の「祭」っていうのは、まず生まれた時。

周りのみんなが「誕生日おめでとう!」ってお祝いしてくれるよね。

それから、七五三、成人式、結婚式、そして最後に「葬式」。。

生まれた時の祭りは、赤ちゃんだから記憶がないよな。

死んだ後の葬式も、死んじゃっているから、分からない。

そうなると、七五三と成人式と結婚式ぐらいでしょ、「祭り」って。

こんなに楽しみが少なかったら、がんばれないよね。

この祭りを増やすんだよ、自分たちで。

だから「まるかん」ではパーティーをたくさんやるんです。


あれは「祭り」と一緒なの。

普段一生懸命働いてきた人への「ご褒美」なんですよ。


ちなみに、「勉強」っていう言葉もね、あれもダメなんです。

「勉強」って聞くと、人は「あーあ、勉強か」って。

どこかでちょっとテンションが下がるからね。

だから勉強会のことを祭りって言うと、急にパッとみんなのテンションが上がる。

勉強する時も、教える人が、「はい、今から勉強しましょう」って言うからダメなんだよね。

ところが、「はい、クイズです」って言うと、人って急に真剣に聞くんだよ。

それで、答えが当たったら「すごいね」「頭いいんですね」ってうんと褒めてあげる。

人は賞賛されるのか、何よりのご褒美なんですよ。

そうすると、次も、ものすごい夢中になってクイズを解こうとするんです。

人って、そういうものなんです。

言葉一つで、やる気がパーっと上がったり、「あーあ・・・・」ってやる気が下がったりする。

それが言霊の魔法なんです。


だから、うちの会社が元気なのは、まず、いろんな「ゲーム」があるよね。

それから、「みんなで欲しいものを買おうよ」「ヴィトンのバッグ一個でも手に入れようよ」って「買いやすい雰囲気」もあるよね。

それから「パーティー」という「祭り」がある。

楽しいことがいっぱいあるから、働くことが楽しいの。

それを、世の中の大半の人は、「仕事は、やらなきゃいけないものだ」っていう気持ちでやっているから、苦しいんだよね。

所詮、「人間の本能」から外れているから、やる気が長続きしないんです。

 

人は、『使命感』があると働く

最後の四つ目の条件が、実は一番強いんだよ。

人は、『使命感』があると働く

キリストの弟子ってね、キリストのことを布教をするために、夢中になって、色んな所に行ったんだよ。

中には捕まって、「磔」になった人もいる。

それでも布教に行くことをやめないんだよね。

「この人の教えを広めたい!」

「この人の教えて人を救いたい!」

「この人に、自分を救ってくれた恩返しをしたい!」

そういう「使命感」があると、たとえそれで死んだとしても、本人にとっては「名誉の死」なんだよな。

俺、何も「命捨てろ」って言ってるんじゃないよ。

でもね、「使命感」っていうのは、それほど強く人間を突き動かすんだよ。

人は何かに燃えて生きたい。

そういう生き物なんです。

そういう風に生まれてくるんです。

みんなも、もし、「一人さんに光を灯してもらった」っていう人がいたら、その光を、周りのみんなに分けてあげてください。

ろうそくで「キャンドルサービス」するみたいにね。

「キャンドルサービス」って、いくら分けても、ろうそくの炎は減らないんですよ。

自分の光が半分になることはない。

ただ、自分の周りに「灯り」が増えていくだけです。

あなたが明るく光り輝いて、今度はあなたの灯した光が増えて、世の中どんどん明るくなっていく。

これって、すごく素敵なことだよね。

ぞくぞくするほどの喜びかもしれない。

みんな、「内なる使命感」に火をつけて、熱く燃えて生きような。

人が一番、大きな幸せを感じる生き方が「使命感を全うする」ってことなんです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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