コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 押し出しの効果は、やってみた人にしかわからない

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アクセサリーは、はっきり見えるように、大きくて目立つのをつけるんだよ

 

 


みっちゃん、ヴィトンのバッグと指輪を購入する

「押し出しは、やってみた人でなければ、分からない。

みっちゃんもやってみたら、周りの人の対応が変わるし、周りの人の目が変わってくる。

俺が言いたい事が、きっとわかると思うよ」

そう言って、一人さんの押し出しのレクチャーは、一旦終わった。

私はひとりさんのレクチャーが終わった日、その足ですぐに銀行に行って、まとまったお金を降ろした。

そのお金を握りしめ、私は「ブランドもの激安店」に行った。

運のいいことにヴィトンのトートバッグがすごく安く買えた。

バッグの底に小さなキズがついていて、それだけで「ワケあり値引き商品」となったのだ。

私は早速、そのヴィトンのバッグを買った。

トートバッグを買ったついでに、アクセサリー屋さんも覗いてみると、ごろんとした大きな石のついた指輪があった。

もちろん本物のダイヤではなく、イミテーションだけど、指にはめて見ると目を引くほどキラキラ、眩しく光る。

「アクセサリーを買う時は小さいのじゃだめだよ。

他の人に分からないからね。

5M先の人にもはっきり見えるように、先の人にもはっきり見えるように大きくて、目立つのをつけなきゃだめだよ」
ひとりさんの言葉を思い出し、「これは良い物を見つけた!」と指輪も購入した。

ヴィトンのバッグと、大きなダイヤぽい指輪。

この2点セットを、私は最初の押し出しとして、どこに行く時もつけるようにした。

すると、そんな押し出しの効果を、実感する出来事がすぐに行ってきた。

まるで一人さんの教えが正しいことを証明してくれるような、忘れられない出来事が起きたのだ。


押し出しは始めると周りの人の態度が、あきらかに違ってくる

その頃、私は仲間たちと東北に旅行に行く機会があった。

私はみんなの会計係として、チェックインの作業をしたり、お風呂の時間や食事の場所を仲居さんから教えてもらって、みんなにそれを伝える。

その日も宿の女将さんと世間話を交わし、チェックインの手続きをしようと名前を書いていると、女将さんが私のバッグと指輪を下げる逃げなくちらっと見たのを感じた。

そして、こう言ったのだ。

「この、お客様・・・・・・、実は本日、ワンランク上の部屋が空いてございます。
頂く料金は同じにさせて頂いて、そちらのお部屋に宿泊のご準備をさせていただいてもよろしいでしょうか?

私どもに、させていただきたいのです」

「えっ?」

私はびっくりした。

ちなみに私は、こんなサービスを受けるのは初めてだ。

すると、おかみさんはこう続けた。

「これを機会に、こちらに来られることがあったら、出口の宿をご贔屓にしていただきたいのです」

「・・・・・・」

これは、きっと「押し出し」のせいだ。

一人さんの言うとおり、私のバッグと指輪は、早くも威力を発揮し始めたのだ。

1ヶ月前の私と、中身が何かを大きく変わったわけでもない。

それなのに、周りの扱いが、こんなに変わってくる。

これは私にとって、かなりの衝撃だった。

何もゴージャスな部屋に通されたいわけではないし、人から、ちやほやされたいわけでもない。

でも、「周りの人の見る目があきかに違う!」ということはノー天気な私にもはっきりとわかった。

「早く、このバッグと指輪にふさわしい人になるように努力しなきゃ」

そんな気持ちが湧き上がってきて、その日は、なかなか寝付けなかった。

私の頭の中には、一人さんの言う「押し出しの効果は、やってみた人しかわからない」という言葉がじわじわしみてきた。


人は誰でも「成功していて、いい人」と付き合いたい

今まで私は「可愛いね」とか「親しみやすいね」とか言われることはあっても、「セレブみたいだね」とか、そう言われたことはなかった。

そう、「親しみ系キャラ」で生きてきたのだ。

でも、そのことが、仕事にどう影響を及ぼすかじっくり考えたことはなかった。

正直言えば、ブランドものにも興味もなかった。

「ヴィトンだ、プラダだ、グッチだ・・・」と、バッグひとつでキャーキャーいう女の子を見て、ちょっと軽蔑していた。

「人の価値はそんなもんじゃないでしょう?」という、ささやかなプライドだ。

「私は、ブランドものを持ったりするより、安くても自分が好きなものを買って、それを楽しく身につけていればいいや。

それで人に感じよく接して、心が綺麗だねとか、いい人だねとか言われた方がずっといい」という考え方だった。

でも、私はひとりさんから、押し出しに対するレクチャー、何日間にわたって受けた。

ひとりさんは、そんじょそこらの成功者ではない。

親や教師が、誰も教えてくれないことを、教えてくれる。

世間の人が、心の中で思っていても、口に出さない心理のカラクリも、ちゃんと心得ている。

だからこそ、「納税額日本一の大富豪」となったのであり、「当代きっての実業家」と世間から呼ばれるようになったのだ。

今まで常識に縛られて育った私のような人は、一人さんの新鮮な教えは、すぐに受け入れられないこともある。

でも、ひとりさんを信じて、ちゃんとやってみると、その威力をじわじわ感じるような出来事が、絶対に起きてくるのだ。

私は旅館の一件があってから、そのことを何度も考えるようになった。

私は旅館の一件をひとりさんに話してみた。

ひとりさんはニコニコしながら、穏やかな声で「そうかい、そうだったのか」と相槌を打ちながら聞いてくれた。

そして、こう言った。

「みっちゃん、それは、当たり前のことなんだよ」


「みっちゃん、人は誰だって、『成功していて、感じのいい人』が現れたら、その人とずっと付き合いたいと思う。

商売をしている人なら、そういうお客さんが来たら、是非常連さんになって欲しいと出来る限りのサービスをするだろ。

それは、仕事の世界では、当たり前のことなんだよ。

当たり前のことだけど、誰も口にしないだけ。

よく『私は誠意ある態度で接したのに、人からなめられた態度をとられて、悔しい』という人がいるよね。

そういう人って、押し出しが足りないんだよ。

なめた態度をとった人も悪いけど、なめられるような格好をしている自分も悪いんだよ」


「なめた態度をとった人も悪いけど、なめられるような格好をしている自分も悪い・・・・・・」

私は思わず、一人さんの言葉を、そのまま繰り返した。

「なめられるような格好をしている自分も悪い」ということを認めるのは、正直、ちょっときつい作業だ。

人は誰だって「自分は悪くない」と思っていたい。

でも、それでは成長も何もないし、私の心の中には、思い当たることがいくつもあった。

一人さんの一言で、私の頭の中には、「なめられた出来事」が走馬灯のようにいくつも蘇ってきた。


押し出しをしていなかった頃の私は、何度も軽く扱われた!

私は一人さんの話を聞きながら、今までの思い出が蘇ってきた。

押し出しというものを全くしていなかった頃、私はあるパーティーに呼ばれた。

おしゃれなレストランで行われたパーティーだったけど、私はろくにおしゃれもせずに、普段着のままそこへ出かけた。

レストランの入り口で。「ちょっとお待ちくださいませ」と、私は長いこと待たされた。

私が待っていることを知っているにも関わらず、ウェイターは、別の作業に没頭するふりをして、私はなかなか中へと招き入れなかった。

私の後に、華やかなドレスを着て、髪の毛を綺麗に結い上げている女性が店に入ってきたけれど、彼女はすぐに中へ通されたというのに・・・・・・。

こういうこともあった。

私が初めてのお店を持った時のことだ。

「自分は健康食品に精通している・・・・・」という年配の男性客が来た。

その人は、商品に関して、色々詳しく聞きたいとスタッフにいい、店長の私を呼び出した。

私が出て行くと、その人は私を見て、馬鹿にしたようにせせら笑った。

そして「さて、お嬢ちゃんに、私の知りたいことがちゃんと説明できるかな?」と言った。

私は丁寧に説明しようとしたが、話もろくに聞かず、その人はそそくさと帰って行った。

私は軽く扱われていたのだ。

そういう出来事があると、私は憤慨して、その夜、密かにベッドの中で悔し涙を流したりする。

その時は、とんだ災難だと思った。

でも、ひょっとしたら、私にも非があったのかもしれない。

私はひとりさんに、その思い出をひとつひとつ話した。

ひとりさんは「そうかい、そんなことがあったのかい」と言いながら、私の話を聞いてくれた。

私が「これって、押し出しをしなかった私が悪いんですよね」と言うと、ひとりさんはこう言った。

「昔のみっちゃんは、押し出しのことを知らなかったんだから、しょうがないんだよ。

でも、今のみっちゃんは俺に教わって、押し出しのことを知ったよね。

みっちゃんは、俺が教えてすぐに行動したから、俺はすごく偉いと思うよ。

だけどね、世の中には、いいことを知ったのに、やらない人が多いよね。

あのね、みっちゃん。

いいことってね、知らないよりも、知っててやらないことの方が罪なんだよ」


「えっ、知らないよりも、知っててやらないことの方が罪?」


「そうだよ、罪なんだよ。

例えばね、こういうことなんだよ。

地方から来た人に『新小岩の駅まで、どうやって行くの?』って聞かれた時、『いや私も地方から来たから、知らないんです』っていうのは罪じゃないんだよ。

だけど、新小岩まで行き方をよく分かっているのに、それを教えてあげないのは罪だよね。

知ってるくせに、行動しない人を、神は嫌うんだよ。

いいことを誰かに教えてもらったら、すぐにそれをやる人を、神は応援するんだよ。

俺はいつも『この星は、行動の星だ』って言っているよね。

どんなに良いことをたくさん知っていても、行動しなければ、ひとつも実にならない。

この押し出しも話も、聞いたら、すぐに実行してみてほしいんだ。

そしたら、俺がどうしてこんなに熱くみんなに語るのか、よくわかると思うよ」

ひとりさんに、「みっちゃんは偉い!」と褒めてもらって、私はとてつもなく嬉しくなった。

ひとりさんのレクチャーを受けたその足で、ヴィトンのバッグと指輪を買いに行って、心から良かったと思った。

「この星は、行動の星」という一人さんの教えを、今後も絶対に忘れないようにしたい。

私は心にそう誓った。

 

押し出しをしないのは、「ブスだから化粧しない」というのと同じ

ひとりさんは話を続けた。

「よく『ウチにはお金もないし、地位も名誉もないから、したってしょうがない』っていう人がいるんだよね。

でも、地位も名誉もなくて、押し出しもしなかったら、絶望的だよね。

そういう人にとって、『私には愛があります』とか『優しさがあります』って言うけれど・・・・・・、それだけじゃだめなんだよ。

成功は、『愛』や『やさしさ』だけではできないんだよ。

はっきり言って、そういう人はいくらでもいるんだよ」

いつも穏やかに話すひとりさんだけど、本当に話が「肝の肝」のところに触れると、ヒートアップしてくる。

でもその熱さが、聞いている人の心にジーンと響いて、なぜか涙が出そうになる。

「これは、本当に大切なことなんだ」ということをこんなにも熱く教えてくれようとしているひとりさんに対して、感謝の思いが胸に溢れてくる。

ひとりさんは話を続けた。

「『押し出ししておいて、優しい』とか『押し出ししておいて、愛がある』とか、それがいいんだよ。
そういう人は滅多にいないから、ものすごく目立つし、ものすごく魅力的なんだよ。

いい驚きがあるんだよ。

わかるかい、みっちゃん?」


「はい! 分かります! やっと分かるようになりました、ひとりさん」

一人さんの問いかけに、私は全身の力を込めて答えた。

ひとりさんは顔を綻ばせて笑ってくれた。

「みっちゃんは素直に実践してくれたから、俺は嬉しいよ。

でも中には、俺が押し出しの話をしても、頑としてガンとしてやらない人がいるんだよね。

『私は今更何かをしたところで、何も変わらない』とかって、諦めちゃってるんだよね。

でも、こういうのって、言葉は悪いけど、『ブスだから、化粧しない』って言うのと同じだよ。

『ブスだから、化粧しない』っていうのは絶望的だよね。

そういう風に片付けちゃったら、人生、全て投げ出してる事になるんだよ。

負けを認めて、いじけながら生きていくことになるんだよ。

わかるかい?

自分のことをブスだと思っているからこそ、化粧するんだよ。

化粧をしたことがなかったら、まず口紅一つでも、頬紅一つでもつけてみようとするんだよ。

そうやって、一つ一つ、プラスしていく。

そうしたら周りの人が『この人、なんか前と違ってきたな』と思うようになるんだよ。

その人に対する扱い方も変わってくるんだよ。

そこから、ずっと負けっぱなしの人生が断ち切れて、勝ちの人生が始まるんだよ。

そうやって勝ちの人生になると、その人のか『生き方の式』が、プラスになるんだよ。


「『生き方の式』がプラスになる・・・・・・ですか?」

私は聞きなれない言葉を耳にして、思わず聞き返した。

「そう、人は誰でもか『生き方の数式』って言うの持っているんだよ。

『生き方の数式』には、プラスとマイナスの2種類しかないんだよ。

だから、何をやっても魅力が増えたり、チャンスが増えたり、お金が増えたりする。
その逆で『マイナスの数式』を持っている人は、何をやっても引き算になるんだよ。

何をやっても、悪い結果に終わったり、人に嫌われたり、人にいじめられたり、お金が減ったり・・・・・・、とにかくマイナスの出来事ばかりが連鎖して、それはどんどん酷くなっていく。

勝ちの人生を始めた人には、『プラスの数式』がつくんだよ。

負けの人生を認めた人には、『マイナスの数式』がつくんだよ。

たとえ、今までの負けの人生でも、『自分は今日から、勝ちの人生にするぞ!』と決めて、押し出しを始めた人は、その時から『プラスの数式』に変わるんだよ。

わかるかい、みっちゃん」

「はい、分かります、ひとりさん」私は過去の自分を思い返していた。

家に引きこもりがちで、鬱になって、人の事ばかり羨んでいた自分。

あの時、私の持っていた数式は、明らかに「マイナスの数式」だった。

でも、ひとりさんに出会って押し出しのことを教えてもらい、私はそれを実践するようになった。

その時から、私には、なぜかいいことばかりが起こるようになった。
私の持っている数式は、明らかに「プラスの数式」に変わったのだ。


ひとりさんは話を続けた。

「地位も名誉もない奴は、とにかく自分の数式を『プラスの数式』に変えるんだよ。

それには、押し出すしかないんだよ。

地位も名誉もなくて、押し出しもしないと、いつまでも数式はマイナスのままだよ。

何をやってもうまくいかないよ。

そんな生き方、絶望的なんだよ。

だから押し出しのことを知った人はものすごくラッキーなんだよ。

押し出しを一つずつやっていて、人生を『プラスの数式』に変える。

自分が勝てる方法を、なんでも良いから、見つけるんだよ」


「はい、ひとりさん。

私、この押し出しのことを、のことを、周りの全ての人に知らせます。

今まで負け続けていたような人にも教えて、私と一緒に、みんなで勝ちの人生を楽しく歩みたいです」

昔、私は自分が負け続けいたからこそ、「負けの人生」の人の気持ちがだれよりもわかる。

自分に自信がなくて、人が羨ましくてたまらない。

何をやっても、夢中になれない。

何をやっても中途半端で終わってしまう。

そして最後には、誰かのせいにして、放り出してしまう自分。

そんな自分が情けないし、大嫌いだった。

そんな私のような人に、「勝ちの人生」に変わる楽しさを教えてあげたい。

そのために、ひとりさんから直々に、押し出しのレクチャーをしてもらったような気がする。

私が心を込めてそう宣言すると、ひとりさんはにっこりと笑ってくれた。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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