コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 霊団

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例えば太陽系のシステムを守り、維持するような役割です。

そこでは宇宙レベルでの仕事がなされています。

こうした魂レベルが高い所には、レベルの低い魂はいけません。

 

 

 


インターネットが示す世界観


地球村が完成に近づいてきているなということを感じさせる出来事の中で、私が最も大きな出来事だと思うのは、インターネットの普及です。

インターネットの世界では、思ったことがすぐに実現します。

そして地球の裏側の人ともすぐにコンビニケーションをすることができます。

これはまさに想念の世界です。

最近、私は意識して若い人の意見を聞くようにしています。

インターネットを積極的に始めたのもそれが主な理由です。

ではなぜ若い人の意見を聞こうと思ったかと言うと、若い人、つまり後から生まれてきた人の方が、神様の最新メッセージを携えてきているからです。

世界の人たちの中には「若い人は未熟だ」と思っている人も多いようですが、今の時代、そしてこれからの時代を作っていくのは間違いなく、若い人たちなのです。

魂の夜明けを迎えて神様は、私たちにさらなるチャンスを与えてくれているような気がします。
そうやって楽しく遊んでおいでと神様は言っているのだと私は思います。

中には途中でその行を止める人がいます。

つまり、自殺する人です。

でも、自殺しても魂は死にません。

逆に自殺は大きな因果を残します。

だから死んで問題解決することはなく、また来世でその因果を解消するためにがんばらないといけないのです。


地球は魂が修行をするところ


この世に来る前に「楽しく生きて、人に親切にしてくるんだよ」という約束をしてきたんだよ、と一人さんは教えてくれました。

そして死んで向こうの世界に行った時も聞かれるそうなのです。

これは天との一番大きな約束だから、この地球上で生きている間はこの二つをやっていたら、幸せに生きられるんだよ、天に味方してもらえるんだよ、ということなのです。

そして楽しく修行をしに来た私たちに天が同時に与えてくれたのは、時間と空間です。
この中で好きなことをやってごらん。

体験してごらん。

と天は言っています。

この地球でしかできない、好きなものを創造して体験しながら遊んでごらん。

そして魂を成長させなさいと言っているのだと私は思いました。

天にいるときは想念でも何でもできてしまうので、行動や体験はできませんから、この地球こそが行動の星。

魂のレベルを上げるための訓練の場なのです。

一人さんが言う「魂の夜明け」とは、こうしたことが当たり前のように理解される時代だと私は思うのです。

そして何また天に帰った時に、この宇宙の様々な重要な仕事を手伝ってくれることを期待して送り出してくれているような気がします。

私たちはこうした天とのつながりを理解することでパワーアップし、もっと生きやすくなります。

そして私たちが何のために生まれてきたかがわかれば、その対策を練ることもできるんです。

生まれ変わりの事や今まで不思議で済まされてきたことを、現在私たちが生きて生活している中に知恵としてもっと、取り入れてほしいと天も望んでいるはずです。

人は、現実ばかりにとらわれていても行けないけれど、不思議なことに縋りすぎてもいけないのです。

目に見えないことや不思議なことも現実の中に活かして、奇跡を起こしていく。

その不思議な力とは、人智を超えた力、つまり天の力です。


魂はレベルに応じた役割がある


私は魂にもランクがあると思っています。

宇宙の中心の大いなる独神の側に行ける人とそうでない人とでは、ランクが違います。

例えばキリストや仏陀はランクがとても上の人で、だからこのように大いなる神様の名代として、真理を伝えに来れたのです。

つまり魂にはレベルというのがあって、未熟な魂でも上にいけばいくほど、崇高なる神様に近くなるのです。

そして、そのレベルが高ければ高いほど、今世でも神様に近い考え方ができるのです。

その魂のレベルを楽しくあげるのが今世の修行であり、それが目的なのです。

魂レベルが上がれば上がるほど、その波動は愛と光が強くなり、そこに触れているだけで幸せを感じることができます。

また、その魂レベルに合わせていろんな仕事があると思うんです。

例えば肉体を持って今世で修行をする人の守護をする、つまり守護霊となって働く人や、仕事や専門的な事を指導する指導霊という役割もあります。

またその役割が終わって故郷の宇宙に帰っても、そこにはまたその魂レベルに合った仕事が待っています。

さらに、宇宙の秩序を守ったりしている霊団もいると思います。

例えば太陽系のシステムを守り、維持するような役割です。

そこでは宇宙レベルでの仕事がなされています。

こうした魂レベルが高い所には、レベルの低い魂はいけません。

魂レベルが高い魂というのは、それだけ愛と光のエネルギーが強いのです。

だから、いつも愚痴や不平・不満をいうような人の魂は、そこにはいけないのです。

だから私たちがこの世で行う修行の目的は、少しでも神の愛と光の波動に近づくということだと言えます。

こちらの世界は魂が肉体に隠れているため、その人の波動がどれくらい高いかは見た目に分かりませんが、あの世に行けば魂のレベルの高さは波動に表れるため、一目瞭然でわかります。

また、肉体を持たない魂は時間と空間の束縛を受けません。

だから、地球以外の星で暮らすこともできます。

占星術で九紫火星とか星の名前がつくのは、魂が元々その星にいたことから来ているのです。

私は一人さんから教わりました。

 

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神様が与えてくれたプレゼント


「欲」も神様が与えてくれた、大切なプレゼントです。

欲があるから人は行動します。

翼があるから私たちは行動に喜びを感じたり、努力を続けることができます。
行動の星であるこの地球において、翼はなくてはならないものだと言えます。

ただ逆に、欲で失敗する人もいます。

目先の欲に溺れて本当に大切なことを見失ったり、自分の欲だけのために行動して、その結果、相手を傷つけたりするのです。

人によってこの欲の表れ方は違います。

食欲や性欲といった生理的な欲求があれば、自己実現といった高次の欲求もあります。

神様はこの欲を正しく使いなさいと言っています。

ある時はこれを武器に人生を戦い、ある時はこれで人生を楽しみなさいと言ってるのです。

この欲の中で私が特に学びになったのは、自己重要感と群居衝動でした。

私は小さい頃から何事も積極的にやるほうでしたが、悪く言えば、何でも自分でやらないと気が済まないところがありました。

それと、「褒められたい」という気持ちがすごく強かったと思います。

だから母親に褒められるとすごく嬉しかったですし、そのために家の手伝いなども積極にしました。
そうやって、褒めてもらいたいからいろんなことをやって、それが私の行動癖に繋がったんだと思います。

自己重要感とは「あなたは大切な人ですよ」と思われたいということです。

私の場合、それが褒められたいという気持ちで出ました。

それが奉仕という行動に出た時に自己重要感が満たされたのです。

つまり、自分の「我」が奉仕に変わった時、全てがうまくいくようになったのです。

「我」が強い時は相手のことを考えなかったのが、褒めてもらいたいという気持ちから奉仕という形でその「我」を発揮しだした時、心が満たされてきたんです。

これが自分だけの自己重要感を満たす構造であれば、自分がやらないと気が済まないといったただの「わがまま」になってしまいます。

だから自己重要感を満たすためにはまず、相手の自己重要感を満たしてあげることが大切です。

つまり、周りを褒める。

すると、なぜかそれが自分の方に返ってきて、自分が褒められるようになるのです。

特に、偉くなったら周りの人を褒めないといけません。
威張っちゃ駄目なんです。

偉い人に褒めてもらうと人は嬉しいんです。

だから人は偉くなればなるほど、他人を褒めないといけないんです。

他人を褒められない人は、自己重要感が足りないから人を褒められないんです。

だから、自己重要感が欠如したまま偉くなると、人は褒めてもらおうとして威張ってしまいます。

群居衝動も同じです。

群居衝動とは、「ひとりぼっちになりたくない」という気持ちです。

だからこれは、仲間と楽しくやるための行なのです。

ひとりぼっちになれないためには他人から愛される自分を作らないといけません。

そのためには愛される自分とはどういうものかを考える必要があります。

そしてもう一つ、自分を愛してもらうためにはまず、自分から愛さないといけません。

他人を愛する気持ちを持ってこそ、自分は愛してもらえる存在になれるのです。

 

好奇心という指針を使う


「好奇心」というのも神様がつけてくれた、とても重要な欲です。

天が私たちに与えてくれたこの時間と空間を楽しくするためには、好奇心という指針がないと、何をどう行動していいかわからなくなります。

飽き性というのも、好奇心の表れです。

好奇心がないと人は、新しいことにチャレンジしようとしなくなります。

だから、飽き性はいいことなんです。

ちなみに一人さんも飽き性です。

飽き性の人はじっとしていられないから、どんどん時間と空間を使って新しい体験をしようとします。

そして、そこには必ず新たな創造があるのです。

だから好奇心がない限り、時間と空間を埋めることはできないと思います。

今の若い人に飽き性の人が多いのも、このためかもしれません。

昔の人は「石の上にも三年」という観念がありました。
だから間違っているなと思ってもとにかく耐えることが美徳だと思っていたのです。

でも今の若い人は、違うと思ったらどんどん別の行動に移し、新しい体験をします。

ちなみに一人さんも「天から教わった成功法則」で言っているように、人は行動に移しただけで成功なんです。

自分に向かないと思った事を我慢してやるよりも、「これは自分に向かないと分かってよかった」と気持ちを素早く切り替え、新たなことにチャレンジした方がさらに成功の確率は高まります。

それに匠と呼ばれるような人も、同じことを繰り返しているわけではありません。

伝統や鍛えぬかれた技を守りつつも、時代に合わせて常に改良し、喜ばれ続けてこそ価値があると考えているのです。

例えば料理の世界一つをとっても、江戸時代の人の味覚と、明治時代の人の味覚と、現代人の味覚は違いますよね。

時代に合わせてどんどん進化しているのです。

私が行きつけにしている大阪・北新地にある料亭の店主も、レシピはもとより、味付けもその時その時に合わせて、常に改良しているといいます。

だからこそ、いつもお客さんの舌を飽きさせず、満足させることができるのです。

そうでないと、人気があるお店もすぐに飽きられてしまいます。

おかげでこのお店は、私が通いだして20数年になりますが、いつ行っても楽しく、お客様に喜ばれ、活気に満ち溢れているのです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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