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斉藤一人さん 聖者の聖

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自分が正しいことをする時、気を付けなければいけないのは、これはもう私の趣味だから、別に相手は出さなくていいよ、こういう風に言った時が、聖者の聖といいます。

 

 


質問1 必要な学び


一方的に意地悪をしてくる人がいて、その相手にどうしても「やめて」の一言が言えません。

苦しくて、辛いんです。

斎藤一人さんのお知恵を賜りたいです。


斎藤一人さん

 

これはね、どうしても相手に「やめて」が言えないのは、そういう段階にあるって事なんだよね。

自分が今、そういう経験をして、学ばなきゃいけないものがあるってことなの。

誤解しないで欲しいんだけど、魂的に言うと、相手に「やめて」が言えない人って、逆の立場になると、自分が今受けているようなことを人にする可能性があるんだよね。

今は相手の方が強いから意地悪される立場になっているんだけど、相手が弱かったら、自分がしてしまう可能性がある。

だからそうならないために、意地悪されることがどのくらい嫌なことかを学ぼうとしているんだよ。

今は、そういう時期にあるということなの。

わかるかい?

その現象は、「やめて」が言えるか言えないかっていう対処法の問題じゃなくって、自分はこういうことは絶対しないんだっていう学びのために起きている、神はからいなんだよ。


で、こんなに嫌なことは人にしないぞ、逆の立場になっても絶対にやらないぞって思えたら、不思議と意地悪されなくなるよ。

必要な学びを習得して魂が成長したわけだから、もう学びに必要な現象はいらないんだよね。

意地悪をする人が会社にいるんだとしたら、その相手が異動になったり退社したり、なぜか嫌なことをしてこなくなったり、あなたが出世して別の部署に移ることになったり、とにかく、悩みの種である意地悪をされることはなくなるの。

そして、それもまた神計らいなの。

そうやって、全てのことに対して神はからいなんだとわかるようになれば、ますます神計らいでいいことが起きるようになるんだよ。


質問2 植物の芽


斎藤一人さんに質問です。

人を褒めるにはどんな言葉を使えば良いのでしょうか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


褒めるといっても、難しく考える必要はありません。

「今日の洋服、とても素敵だね!」

「笑顔が素敵だね!」

「いつも気持ちの良い挨拶をありがとう!」

「丁寧な仕事で助かるよ!」

など、ちょっとしたことでいいのです。


もしかしたら、慣れるまで人を褒めるのが難しく感じられるかもしれません。

いざ褒めようとすると、「急に褒めるとわざとらしくないかな?」なんて考えすぎてしまったり、恥ずかしくなってしまったりすることもあるでしょう。

そういう場合は、無理をしなくて構いません。


なかなか人を褒められなくても、今はそういう時期なんだと思ったらいいの。

何かそこから学ぶことがあるんだよね、きっと。

でもね、人を褒めよっていう気持ちがあるだけでもいいの。

そういう気持ちがあれば、次の段階では必ず褒められるようになるからね。

だって、植物の芽と同じなんだよ。

早く伸ばそうとして引っ張ると切れちゃうの。

だから、温かく見守ることも大事。

温かく見守ってれば、やがて葉が茂り、大きな実がなるものだよ。

そのうちにうまく褒められるようになるから、今は褒めようとしている自分をたくさん褒めてあげるといいよ。


質問3 潔く身を引く必要はない


好きな人に振り向いてもらえなくて、苦しんでいます。

相手の幸せを願ってスッと身を引けたら、どんなにかっこいいことかと思うのですが、現実はなかなか上手くいきません。

アドバイスをして欲しいです。


斎藤一人さん


そういう時は無理に諦めようとする必要はありません。

諦められないものを諦めようとしても、結局諦められないですから。

諦めないでない時の苦しみを解決するには、


心の中の葛藤がある時は、心の問題を学んでみるとか、精神のことを学んでみるとかしてみたらいいよ。

そういう時ってね、魂が成長したがっているから、神計らいで苦しみが起きているの。

人ってね、苦しくてどうしようもないことが起きて初めて、精神論とかそういうのを学ぼうとするんだよね。

だから、苦しいことが起きたら、それをチャンスだと思って良い方向に誘導してごらん。

でね、魂の成長に役立てる方向に持っていくことができれば、どんな答えを出そうと全て正解なの。

そして、その答えが出た時、靄が晴れるように苦しみは消えていくからね。


質問4 キャッチコピー


斎藤一人さんのキャッチコピーは何ですか?

教えていただければ幸いです。


斎藤一人さん


斎藤一人さんのキャッチコピーは「真面目で誠実で、女性経験が豊富」だからね。

真面目で誠実だったら、女性にモテるのは当たり前だから、女性経験が豊富になるはずなの。

普通は、真面目で誠実っていうと女性経験がないみたくイメージされちゃうけど、斎藤一人さんの場合はそうじゃない。

真面目で誠実で女性経験が豊富って言ったらさ、これは理想だよね。

だから、これが一人さんのキャッチコピーなの。

じゃあ女性だったら「真面目で誠実で、男性経験が豊富」でいいんですかって、それは一人さんにも分からない。

だけどね、キャッチコピーをつけるんだったら、自分が笑えて、人も笑えるようなものを考えるといいよ。

まずは、自分が楽しくなきゃいけないからね。


質問5 まず自分が人にさせてあげる


どうしたら上手く人に甘えられるようになるでしょうか?


斎藤一人さん

 

それはね、結局、自分も人に甘えさせていないということなんだと思うよ。

自分が人に甘えさせていないから、人に対しても甘えちゃいけないんだと思い込んでるの。

人ってね、みんなも自分と同じだと思う特徴があるんだよ。

だから、自分が人に甘えさせない人だったら、他の人も自分と同じように、人から甘えられたくないだろうなと思っちゃうんだよね。

ちょっと考えてごらん。

誰かが人に甘えてると、「なんだあの人、甘えてばかりいて」なんて厳しいことを言ってないかい?

言ってるとしたら、それがあなたが人に甘えられない原因なんだよ。

自分が人にやらせていないと、自分でもそれができないの。


じゃあ、人に甘えさせられる人間になるにはどうしたらいいかって、愛のある言葉を喋るとか、優しそうな顔してることだよね。

怖い顔でトゲトゲしい言葉遣いをしているようでは、人はあなたに頼みごとなんてできないから。

そうすれば、自分も甘えられるようになります。

自分にできることは、人にも出来るようになるものだよ。

同じように、分からないことを人に聞けない人は、誰かに聞かれても自分が教えられないからなんだよね。

斎藤一人さんの場合はね、分からないことがあればすぐ人に聞いちゃうの。

聞くことが平気なんだよね。

何故かっていうと、俺も人に聞かれたり頼られたりしたら、出来る限り協力してるから。

協力するのが当たり前だと思ってるから、自分が分からないことがあったら、何でも人に聞けるんだよ。


質問6 聖者の聖


斎藤一人さんは年賀はがきについてどう思われますか?

忌憚ないご意見を聞かせて頂ければ幸いです。


斎藤一人さん


これは日本の良い風習だと思います。

年賀はがきをいっぱい書く人がいるんですよね。

筆まめな人がいてるんですが、そういう人の中に、相手もちゃんと年賀はがきを返してこないとなんだあいつはだらしのない奴だというのがあるんです。

自分が正しいことをする時、気を付けなければいけないのは、これはもう私の趣味だから、別に相手は出さなくていいよ、こういう風に言った時が、聖者の聖といいます。

しかし、精神論をやってる人がこっちがきちっとやってるのに、向こうがやらないんだと言うのは押し付けだったり、道徳論だったり、道徳というのはまた不思議なものですが、自分はするんですが人がしないと怒るとか、こういうのもあります。

香典返しがいくらだとか、何が正しいのよとか言いますが、その人とその家によっていろんな事情があります。

だから、聞かれたら言うのは良いですが、あそこの人はしないから、自分は知ってるのは構わないんですが、自分がきちっとするのは良いんですが、人がやらないからといって、それを盾にとって、あの人はだらしのない人だとか、そういう風に言うのならば、知らない方がマシです。

そういうのは精神論ではなくて、押し付け論です。

そういうことはしてはいけないというお話です。

意外と多いですからみんなで学びあった方が良いと思います。


質問7 お前が面白くない

 

これといって日常に不満はありません。

しかし面白くありません。

どうすれば面白くなりますでしょうか?


斎藤一人さん

 

人生が面白くないという人がいますが、お前が面白くないんです。

一番面白くないのはお前なんです。

面白いことを考えれば、面白いんです。

感謝のことを考えれば、感謝で満ちています。

感謝することがないのではなくて、お前が感謝しないだけです。

全てそうなんです。

最後の最後に人間が一番嬉しいことは、人が喜ぶ顔なんです。

それ以上の喜びがないように、神様がインプットしているんです。

斎藤一人さんは砂町でも千葉でも流行らない喫茶店はやってるんですが、斎藤一人さんみたいな社長は、ヨット買うとか、ヨット買ったにしても、受け入れる人は誰もいないんですね。

誰もいないんですね。

カモメと魚しかいないんです。

そんなことをしても仕方がないので、それよりここに来て楽しかったとか、そういう風に言ってくれれば嬉しいですよね。

結局は人の喜ぶ顔を見たり、斎藤一人さんが悩みを解決する方法をいっぱい知ってたんですね。

それを人に教えれば、役に立つこともあるんですね。

みんなが喜んでくれれば、「よかったね」とだけ言うんです。

 

質問8 らしく

 

21世紀はどんな時代が来ますか?

また、どういう風に生きていけばいいのですか?

斎藤一人先生のご意見を賜りたいです。


斎藤一人さん


21世紀はらしくの時代が来ます。

自分らしく生きなさいということなんですけども、これからはらしくというのが凄く問われます。

一番最初に必要なのは、人間は人間らしくなければいけないですよね。

人間は神様の愛情で出来ています。

神様の愛と光に溢れたような生き方をしなければいけませんね。

らしく生きなさいよということは、知らない人は自分勝手に生きて良いのかなとか、思ったことは何でもして良いのかなとか、そういう風に思う人がいますが、そうではありません。

あなたがサラリーマンならば、サラリーマンらしくなければならないでね、会社でしっかり働いたりとか、その上に自分らしいことを言わなければいけないんです。

サラリーマンらしく生きなければいけないですし、家庭の主婦は主婦らしく生きなければいけません。

家庭の事を何もしないで、旦那のことを文句ばっかり言ってる人とか、そういう人がいますが、そういうのはいけないですよね。

そんなことは当たり前なんです。

 

 

質問9 方向性


お金持ちの人とそうでない人の差はどこにあるのでしょう。

世の中の人間は1%の幸せなお金持ちと、そうでない人99%に分けられると聞いたことがあります。

最近の報道では1%の富裕層が、世界の半分の富を所有してるとのことです。

間違いなく幸せなお金持ちである斎藤一人さんから見て、両者の違いはどういうところにあるとお考えでしょうか?

忌憚のないところをお聞かせいただければ幸いです。


斎藤一人さん


今の答えなんですが、どこかの学者が書いた本なんですけども、その分厚い本がたくさん売れていて、数少ない人がお金をいっぱい持っていて、他の人は貧富の差がものすごくつくんだという本が飛ぶように売れてるらしいんです。

斎藤一人さんに言わせると、そんな分厚い本を書かなくても1ページで済みます。

なぜ1ページで済むかというと、学校の勉強だと思ってもらいたいんです。

頭の良い子というのは、頭が良いのに勉強するんです。

勉強の出来ない子は勉強が出来ないのに遊ぶことを考えてるんです。

だから差がつくのは当たり前なんです。

お金もそうなんです、お金のない人ほど遊ぶことを考えてるんです。

実際にアルバイトに行くのではなくて、遊びに行くんです。

土日休みだからといって、土日に働く人よりも、土日はどこで遊ぼうかと考えているんです。

それから大金持ちというのは、避暑地に行ってからも、仕事のことを考えてるんです。

だから仕事をしていると言いたいんです。
だから差がつくのは当たり前なんですが、神的に言うと食べていけるという、その中から魂をどうやって成長させていくか、人間性を成長させて幸せに生きるかというそういう修行ですから、別に悪いことではないんです。

ブータンの人でも何でも、日本人よりはるかにお金がなくても、ものすごく幸せだと言ってるんですね。

これから日本人もこの事を学ばなければいけない時がきます。

日本という国は表現方法は悪いですが、ホームレスでも太ってるというぐらい豊かな国なんです。

これ以上豊かさを追っかけ回すより、その中で幸せだとか、楽しそうだとか、それを見つける時代になったような気がします。

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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