コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん エレファントシンドローム

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「サーカスの象」という話があるんです。

辞める権利も、逃げる権利も手放しちゃいけないの。

 

 


エレファントシンドローム


三つの「手」を準備しておく

会社を辞めることを、「逃げ」と思っている人もいます。

根性がないから、嫌なことがあるとすぐ逃げるっていう、悪いイメージを持っているんだよね。

でも、それって間違った解釈だよ。

みんな逃げちゃいけないと思い込んでいるけど、逃げたっていいんだ。

逃げるのだって、立派な選択肢のひとつです。

選択肢は沢山あるに越したことはないんだけど、じゃんけんの「グー」「チョキ」「パー」みたいに、三つぐらいの「手」があれば、大抵のことに対処できる。

例えば、「優しく接する」「逆ギレする」「逃げる」とかね。

普段は「優しい態度」でニコニコしている。

だけど、こっちが優しくしているからって舐めた態度を取ってくる奴には「逆ギレ」して反撃。

で、言ってもダメならとっとと「逃げる」とかね。

三つの手を常に準備していて、いつでも後出しジャンケンすればいいね。

要は、相手に合わせて「グー」「チョキ」「パー」どれを出すか決めたらいいんだよね。

当然だけど、後出しジャンケンだから、いつでも勝てます。


いつでも負けちゃう人って、同じ手ばっかりだしているんだよ。

完全に、相手に見抜かれている。

だけどワンパターンを止めて、しかも後出しじゃんけんをすれば、絶対に勝てるんだ。

例えば、家庭でずっとパートナーに我慢してきた人がいるとするよね。

そういう人が突然い治って逆ギレをしたら、相手はめちゃくちゃ驚くと思うよ。

優しいことも大事だけど、人間、キレるっていう技も必要なんだ。

相手の言いなりになってちゃいけない。

人間は万物の霊長なんだから、攻めて三つぐらいは手を考えておくの。
そうじゃなきゃ世の中は生きていけないのに、みんな、ワンパターンしか出しちゃいけないように刷り込まれているんだよね。


「サーカスの象」という話があるんです。

サーカス団で、小象が鎖で杭につながれているんだけど、まだ小さいから杭を引っこ抜くことができないの。

で、大きくなったら杭なんて容易く抜けるはずなのに、脳は成長してもおとなしく鎖に繋がれたままなんです。

どういうことかと言うと、象は大きくなってからも、「自分には杭を引き抜く力はない」という思い込みにとらわれているから、杭を抜こうともしない理由。

それと同じでね、「離婚しちゃいけない」「会社を辞めちゃいけない」っていう思い込みにいつまでも囚われすぎだよ。

その結婚生活や会社は、あなたの命より大切なものなんですかって話なんだ。

家庭や会社が嫌で苦しんでいるなら、さっさと逃げちゃえばいい。

それを、周りが逃げちゃいけない雰囲気を出したりするから、本人は苦労するんだよね。

嫌だったら、やめやめ。
それでいいんです。

もし俺が国会議員になったら、嫌なことがあるたびにやめやめって。

こんなことをやってられるかってすぐ逃げちゃうから、国政が止まっちゃうだろうね。

それで人に文句を言われたら、「じゃあ、立派なあなたがやってよ」って。

だから俺は、選挙に出たいと思ったこともないんです。


俺たちは、辞める権利も、逃げる権利も手放しちゃいけないの。

逃げたいと思ったらいつでも逃げていい。

それを、追い詰めて追い詰めて。

あなた、自分を殺す気ですかって言いたいよね。


一人さんと織田信長の共通点は逃げ足の速さ

苦しいところから逃げようとした時、ものすごく嫌な人が出てきて、こんなこと言われたとします。

「そうやって逃げるから、あなたの人生がうまくいかないんだ」

あのね、人のことに余計な口出しするなって話だよ。

俺だったら、そうやって相手にキレるね。

でも、それって本当だよ。

口出ししていいのは、自分のことだけなの。

それを、人の人生にいちいち口出ししてくる奴がいたら、逃げぎわに逆ギレしちゃえばいいんだ。

それで相手もキレ返してきたらどうするんですかって、そういう面倒な相手とは関わらないのが一番だから、黙って逃げたらいい。

レベルの低い言い合いをしても、自分の波動を下げるだけだからね。

あのね、戦国武将の織田信長って、攻める時にはものすごい勢いで前に出たんです。

その代わり、負け戦となれば、味方すら気づかないうちにさっと逃げた。

昔から、攻めるのが早い人は、逃げ足も速いんです。
だって首を取られてからでは遅いからね。

俺もね、信長に匹敵するほど逃げ足が速いよ。

速いなんてもんじゃない。

俺は神的に生きているから、頭で考えるより先に足が動いちゃうくらい、逃げ足が速いんです。

昔、みんなで温泉旅館に泊まった時、ただおちゃんと大浴場へ行ったね。

で、能面を作っている職人さんと知り合ったんです。

その人がのお面の作り方を細かく教えてくれるものだから、お風呂から上がっても、外の長椅子に座ってずっと話を聞いていたんだよね。

そのうちに、向こうからおっかない顔した女の人が来るのが見えた。

その瞬間、俺はその場をすっと離れたの。

その女性は能面を作っている方の奥さんで、あまりにもご主人の帰りが遅いから、しびれを切らして迎えに来たんだよね。

俺はさっと逃げたから難を逃れたけど、気の毒なことに、逃げ遅れたただおちゃんは、お説教に巻き込まれてとばっちりを受けたの。

一人さんはなぜパット逃げたんですかって、女房以外であんなにおっかない顔した女性はいないからね。

あの顔を見たら、逃げずにはいられなかったんだよ。


そんな風に、世の中には逃げた方が良い事って沢山あるんです。

夫婦喧嘩でもなんでも、どっちかがその場を立ち去ってしまえば、それ以上の喧嘩にはならないの。

喧嘩は一人じゃできないからね。

それをいつまでも逃げないから、相手を殺すほど憎しみが大きくなっちゃうんだ。

怪しい空気になったら、どっちかがパッと表に出る。

逃げたほうがいいんです。

その場を離れることでクールダウンできるメリットもあるんだけど、それはそもそもムカつく相手には、逃げることが最高の仕打ちにもなるんだよ。

だって、文句を言いたくても、逃げられちゃったら言えなくなるからね。

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やり方が間違っているから苦労する

ある成功者を見て、あなたがその人のように成功したいと思ったとします。

ところが、その人みたいに成功できないんだったら、あなたがやろうとしていることは、あなたにとって「難しいこと」なんだよね。

だから成功できないの。

わかるかい?

成功者は、それが自分にとって「簡単なこと」だったから、楽しみながら成功へと昇華させられたんです。

同じやり方であなたは成功できないんだったら、もっとあなたにふさわしい、簡単なことを見つけなきゃいけないんだよね。

あなたの今までの人生を振り返ってごらん。

苦労や努力を重ねてきたのに「これかぁ・・・・」っていう人生だとしたら、それはまさに、「がんばる=成功」じゃないという事の証明だよ。

だったら、新しいやり方を試してみるしかないじゃない。

それが一人さんの提案であり、新しい道なんだ。

もし「がんばれば成功する」というのが真実なら、世の中成功者だらけじゃなきゃおかしい。

だって、日本ほど勤勉な人の多い国はないでしょ?

あのね、成功者の伝記を読むと、必ず「苦労して成功した」と書いてあるんです。

でも、成功した部分をよくよく読んでごらん。

成功した部分だけを見ると、苦労なんて少しもしていないことが分かるから。

苦労って、失敗する時に伴うものなの。

で、失敗って何かと言うと、神が俺たちに「あなたの考え方は間違っているよ」というメッセージを送るために、失敗という形で合図してくれているだけなんだよね。

だから、正解の道を進んでいる時は失敗なんてないし、苦労するはずもない。

パナソニックの創業者・松下幸之助さんだって、どうしたと言われているけれど、成功しだしてからトントン拍子だった。

苦労があったから成功した訳じゃないんだ。

 

 100点取ろうが10点だろうが俺の自由

 

以前、ある人からこんな相談をされたんです。

「私は、料理も簡単、メイクも簡単、ファッションも簡単

・・・・・・というように、何でもパパッと簡単にしたいタイプです。

周りから「手抜きだ」「個性が足りない」などと批判されても、簡単を貫いていいですか?」


あのね、そんなの自分の好きにすればいいんです。

それなのに、簡単に済ませることで周りの不評を買っていることが気になるのは、自分が人にケチをつけてきたんじゃないかな。

あるいは、親が人のことをとやかく言う人だったとか。

そういうことがあると、自分も人の目が気になる体質になっちゃうんです。

俺なんて、みんな自由にすればいいと思っているから、人が何をしようと気にならないんだよ。

で、誰にもケチをつけたことがないおかげで、自分が人からケチをつけられているとも思わないし。

こんなに気楽なことはない。

あのね、人の目は、気にするようなことじゃないの。

気にしないでいると、たとえ誰があなたに何か入ってきても、ケチをつけられたことすら気がつかずに済むんだよ。

余計なことで傷つかずにいられるの。


自分の服や化粧について、なぜ人にとやかく言われなきゃいけないんだって話だよ。

簡単な料理ばかり食べていて、誰かに「もっといいもの食べなよ」とか言われたって、全く気にする必要はないよ。

自分の食べるものなんか、どうしようと自分の勝手なんです。

言われて気にする方がおかしいの。

学校の試験だってね、何点とろうが自由なんです。

100点とろうが、10点だろうが、俺の自由だろって。

みんな、心のどこかで「簡単じゃいけない」と思い込んでいるから、些細な事を気にしちゃうんだよね。

世の中は簡単な方がいいし、どんな生き方をしようと自由なんだ。

お母さんやお父さんの料理だって、愛情がこもっているから手作りじゃなきゃいけないなんて、そんなことないよ。

手作りだろうがそうじゃなかろうが、旨いものは旨いし、まずいものはまずい。

嘘だと思うなら、試しに、お母さんの料理をコンビニで売ってみな。

コンビニのお弁当やお惣菜より売れるか、勝負してみるのも面白いね。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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