コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 仕事とは焚き火のようなもの

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仕事ってね、薪を燃やして「焚き火」をするようなもの。

たくさんの薪が積んであっても、その中にはね「乾いた薪」と「湿った薪」があるんだよ。

 

 


仕事とは「焚き火」のようなもの


雰囲気が考え方が合わない人にきっぱりとやめてもらうのもリーダーの役目ですが、だからといって、誰でもかれでも首にしていいわけではありません。

やはり、リーダーの一番の務めは「人を育てること」です。

その中で多くのリーダーが一番悩んでいるのが、社員の「やる気」の問題ではないでしょうか。

私も一時期、「どうすれば社員達がやる気を出して仕事をしてくれるか」ということばかり考えていました。

一人さんに相談すると、こんな話をしていただいたんです。

仕事ってね、薪を燃やして「焚き火」をするようなもの。

たくさんの薪が積んであっても、その中にはね「乾いた薪」と「湿った薪」があるんだよ。

それでね乾いた薪から自然と火がつくようになっているの。

どの薪が乾いていて最初に火がつくかは神様だけが知っている。

湿った薪があってもそのまま見守っておけば、だんだん乾いてきて、火がついてちゃんと燃えるようになっているんだよ。

だから湿った薪に無理に火をつけようとしなくていいの。

それと同じで、あなたが部下に指示を出す時に、やる気がある人だけ先にやってもらえばいいんだよ。

やる気がない人に「早くやりなさい、早くやりなさい」っていうのは逆効果なんだよ。

湿った薪でも「そのうち、きっと火がつくな」と思って見守っていればいいんです。


リーダー自身が熱く燃えていれば、必ず周りにも影響を与えて、その火が周りにも広がっていくのだと思います。

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リーダーが絶対にしなければならない「修行」とは

「幸せ経営塾」の塾生さんからよく、こんな質問を受けます。

「お店や会社の雰囲気に合わない従業員は、どうすればいいんですか?」

これに対する私の答えは「やめてもらいます」です。

これは仕方がありません。

特に「さくらグループ」は「一人さんがもしも〇〇をやったら・・・・・・」というコンセプトでやっているので、「笑顔、天国言葉、褒めること(感謝の言葉)」を最初に教育して、ある期間を過ぎてもできない従業員はやめてもらうしかありません。

しかし過去の私は、雰囲気の悪い従業員に辞めてもらうことがなかなかできず、四苦八苦していました。

一人さんにその事を相談すると、こう教えていただいたんです。

社長になると、必ずしなければいけない修行があるんだよ。

それは、会社の雰囲気に合わない従業員をきっぱり断って、やめてもらうことなんだよ。


この教えは社長だけでなく、リーダーと呼ばれる人も含まれると思います。

私はこの話を初めて聞いた時、「きっぱりやめてもらう」なんていう発想がありませんでしたから、すごくびっくりしたのをよく覚えています。

それまでは「雰囲気が合わない人は、そのうちやめてくれるだろう」って考えていたんですが、やっぱり甘いですよね。

そういう人に限って辞めないんですよ。

それで一人さんの教え通り、思い切ってそのスタッフに対して「やめてもらいます」と言うと、意外にあっさり「いいですよ」との返答。

もっと早く言えばよかったと思いました。

このスタッフが辞めてからは、スタッフ同士がますます仲良くなったりと、お店の雰囲気がさらに良くなり、売上もさらに上がりました。

結局、雰囲気や考え方が合わない人同士が一緒にいるのって、お互いの為に良くありません。

そういう人にきっぱりとやめてもらうことは、組織全体を考えるリーダーの務めであり、修行なんだと、今では心から思います。

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人の弱いところを責めてはだめ


リーダーが「人を育てること」の中で一番間違いやすいのが、「人を変えようとすること」です。

この「育てること」と「変えること」は、似て全く非なるものなんです。

何度も言いますが、人は他人を変えることはできません。

変えようとすると相手も苦しいし、自分も苦しくなるのです。

それがいくら相手の欠点や短所だとしても、無理に変えようとすれば必ず傷が残ります。

では、どうすればいいか?


そのことについて、一人さんからこんな話をしてもらいました。


おがちゃんの会社には、いろんな人がいるよな。

例えば、きちんとしている人もいれば、だらしない人だっているよな。

いいところは、本人も周りもいいと思ってるから、それはそれでいいんだよ。

だけど、人ってな、弱いところが必ずあるんだよ。

その弱いところを責めちゃいけないよ。

その人の弱いところを責め始めると、人ってな、自分の弱いところを隠そうとするんだよ。

わかるかい。

自分が、人の弱いところを責めると「自分も誰かに責められるんじゃないか」と心配になるの。

だから、相手の欠点を責めなければいい。

お互いが弱い部分を見るんじゃなくて、「自分が役に立てる部分は、あの人の弱いところなんだ」という風に捉えていれば、自分も楽だし、相手だって楽だろう。

弱いところばかり責めてたってな、相手に恨まれるだけ。

それより、「自分もハッピー、相手もハッピーになる方法ってないだろうか」って考えた時、この考え方なら、人間関係で悩む事ってほとんどなくなってくるよな。


本当に、その通りだと思います。


人は誰でも長所があれば、短所もあります。

そして完璧ではありません。

部下に完璧を求めると部下も苦しくなるし、部下の手前、自分も完璧を目指さなくてはならなくなって、上司も苦しいですよね。

良いチームとは、お互いの足りないところを補え合えるチームだし、良いリーダーとは、メンバー同士が足りないところを補い会える環境や雰囲気を作ってあげられる人だと思うんです。

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変えるのは外ではなく、まず内


仕事で業績が悪化すると「消費税が上がったからだ」「政治が悪いからだ」「競合相手が近くにできたからだ」という経営者がいますが、業績の悪化を外のせいにしていても何一つ状況は変わらないですよね。

実は、業績が悪化した真の理由は「自分が変わろうとしないから」なんです。

業績悪化は神様から「まずあなたが変わりなさい」というメッセージなんです。

答えは外ではなく、いつだって内にあります。

私は一人さんに学んだおかげで、このことに気づけたのは本当に大きかったと思います。

おかげで、業績が悪化しても、すぐに立て直すことができるようになりました。

以前の私も業績が悪いと、「メニューが悪いから・・・・・・」「内装が良くないから・・・」
「いいスタッフがいないから・・・」「立地が悪いから・・・」などと考えていました。

でも今は「答えは外ではなく内にある」と考え、外を変えるのではなく、自分を変えることを考える。

「笑顔はどうだろう?」「返事は気持ちよくできているか?」「元気はどうだろう?」「話す言葉は明るいか?」「褒め言葉を使えているか?」「自分も、相手も楽しいか?」・・・・・・・。

これは経営者も、リーダーも、一般の社員も、みんな同じです。


こうして、まず自分を変えながら、外もちゃんと変えていけ、業績は必ずいい方向に行きます。

自分の仕事も良くなります。

これは何度も経験して実証済みのことです。

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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