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斉藤一人さん 病気に好かれる不幸な波動、病気が合わない幸せな波動

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自分の間違いに気づいたとたん、その瞬間から、その人の『波動』って変わるんだよ。

『病気に好かれる不幸な波動』から、『病気が似合わない幸せな波動』に変わるの。

 

 


病気に好かれる不幸な波動、病気が合わない幸せな波動


一人さんと出逢ってすぐのことです。

一人さんは私に、こんな話をしてくれました。


「しばちゃん、いいかい?

今からする話は信じなくてもいいんだよ。

体を楽にして聞いていなよ。


あのさ、普通の人間なら『健康であること』が当然だよな。

それなのに、今病気になる人が多いよね。

『うつ』とか、『統合失調症』とか、心の病気になる人もいっぱいいるよね。

学者さんたちは、毎日病気の原因を研究して、製薬会社の人は新しい薬を発表し、お医者さん達は何とか病気を治そうと努力している。

それにもかかわらず、なぜ、世の中にはこんなにも病気になる人が多いんだと思うかい、しばちゃん?

これって、『その人がやっている何かが間違いですよ』っていう、神様からのメッセージなの。

例えば、ある人は、肉ばかり食べて野菜を食べないとか、ついついインスタントラーメンで済ませちゃうとか、食事に問題があるのかもしれない。

また、ある人は、すごく『心配症』で、『こうなったらどうしよう・・・・・・』とか『ああなったら嫌だな・・・・・・』とか、起きてもいないことばかり想像して、心が休まる時がないのかもしれない。

また、ある人は、今与えられた生活が当たり前だと思っていて、『もっと、こうならなきゃ嫌だ!』とか『あの人はいいな・・・・・・』とか、不満ばかり口にして、感謝が足りなかったのかもしれない。

とにかく何か、間違いがあるの。

何が間違っているのかは、病気になった人、一人一人が見つけることなの。

この際、今までやってきた生活習慣とか、心の持ち方を、全て見直してみるといいよね」
この一人さんの話を聞いていて、私は今まで自分のことが、頭に駆け巡りました。

毎日の食事・・・・・・。

今まで食べるものなんて、あんまり気にしてこなかったよな・・・・・・。

白いご飯が好きで、おかずはろくに食べず、炊きたてのご飯にバターをのせて、それをかっこんで終わりとか。

インスタントラーメンだけを茹でて、大急ぎで啜りこむとか、そんな食べ方をしてきちゃったな。

「心配症」・・・・・・。

これって、まさに俺の事だよな。

鬱になる直前は、起きてもいないことなのに、あれもこれも心配で、明け方まで眠れない日が何日も続いたよな。

それから、いろんなことに感謝が欠けていたよな・・・・・・。

俺が働けない間、妻が一人で一生懸命働いて支えてくれていたんだよな。

そのことに対して、ちゃんと「ありがとう、感謝してるよ」って言ったこと、あったっけ?

幼稚園だった息子も心配して、俺の布団を何度も覗きに来てくれたのに、「うるさい!」って怒鳴って寝返り打っちゃったな。

病気になってから、息子に一言も優しい言葉をかけてあげなかったな・・・・・・。

涙を流している私を、一人さんはじっと見つめると、暖かく労わるような声でこう言いました。


「しばちゃん、過ぎたことを悔やむのは、もういいよ。

自分を責めるのは、やめようね。

これから、どう過ごすかで、しばちゃんの人生は、病気をする前よりも、もっともっと幸せなものになるよ。

これから、神様が応援してくれるような生き方をすることだよな。

とにかく、今から話す10個のことをやってみな。

このじゅこのことを毎日やっていれば、どんなに『うつ』の症状が酷くても、状況が変わってくると思うよ。

あと、病気が治るだけじゃなくて、しばちゃんにとって、想像もしなかったようないいことがいっぱい起きてくる。

しばちゃんの運勢が、変わっちゃうんだよ。

神様は、俺たちに『間違いに気付かせる』のが目的で、病気という方法でメッセージを出してるの。

その間違いにさえ気づけば、『よしよし、それでいいんだよ』『よしよし、応援してやるからな』って、その人にとって良いことをいっぱい起こしてくれるの。

とにかくね、分かっておいて欲しいのは、神様は意味もなく俺たちを苦しめようとしたり、いじめようとしているわけじゃないってこと。

この話は信じなくてもいいけど・・・・・・。

自分の間違いに気づいたとたん、その瞬間から、その人の『波動』って変わるんだよ。

『病気に好かれる不幸な波動』から、『病気が似合わない幸せな波動』に変わるの。

そうすると、病気って、自然と治っちゃう。

その人が放つ波動が変わると、病気って自然と消えちゃうんだよ」


話に夢中で聞き入っている私の顔を見つめながら、一人さんは穏やかに微笑んでくれました。


さあ、ひとりさんが私にやるように勧めてくれた10のこと。

皆さんに、お話ししますね。

題して、一人さん流「病気はこれで治る! 奇跡の十ヶ条」です。


一、 毎日、20分間、ゆっくりゆっくり散歩すること

二、 牛肉を一日一回は食べること
三、腸をきれいにすること

四、いらないものを捨てること

五、「自分を許します」と何度も自分に言うこと

六、寝る前に、幸せな幸せなことを10個数えること

七、華やかな色の服を着て、「光りもの」をつけて、顔に艶を出すこと

八、顔にマル(〇)を作ること

九、「そうだよね、わかるよ」と、周りの人の話を聞くこと

十、「人を助けよう!」という気持ちを持つこと

以上の10個です。

すべて、やろうと思えば、今日からできることです。

これは「病気」の人はもちろん、健康な人がやっても、その人の運勢をぐんと上げ、いいことを雪崩のごとく呼び込んでくれる奇跡の十ヶ条です。


「信じなくていいんですよ」
この言葉で、心がふっと楽になった


「うつ」の状態がひどい時は、私の心はまるで「ミノムシ」のように殻に閉じこもっていました。

そういう時って、心がカチン、コチンに凝り固まっていて、誰のことも信じられないものです。

そんな私が、なぜ一人さんのことを信じるようになったのか・・・・・・。

まずは、そのことからお話ししますね。

ある日、妻が一冊の本を買ってきてくれました。

その本は付録にCDが付いているそうで、今からそのCDをかけると言うのです。

私は「うつ」の状態がひどかったので、細い子が並んでいる本は読める状態ではありませんでしたが、CDだったら聞くことができるので、妻と一緒にCDを聞いてみることにしました。

そのCDこそ、一人さんの『心が線分の一だけ軽くなる話』というものでした。

一人さんのこのCDを聞いた途端に、「ピーン!」と何かが私の琴線に触れたのです。

特に一人さんが冒頭で話している中に、こんな言葉があります。

「私の話を10倍楽しく聴く方法を教えます。それは、期待しないこと」

「この話は、ほぼ信じられません、もし、私だったら信じません」

この二つの言葉を聞いた途端、カチンコチンだった私の心が、ふっと力が抜けたように楽になったのが分かりました。

ちょっと説明させてもらうと、「鬱」の人は、人から何かを強要されるような言葉を言われるのを極端に嫌がります。

それが嫌で嫌で、家に引きこもっていると言っても過言ではありません。

でも、話の最初に、「期待しないでいいんですよ」「信じなくていいんですよ」と言ってもらえると、心がふんわりと解けるのです。

私は最初の言葉で、ますます、一人さんの話が聴きたくなりました。

さらに言うなら、一人さんの独特の声。

これに心が惹かれたのです。

一人さんの声を聞いたことがある人はご存知だと思いますが、一人さんの声って、特有の優しい波動を持った声です。

ちょっとハスキーで、相手をいたわりながら、ゆっくり話す感じ。

聴いてるうちに、冷え切っていた心の温度が、徐々に温まってくるのが分かるのです。

私は耳をそばだててCDを聴き、CDが終わる頃には、身体全体が癒されたような気がしました。

その日から、私は一人さんのCDを繰り返し、繰り返し、聴きました。

妻に、一人さんの他の本を買ってきてもらい、どのCDも、何度も、何度も聴きました。

本当にCDがすり減るのではないかというくらい、毎日、流しっぱなしにしたのです。

そうやって一人さんのCDを聴いているうちに、沈みきっていた私の体のエネルギーが、一人さんの話に合わせて、引き上げられていくのがわかりました。

 

3歳の息子のひと言
「この箱は神様からの贈り物だね」


一人さんのCDを聴いているうちに、私はひとりさんが作っているという、まるかんのサプリメントが飲みたくなりました。

当時、私は知らない人と話すのも億劫な状態でしたが、この時ばかりは自分で電話をかけてみたくなり、一人さんの本の巻末にある、まるかんの問い合わせに思い切って電話をかけてみました。

電話がつながり、係りの人が出ると、私は自分が「鬱」であることや、ひとりさんのお話に感銘を受けたことなど、立て続けに話をしました。

すると、係りの人が「今詳しい者に代わりますね」と言い、ある女性の人に変わりました。

その女性こそが、今私の上司であり、アドバイザーでもある、まるかんはなゑ隊の部長、大信田洋子さんだったのです。

大信田さんは、私の話を大変熱心に聞いてくれました。

私は、とても嬉しくなって、「鬱」になってから苦しかったこと、意識が朦朧としているけれどひとりさんのCDだけは聞けたこと、堰を切ったように話しました。

大信田さんは、「では、柴咲さんの体に合いそうなサプリメントのサンプルを急いでお送りしますね。

それから、ひとりさんの講演会のチラシなども入れてお送りしますから、是非、楽しみになさって下さいね!」と、明るい言葉をかけてくれました。

それから数日後。

まるかんから送られた、一つのダンボール箱が、私の家に届きました。

その時、とても不思議なことがありました。

当時、3歳だった息子が、その箱を指差して、こんなことを言ったのです。


「パパ、これは、神様からの贈り物だね」


その時、私は息子がなぜ、そんなことを言ったのか、意味が分かりませんでした。

でも、今なら、よくわかります。

息子が言うとおり、その箱は、まさに「神様からの贈りもの」だったのです。

だって、この箱を開けた日から、私達家族の人生は、それまでとは一転して、明るい幸せの道を歩むことになるのですから。

息子は、純粋な感性で、そういうものを瞬時に汲み取ったのだと思います。

息子のこの人をことを思い出すたびに、私は感動で胸がいっぱいになるのです。


初めての講演会の当日、
信じられない「サプライズ」が!


まるかんから届いた段ボール箱の中には、一人さんの講演会のチラシが入っていました。

そのチラシを見ると、何と一ヶ月後に、私たちの家の近くである岩手県民会館で講演会があるというのです。

「生の一人さんに逢えるかもしれない!」

私は胸が高鳴り、すぐに妻と私のふたりぶんのチケットを申し込みました。

チケットを申し込んでから数日後、先日、私が「うつ」で苦しんでいることを相談した、まるかんの大信田さんから電話がかかってきました。

「講演会の当日、もしかしたら、ものすごいサプライズがあるかもしれないから、楽しみにしていてくださいね。

だから、それまで、心と体の調子をしっかり整えて、明るい気持ちで奥さんと会場に来てくださいね」

「・・・・・・」

サプライズって、一体何だろう?

その言葉の響きに、胸のワクワク感が止まりません。

何かとんでもないことが起こりそうな、自分の人生にとって、ものすごいことが起こりそうな予感。

そんな予感を楽しみながら、一か月が過ぎました。


岩手県民会館での講演会の当日。

私と妻がロビーに着くと、まるかんの大信田さんが駆け寄って来てくれました。

「柴咲さんご夫婦ですね。

よく来てくださいましたね!

では、今からサプライズがありますので、私についてきてくださいますか?」

そう言うと、大信田さんは、私たち夫婦の手を取って、「控室」と書いてある部屋まで連れて行ってくれました。

大信田さんがドアを開けると・・・・・・。

9人のお弟子さんに囲まれるようにして、にっこりと微笑んでいる男性がいました。

真っ白いパリッとした麻のジャケットを着て、真っ黒い髪をオールバックにして、サングラスをかけています。

その男性の周りが、やけに眩しい感じがして、私は目を細めました。

これがいわゆる「オーラ」というものでしょうか?

部屋全体が明るく見えるような、光のようなものを感じます。

「どうも、初めまして。楽にして、そこに座りなよ」

「・・・・・・」

ぼーっと立ち尽くす私に、一人さんが、あの声でこう言ってくれました。

「この人こそが、斎藤一人さんだ!」とわかった時、私は信じられない気持ちで立ち尽くしていました。

正直言うと・・・・・・。

私は一人さんという方は、もっとご年配の方だと思っていたのです。

ぶっちゃけると、なんとなく「真っ白な髭を生やした、白髪の老人が杖をつきながら出てくるのでは・・・・・・」というイメージを、なぜか持っていたのです。

あれだけのたくさんの教えを話すのだから、人生の機微も知り尽くして、色々な経験をされて・・・・・・。

だから、それなりのお年の方なんだと思い込んでいたのですね。

それなのに、こんなに若々しい男性だったとは・・・・・・。
しかも、かなり男前で、どこかの俳優さんのようでもあるのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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