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斉藤一人さん 善に強くは、悪にも強くなくてはいけない

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「優しくする」のと「なめられる」のは違うんです「善に強くは、悪にも強くなくてはいけない」この言葉を、忘れないでおきなよ。

 

 

質問1 魂の成長

 

斎藤一人さんは、この地球が、魂が成長するのには最適な場所だとおっしゃっています。

なぜ最適なのか教えてください。

例えば、殺された人や、自殺した人は、その人たちの魂はどこに行くんですか?

ご教示いただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

この地球は、魂が成長するのに一番適した場所です。

なぜならは肉体と魂が一つになっていて、魂が学びやすいからなんです。

向こうの世界が「思い」だけの世界です。

だから」フランス料理が食べたい」と思うだけで、フランス料理を食べたことになります。

思っただけでかなってしまうのが、「思い」の世界なんですね。

でもこの世だと、「フランス料理が食べたい」と思ったら、レストランに行って、お金を払わないと料理が食べられません。

肉体や物質をともわないと、「思い」は実現しないんです。

要するに、この世はできることとできないこと、正しいことと間違っていることを物質を通して見ることができるので、とてもわかりやすいです。

それからあの世では皆同じランクの人同士が集まっていますが、こんなには素晴らしい人もいるし、普通の人もいるし、悪い人もいてるんです。

「あんな風になりたいな」という手本にできる人もいれば、「あんな風になってはいけないな」という反面教師にできる人もいるので、上の人から教えてもらったり、下の人に教えたり、成長できるチャンスがたくさんあります。

言ってみれば、この世は学びの道場みたいなところです。

だからこそ、魂は「ここが一番成長しやすい」と思って、一番ピッタリの環境を選んで、わざわざ生まれてきたんです。

殺人とか、自殺は、今世で学ぼうとしている魂の成長を途中で止めてしまうことにほかなりません。

せっかくの学びのチャンスを奪ってしまうんです。

だから、絶対やってはいけないんです。

ところで、殺された魂はどうなるのかというと、また向こうの世界に行って、魂の成長を計画し直して、この世に生まれ変わって出てきます。

今世で出来なかった課題に挑戦しようとするんですね。

だから魂の成長が止まることはありません。

誤解しないように言っておきますと、人が死んで向こうの世界に行っても、魂は成長しているんですよ。

人を殺したり、自分を殺したりすれば、地獄のようなところに落ちますが、そこでも学んでいるんです。

天国に行った人は、天国で学んでいる。

地獄に落ちた人は、地獄で学んでいる。

天国に行く人は天国で学んだ方がいいから行くんであって、地獄に行く人は地獄で学んだ方がいいからそこに行くんです。

魂は、いつも最適な場所を選んで成長しているんです。

でも斎藤一人さんなら地獄で学ぶより、天国で学びたいですね。

そして一番学びたい場所は、肉体や物質があるこの世です。

綺麗な女性には実際に触れたいし、美味しいフランス料理は実際に食べた方が美味しいです。

せっかく楽しく学んで、魂も成長できるこの世に生まれてきたのに、わざわざその機会をふいにすることもないでしょう。

この次、この世界に出て来られるのはいつになるのか分からないんだから、今ここにいることをもっと楽しんだ方が得ですよね。

 

質問2 人や自分を殺してはいけない理由

 

なぜ、人や自分を殺してはいけないんですか?

 

斎藤一人さん

 

なぜ人を殺してはいけないのかというと、これは言わずもがなです。

自分も大切な魂、人も大切な魂だからなんです。

魂はみんな成長しようと思って生きています。

殺すということは、地球でその魂の成長を途中で止めるということです。

そんなことはしてはいけないんです。

そんな権利は誰にもありません。

 

質問3 人を見抜く力

 

斎藤一人さんのご著書は、もう何十冊読んだかわかりません。

講演会にも行かせて頂いています。

天国言葉の日常から使っています。

それを実践しているつもりなんですが、子供の頃から、人になめられる傾向があるんです。

どうすれば良いのかアドバイスを頂きたいんです。

お教えいただければ幸甚です。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんのファンの人たちは、とても「優しい人」が多いです。

優しいことは、とても良いことです。

だから、「優しさ」は、この先も、是非無くさずに持ち続けてください。

ところが、世の中には、この「優しさ」を逆手にとってくる人がいます。

巧妙な言葉で「優しい人」を騙したり、を取ったりする人がいるのです。

こういう悪い人たちは、「いい人」のことを、なめてかかっています。

「こいつだったら、上手にだませる」「この人だったら、お金を取れる」と思って近づいてくるのです。

そのことに、すぐに気がつくような、頭のいい人にならなければなりません。

また、学校や会社で、傷つくような言葉を言われたり、いじめられた経験がある人もいるでしょう。

それは相手が「こいつだったら、何を言ってもいい」「自分の憂さ晴らしに、こいつをいじめてやれ」と思っているのです。

こういう意地の悪い人たちに、あなたは絶対になめられてはいけません。

「いい人」ほど、強くならなければいけないのです。

「善に強くは、悪にも強くなくてはいけない」

この言葉の意味が、分かるでしょうか?
「悪に強い」というのは、悪を見抜く力があるということです。

要するに、悪い人の考えてくることを、先回りして見抜かないと駄目だということです。

人は、「人がいい」だけでは生きられません。

「いい人」でも、悪に弱ければ、人からなめられて、いつもバカにされたり、詐欺に引っかかったりして、辛い思いをすることになります。

お金を取られた場合は、あなたが辛い思いをするだけにとどまりません。

例えば、詐欺にあって、100万円取られたとします。

悪い人にお金が入ったら、また悪いことに使う。

あなたが大切にためたお金が、結局「悪いこと」に使われてしまうのです。

だから、世の中のためにも、悪に強くならなければいけません。

いいですか?

あなたをなめてかかる人にまで、優しくすることはないのです。

ビクビクしたり、相手の機嫌を取ったりするのを止めて、毅然とした態度で立ち向かいましょう。

また、一見親切そうな顔をして、人を脅かしたり、不安にさせたりするような人とも、関わってはいけません。

世の中には「神」という言葉を口にしたり、「占い」を口にして脅かすような話をする人がいます。

その話をよく聞いていると、最後には「これを買わないと、大変なことになりますよ」という結末になるのです。

あなたのことを必要以上に脅かすのは、何か自分に得があるからです。

だから、そういう「おかしな話」が出てきたら、「これ、おかしいぞ!」と見抜かなければなりません。

「いい人」ほど、「人を見抜く力」を養うなくてはいけないのです。

それが、あなたのためにも、世の中の為にもなるのです。

「いい人」ほど強くなりなさい。

「優しくする」のと「なめられる」のは違うんです。

「善に強くは、悪にも強くなくてはいけない」

この言葉を、忘れないでおきなよ。

 

質問4 ポジティブ・シンキング

 

前向きに物事を考えなくてはと思っています。

しかし、苦しいのです。

どうすれば良いですか?

アドバイスをください。

 

斎藤一人さん

 

「思い」を変えられない最大の理由。

それは、その発生原因、つまり心の中にどんな種が埋まっているかが分かりにくい所にあります。

例えば仕事だと、仕事の失敗そのものが原因である場合、因果関係がはっきりしているので、何を変えればいいのかもわかりやすいです。

しかし、多くの場合、仕事の失敗が引き金となって過去の問題を深刻化させたり、あるいは過去の自分の心の中に巻かれた種が原因となっているケースが多いので、仕事で頑張っても、なかなか「思い」を変えることができません。

では、どうすれば、「心の中に埋まっている種が現実を創る」という「因果」を解消して、自分の「思い」を、現実を変えることができるのか。

まず、直接因果を解消しなくても、「物事を前向きに考える」といったポジティブシンキングで事態を改善していく方法があります。

ところがこれが、無理に「物事を前向きに考えなくては」とか「ポジティブにならなければダメ」となると、できない自分を責めてしまって、余計に悪い種をまいてしまうことにつながるので注意が必要です。

一方、心理学的なアプローチでは、様々な対処療法があるので、そこから事態を改善していく方法もあります。

あるいは、催眠療法で過去の因果を探り、解消していくという方法もあります。

しかし、ここで斎藤一人さんが最もお勧めしている方法があります。

それは、「斎藤一人さんの講演会に来ること」です。

ただそれだと、「来たくても来れない人」がいるので、この記事を読んでできることを紹介していきます。

自分を無駄に追い込むポジティブシンキングはやめるんです。

「前向きに考えなくては」と、自分を追い込むような考え方が、あなたを苦しめるんです。

 

質問5 おみくじ

 

おみくじの作法について、神社にお参りすると時々、おみくじを引いています。

おみくじの作法について前から疑問に思っていたことがあります。

おみくじは持ち帰るのが正しいのか、それともその神社に奉納してくるのが正しいのかということです。

教えていただければいただければ幸甚です。

また斎藤一人さんは神社にお参り行った際におみくじを引くことは終わりでしょうか。

よろしければお教えいただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さん的に言うとおみくじを引くことはありません。

いつもお礼に言いに行くだけですが、みんなはあれが楽しみだから行くのはいいと思います。

それで大吉とか一番いいのが出た時は持って帰るんです。大凶とか出た場合には厄落としとしておいてくるという人がいます。

それが1番多いです。

神社によってやり方が違いますから、聞いてみるといいですね。

そうすると親切に教えてくれますから。

 

質問6 祝詞

 

参拝時に唱えている言葉について、神社を参拝される際に斎藤一人さんがよく唱える言葉や祝詞がありましたら、お教えいただければ幸いです。

斎藤一人さん

鹿島様お助けいただきましてありがとうございます。

必ず行ってる神社のお名前を付けてありがとうございます。

こればかりです。

 

質問7 お賽銭

 

お参りの際のお賽銭について、神社参拝の際にお賽銭を入れます。

例えば御縁に通じる5円とか、45円などが知られてるように思います。

お賽銭で神様のために社殿を整理したり、参道をきれいにしたり、そういうことがなされると思われますが、斎藤一人さんはお賽銭をどれぐらいの額されるものなのでしょうか?

単純に疑問に思いましたので質問させていただきました。

ご回答いただければ幸いです。

 

斎藤一人さん

 

斎藤一人さんの場合はポケットに入れて掴んだお金をあげるということになっていますから、10円の時もあれば、100円の時もあれば、500円の時もあれば、小銭がない場合は1000円あげる時もあるし、いくらあげれば一番いいんですかと言うけれども、あなたの懐具合によって、全然違います。

もしお財布を忘れてきた場合に、罰を与えるということは絶対にありません。

そんなことは気にしないで、5円をあげるとご縁があると思ってる人はそれが一番いいんじゃないでしょうか?

神様は細かいことは言いません。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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