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斉藤一人さん 弱いフリをやめると人生がガラリと変わります

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意見をしっかりと言わないで、向こうの言いなりになっているからそうなる。

しっかりと、自分の意見を言えばいいんだよ。

 

 


嫌な人がいる───前に進む人には「そよ風」くらい起きます

人のやる気に水を差すことを言う人っていますよね。

例えば、誰かがせっかく新しいことに挑戦しようと燃えていると、「どうせ、そんなのは駄目に決まってる」とか、「前にもそんなことをやった人がいたけど、結局失敗したんだよな」とか、嫌なことを言うんです。

こんな時には「ついてる」とか、「いいことが山ほど起きる」とか、「大丈夫、大丈夫」とか、肯定的な言葉を何度も繰り返し言っていると、自分の気持ちをもう一度、盛り上げることができます。

これは本当に効き目があるんです。

でも、こう思ってしまう人もいるみたいです。

「落ち込んでいる時に、ついてるなんて言えないよ。

そんな気分になれないもの」

確かに、急に肯定的なことを言おうと思っても、できないかもしれませんね。

だったら、これを口癖にしてしまえばいいんですよ。

誰にでも癖ってあります。

例えば、「チェッ」とすぐ舌打ちする人とか、「あーあ」とため息をつくのが癖になっている人なんかいますよね。

舌打ちとかため息とかは自分の気分を落ち込ませてしまうんです。

悪い癖だから直した方がいいんですけれど、なかなか直らないんですよね。

これと同じで、普段から「ついてる」と言っていればいいんです。

良い時も悪い時も関係なく、いつも「ついてる」とか、「大丈夫とか」を言っていれば、それがいつのまにか口癖になります。

そうすれば、嫌なことがあっても、肯定的な言葉を言えるようになるんです。

だって、癖なんですから。

私達が一人さんに教わっているのは、こんな具合に、肯定的な言葉を言うのを癖にしてしまうことなんですね。

それとね、何かをやろうとするのなら、やる気を削ぐようなことを言われることは最初から当たり前だと思った方がいいですよ。

嫌なことを言われた経験は私たちにもあります。

そんな時には、ひとりさんはとても朗らかに、こう言って励ましてくれました。

「嫌なことを言われるのなんて、歩いていて、そよ風が吹いたようなもんだよ。

もっと足を引っ張られることもあるし、もっとガンガン言われる。

根回しして反対する人もいる。

この程度のそよ風は抵抗なんて呼ぶのは、間違い。

事を成すというのは大変なことなんだよ。

子供一人産むのだって、あれだけ痛い思いをする。

これから人のできないことをやろうというのは、あのくらい大変なんだ。

「いい気になっていると、災難が降りかかるよ」なんて不吉なことを言って、人の足を引っ張ろうとする奴もいる。

そんな奴にはこう言ってやればいいんだよ。

『あんた、そんなこと言っていると、自分に災いが降りかかるから、よしな』

そう言って、説教の2、3発も食らわしてやらなきゃダメ。

正しいことをしていて災いが降りかかるんだったら、この世のいい人はみんな死んでる。

そういうことはあり得ないんだ。

正しいことを正しいと言える。

それが指導者なんだよ。

何かやろうとする人というのは、そういう人になるということなんだ。

だから、がんばりな」

嫌な事を言われるくらいはそよ風。

何かやろうとする人は、そう思えるだけの覚悟を持った方がいいんです。


自分を向上させる話

女性にはグループを作りたがる人がいて、そこから仲間外れにされたりすると辛いんですよね。
学校にも会社にも仲良しグループを作れる人たちはいて、誰かを仲間外れにしたり、いじめたりするなんて話はよくあるみたいです。

また、主婦の場合にも「公園デビュー」なんて言って、同じ公園で子供を遊ばせるお母さんのグループに入るために、相当気を使わなきゃいけないそうです。

それで仲間外れにされて悩むこともあるらしいんですね。

実は、私にも大人になってから同じような経験をしたことがあります。

同じ年頃の子供を持っているお母さんたちが喫茶店に集まったりした時、なぜか私だけ無視されたり、嫌なことを言われるんです。

例えば、「あんたはいいわよね。

お父さんは会社行っているし」なんて言われたりしたんです。

こんなことがあると、本当に悲しい気持ちになって、落ち込んじゃうんですよね。

私もそうでした。

私はひとりさんにでも相談して、本当にいろんなことを教わってきました。

私の相談事を聞くと、ひとりさんはいつも明るく笑って、時にはユーモアを交えてそれに答えてくれるんです。

その話が楽しくて、聴き終わった頃には、いつも私の心はすっかり明るくなっているんですよ。

一人さんの言葉を聞くと、それまでもやもやと黒い雲が広がっていたような私の心に、さらっと光が広がっていくような気がするのです。

そして、私に本当に辛いことがあると、ひとりさんは明るいだけでなく、とても力強い言葉で、私の目を開かせてくれることもあるんです。

私は仲間はずれのこともひとりさんに相談しました。

それとこの時も、ひとりさんからは、力強い言葉が帰ってきたんです。

「それは、おまっちゃんが弱いふりをしているからだよ。

意見をしっかりと言わないで、向こうの言いなりになっているからそうなる。

しっかりと、自分の意見を言えばいいんだよ。

命という漢字は、人は一度は叩かれると書くんです。

だから、生きているうちは、1度はたたかれるもんだと思っておかなきゃいけない。
仲間外れにされたり、いじめにあったり、いろんなことがあるよね。

でも、この世の中からいじめをなくすことはできないんだよ。

人殺しをなくすこともできない。

だから、自分がいじめをしない、人殺しをしない、意地悪をしない、このことを貫き通せばいいんだ。

それを貫いているうちに、必ずその人の実力通りになる。

いい人ならば、必ず仲間も集まってくるんだよ」

私はそれまでも、ひとりさんからたくさんのことを教わっていました。

その多くの言葉と合わせて、この言葉についてよく考えてみたんです。

これはね、自分の意見を言えば、すぐに仲間外れいじめが解決するということじゃないんです。

仲間外れいじめを単なる悩みで終わらせるんじゃなく、自分が成長するためのチャンスにしなさいということなんです。

きちんと意見を言わないと相手に伝わらなくて、いつまでたってもただ悩んでいなきゃいけないんです。

これでは自分の成長につながりません。

でも、自分の意見を言うと、仲間外れやいじめをしている人たちから反応が返ってくるんです。

その人たちが何を考えているのか、どんな人たちなのかを学ぶことができるんですよ。

そして、自分がどうなりたいのかもはっきりしてくるんです。

「私は、あんなことはしたくない。

これからも、あんなことをする人にはならない」

って思えるようになるんですね。

これからどう生きるのか、しっかりと確認できるようになるんです。

ひとりさんはきっと、こう教えてくれたんだと思うんですよ。

仲間外れを嫌なことだと思っても、他の人はを変えることはできません。

人は一度は叩かれるんだと覚悟して生きるしかないんです。

でも、自分は変えられるんです。

だったら、自分が嫌だと思うことを他の人にはしないと強く決意すれば、仲間はずれやいじめなんかも、自分のことを向上させるチャンスになるんですよ。


「言葉を飾らない」だけで、人徳が少し磨かれます

仲間はずれやいじめって、本当につらいですよね。

でも、とても大切なことを学び、素晴らしいものを身につけるチャンスでもあるんです。

その一つが「人としての本当の魅力」です。

このことについて、ひとりさんが私たちに教えてくれたことがあります。

仲間外れなんかをするグループには、リーダーがいますよね。

そういう人は、グループの中で人気があるからリーダーなんです。

でも、人気というのは、人徳とは違うんですよ。

例えば、人気のあるアイドルの追っかけをする人がいます。

その人は、頭の中がアイドルでいっぱいなのです。

このことでもよくわかるのですが、人気というのは「他の人の気を奪う」ことなんだそうです。

ひとりさんは、さらにこう教えてくれました。

「人は、他の人に好かれようとして言葉を飾ってしまう。

その飾った言葉なんかで、人の気を奪ってしまうのが人気なんだ。

でも、こうした人の心には花がないから、その言葉にも花がないんだよ。

でも、人徳がある人というのは違う。

その人といると、その人の心が自分に染み渡ってくる、そういう人の事を人徳があると言うんだ。
人徳は人の気を奪うんじゃなくて、、むしろ人に気を与えるんだよね。

人徳がある人には心に花がある。

心に花があるから、話すことが花になる。

その花が他の人の心にしみて行くんだよ」

つまり、本当に魅力のある人というのは、人気のある人ではなく人徳のある人のことなのです。

これも一人さんが教えてくれたんですが、「徳は孤ならず」という言葉があるんだそうです。

人徳のある人は孤独ではない。

その周りには必ず人が集まってくる。

そういう意味なんだそうです。

私たちが仲間外れになって孤独感を感じている時、ひとりさんはこう言って励ましてくれるんです。

「今はたたかれる時期なんだと思って、それにめげない。

そして自分はそういうことをしないで淡々と生きていれば、必ず人徳がついてくる。

そうすれば、その人徳が人の心に染み渡るようになって、人が集まるようになるんだよ」

仲間はずれやいじめなんかは、本当の魅力をつける絶好のチャンスです。

仲間外れいじめにあっても、あなたは決してひとりぼっちなんかじゃありません。

あなたがそれに負けずに、しっかりと自分の心を向上させれば、必ず仲間がやってきます。

 

「おめでとう」がすぐ言える人に、嫌われる人はいません


ちょっと分かりにくいかもしれませんけれど、私たちがいつもひとりさんから教わっていることをお伝えしますね。

まず、あなたの前にいない人のことは考えず、今、身の周りにいる人、自分を取り囲んでいる人をよく見てください。

これが、今のあなたに与えられている人間関係です。

人には、心のレベルが同じ人間同士が、呼び合うという特徴があります。

豊かな心の人は、同じように豊かな心の人と引き合い、貧しい心の人は貧しい心の人と引き合うのです。

豊かな人と付き合いたいのであれば、自分の心を豊かにすればいいのです。

貧しい心のままで、豊かな人と友達になろうとしても、向こうは貧しい心が嫌ですから、付き合うことはできないんです。

第一、お互いに話が合いません。

豊かな心の人と付き合うには、自分の心を豊かにするのが先です。

そのためには、今、あなたの周囲にいる人たちとの関係から豊かにすることです。

この人たちは、あなたの現在のレベルに合っている人だから、そこにいるんです。

その人たちから多くを学べばいいんです。

そうすればあなたのレベルも上がるんですよ。

あなたのレベルが上がれば、その人達のレベルも上がってあなたの周囲の世界のレベルが一緒に上がっていきます。

または、あなたの周囲にいた人の中には、あなたと同じ世界にいられなくなって、違う人と交代する人がでるようになります。

自分の心を豊かにするには、まず、自分に与えられているものに感謝して、それを大事にすることです。

あなたは今、与えられいる人間関係もそうですよ。

その人たちのおかげで生きていられるんだし、たくさんのことが学べるんです。

次に、他の人に良いことがあったら、一緒に喜んであげられること。

妬んだりかんだりしちゃ駄目ですよ。

「おめでとう」と言えるようになりましょう。

そして、出会う人もみんなに良いことがあるようにと思うこと。

例えば、電車の中であなたを突き飛ばしたような人でもです。

その人には、きっと嫌なことがあったのでしょう。

こういう時も、

「この人にいいことがありますように」

と願ってあげてください。

こうしていると、だんだんと自分の心が豊かになっていきます。

気がついたら、自分の周りにいい人がたくさんいるようになっているはずです。

 

顔は突然綺麗になる・・・・・・本当です

女性はみんな「綺麗になりたい」と思ってますよね。

お化粧をするし、人によっては整形したりします。

みんな「顔のつくりは自分では変えられない」と思いがちですが、ひとりさんによると、顔は突然に変わることがあるようです。

例えば、意地悪なことばっかり言っている人がいるでしょう。

そういう人の場合、突然、顔に傷ができたり、大きく歪んでしまったりすることがあるそうなんです。

直接の原因は交通事故なんかもありますが、目立った原因がなくても、急にそうなるらしいんです。

この反対に、生まれつきの顔はあんまりパッとしていなくても「あんた、整形した?」って聞きたくなるほど綺麗になる人がいます。

いつも優しいことを考えて、優しいことを言って、そして楽しく生活していると、そんな風に、ある日、突然綺麗になるそうなんです。


最近、よく怒る───心のレベルが下がっている証拠です

人の心って、いつでも同じではありませんよね。

岩みたいに硬くていつも形を変えられないものではなく、時間とともに姿を変える雲みたいに絶えず変わっていくんです。

嫌なことを言ったり、したりする人でも、24時間、いつもそんなことばかり言ったりしているわけではありません。

時には優しい言葉をかけたり、誰かを思いやるようなことをすることもあるのです。

また、いつもは人を思いやる気持ちで、そのようなことをしている人でも、時には人を傷つける言動をしてしまうことがあります。

誰だって、豊かな心と貧しい心の両方の時間があるのです。

では、「心の豊かさ」は誰でも同じなのかと言うと、やっぱり違うんです。

レベルの高い人と低い人がいるみたいです。

それは、「楽しいな」と感じている時間の長さの違いを見ればわかります。

レベルの高い人は、豊かな心でいる時間が長いので、「楽しい」と感じている時間が長いのです。

反対に、レベルの低い人は貧しい心でいる時間が長いので、怒っていたり、憎んでいたり、悲しんでいたりする時間ばかりが長くなります。

そのぶん、「楽しい」と感じている時間が短くなってしまうのです。

「楽しい」と感じている時間が長ければ、それだけ心の豊かさのレベルが高いということなんですね。

また、私たちはひとりさんから、「お釈迦様の五戒」というのを教わっています。

これは心をを豊かにするために、やらないように気を付けた方がいい五つの戒めです。

それは、「悪口」「愚痴」「泣き言」「文句」「不平不満」の五つです。

実際、「あの人って本当にいい人ね」という人のことをよく見ていると、この五つが少ないんですよ。

心が豊かな人というのは、この五つがより少ない人だと言っていいのかもしれません。

よく、悪口を言い始めると、ずっと悪口ばかり続けてる人がいますよね。

あるいは、いつも文句ばっかり言っている人なんかもいます。

ただ、それは五戒に従うなら、「やめたほうがいいよ。心を貧しくしてしまうよ」というようなことなのです。

ある人の悪口を言っちゃったとしても、「いや、あの人にはこんな良いところもあるわ」と思い直すようにしましょう。

そうすれば、ずっと悪口を言い続けずにすみます。

それより、悪口を言いたくなったら、すぐにそれを言っちゃう前に、その人の良いところを思い出してください。

そうすれば、最初から悪口を言わずに済みます。

こんな具合にしてこの五戒を守っていると、いつかは、いつも「楽しい」と感じていられるような、心のレベルの高い人になれますよ。

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

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