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斉藤一人さん 人を助けよう、托鉢の教え

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『困っている人を助けたい!』と思った時に、抱えている『困ったこと』から抜けられるようになっているの。

これは、お釈迦様の『托鉢の教え』っていうんだよ。

 

 

 


「人を助けよう!」という気持ちを持つこと


病気にかかった人は、毎日、自分が少しでも良くなることだけを考えて、1日の大半を過ごしています。

自分の症状を少しでも軽くすることは、もちろん大切なことですが、実は病気を患っている人だからこそ、是非考えてほしいことがあるのです。

それは、「人を助けよう!」という気持ちを持つこと。

「なんで? 

自分自身がいっぱいいっぱいなのに、人のことなんて、気が回らない」と思うかもしれませんね。

でも、「誰かを助けたい!」と思った時に、初めて、その人の波動が変わるということを知っていますか?

「人に助けてもらうのを待っている波動」から、「人に与えたい」という人助けの波動に変わるのです。

そうなると、その人に起こる現象も変わってくるのです。

その人の運勢も、今までのものと変わってくるのです。

そして、今まで抱えていた問題が消滅してしまい、幸せの道を歩むことができる・・・・・・。

そういう不思議な法則があるのです。

これは、一人さんから教わったことです。

ある日、一人さんが、私にこんな話をしてくれました。

「しばちゃんは今、『誰かに助けてもらいたい』という気持ちで、一日の大半を過ごしているよね。

そういう気持ちで待っていても、助かることはできないよ。

しばちゃんが、『困っている人を助けたい!』と思った時に、しばちゃんが抱えている

『困ったこと』から抜けられるようになっているの。

これは、お釈迦様の『托鉢の教え』っていうんだよ。

昔、お釈迦様が、これから托鉢に出かけようとしているお弟子さんに、

こんなことを言ったの。

『貧しい人のところを回りなさい』

托鉢っていうのは、修行しながら、ご飯やお金をもらうことだから、お金持ちのところに行った方が、たくさんもらえるんだよね。

でも、お釈迦様は、『貧しい人のところを回りなさい』って言ったんだよね。

それでお弟子さん達は、スラム街のようなところを回って歩いたんだよ。

そうすると、自分たちもろくに食べていないような人が、スプーンを一杯ずつ、ご飯を恵んでくれるの。

お弟子さんは何箇所も回って、やっとお茶碗一杯ぶんのご飯になった時、それを持って、お釈迦様のところへ帰ったのね。

そして、お釈迦様に尋ねたの。

『なぜ、貧しい人のところを回りなさいとおっしゃったのですか?』って。

すると、お釈迦様はこう答えたんだよ。

『貧しい人たちは、与えてもらうことを考えている人が多い。

それでは、何も変わりません。

人は、人に恵ようになった時、初めてその状況から救われるのです』

しばちゃん、わかるかい?

お釈迦様は、『人を助けたい!』と思った時に、その人の波動が変わるということを、よくご存知だったんだよ。

しばちゃんも、今苦しいだろ?

苦しい時だからこそ、人を助けることを考えてみな。

その時、しばちゃんの運勢が変わるんだよ。

初めて、今の状況から、抜き出すことができるんだよ」


この教えを聞いた時、私は鬱になってからの自分を振り返りました。

頭に浮かんできたのは、「自分のことばかり考えている自分」。

自分は病人だから、人に看病してもらって、当たり前だと思ってきたのです。

こんな状態で、誰かの役に立とうなんて、ちっとも考えてもみませんでした。

でも、一人さんの教えを聞いてから、初めてこう思いました。

「ひょっとしたら、こんなに苦しんでいる自分だからこそ、多くの人に役に立てるかもしれない。

だって、自分はうつの人の思いが、誰よりもよくわかるのだから!」

そう思った日から、私は自分が1日も早く元気になって、まるかんのお店を出すことを目標にしました。

「人の役に立ちたい!」

その一心で、一人さんから教わったことを実践し、自分の体と心に良いと思われることは、何でもしました。

すると、どうでしょう?

私を長年苦しめていた鬱の症状が、日に日に軽くなっていったのです。

なんと、約3ヶ月で、私はうつを治し、念願のまるかんのお店を出すことができました。

「人を助けたいと思った日から、私の波動が変わり、私に起こる現象も変わってきたのでしょう。

病気の人は、自分が誰かに助けてもらうことを待っている、「受け身の姿勢」の人がほとんどです。

また、「こんな自分では、どうせ何もできないだろう・・・・・・」と、鼻から諦めてしまっている人もいるでしょう。

でも、そのままでは、あなたの波動は永遠に変わりません。

波動が変わらなければ、病気が治るということもないのです。
今苦しんでいる人こそ、「人を助けたい!」と考えてみてください。

そう考えた時、あなたの病気が飛躍的に良くなります。

私は一人さんから教わった「托鉢の教え」で、病気を治すことができました。

この教えを一生胸に刻み、うつなどの心の病気で苦しむ方々に広めていきたいと思っています。

 

 

華やかな色の服を着て、光りものをつけて、顔に艶を出すこと


人は、心が「うつ」っぽくなってくると、それが顔色や服装にも顕著に表れるものです。

うんどういうことかというと・・・・・・。

まず、顔色がくすんで、どす黒くなってきます。

服装も、グレーや黒、こげ茶など、地味な色が、なぜか多くなるのです。

そして、キラキラ光るものや、輝いている人に対して、不思議と抵抗感のようなものが芽生えてくるのです。

試しに「鬱」の人に、キラキラしているアクセサリーを渡して、「つけてみて」というと、ものすごく嫌がります。

中には手のひらにキラキラしたものを載せていることさえ、恥ずかしくて出来ない・・・・・・という人もいます。

この状態は、きっとこういうことだと思います。

「うつ」になると、無意識のうちに、「自分は、目立たない方がいいんだ」「人に注目されないようにしよう」という思いが働いて、地味な方へ、地味な方へと自分の外見を持っていくのではないでしょうか。

そして、顔色さえも、「くすんで、目立たなくなるように・・・・・・」と思って、自分の意識のどこかで、そうなるように命令をかけているのです。

私も、「うつ」の状態がひどい時の写真を見ると、まさにこんな状態です。

グレーのセーターに、黒のパンツ。

顔色もドス黒くて、目はうつろ。

全身から「俺に話しかけないでくれ・・・・・・」「俺のことはほっといてくれ・・・・・・」というオーラを出しています。

そう、不幸の塊のような「グレーのオーラ」です。

実は、この「グレーのオーラ」を出している限り、人が幸せになれません。

「グレーのオーラ」にふさわしく、心をグレーにするような出来事ばかり引き寄せるからです。

一人さんから、こんなことを教わりました。

「ねえ、しばちゃん。

しばちゃんは今、グレーの洋服ばっかり着てるよね。

しばちゃんのタンスの中は、グレーか黒、生理茶色の洋服しかないだろ?」


「・・・・・・。一人さん、なぜそれが分かるんですか?」


「やっぱり、そうだろう。

今日はしばちゃんに、いい話をしてあげようね。

『人は見た目が100パーセント』っていう話なんだよ。

あのね、しばちゃん、人ってね、外見がとっても大事なんだよ。

例えば『私は病気だったけど、今は治って元気です』って入っている男の人がいるとするよね。

でも、その人の髪の毛はボサボサで、顔色がどす黒く、おまけに全身がグレーの古ぼけた服を着て、ボサーっと立っていたら、人はどう思うだろう?

『この人、病気が治ったって言ってるけど、まだどこか具合が悪いんじゃないかしら・・・・・・』と思うだろうね。

人から、『この人が元気になったんだな!』『きっと幸せになるんだろうな!』

と思わせたかったら、元気ハツラツに見えるような服装をしなきゃいけないの。

例えば、真っ白のジャケットを羽織るとか、オレンジ色のポロシャツを着るとか、華やかなものを選んで着るんだよ。

あとねなんでもいいから何か『光りもの』をつけな。

鬱の人にとって『光りもの』をつけるには、すごく勇気がいるだろうけど、これはすごく大事なことなんだよ。

昔、王様やお金持ちの人は、キラキラした宝石をいっぱい身につけていたよね。

これは、ただ自分がお金持ちであるって事を自慢するためにつけているんじゃないんだよ。

『光りもの』って、実は『魔除け』にもなるの。

病気とか、貧乏神とか、悪い魔物から、身を守ってくれるという効果もあるんだよ。

あとね、本当は人って、生まれながらにして、『キラキラ光るもの』が大好きなんだよ。

赤ちゃんとか子供に『キラキラ光るもの』を見せると、すごく喜んで手を伸ばそうとする。

『キラキラを見ていると、心がワクワクして、明るくなる!』

そういう特性を、人は生まれながらにして、持っているんだよ。

最初は、小さなブローチとか、細いブレスレットでもいいから、とにかくつけてみな」


私は「光りもの」にそんな意味があるなんて、全く知りませんでした。

どんなものからつけよか・・・・・・と考えていると、さらに一人さんは続けました。


「あと柴ちゃんがやらなきゃいけないのは、顔に艶を出すことだね。

人ってね、運勢が良くなると、内側からにじみ出るように、艶が出てきちゃうんだよ。

お金持ちは売れてる女優さん、今飛ぶ鳥を落とすように活躍しているスポーツ選手の顔をよく見てごらん。

みんな顔に艶があるだろう。

だから運勢を良くしたければ、先に艶を出しちゃえばいいの。

艶が出るクリームをたっぷり顔に塗ってね。

ちなみに、顔にきちんと艶を出して、華やかな服を着て、『光りもの』をつけている人で、幸せになれなかった人は、私の知っている限り一人もいないんだよ」


「はい! 一人さん! 私、すぐに顔に艶を出します!」


私は早速、一人さんの勧めてくれた、艶が出て、福相になるクリームをたっぷり顔に塗り始めました。

そして、キラキラ光るネックレスを付け、明るい色のポロシャツやセーターを着るようにしました。

そうすると・・・・・・。

なんだか意味もなく、気持ちがワクワクしてくるのがわかります。

「これから、きっと、良いことがたくさん起こるだろう」というような気持ち。

今まで「人に注目されたくない!」という気持ちが強かったのに、「誰かに見られたい」「人と積極的に関わりたい」という思いが、芽生えてきたのです。

外見が、これほどまでに心に影響を与えるものだと、初めて知りました。

華やかな色の服を着て、「光りもの」をつけて、顔に艶を出すこと。

鬱の人にとっては、この三つのことは、最短で病気を治す何よりの魔法になると思います。

 

 

 

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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