コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 成功する女は「ツキを呼び寄せる糸」を1本持っています

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上手な起業の話

 


成功する女は「ツキを呼び寄せる糸」を1本持っています


ある人に、女性でビジネスを起こすのはどんな人でしょうかと尋ねられたことがあります。

私は、その時

「それは、起業をしたい人です」

とお答えしました。

ビジネスをやりたい、商売を始めたいという気持ちが自然と起これば、それでいいんだと思うんです。

そんな人は、起業に必要なものを呼び寄せる糸を、すでに周囲に出しているものです。

起業したいという気持ちになるということは、その糸を探り寄せて、必要なものを呼んでいるはずですから、きっとチャンスが来ます。

とは言っても、現実には「本当に私が商売を始められるかな」と思っている人もいるでしょう。

特に主婦の場合だと、家のことが色々と気になってくるでしょう。

それに、「やりたい」という願望と「やれる」ということは別です。

実際に商売を始めようと考えると、失敗した時のことを考えて、何だか怖くなるかもしれません。

私もそうでした。

父は私に水産会社を継がせるつもりでしたから、独立して商売することなど許してくれるはずがありません。

それに、当時の夫もいい顔をしないはずです。

そして何よりも、私にはまだ小さな子供が2人いたので家事が大変、これが一番不安な点でした。

それでも自分で商売がしたいという私の気持ちは消えませんでした。

そこで、一人さんに、「私、自分で商売がしたいんだけど」と、相談したんです。

ひとりさんは私の家の事情についてよく知っていましたから、初めのうちは、

「おまっちゃん、そりゃ無理だよ。まだ子供だってちびっちゃうし、いつやるの?」

と笑っていたんです。

きっと、私が思いつめたり、無理をしたりしないようにと気遣ってくれたんですね。

でも、そのうち私の気持ちがどうしても変わらないのを察してくれて、ある日、

「これ、読んでみな」

と、1冊の本を渡してくれたんです。

それは、『まかり通る』(小島直紀著・東洋経済新報社刊)という本でした。

昔の大実業家たちが、最初は小さな商売から身を起こして、何度も何度も失敗し、その度に大きくなっていく──その様子がすごく分かりやすく書いてありました。

「何だ、最初からすごい人なんていないんだ、小さいところから始めて、少しずつ大きくすればいいんだ」

この本を読んで、それまでの不安が軽くなり、「私でもやれる」と思えるようになったのです。

一人さんは『まかり通る』を教えてくれることで、最後の一歩を躊躇していた私の背中を、ポンと押してくれました。

これが私にとって、商売を始めるための最後の準備だったのかもしれません。

「やりたい」という気持ちが1人さんに伝わり、その準備をさせてくれたんですね。

私は、今ではこの本をスタッフに読むように勧めています。

これは企業を志す人だけでなく、会社で働いている人にも読んで欲しい本です。

会社に入るほとんどの人は、課長、部長、役員、そして社長へと昇進したいと思っているはずです。

でも、最初から社長になれるわけではありません。

最初はみんな、小さなことからやらなきゃいけないんだということがよくわかるんです。

「やりたい」という気持ちが本当にあれば、それが、心の準備も含めて、そのために必要なことを引き寄せてくれるんですよ。

 

 

「言葉を飾らない」だけで、人徳が少し磨かれます──「魅力のある人」になる話


仲間外れやいじめって、本当につらいですよね。

でも、とても大切なことを学び、素晴らしいものを身につけるチャンスでもあるんです。

その1つが「人としての本当の魅力」です。

このことについて、一人さんが私たちに教えてくれたことがあります。

仲間外れなんかするグループには、リーダーがいますよね。

そういう人は、グループの中で人気があるからリーダーなんです。

でも、「人気」というのは、「人徳」とは違うんですよ。

例えば、人気のあるアイドルの追っかけをする人がいます。

その人は、頭の中がアイドルでいっぱいなのです。

このことでもよくわかるのですが、人気というのは、「他の人の気を奪うこと」なんだそうです。

一人さんは、さらにこう教えてくれました。

「人は、他の人に好かれようとして言葉を飾ってしまう。

その飾った言葉なんかで人の気を奪ってしまうのが人気なんだ。

でも、こうした人の心に花がないから、その言葉にも花がないんだよ。

でも、人徳がある人というのは違う。

その人といると、その人の心が自分に染み渡ってくる、そういう人のことを人徳があると言うんだ。

人徳は人の気を奪うんじゃなくて、むしろ人に気を与えるんだね。

人徳がある人には心に花がある。

心に花があるから、話すことが花になる。

その花が他の人の心に染みていくんだよ」

つまり、本当に魅力のある人というのは、人気のある人ではなく人徳のある人のことなのです。

これも一人さんが教えてくれたんですが、「徳は弧ならず」という言葉があるんだそうです。

人徳のある人は孤独ではない、その周りには必ず人が集まってくる──そういう意味なんだそうです。

私たちが仲間外れになって孤独感を感じている時、一人さんはこう言って励ましてくれるんです。

「今は叩かれる時期なんだと思って、それにめげない。

そして自分はそういうことをしないで淡々と生きていれば、必ず人徳がついてくる。

そうすれば、その人徳が人の心に染み渡るようになって、人が集まるようになるんだよ」


仲間外れやいじめなんかは、本当の魅力をつける絶好のチャンスです。

仲間はずれやいじめにあっても、あなたは決して一人ぼっちなんかじゃありません。

あなたがそれに負けずに、しっかりと自分の心を向上させれば、必ず仲間がやってきます。

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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