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斉藤一人さん 幸せの選択肢が驚くほど増える話

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自分を変えて、その人を受け入れられるようになれば、そのぶんだけ自分の器を大きくできる。

 

 


人生の問題をすーっと解決する便利な言葉

ややこしい問題を解決するのに便利なのは、「それは」簡単という言葉です。

これを声に出して言ってみるだけで、それまで難しそうに見えていたことも、不思議と解決できたりするんです。

この言葉は勉強する時なんか、本当に威力抜群なんです。

でも、使い方を間違えると、他の人を傷つけることにもなるんです。

他の人が何かを解決できなくて苦しんでいる時にいる時に、「それは簡単」なんて言ってはだめ。

言っている本人は相手を励ますつもりでいても、言われた方は「そんな簡単な問題も解決できないのか」と言われているみたいに感じますからね。

このことは、他の人に何かを教える時にやってしまいやすいので、注意してくださいね。

「それは簡単」という言葉は、自分に向けて使いましょう。


「名古屋の人はみんないい人」と思っていたら、名古屋で成功しました!

一人さんは私たちに、いつもこう言います。

「豊かな心になりなよ」

昔は、一人さんの教えてくれることは夢中になって実行していたので、意味はよくわかりませんでした。

しかし、今から思えば、これまで教えてくれたことはすべて、この言葉へとつながっていた気がするんです。

そして、ひとりさんが、豊かな心になるために私たちへと教えてくれた方法は、どれも、人間関係を良くしていくことばかりでした。

つまり、他の人を思いやる愛情を持つことが、自分の心を豊かにしてくれると教えてくれていたのです。

愛を持って人と接すること、これが人間関係を良くすると同時に、自分の心を豊かにするための方法なのです。

そして、これこそが、これこそが人生を幸せにする道でもあり、商売をさせる方法でもあったんですね。

一人さんの教えてくれることを実行しているうち、私はそうとは自覚しないで、このことを実践していたようです。
そういえば、名古屋で商売を始めた頃にも、思い当たることがあります。

現地で私を助けてくれた人たちが、皆さんおっしゃる事があったのです。

それは、

「なんで、名古屋みたいな日本一商売の難しいところへ来たの?」

ということでした。

ところが、私はそうは言われても、ピンとこなかったんです。

だって、名古屋に来て以来、いつも皆さんが助けてくれるし、皆さんが私の面倒を見てくださるのですから。

ある雑誌の取材の時も、愛知県出身で俳優の大森山秀一郎さんがいらっしゃったことがあります。

その森山さんからも言われました。

「なんで、愛知に来たんですか?」

私は、その質問の意味自体がよく分かりませんと言ってから、こんな風にお答えしました。

「愛知の人は良い人ばかりですよ。

日本全国、人は変わりません。

みんな、いい人しかいないんですもの」

森山さんのそうですが、愛知の人は言いたいことをとてもはっきりと表現してくれるので、私にはすごく付き合いやすかったんです。

この取材の時も、私がお答えしたことをちゃんと載せてくださいました。

こうした、はっきりと表現してくれるところを見ても、愛知の人は本当にいい人だと思うのです。

名古屋での商売は順調に伸びていきました。

その頃は喪中だったのでよくわかっていませんでしたが、今から思えば、当時の私が「愛知の人はみんないい人だ」と思っていたのが良かったようです。

確かに、名古屋は他の土地と違う習慣も多く、商売の難しいところだと言われているようです。

名古屋の人もそう思っています。

そんな土地へ、何も知らないの能天気な私が「みんないい人」と信じてやってきたものですから、名古屋の人たちも放っておけないと思ってくださったのでしょう。

私は、出会う人はみんないい人だと思っているし、そう口に出して言っています。

すると、皆さんがまたいい人を呼んでくれるようです。

これとは反対に、出会ったばかりでよく知らない人のことを、「この人は怖い人じゃないか?」と思っていると、そんな人ばかりやってくるのかもしれません。

名古屋で商売を始めたときも、私が「名古屋の商売は難しい。

名古屋の人は付き合うのが難しいとばかり」なんて思っていたら、きっと本当に付き合いづらい人ばかりが集まってきて、商売が難しくなったんだろうと思うんです。

良い人間関係を作るのは、愛を持って人と接することから始まる。

ひとりさんは私たちに、そう教えてくれたんですよ。

いい人に巡り合って、何かと手助けしてもらえるような人間関係を作りたかったら、まず、

「みんないい人」と思いましょう。

自分がそう思えば、きっとみんなもあなたのことを「いい人ね」と思ってくれます。


赤い花なら真っ赤に咲く、それが愛されるコツ


人から好かれる方法として、私たちがひとりさんから教わっているのは、次の二つです。

まず一つは、「赤い花はより赤く咲く、黄色い花はより黄色く咲く」ということ。

これは、自分がどんな人間なのかを、より鮮明に出すということです。

「私はこういう生き方をしているのよ」というのを清々しく言えるのなら、それを出し続けるんです。

中途半端に引っ込めたり、他の事を取り混ぜたりしないで見せて行くのです。

そうすると周りの人には、あなたはどういう人なのか、分かりやすくなるわけですね。

でも、あなたの言うことや態度がいつも同じでないと、他の人があなたを好きになることもできなくなるんです。

料理屋さんでも、食べに行くたびに味が違っていると、ファンにはなりにくいでしょう。

それと同じです。
こんな風に個性をはっきり出すと、「あ、それ好き」という人はいつでも近づけますし、それが嫌いだという人はいつでも離れられます。

でも、「好きか嫌いかよく分からない」ということになると、ファンが出来にくいのです。

だって、どんな人かわからない人のファンにはなれないでしう。

もう一つは、「好かれたいのであれば、好きになりなさい」ということ。

もし誰かに好かれたいのであれば、まずあなたが好きになることです。

愛されたいのであれば、まずはあなたが愛せばいいんです。

大勢の人に好かれたいのなら、大勢の人をまず好きになれないといけないということです。

大事なのはこの二つです。

ただ、注意した方が良い事が一つあります。

それは、

「全員に好かれると思うな」

ということです。

これもひとりさんに教わったことです。

元々、私は人を好きになるのは楽だったんです。

でも、それが高じてしまい、人に嫌われたくないばかりに、自分を出せなくなってしまいました。

そして、自分の本当の気持ちを閉じ込めて、いつのまにか「なんだか楽しくないな」と思いながら、人と接するようになってしまっていました。

そんな私を、一人さんは見てくれていたんですね。

ある日、いつもの笑顔を浮かべながら、こう教えてくれたんです。

「おまっちゃん、いいかい。

自分のファンは一人いればいいんだよ。

好いてくれる人が一人いれば、それでいいんだ。

だから、嫌われるのを怖がって、自分の気持ちを隠さなくていいんだよ」

こう教わって、私は目の前がパッと明るくなった気がしました。

それ以来、私はのびのびと自分を出せるようになりました。

「これで嫌われたら、直せばいい」そう思えるようになったんです。

私は出会った人はみんな縁があった人だと思っていますから、全力で自分のできることをします。

その時に、相手によって反応が違うんです。

私の言うことをいやする事を喜んでくれて近づいてくる人もいますし、遠ざかっていく人もいます。

つまり、私がみんなに同じように接すると、向こうが勝手にどうするのか選んでくれるのです。

それでいいんだと思うんですよ。

人に嫌われて苦しい思いをした人ほど、誰かに嫌われることを怖がるようになってしまいます。

そんな人は是非ひとりさんの言葉を思い出してください。

きっと、あなたの心を楽にしてくれます。


「なぜムシの好かない人がいるの?」
「心を修行してくれるためだよ」


人間同士の相性というのはありますよね。

何かにつけてカンに触って、どうしても好きになれない。

そんな人を言っているものです。

ところが、相性の悪い人であっても、なんとか付き合っていかなければいけない場合もあります。

例えば、同じ職場で協力して仕事をしなければならないとか、同じクラスで共同研究しなければならないとか、あるいは、婚約者の親だからこれからずっとお付き合いが続くとか。

そうなると、たとえ相性の悪い人であっても、お付き合いしないわけにいかなくなります。

でも、相性の悪い人ってどんな人だと思います?

それがわかれば、何とかなりそうな気がしますよね。

昔、ひとりさんが私に教えてくれたことがあります。

「鏡を見た時に、自分の顔にシミがあると、嫌だなと思うだろう。

虫の好かない人というのもこれと同じこと。

自分の弱点と同じものを持っている人のことなんだ。

人間は、自分の持っている欠点と同じものを嫌うんだよ」

目から鱗が落ちるって言いますけれど、本当にそういうのってあるんですね。

この時の私がちょうどそんな感じでした。

例えば、自分のことを本当はは短期だと思っていて、それが嫌なのに、そのことから目をそらしている人がいるとします。

そこへ、同じように短気な人が現れるんです。

そうすると、見たくないと思っている自分の欠点を無理に鏡で見せられているのと同じことになり、その人が許せないような気持ちになっちゃうんですよ。

「私、自分のこういうところがイヤ」と思っているところを、その人にもまざまざと見せつけられてしまうからなんです。

つまり、相性の悪い人に腹を立てるのは、自分に腹を立てているということと一緒です。

ですから、私はうちの職場で相性の悪い二人がいたら、私も含めて3人で一緒に話し合うことにしているんです。

それは居酒屋でお酒を飲みながらなんてこともあるし、普通の会議の時にも、ちょっと中断して二人を連れ出して、話し合う時もあります。

そんな時はだいたい、二人とも同じことを言うものです。

例えば、

「この人は、私の話を聞かないからいけないんです」

「話を聞かないのは、あなたの方でしょう」

こんな具合です。

こうやって話し合うことで、両方に共通した欠点があることを気づかせてあげるようにしているんですよ。

相手の嫌な点が、実は自分の欠点でもあると気づけば、こころの幅がぐっと広がります。

「あの人だけじゃない、自分も同じだ」と思えば、その人を愛せるようになり、かえって、良い友達になれたりもします。

相性の悪い人がいたら、その人の嫌なところが自分にもないか探してみてください。

それに気づくと、その人を愛せるようになりますよ。

ところで、自分の近くにこういう相性の悪い相手が出てくるのは、なぜだろうと思ったことがありませんか?

「どうしてあんな人が私と同じ会社に来たんだろう?」とか、

「なんで、あの人と一緒に組むのが、よりによって私何だろう?」とか。

もちろん私にも、相性の悪い人というのがいます。

それでね、昔、いつものようにひとりさんとお話ししていた時に、つい、愚痴っぽく言っちゃったことがあるんです。

「なんで、あんな虫の好かない人が、私の目の前に現れたんだろう?」ってね。

すると、明るく笑って、こう教えてくれたんですよ。

「それはね、おまっちゃんの心を豊かにするために、最も修行になる相手が出てきてくれたってことなんだよ。

だって、逃げられないようなところに相性の悪い人が出てきたんだから、受け入れるしかないだろう。

つまり、おまっちゃんの心の問題なんだ。

自分を変えて、その人を受け入れられるようになれば、そのぶんだけ自分の器を大きくできる。

だって、相性の悪い人が自分の前に現れれば、いろんな角度から自分のことを見つめ直せるんだから。

おまっちゃん、ラッキーだね」

私は「ああ、本当にその通りだ」と思ったんです。

それから、虫の好かない相性の悪い人と出会っても、私はそれほどイヤな事だと思わずに済むようになったのです。

「あの人のあそこが悪い。

ここが気に入らない」というのは、全部、自分自身に言っていることです。

虫の好かない人というのは、自分のことを一番学ぶことのできる、ありがたい存在なんですよ。

 

気分を「相性のコンパス」と考えてみる

気分屋の人って多いですよね。

私もあまりにも気分にムラがあるので、「キムラー」って呼んでいたほどです。

気分やってハイになったり落ち込んだりが激しくて、疲れるんですよね。

それに、周りの人にも迷惑かけちゃうんです。

だから、私は気分屋のことをマイナスに考えてしまっていたんですね。

そんな時、一人さんがいいことを教えてくれたんですよ。

それが、「気分を自分と相性のコンパスとして使うこと」だったんです。

気分が良くなる物や人は自分と相性が合う、悪くなる場合は相性が合わない、そんな風に判断するんです。

自分との相性って、頭で考えてもよく分からないことです。

それを、気分屋は自分の気分で判断できるんですから、便利ですね。

ただ、これは「相性」の問題で、その人や物が良いか悪いかとは別。

また、その「気分」も、別の時にはまだ変わることがあります。

この二つに注意してね。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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