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斉藤一人さん お金はこんな人から離れていく

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自分にお金がなかった頃のことを忘れて、昔の自分と同じ立場の人をいじめるような奴は、絶対にお金を持っちゃいけない。

そんな奴からは、お金は必ず離れていく

 

 


「かっこいい」人は必ず成功します


一人さんに、ストレートにこう聞いて見たことがあります。

「『かっこいい』というのはどういうことでしょうか」

一人さんの回答はこうです。

「実は、これが『かっこいい』というのはないんだよね。

何を『かっこいい』と感じるかは人それぞれで、何を幸せと思うか、何を楽しいと思うかということと同じで、みんな、違うんだよ。

自分の考え方でも、

『俺はかっこいいだろう』

と思った瞬間、それはかっこよくなくなるんだよ。

だから、『かっこいい』ということを自分自身で説明するということは、誰にもできないの。

『ああ、これはかっこいいな』、『これはかっこ悪いな』と感じることは、俺にも、もちろんある。

でも、これは俺の好みでしかないんだよ。

単なる美意識なの。

それに、俺が『かっこいい』と感じたやり方や考え方は、別に、俺の心がそのように考えることができている、俺がそのやり方をできている、というわけじゃないんだよ。

その逆で、『ああ、俺はこんな考え方ができてないな』、『俺は、あれをやれていないな』と思っていることばかりなんだよね。

ただ、俺がそれを少しでもできた時、商売がうまくいったり、良い事があったりするんだよ。

それで、他の人にも勧めてみたりしている理由」

つまり、これからこの記事でもお伝えしていく「かっこよさ」とは、あくまでも、一人さんの美意識でしかないということです。

それをそのまま「かっこいい」こととしてお伝えするのは、一人さんの教えてくれる「かっこよさ」を、私たちもまた「かっこいい」と感じているからです。
また、ひとりさんがそのような考え方ややり方を、完璧に実践しているということではありません。

一人さんはそれを少しでも実行できるようにと、日々努力しているだけです。

私たちはその姿を見て、また、「かっこいいな」と思うのです。

私たちの目には、一人さんの言う「単なる美意識」は、やぱり「かっこいい」ことへ近づく近道を示してくれていると見えます。

一人さんが商人として大成功しているのも、その一人さんの教えて私たちが小なりといえども成功できたのも、一人さんの「単なる美意識」が、真の「かっこいい」商人への道から、そう遠くはないところにあるからではないかと、私たちには思えるのです。

これからが、私たちが「かっこいい」と感じている一人さんの姿についてお話しします。

皆さんがどう思いになるかは分かりません。

もし、私たちと同じようにお感じになるならば、一人さんの存在が私たちの大きな良い影響を与えてくれたのと同様に、きっと、この記事の言葉が皆さんのお役に立てると信じています。


「10人の億万長者」を生んだ教え


一人さんは普段、ごく普通に生活しています。

ほとんどの人がそうであるように、日常で会うのも、一人さんと親しい人達だけです。

それはみんな、一人さんと縁あってごく自然に知り合った人たちばかりです。

一人さんは自分の考えをただの個人的な好みだとしか思っていませんから、それはあちこちで広めようなどとは思っていません。

マスコミなどから「会いたい」と言われても、「俺は、そんな大した人間じゃないから」とお断りしているのです。

一人さんには10人の弟子がいます。

でも、実を言うと、これは本当の意味で弟子ではないのかもしれません。

10人は皆、一人さんと偶然知り合い、一人さんの話に感銘を受けたのです。

そして、もっと一人さんの話を聞きたい、いろんなことを教えて欲しい、そう思って一人さんの所へ集まりました。
私たちは、言ってみれば「押しかけ弟子」といった存在で、単なる自称・弟子に過ぎないわけです。

つまり、私たちが勝手に弟子のような顔をしているものですから、一人さんも私たちに合わせて師匠のような顔をしてくれているだけなのです。

ですから、一人さんはこう言います。

「俺は、本当は師匠なんかじゃないんだよ。

そんな立派なもんじゃないの。

みんなにいろんなことは言うことはできるよ。

でも、そんなのは間違ってるかもしれない。

だから、本当は、人に教えるなんてできないの。

それどころか、俺の方がみんなからいろんなことを教わっている。

『ああ、俺が間違っていたな』とか、『そういうことだったんだ』とか、みんなの言葉で分かるんだよ。

弟子から教わる師匠なんかいないだろ。

だから、俺は師匠じゃないの」

それでも、一人さんは私たちにいろんなことを教えてくれます。

いつも、あのようにしたらいい、こうしたらいい、と言ってくれたのです。

でも、これは一人さんにしてみれば、単なるアドバイスなのでしょう。

それを、私たちが勝手に、「教え」だと思っているだけのことです。

実際、私たちは一人さんから何かを強制された事がありません。

「俺はこうしているんだから、お前はそうしろ」などと言われたことがないのです。

私たちは一人さんのアドバイスを大切に思い、それを勝手に教えだと思って忠実に実行しようとしてきました。

また、一人さんのしていることを、これも勝手に真似ようとしてきたのです。

私たちは到底、一人さんのようにはできていませんが、それでも私たちの人生は大きく変わりました。
10人の自称・弟子たちは、それぞれが商売をして、全員がそれまでの人生では掴んだことのない、億という単位のお金を儲けるられるようになっています。

毎日を楽しく、幸せだと感じながら生きられるようになったのです。

私たちは、「俺は師匠じゃない」という人の自称・弟子になって、心から良かったと思っています。

 

「メニューにないもの」は頼むな


私たちひとりさんのおかげで儲けられるようになり、お金を残せるようになりました。

しかし、そうなるには多分、少し時期が早すぎたのでしょう。

通常ならば、もっとお金を持つに相応しい人になってからこのような状態になるところを、一人さんの教えのおかげで、まだ修行が足らない段階のうちに、お金を持つようになってしまったようです。

一人さんはそのことを見て取って、この頃よく、私たちの「かっこ悪い」言動を注意してくれます。

先日もこんな事がありました。

私たちと一人さんで、銀座の料亭でご飯を食べていました。

一人さんはお金持ちになる前と変わらない生活を続けている人で、定食屋さんや蕎麦屋さんなどでご飯を食べるのを好んでいるのですが、私たちは時々、贅沢な食事もしたいと思います。

もちろん、一人さんはそんなことでとやかくいうことはありません。

それで、一人さんも私たちに合わせて、その料亭へ行ったわけです。

この時、私たちの仲間の一人が、「揚げたニンニクが食べたいな」と、お店の人にちょっと言ったのです。

お店の人は「お待ちください」と言って奥へ行くと、すぐに、「わかりました。ご用意いたします」と返事をして下がっていきました。

これを聞いていて、いつも機嫌の良い一人さんが珍しく怒ったのです。

その口調はいつも静かな一人さんで、表情もいつも柔和な顔のままです。

でも、声が少し大きくなり、明らかに怒っているとわかりました。

一人さんはこう言ったのです。

「何でメニューにないものを頼むんだ。

あんなことを言えば、いつも来ている客だから、店の人はやらなきゃいけなくなるんだよ。

ところがにんにくを揚げた油はニンニクの匂いがうつっちゃうから、もう他には使えない。

鍋も一度洗わなきゃいけない。

メニーにそういう料理があるんならいいよ。

ないのにそんなものを頼んだら、店に余計な損をさせる。

手間もかけさせてしまう。

そういうことを考えて、もっと気を使わなきゃいけないよ。

いつも行ってお金を使うからって、店でわがままを言ってもいいわけじゃない。

そんなのは良い客じゃないんだよ。

店に余計な気を遣わせない、損をかけさせない、そういうのが良い客だよ。

お金を使えば良い客だと思ったら、大間違いなんだよ」

つまり、一人さんは、常連だからといってお店に特別扱いさせたことを怒ったのです。

お金を持つようになると、お店などでたくさん使うこともできますし、いつも行くところなどでは、常連として歓待されるようになります。

お店に行って喜んでもらえるのはいいのですが、それで特別扱いされるのは「かっこ悪い」と一人さんは言うのです。

「あの人に何かサービスしなくちゃいけない、と思われるのはかっこ悪いの。

反対に、あのお客さんなら普通にしてれば大丈夫、と思ってもらえなきゃいけない」

別の日に、一人さんとご飯を食べに行って、こんなこともありました。

そのお店にはみんなで何度か行っていたのですが、お店の人が私たちの頼んでいない料理を

「今日は鯵のいいのが入りましたから、これはサービスです」と言って出してくれたのです。

「ああ、これは美味しそうだ、ありがとうね」と、みんなでご馳走になったのですが、食べた後、お店の人に一人さんはこう言ったのです。

「美味しかったよ、ありがとう。

でもね、こんなことしてくれなくてもいいんだよ。

もう次から来られなくなっちゃうからね」

それから、食事が終わりお金を払う時に、一人さんはお店の人と世間話を始めたのです。

その会話の中で、ふと思い出したように、一人さんはこう尋ねました。

「そういえば、このお店って始めてから何年経つんだっけ」

「ちょうど一年なんですよ」

「そうか、一周年か。

これは、お祝いしなきゃね」

そう言って一人さんは、お勘定とは別に、「これはご祝儀」と言って1万円を置いてお店を出ました。

実は、私たちは一人さんと一緒にいて、このようなことをしばしば目にしていたのです。

お店に損をさせない。

余計な気を使わせない。

今から思えば、一人さんはこのことを、日常的に実践していたのだと思うのです。

サービスで出してくれたものを断れば、せっかくの好意が台無しです。

喜んでそれをもらった上で、感謝しながら、次からは気を使う必要のないことをやんわりと伝えたのです。

そして、お店に損をかけないように、、その代金以上のお金を置いてきたわけです。

ご祝儀という名目でお金を渡すのは、相手の気持ちを傷つけない配慮だったのでしょう。

お金を使っているからといって特別扱いされるよりも、普通にしてもらえる人の方が「かっこいい」。

一人さんは、未熟な私たちにこの事を教えてくれたのです。


お金はこんな人から離れていく!


私たちは、一人さんと車に乗って旅をすることがよくあります。

そんな時にひとりさんが教えてくれたことをご紹介します。

高速道路などを走っていると、猛スピードのトラックに遭遇して肝を冷やすことがあります。

後ろから煽られたりすることもあり、思わず「頭にくるな。本当にマナーが悪いんだから」などと言ってしまうことがあるのです。

そんな時、一人さんは道を譲るようにと言います。

「トラックには道を譲るの。

トラックは、急がなきゃ仕事にならないんだよ。

俺たちは、別に急がなくても大丈夫だろ。

だったら、譲ってあげるの」

私たちは「その通りだ」と思って道を譲るわけです。

こうして、私たちの車中は、また楽しい雰囲気に戻るのです。

ところが、いつものように車に乗っていて、嫌なものを目撃したことがあります。

高速道路のサービスエリアで、ベンツから降りてきた男の人が、停まっていた一台のトラックに向かって大声を張り上げているのです。

どうやら、少し前の坂ところで、そのトラックがベンツを煽ったようで、わざわざトラック追いかけてきたらしいベンツの人が、それで「出てこい!」と怒鳴っているのです。

それはほんの数分の出来事でしたが、偶然に目撃した私たちには、しばらく重い空気が漂っていました。
この時は、一人さんもかなり不愉快そうで、このように話ししてくれたのです。

「あいつはかっこ悪い。最低。

トラックは煽ったんじゃないんだよ。

急いでたんだよ。

それで一生懸命、家族を養っているんだから、避けてやりゃいい。

トラックは最大積載量ギリギリまで荷物を積まないと生きていけないんだから、上がり坂に来ると吹かさなきゃ上がれないんだよ。

その前でノロノロ走られたら、『どけ!』ってやらなきゃどうしようもないんだよ。

ベンツに乗ってる奴は、もうお金があるんだろうからいいけど、トラックのあの人は今お金を貯めてるんだよ。

何で道を譲ってやれない。

自分だって一生懸命働いてお金が貯まって、それでベンツに乗っているんだろう。

自分だけお金があればそれでいいのか。

ベンツに乗れるくらいお金が残ったんなら、今頑張ってる人の気持ちぐらいわかるはずだろ。

あんなやつは、誰かにベンツをちょっと傷つけられると、また、血相を変えて怒るんだ。

ベンツに乗るなら、ぶつけられたくらいで怒っちゃいけない。

修理代が40万円だろうがなんだろうが、そのくらい自分で直せ。

それが嫌なら国産車に乗れ。

いや、電車にしろ。

ところが、あんな奴が電車に乗ると、今度は、足を踏まれたとか言って騒ぐんだよ。

自分にお金がなかった頃のことを忘れて、昔の自分と同じ立場の人をいじめるような奴は、絶対にお金を持っちゃいけない。

そんな奴からは、お金は必ず離れていく」

実は、私たちも、外車に乗っていて傷をつけられてしまい、修理代が高くついたと愚痴を言ってしまったことがあります。

私たちは、この日の一人さんの言葉を、決して忘れてはならないと思ったのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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