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斉藤一人さん 大切な人にはお金を貸してはいけない

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本当に大切な人のこと思うなら、その人と共倒れになるようなことはしてないしてはいけない

 

 

 

借金をしない、お金の事を悪く言わない


まるかんでは全て現金商売です。

手形決済は一切行いません。

これは、一人さんが借金を嫌うことからきています。

だから、手形を避けるわけです。

また、一人さんはクレジットカードも使いません。

これも、短期の借金になるからです。

これほどまでに借金を嫌うのは、一人さんによれば、

「借金から借金の波動が出るから」

ということです。

この波動によって良くないことが起こるから借金をしないということなのです。

また、一人さんはこうも言います。

「絶対にお金を悪く言っちゃいけない。

お金は悪くない。

悪いのは悪く使った人なの」

私たちは、一人さんにそう教わってからお金に大切にしています。

そして、その教えのおかげで、お金が残るようになったのです。

一人さんはこう教えてくれました。

「世の中には、大事なものがたくさんある。

大事な物を大事にすると、それは残ってくれるんだよ」

人も大事、お金も大事、お客さんも大事です。

家族も友達もそうです。

大事なものがたくさんあることを一人さんは気づかせてくれているのです。

大切な物を大切にした時に、それは確実に残るということです。

お金が残るのも同じです。

お金を大事に思い、大事にしてこそ、お金は残ります。

私たちは、一人さんに教えてもらいながら10年以上商売をやってきて、つくづくそう思うのです。

借金からは良くない波動が出る。

お金の悪口は言わない。

お金を大切にして、お金を残せるようにしましょう。


大切な人にはお金を貸してはいけない


親しい人や身内から借金を申し込まれることがあります。

このような場合の考え方、一人さんは教えてくれています。

私の母も、以前友人から、会社が倒産しそうだと、300万円の借金を申し込まれたことがあるそうです。

まだまるかんの仕事を始める前のことで、300万円はとんでもない大金でした。

どうしようかと迷って、一人さんに相談したところ、こう教えてもらったのです。

「友達としてどうしても貸してあげたいという気持ちがあるのなら、貸すのではなく『もうこのお金は返ってこない、あげるんだ』という気持ちで出してあげな。

だけど、本当は自分のことをよく見なければいけないんだよ。

借金を申し込まれるということは、自分の運勢が落ちているからなんだ。

きっぱりと『今は貸せません』と言ってあげる方が、その人のためでもあるし、自分のためでもあるんだよ」

必死で借金を申し込みに来る人を前にすると、「断ったら、この人は後でクビでも釣るんじゃないか」と思ってしまいます。

そう思えば貸してあげたくなりますが、そんな時には、「貸す」のではなく、その人に「あげる」つもりでお金を出すしかないということです。

結局、この時はその人にあげるつもりで300万円貸したのですが、幸いにして期日にお金は返ってきました。

これ以降、母は一人さんの教え通り、借金の申し込みは全て断るようにしています。

私たちは一人さんから、

「本当に大切な人から借金を申し込まれたら、絶対に貸してはいけない」

と言われています。

そして、このように言えばいいのだと教わっているのです。

「俺は今回、貸さないよ。

今、俺がお前にお金を貸したり保証人になったりしたら、お前と一緒に、俺まで同じことになりかねない。

そうなったら、誰がお前の事を助けるんだい。

だから、俺は貸さない。

その代わり、もしお前が本当に生きていけない、ご飯を食べていけないとなったら、いつでもうちに来な。

雨露をしのぐくらいはできるし、飯ぐらいが食べさせてあげるから、ゆっくりと再起を考えたらいい」

本当に大切な人のこと思うなら、その人と共倒れになるようなことはしてないしてはいけないというのが、商人の考え方なのです。

同じ考え方から、一人さん、子供の事業にお金を出してはいけないともいいます。

「息子が事業資金を貸してくれと言ってきたら、こう言わなきゃいけない。

『お前にだけは、絶対に貸さない』

よく息子の借金の保証人になってほしいという話を聞くけれど、それは駄目。

共倒れになったらどうするの。

そうじゃなくて、こういうんだよ。

『その事業が失敗して実家の母屋まで取られちゃったら、お前どこへ帰ってくるんだ?

そんなにうまくいく仕事なら、金をかけないで始める』」

親しい人にどうしてもお金を貸してあげたいのなら、それは「貸す」ではなくて「あげる」のだと考えることです。

また、本当に大切な人にはお金を貸すべきではありません。

それは、大切な人にとって最後の支えとなるはずの自分を想っ窮地に陥れるので、本当の意味での手助けとはならないからです。

大切な人を助けたければ、自分が共倒れしてはならない。

この事を忘れないようにしたいものです。


お金があれば堂々と生きられる


一人さんはいつもこう言います。

「一生懸命働きな。

お客さんを大切にしな。

お金を貯めなきゃダメだよ」

それは、お金がないと嫌な人にも頭を下げなければいけなくなるからだと、一人さんは言います。

これは商売をしている人だけではなく、サラリーマンでも同じです。

本当に嫌な人というのは滅多にいません。

そんな人と出会ってしまうのは一生に一度かもしれないほど、まれなのですが、それでもそんな人に出会うことはあります。

その時に、お金があれば頭を下げずに済みます。

でも、お金がないと頭を下げるのも仕方なくなってしまうわけです。

一人さんは「商人の頭は、お客さんに下げるためにある」と言います。

「頭は下げるために上の方についてるの。

頭が下にあったら避けられないだろ。

小人の頭が上にあるのはそのためだけにあるんだから、お客さんにちゃんと下げな。

良いお客さんにいつもちゃんと頭を下げていれば、本当に嫌な奴が来た時は、下げなくて済むんだよ」
商品を買ってくれたお客さんに感謝していつも頭を下げていれば、立派に商売が成り立ちます。

そうなればお金も入ってきます。

お金があれば、嫌な人が現れたとしても、その人に頭を下げないで生きていけるということです。

また、お金を持っていなければいけない理由はもう一つあります。

「世の中には本当にいい人もいる。

そんな人が困っていて、なんとか助けてあげたいと思っても、こちらにお金がないと何もできないんだよ。

『あんた、本当にいい人だから手を貸すよ』

って助けてあげられる自分でいなよ」

嫌な人には頭を下げない。

いい人は助けてあげる。

そんな人でいられれば、堂々と清々しく生きていきます。

そのために、お金を持っていなければならないわけです。


トイレが汚いとお金に嫌われる


お金には不思議なところがあります。

お金とトイレの縁も、その一つです。

「『いとまごい』と言って、誰かが死ぬ前になると、その人が身内や親しかった人たちのところへ知らせに来て、お別れの挨拶をするという話を聞いたことがあるだろう?

女性の場合、その知らせは台所から入ってくるの。

おばあちゃんとか、女の友達とかが死んだ時、『ああ、そういえばちょうどあの時間に、台所がガタガタいっていた』とかね。

男性の場合はトイレから入ってくるの。

トイレがガタガタいっていたり、その人がトイレにいて知らせたりする。

トイレというのはそういう場所なんだよ」
つまり、トイレというのは、あの世とカレー会などと呼ばれる不思議なところと繋がっているということです。

そのため、トイレを大切にしろと一人さんはいうわけです。

トイレを大切にしないと、お金も入ってこないと一人さんは言います。

「昔、『金隠し』と呼ばれていたように、トイレというのはお金と非常に縁があるんだよ。

トイレは大切にするものなんだ。

まず、トイレの蓋は閉める。

それから、トイレをきれいにする。

自分の家のトイレだけじゃなく、人の家でもそうするの。

蓋はちゃんと閉めるんだよ。

人の家だからいいや、じゃあないの。

それから、おしっこを垂らしてそのままとかは駄目だよ。

ちゃんと拭いておく。

お金に嫌われちゃう人というのはトイレが汚いの。

そういうもの」

これは不思議な話です。

科学的な理屈はありません。

ただ、中国でお金とトイレの関連を調べた人がいたそうです。

その人は、「お金持ちの家はトイレがきれい」というのは迷信だと証明しようとしたのですが、実際に調べてみると、収入のいいほど本当にトイレを掃除する回数が多かったのだそうです。

他にもこじつけの理屈はあるようですが、それよりもこの話はそのまま素直に聞いておいた方が良さそうです。

世の中には不思議なことがたくさんありますが、トイレの話もどうやらそのひとつのようだからです。

トイレの蓋をして、いつも綺麗にしておくとお金持ちになれる。

お金持ちになりたい人は、覚えておきたいものです。

 

たった一週間で驚くほど「金運」がつく話


トイレをきれいにするとお金に好かれるという不思議なお話を紹介しました。。

このことに科学的な裏付けはありませんでしたが、トイレ掃除には、この他にも実際的な効用があります。

以前、一人さんにこんな話を聞いたことがあります。

「繁盛する店や伸びる店というのは、やっている人が必ず謙虚なの。

良いことを教わると、すぐに素直にそれを取り入れるんだよ。

ところが、うまくいかない店というのは頑固なの。

『俺はこう思う。俺はこうやる』という我が出ちゃうから、良いこともも素直に聞けないんだよね。

そんな人はトイレを一生懸命掃除するといいんだよ。

トイレ掃除を毎日やっていると、そんな我が流れていって、良いことを素直に聞けるようになる。

我の強い人はトイレを磨けというのは、昔から日本の商家にあったやり方なんだよ」

10人の弟子も私も、最初の頃にトイレ掃除を毎日続けてやりましたし、大企業の経営者にも、このことを勧めている人がいらっしゃるようです。

まず、一週間から10日続けてみてください。

やっと経験のある人は分かりになると思いますが、本当に素直になった気がしてくるのです。

「あれは、本当にいいね」と、経験した人は、皆さんそうおっしゃいます。

一人さんはこう言います。

「良いことを教えてもやらないのが、お金のない人の特徴。

うまくいった人の特徴は何を聞いてもやってみるの。

話を聞いた時だけ喜んでるんじゃなくてね」

トイレ掃除で頑固を直せばお金が入ってくる。

なかなか素直になれないで困っている人には、トイレ掃除をお勧めします。

 

「大金とは縁のなかった人がお金持ちになる」摩訶不思議な話


この世の中には不思議なことが色々とあるようで、一人さんはそんな不思議な話をよくしてくれます。

ひとりさんはその不思議な話についてこう言います。

「摩訶不思議なことは楽しいの。

それを怖いことだと考えるんじゃないよ。

楽しいの。

知らないと損するの」

そこで、そのような、不思議で楽しい話をご紹介します。

まず、お墓についてです。

一人さんは黒いお墓はあまり良くないといいます。

「黒いお墓というのは、黒曜石といって、高い石でできているんだよ。

黒いお墓がいけないというのは、『そんなに無理をするなよ』ということなの。

ご先祖は子孫に高価なお墓を作るような無理はして欲しくないの。

それよりも、時々お墓参りに行って、『元気ですよ』と知らせてあげる方が良い」

次は人相の話です。

一人さんは人の顔について不思議な話をしてくれます。

「人間って、親が死にそうになると、眉毛の上の所に10円玉くらいのへこみができるの。

この前も、ある人から慌てふためいた電話がかかってきた。

俺が教えた10円玉大のへこみができたから心配していると、やっぱり親が危篤だった。

どうしよう、と俺に電話で言ってきたんだよ。

俺は、『へこみにツヤはあるか』と聞くと、『あります』と言う。

凹みができても、その中に艶があれば助かるんだよ。

だから、『大丈夫だ、助かる』と教えてあげたの。

その時には、その人は親の所へ慌てて駆けつけて、命が助かった。

でも、次の時には、凹みにツヤがなくて、今度は助からなかった。

10円玉大の凹みは、母親の場合は右、父親の場合は左に出るんだよ」

また、小児喘息の子供がいる場合、親か祖父母に人の事をひどく怒鳴りつける人がいるものだと言います。

「自分が出したものというものは消えることがない。

どこかで戻ってくる。

人のことを息もつけないほど怒鳴りつけていると、子供が喘息になっちゃったりするの。

だから、きっとその人は相当正しい人なんだろうけれど、人が息もできないほどやっつけちゃだめ。

相手だって人間なんだから、あまり威張っちゃうとうまくいかないんだよね」

親のしていることが子供の体に影響を与えてしまう例は、他にもあります。

例えば、親がいつも身内のことを毛嫌いしていると、子供の皮膚が剥がれてくることもあり、アトピーとか膠原病などになってしまう場合があるようです。

必ずではないのですが、そんな時には、「こんな考え方はもうしません。直します」と言うと治ることもあるそうです。

この他にも世の中には不思議なことがたくさんあるようです。

不思議なことは楽しい。

これを覚えておきましょう。

一人さんの言うように、不思議なことは楽しむのが一番です

振り返ってみれば、一人さんと出会ったのも不思議な縁で、私たちにとって奇跡のようなものでした。

これをきっかけに、それまでの人生が一変したからです。

それまで自分たちのことを幸せだとは到底思えなかった私たちが、毎日を幸せだと感じて暮らせるようになったのも奇跡ですし、大金とは縁の無かった私たちが文不相応な僕という桁のお金を持てるようになったのも奇跡です。

一人さんはこう言っています。

「奇跡というものは、いくつも続いて起こるんだよ」

私たちに起こった奇跡は、この記事に出会った皆さんにもきっと続いていきます。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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