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斉藤一人さん 脳におかしいを入れるとひらめきが来る

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「おかしい」という言葉をコンピューターにインプットするように、一人さんはコンピューターに不利なことは絶対に言わないのです。

 

 


頭の中を楽しくする天才になろう


笑顔、褒め言葉ときたら、次はいよいよ頭の中です。

一人さんはとにかく、頭の中を楽しくする天才と言える人なのです。

これは私が初めて出会った頃から、全く変わりません。

ある日、一人さんと一緒にドライブに行った時の事です。

長い距離を走った帰り道、渋滞に遭いました。

そこで一人さんが「あ~あ」と言ったのです。

さすがに長い時間、車の運転をしたので「疲れたな」とか「ついてないな」というのかなと思いました。

しかし一人さんの口から出た言葉は、

「気持ちいいな」

しばらく走ってから、再び「あ~あ」。

今度こそ疲れたんだろうと思ったら、

「幸せだな」

一人さんは絶対に地獄言葉を使わないのです。

先日も一週間ほど、仲間たちと一緒に九州を車で旅行しました。

講演会やパーティーも含んだハードスケジュールにもかかわらず、一人さんは朝から晩まで楽しいお話や笑っちゃうジョークばかりを言います。

例えば高速道路を走行中、運転手ののぶちゃんに向かって、

「もう少し行ったところに、俺の顔の利くトイレがあるから、よってくれる?」

えっ! どんなトイレ何だろうと目を見張ると、普通の公衆トイレ。

「みんな無料で入れるよ」

車内は爆笑の渦です。


その後神社でお参りをして、駐車場出る時の料金表示が400円。

それを見た一人さんが、

「予算7万円でいたのに、ずいぶん安いもんだな。

しかも、この機械にチップを入れるボタンもないのかい?」

「俺も少しずつ世間のことが分かってきたよ」

もちろん、またまた大爆笑です。

そんな私たちが旅行中、大好きな食事といえば、高速道路のサービスエリアの小さな食事処。

カレーやラーメン、カツ丼など、それぞれみんな違うものを頼んで、回し食いです。

これが色々な味を楽しめるし、ワイワイ楽しくて、いつも「美味しいね!」「幸せだね!」と天国言葉の連発なのです。

これも、元はといえば一人さんが好きで始まった習慣です。

一人さんの頭の中はこのように楽しいことばかりで、ただの一秒たりとも嫌なことに頭を使いたくないと、ずっと前から決めているそうです。

「新しい商品を作りたいとか、いいひらめきが欲しいと思ったら、必ず頭の楽しくしておくの」

「楽しい」という豊かな土壌の上に、ひらめきという種がポンポンと湧いてくる一人さん。

それを昔から実践しているのが、一人さんだなと、私はつくづく思うのです。


脳に「おかしい」を入れるとひらめきが来る


神様が与えてくれた武器・・・私たちの脳は、スーパーコンピューター何百台分もの力があると言われています。。

しかしその力は、数%も使われていないそうです。

これを使いこなす方法を、ある時一人さんが教えてくれました。

それは「おかしい」という言葉をつければいい、ということ。

例えば、「私はこんなにいい女のに、彼氏がいないなんて、おかしい」
「俺はこんなに魅力的なのに、モテないなんて、おかしい」

同じ商品を扱っていて、月に1000万円売る人がいるのに、自分は5万円しか売れない時は、「同じ商品を扱っているのに、私が5万円しか売れないのはおかしい」

そうすると、脳は「どうすれば、おかしくないか」を勝手に考え出して「これやってごらん」「あれやってごらん」というひらめきをくれます。

「アインシュタインの脳と俺たちの脳は、ほとんど違わない」

「俺の脳とみんなの脳も、ほとんど違わないんだよ」

普段から一人さんは言います。

違うのは、この偉大なるコンピューターを使いこなしているかどうかなのですね。

「おかしい」という言葉をコンピューターにインプットするように、一人さんはコンピューターに不利なことは絶対に言わないのです。

例えば学歴なら「俺は中学校を出てすぐに働きだしたから、大卒の人より7年以上も早く社会に出ているんだよ。

かけっこでも、早くスタートした方が絶対に有利なんだよ」と言います。

またこう言った日もありました。

「松下幸之助さんは小学校しか出てないだろ。

俺は中学出だから、俺の方が出世しちゃうな。

だって、世の中は学歴社会だから」

どんな状況でも、自分が得になることを考え出して言う。

これこそが、一人さん流、スーパーコンピューターの使い方です。

ちなみにもう一つ、潜在意識を使うという方法で、私は毎晩寝るときに「愛、平和、富、健康、成功、やすらぎ、発展」と何度も何度もつぶやきながら、いつのまにか眠りに入る、ということを続けてきました。

「願い事は潜在意識の中に入れると叶うんだよ。

だから無意識でも口から出てくるくらい入れていると、いつのまにか叶っちゃうんだよ」と一人さんが以前言っていました。

そこで「愛、平和、富、健康、成功、やすらぎ、発展」と、私が欲しいものすべてを入れてみたのです。

すると、これに変えられる道具が、どんどん引き寄せられてきました。

そのものがいきなり手に入るのではありません。

必要な道具がやってくるのです。


引き寄せたものを自問自答してみる


ところであなたは今、自分にどんなものを引き寄せでいるでしょうか。

もし一つでも「これ、嫌だな」と思っているものを引き寄せているとしたら、

それは「何か間違っているよ」という神様からのお知らせです。

例えば病気だったら、それは食生活や考え方を変える時期なのかもしれませんし、病気を通して何かを学ぶ時期なのかもしれません。

経済的に苦しいとしたら、お金の大切さを学ぶ時期なのかもしれませんし、仕事について考えす直す時期なのかもしれません。

こういう時、私がいつもやっているのが「自問自答」です。

「なぜ、こういうことが起きたのだろう?」

と自分に対して問いかけてみるのです。

「絶対に相手が悪い」

「自分に悪いところはひとつもない」

たとえ、そう思ったとしても、

「どうして私は気分が悪くなってしまったのだろう?」とか「この出来事から私は、何を学べるだろう?」と、自分自身に問いかけることなのですね。

起きた出来事を人のせい、環境のせいにしていると、せっかくの成長するチャンスが無駄になってしまい、また同じ問題が起きるか、違った形で現れ続けてしまいます。

そして自問自答してみてもなかなか自分から答えが出てこない時は、「この問題を愛と光で解決するとしたら、どんな方法があるだろうか?」と考えてみてください。

愛とは相手に対しての思いやりや優しさ、光とは明るさです。

神様は、愛と光のエネルギー体です。

この二つで導き出した答えは、必ず自分が良くて、相手が良くて、世間が良くて、神様がマルを送れる「四方よし」の解決方法が引き寄せられてきます。


幸せになるための道具をくれる


神様の財産を降ろしたい、自分のものにしたいと思った時、多くの人が間違っていることがいくつかあります。

例えば神社に行ってお願いをする時です。

「どうか、幸せになりますように・・・・・・」

一度や二度、もしかしたら毎回、神社を参拝する時に、両手を合わせながら心の中で唱えている人がいるかもしれません。

「幸せになりたいです」とお願いするということは、「今の私は幸せじゃないんです。不幸なんです」と言っているのと同じこと。

だから、注文した「不幸」を更に引き寄せてしまうのですね。

では「幸せ」を願いたいのならどうすればいいかと言うと、

「私は今、すごく幸せです。ありがとうございます」

そうやって今の幸せに感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

すると、そんなあなたに「もっと幸せ」になるための道具が引き寄せられます。

「お金が欲しい」と言ったら、神様はお金をくれるのではありません。

お金に変えるための材料や道具をくれるのです。

つまり、神様は幸せそのものをくれるわけではないのです。

「幸せに変えるためのもの」を私たちに与えてくださるのです。

神様は常に、「私たちの魂を成長させるためのもの」を与えてくれるのです。

一見この「道具」は幸せそのものには見えない。

自分にとって試練としか思えないようなこともあります。

ですが「こんな試練は注文してません」と言うと、キャッチし損ねてしまいます。

でも本当は、その道具をうまく使いこなせたとき宝になり、初めて真の願いを勝ち取れるのだと私は思っています。

よく宝くじで大きなお金を手にした人が、そのお金を一緒にして使ってしまうばかりか、借金まで作ってしまったり、家族不和や離婚に繋がったり、しまいには自殺してしまう人もいるという、話を聞いたことがありませんか。

宝くじで大金を当てた後に、不幸になった方が多いようです。

一人さんは「お金はその人の器の自分しかモテないようになっているんだよ」と言いますが、私も六畳一間木造アパートからここに来るまでに、一人さんの行をひとつひとつやりながら、お金を持てる器を少しずつ広げてきて、今があります。

その過程は、まるでゲームそのものでした。

「もっとお金があったら欲しい物が買えるのに」とか、「もうこれだけ稼いだから、休んでもいいじゃないか」とか、「自分さえよければいい」という小我に合わせた時、神様は決まって「はい、分かったよ。小我のご注文ね」と受け取ってくれました。

それは、見事に売上が伸び悩むことだったり、スタッフとの関係がうまくいかなくなることだったり、なぜか体の調子が悪くなることだったり。

「何か間違っているよ」というお知らせを引き寄せました。

その度に小我の自分が出ていたことに気づき、大我の発送ができるまで考えました。

それを何度も経験するうちに、何か因果なことや試練があるたびに、「これをどうやったら大我の思いにできるだろう」「そしてこの道具をどんな宝に変えることができるんだろう」と、楽しむことができるようになったのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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