コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 生命誕生の秘密には流れ星の存在がある

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実は0.5mmぐらいの小さなもので、大きくても野球ボールくらいの大きさで、地球に突入してくる時に空気の抵抗を受けてプラズマ現象が起き、燃え上がって大きく見えるのです。

 

 

 

ひらめきと引き寄せのつながり


私たちの心の中には神がいます。

その神は「両親という声を持っていて両親という声を持っていて、いいことをすればワクワク感を発してくれ、良くないと思いながらやったことには、必ず「良心が咎められる」嫌な思いを走ってくれます。

一人さんの行はいつも、相手は外の世界に原因を見つけようとするのではなく、この「良心」と対話する旅だったなと思うのです。

例えば私が人の幸せを願いながら仕事を展開してきた時に起きた直感、そして引き寄せは、まさに良心と繋がっていたからこそ、起きたことだと思うのです。

英語ではinspiration(インスピレーション)。

これを分解すると「in」と「spir」と「ation」に分れます。

inは「中へ」という意味です。

spirはラテン語のspirare(呼吸する)が語源で、spirit(霊、魂、精神)にもつながる言葉です。

ationは「~した状態」を表します。

つまりインスピレーションとは、天の情報が魂の中に入ってきた状態を示す言葉だと言えます。

そして、この直感の後に来るのが引き寄せです。

その引き寄せられてきたものは必ず行動がセットになっています。

つまり、引き寄せられたものを行動に移すことによって、物事が不思議なくらい、うまくいったり、さらに感動と喜びが生まれたりするのです。

私たちは通常、五感を頼りに生きていますが、ひらめきとは第六感の働きでいるものです。

実は、5感まではこの世で生きている時に使う感覚で、第六感以降の感覚は、あの世で使う感覚なのです。

あの世の世界は想念の世界です。

だから念じれば会いたい人に瞬時に会えたりとか、行きたいところにもすぐ行けてしまいます。

言わば、ひらめきは天からのプレゼントです。

つまり、天とつながるとひらめきという形で神からのプレゼントが来るのです。

ひとりさんが言うように、明るく生きて、人に親切にするという神様との約束を果たしていれば、天は必ず私たちと繋がってくれます。
その、天からのプレゼントであるひらめきを上手に使うと偶然はなく、なぜか物事がうまくいくのです。

面白いのは、この天からのひらめきは常に「四方良し」の発想になっています。

つまり自分によくて、相手に良くて、世間にも良くて、さらに神様が〇をくれる発想に、来た時点で既にそれらを兼ね備えたものになっているのです。

ただしこのひらめきは、天と繋がっている時は幸せになるための良い情報をくれますが、悪いことを考えていると地獄と繋がります。

だからとにかく一番大切なのは、常に自分が愛のある、明るい行動をしているか。

そして、それを忍耐強く続けているかということなのです。


生命誕生の秘密には流れ星の存在がある


「インスピレーションはたまたまつけたテレビでとか、手に取った本でとか、たまたま行ってくることがあるんだよ」と一人さんが言うように、私もその日はたまたま家にいてテレビをつけたら、「NHKスペシャル 宇宙の渚」というのがやっていたのです。

ここで私は宇宙で起きていた壮大なドラマを知ることになります。

46億年前、太陽系ができる前の宇宙空間。

そこでアミノ酸を含んだ星くずが漂っていました。

そして星屑同士が衝突や合体を始め、真っ赤に燃えながら、今の「地球」という塊ができました。

しかし衝突の熱で有機物はことごとく燃え尽きてしまったので、地球はただの塊。

生命が存在できる状態ではなかったのです。

ではどうやって生命は誕生したのか?

それは謎に包まれていました。

それが紐解かれるきっかけになったのが、なんと「流れ星」の存在だったのです。

流れ星はものすごい光を帯びて夜空を走るので、大きいものだと思いませんか。

ところが実は0.5mmぐらいの小さなもので、大きくても野球ボールくらいの大きさで、地球に突入してくる時に空気の抵抗を受けてプラズマ現象が起き、燃え上がって大きく見えるのです。

その流れ星が全部地球に降ってきたら大変なので、大きいものは燃え尽きてなくなり、細かい粒子は羽のようにフワフワふきながら、地球に着陸するのです。

これこそが私たちの生命の元となる有機物だったのです。


私たちは星屑の子供


一方、太陽系では全ての星屑同士が衝突しあって有機物は燃え尽きてしまったと思われていました。

ところがなんと太陽系の外側では、激しい衝突あまり起こっておらず、星屑の中に入っている有機物が氷の塊となって冷凍保存されていたのです。

そして、太陽の周りを公転し始めたとき熱出次第に溶かされて行き、有機物は宇宙の塵となって噴き出し、何万kmという大河を作り始めました。

そこを、生命のない塊だった地球が軌道を通りながら、まるでシャワーを浴びるが如く有機物を浴びて行ったのです。

これが地球に初めて生命のもとが降り注がれた瞬間です。

これがなかったら私たちの命はなかったのかもしれません。

それを知った時、私たちはお星様からの贈り物に思えました。

流れ星を見た時に願いを託したくなる、これは世界共通で、私達は星屑の子供だった記憶がどこかに入っているからじゃないかと思うのです。


地球と宇宙は連続的につながっている


他にも、知れば知るほど神秘的な宇宙のドラマが起きていました。

それは宇宙飛行士の間で度々目撃されていた、謎の光のことです。

「宇宙の渚」と呼ばれる地上10kmから400kmの間を、あちらこちらで花火のように雷が起きていたのです。

普通雷と言うと、上から下に打ち付けられるものと思われていますが、なんとそこでは宇宙に向かって電線のようなものが何本も打ち上がっていたのです。

しかもその光は一緒にして消えてしまいます。

これはまるで、捉えようがない妖精なようだという発想から「スプライト」と呼ばれ始めます。

スプライトの物語は続きます。

スプライトが上がっていったら、大気光の間にエネルギーが充満してまるで電気のエネルギーの塊のように蓄積されます。

そして宇宙の外で起きる星の爆発によって発生する放射線が、大気光を伝って入ってきた時に地上の低気圧となって届けられ、雨や雪など天気を司っているのではないかと言われ始めました。

私はそれまで、天気は地球の内部でできていると思っていました。

ところが実は宇宙の影響を受けていたことにびっくりしたのです。

私たちにとって天気は絶対に必要なもので、天気なくして季節はもちろんのこと、作物もできません。

地球は自家発電しながらも、宇宙に運営されているのです。

これまで切り分けて考えられていた地球と宇宙という二つの世界が「連続的につながっている」ということを知ることができます。

このように、いろんな仕組みを知れば知るほど、全ては地球のために計算しつくされて作られていることが私の中で確信に変わりました。

例えば皆さんもご存知のオーロラは「地球を守るカーテン」の役割を果たしています。

太陽が果敢に燃えている時、地球にとって悪影響を与える粒子が発されます。

地球のほとんどの場所では、粒子の侵入を防ぐことができます。

ところがその中に、弱くて防御できないところがあるのです。

その時に登場するのがオーロラ。

飛び込んでくる粒子の種類によって、赤や緑、青、いろんな色に変化して侵入を防ぐのです。

このように、自然の神秘現象だと思っていたことさえ、実はすべて地球のために働いていた。

雄大なる宇宙の中の太陽系、その全ての働きが、地球のために行われていると思えたのです。

こんなすごいことができるのは、宇宙の中心にいる大いなる神様しかいないと思えました。

しかも全体を指揮しているのが大いなる神様で、もしかしたら、向こうの世界に行った崇高なるたくさんの魂が、それぞれの役割を分担を果たして宇宙を動かす仕事をしているのかもしれません。

そんな思いが湧いてきた時、私はどうしても一人さんに伝えたくなりました。
「一人さん一人さん、すごいことがわかりました」と、これまでの経緯をすごい勢いで伝えを終えると、一人さんの口から語られたことは、私の感動をさらに上回る、すごいお話だったのです。

 

神がつくらない限りできないもの


「流れ星っていうのはどこの星にも落ちるんだよ。

だとしたら、どこの星にも生命体がいなきゃいけないんだよ。

それなのにいないんだよ。

この地球は水があったり鳥がいたり花が咲いたりして、生命に満ち溢れている。

それは神がつくらない限り、絶対に出来ないんだよ。

今、生命のもとになる物質は、タンパク質から何から全部あるよね。

つくる設備だってあるんだよ。

それなのに世界中の学者が集まっても、命あるものがタンポポの葉っぱ一枚できないんだよ。

これだけの科学技術を集めてもできないものが、自然に出来たっていうこと自体がおかしいんだよ。

ほっといたら自然に花が咲き鳥が飛び、全部が出来上がったわけがないんだよな。

それに偶然できたものは、必ず醜いんだよ。

こんな素晴らしい花から鳥から、偶然で出来るようなものはないんだよ」

私はこのお話を聞いて、ますます神様の底知れない愛を感じました。

神様が生命を宿してくれた地球は、まさに奇跡の星。

それに、生命が宿るものは、綺麗に見えないものだって作れたはずなのに、美しい色、美しい音。

一人さんが言うようにこの地球は、美しさに満ち溢れています。

「神がつくったものは完璧なんだよ」という言葉の意味が分かった気がしたのです。

それともう一つ、わかったことがあります。

一人さんは白い光の玉に乗っかって、死んだらどうなるかを見てきた時、宇宙からこの地球を見てきたのではないかということです。

地球から流れ星、そして天を見上げた時、人は自分のお願い事をします。

でも宇宙飛行士は宇宙から地球を見たときに、地球の人達の幸せを願う気持ちになるのだそうです。

これはまさに一人さんの発想で、一人さんは争いを嫌うし、人の幸せを願う精神論しか語りません。

発想そのものが「天」になっているのです。

だからひとりさんの場合は天を味方につけるというよりも、いつも天と一体化してるかのようです。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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