コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 橋は流れて、川は流れず

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橋は嵐で流されちゃうことがある。

でも、川が流されて亡くなった試しはない。

川は流れ続けているんだよ。

 

 

 

一人さんは困難をスイスイ避けていく

一人さんは、争いごとが嫌いです。

だから、よくこんなことを言います。

「人間ってね、困難があるんだよ。

だから、困難があるたびに、いちいち争いごとをしてないで、知恵を出すの。

困難があったら知恵を出して、前へ行けばいいんだよ」

でも、それは困難にぶつかっていく、ということではありません。

一人さんは困難にぶつかっていくのも嫌いです。

目の前に困難が出てきた時は、すいすい、すいすい避けて行きます。

だけど、それは逃げるのとは訳が違います。

一人さんは水なんです。

なぞかけみたいな話になってごめんなさい。

でも、この一人さんの話を紹介すれば、わかってもらえるんじゃないかな。

「俺の性格は水なんだ。

水はどんな困難も避けて海に流れていくの。

例えば、水が流れていったところに岩があったとする。

岩って、障害物だよね。

だけど、水はそれをどうやって取り除くかってしないの。

水は岩があったら、岩の横を通って、どんどん進んじゃう。

目の前に窪地があった時は、整地しようなんて考えない。

その窪地を水で満タンにして、また進んでいくんだ。

それで海に向かう。

目的地に向かってあの手、この手。

ここがダメなら、低地に流れる。

それがだめなら満タンになるのを待つ。

それを乗り越えてまた行くんだよ。

これが俺の性格だから、変えようがないの。

偉いとか、偉くないとか、そういう問題じゃないから、水気質じゃない人にそういう生き方を強要するつもりはさらさらない。

だけど、この日本という国自体がそういう国なんだってことは知っておくといいよ。

日本って、周りを海に囲まれてる。

で、地形を見てみると、背骨みたいに山がある。

山があるからそこに雲が当たる。

雲が当たるから雨が降る。

雨が降るから川ができる。

川ができるから真水が飲める。

で、日本というのは、いたるところに川があるだろう。

川があるから砂漠ができないんだよ。

日本というのは、自然を変える必要がないぐらい豊かな国なんだよ。

環境を変える必要がないの。

俺たちは、そういう国に生まれたんだよ。

それで、

『橋は流れて、川は流れず』

ってね。
どういうことですかって言ったら、橋は嵐で流されちゃうことがある。

でも、川が流されて亡くなった試しはない。

川は流れ続けているんだよ。

それで、川が流れて行った後に、続くものがあるんだよ。

最初のうちは激流だった。

だけど、その流れはやがて緩やかになる。

下流に行けば行くほど、川が大きくなって、大河になる。

で、海に行って終わるんじゃないの。

海に行ったら、海には海の流れ、海流がある。

そのうち干上がって雲になる。

そのうち干上がって雲になる。

そうしたら天に昇って、雨になり、その雨は大地を潤し、緑を育む。

尽きることがないの。

尽きることはないけれど、それは川だけの力でそうなったんじゃないんだよ。

大地があり、山があるから、営々と循環していくんだね。

これが自然の摂理なの。

それは変えられないの。

人生もそうなんだよ。

だから、困ったことは起こらない。

だから、争うことがないの。

避けながら行こうが、何をしようが、そうなっちゃうんだよ。

そういうことを忘れちゃいけない。

で、それが賢い生き方なんだってこともね」

そんな一人さんについてきたからこそ、10人の弟子以下、まるかん人達は困難を避けながら、ハッピーな人生を送ることができるんです。

 

この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます

 

私の実家は、北海道で商売をしていました。

商売といっても、小さな町の小さなお店です。

だから、親が忙しくて店に出られない時は、幼い私も店番をすることがありました。

それで、小さくたって、商売をやっている家の娘だからというので、

「用事を頼まれたら「はい」。

それと、笑顔で「ありがとうございます」をやるんだよ」

って、親から言われて育ってきました。

これができない時は、げんこつでガツンとやられちゃう。

だから、骨の髄まで染み込んじゃって、いつのまにか自然と私の一部になっちゃって、お客さんだろうが、なんだろうが、

「はい」と笑顔と「ありがとう」

をやっていたんです。

そうしたら、周りの人から、

「えみちゃんって、おっちょこちょいで単純だけど、いい子だね」って言われたり、学校でも生徒会の役員とか任されたりしました。

で、学生なりに、人付き合いの忙しさというのもあったんですね。

でも、その割に、私の心はいつも寂しかったんです。

どうして寂しいのか私にも分かりません。

何の理由もなく、ただ、荒涼として、殺伐として、満たされない心がある。

そんな心を抱えて上京し、一人さんと出会った。

そして、一人さんのこんな言葉で、私の心は水をもらいました。

「人は幸せになるために生まれてきたんだ。

だから、まず自分が幸せになる。

世間の人は、他人が幸せになるために自分を犠牲にしなさいって言うけど、そうじゃないよ。

自分が幸せじゃないと、他人を幸せにはできない。

だって、募金するのだってそうでしょ。

お金を持っていなかったら募金できない。

だから、まず自分が幸せになるの。

それでね、俺は、ロウソクみたいな生き方をしたいと思っている。

蝋燭って、自分を燃やしながら周りを照らすよね。

それで、自分の炎を他に分けても炎は減らない。

それで最後まで燃えていって、燃え尽きる直前が一番炎が大きい。

俺も、こんな風に、人の心に灯を灯しながら行きたいなって思うんだ」

自分がまず幸せになるって、親や学校の先生から教わった世間の常識の範囲内で生きてきた私にとっては、目から鱗ですよ。

だけど、なんでか知らないけれど、感動。

でも、感動したものの、どうやって幸せになるのがわからなかったし、当時の私には、幸せになるってお金持ちになることなのかな、ぐらいの発想しかなかったんですね。

だけど、一人さんはそれは違うって言うわけ。

「作家とかが本を書く時って本のテーマを決めるじゃない。

で、そのテーマに沿って物語が進んでいくんだね。

で、俺の人生っていうのも、テーマが大事なんだと思うの。

俺は、自分の人生のテーマを喜劇だと思ってる。

だから、俺はどんなことがあっても喜劇で、楽しくて、面白くて、ハッピーなの。

けれど、中には自分の人生のテーマを悲劇にしちゃっている人もいる。

そういう人って、こんなに豊かな国に生まれても悲しい。

親が大事に育ててくれていても悲しい。

で、親に大事にされなくても悲しいなの。

要するに、考え方なんだよ、幸せってのは」

で、私は、あぁ、そうかって思う理由。

考え方を変えなきゃって。

だけど、現実ってのは厳しいもんで、そう簡単に考え方は変わらないんですよ。

「えみちゃんは、親から命をもらった上に、「はい」と笑顔と「ありがとう」っていうことを教えてもらったんだから、幸せじゃないか」

って、一人さんは言うけれど、実際には、クラス内のトラブルに巻き込まれたりして、生きるって難しいなって思うことがいっぱいあった。

学校を卒業して、指圧師になってからも、知らないことがいっぱいあって、恥ずかしい思いをしたこともありました。

そのたびに、一人さんに、

「それでも幸せだって思わなきゃいけないの」

って、聞くんだけど、一人さんはそうだって言うんですよ。

「お地蔵さんてあるでしょ。

あれは地(つち)の蔵と書くよね。

で、土の中は宝の山なんだ。

金から、ウランから、石油から、ありとあらゆるものが詰まっている。

食べ物だってそうでしょ、米だって、野菜だって、土から出てくるじゃない。

だから、俺たちはお宝の上に住んでいるんだよ。

それを幸せだと感じないのは、心に豊かさがないからなんだ。

心を豊かにしてごらん。

自分が幸せだってことに気づくから」

でも、どうやって心を豊かにするかがわからない。

そうしたら、ひとりさんが心を豊かにするおまじないを教えてくれたんです。

そのおまじないっていうのが、

「この人にすべての良きことが雪崩のごとく起きます」

それを自分にではなく、私が出会う人に念じろって言うんですよ。

「心が伴っていないと何をやってもダメだとかって言うけど、あれは嘘だよ。

心が伴っていないから、言葉の力を借りるの。

言葉には言霊っていう力がある。

心が豊かになる言葉を言っていると、そうじゃない心を持っている人もその言霊の力で自分の心が豊かになるの。

やってみたらわかるよ」

「やってみたらわかる」って言うのは、やらないと言霊の力がわからないってことですよね。

だから、私、やってみようと思ったんです。

それに、それをやっていた一人さんが心豊かな人に思えたし。

で、電車の中で会う人、駅員さん、商店街のおじさん、おばさん、知らない人から、出会った人にはやたらめったら、

「この人にすべてのよきことが雪崩のごとく起きます」

って念じました。

人の幸せを念じるって、心の中に愛がないとできないと思っていたけれど、この言葉を言っていると、心の中に愛が出てきて、豊かな気分になるんですよ。

嬉しくなっちゃって、そのことを一人さんに報告したら、一人さんはこう言いました。

「求めるものにはきりがないの。

人に与えてこそ、手に入るものがあるんだ」

っていうの。

その意味はわからなかったけれど、嬉しい気持ちのほうが大きかったから、疑問回答はまた今度ってことにして、やったーって喜んでいました。

 

利口になるのも、魅力をつけるのも自分だけ

おかげさまで、私は一人さんのアドバイスを貰ったから、自分が許せる範囲の人間しか現れずに済んでいて、とってもハッピーな毎日を過ごしています。

だから、相手が完全に参ったしないと気が済まない人を見ると、なんだかかわいそうに見えてしまうんです。

もっと自分が利口をになればいいのにと思ってしまいます。

だけど、一人さんに言わせると、そういうのは余計なお世話なんだって。

「選択は、離れるか、こてんぱんにやっつけるかの二つがある。

俺はコテンパンにやっつけられるから、やっつけない。

だって、そんなことをしても恨まれるだけだから。

だけど、本気でやっつけようと思うなら、やっつけるのもいいじゃない。

それも頭の体操だよ」


そうやって一人さんが言うから、私、一人さんはどうやってやっつけるのかなって興味津々。

で、聞いてみたら、これまたビックリですよ。

「例えば、すごく頭が良くて理屈っぽい上司がいるとするじゃない。

『こんなのもできないのか』

って、人のことを馬鹿にする奴だとする。

で、そいつに説教された時、俺だったらこうやっつける。

『あなたの言ってることは、犬小屋の下を振るとキャビアが出てくるって言ってるのと同じ事ですよね』

って、いうの。

別になんでもいいんだ。

知っている言葉で、全然関係がないものを二つ並べて、頭に突っ込んじゃう。

鮭からキャビアがとれるって言うのでもいいんだ。

そうすると、相手の頭が錯乱する。

理屈だけ物を考える奴ほど、そうなるんだよ。

で、錯乱した相手が、この言葉の意味を尋ねても、

『えっ、こんな事もわかんないんですか』

って顔をして、絶対に相手にしない。

そうすると、東大出たぐらいの人でも、俺みたいのに、犬小屋の下に、云々って言葉をポンとやられると、それがコンピューターウイルスみたく思考回路を混乱させて、錯乱状態に陥る。

それで、

『意味が分かんない』

って言うと、自分がバカだと思われるから、わーってなっちゃう。

そんなところへ、

『東大なんて、大したことないんだ。

もうそんなこと、いちいち面倒だから。

話したくないから。

そんなに知りたいなら、周りの人に聞けばいいじゃない』

て、言われたら、もう、頭の中、あーってなる。

それでこっちがほっといても、向こうが勝手に苦しみぬくんだ。

言葉でやり取りっていうのは、こっちが言うから返ってくる。

でも、脳にウイルスをつけちゃう。

これが次元を超えたやっつけ方」

これが斎藤一人流一撃で相手をやっつける方法。

追撃する手間も時間もいらないし、相手はやっつけられたとも思っていない。

すごい方法ですよね。

だけど、一人さんがこれをやっているのって、見たことがないんです。

他の一人さんもひとりさんがこれをやったっていう話を聞いたことがない。

「脳内ウイルスは怖いよ。

俺はウイルスの入れ方を知っているし、そのことの恐ろしさも知ってる。

だから、そんなことはしないで、さっさと避けるの。

それが自分のためだし、相手のため。

それに勝ち負けは周りの人が見て決めることだよ。

言い争ってて、相手を言い負かしている人の事を周囲の人は偉い人とは思わないの。

だとしたら、サッと避けたり、逃げたりする人の方が利口じゃないか。

人間ってね、突っかかる人はつっかかることしかできない。

それで精一杯。

それを相手を変えようっていうのは、相手に利口になることを求めているんだよ。

でも、それはできない。

なんでかって、相手は利口じゃないから。

世の中ってね、利口になるのは自分だけだよ。

だって、自分の学びのために出てきているんだもん。

相手が利口になったって、それは自分の学びにはならないよ」

今の私は以前の私と比べて、言葉に愛を乗っけて相手に伝えることができるようになって「秋はおいしい」になったし、少しは利口に振る舞えるようになった。

だけど、そのことと他の人をの学びは関係がない。

その人はその人が背負ってる定めに従って学んでいくだけだし、私は私の定めに従ってまた一つ上の学びを積んでいくだけだもん。

だから、やっぱり困ったことは起こらない。

それで、今も私は一つ上の途中。

じゃあ、火事をどこに向けて一つ上をやり続けているかというと、やっぱり、これ。

愛をもっと大きくして、より多くの人の心に灯をともす。

 

 

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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