コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斉藤一人さん 努力と根性で辛抱しないで、生きやすい場所へ行け

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その人にピタッとはまる場所が必ずある。

窮屈だと思ったら、努力と根性なんて言ってないで、自分がハマる場所へ行くの。

 

 


努力と根性で辛抱しないで、生きやすい場所へ行け

自分で言うのも変なんですが、私、こう見えて、まじめ人間なんです。

親や学校の先生から教わってきた世間の常識で頭がガチガチでした。

世間では、何でもかんでも努力と根性だって言うから、私も努力と根性でやっていました。

で、それを周囲も認めてくれて、学校なんかで生徒会の役員に抜擢されたりしたもんだから、知らず知らずのうちに、私は努力と根性の体育会系人間になっちゃって、自分で会社を持つようになってからも、自分が意識しないところでスタッフ達に努力と根性をさせていました。

ところが、ある日、一人さんからこう言われました。

「えみちゃんって、体育会系だよね。

だから、努力と根性に走っちゃう。

でも、それはよしなよ。

えみちゃんがここまで来られたのは、努力と根性じゃない。

ツキなんだ。

ツイてただけなんだよ。
だから、努力と根性じゃなく、

『このままでいいんだよ』

って、言ってごらん。

その方が相手も楽、えみちゃんも楽だよ」

私としてはびっくりです。

努力と根性のどこが悪いの?って。

そんな優しいことを言ってたら、自分の限界は超えられないじゃないよって、一人さんには、はむかっちゃいました。

そうしたら、その時一人さんはこう言いました。

「言いかい、えみちゃん。

血液型と同じように、人間には三つのタイプがいるんだよ。

一つは、水のようにスイスイと混乱を避けていっちゃう龍神系。

で、龍神系というのは非常にアイデアマンなんだよ。

二つ目は、我慢と言うか、徳川家康みたく踏まれて踏まれて金に代わる金神系。

三つ目が、学問、理論先行の日神系。

この三つに、良い悪いはないんだよ。

それぞれにいいところがあるの。

で、この三つが一緒になって一つの事をすると、とんでもなく、すごいことができたりするんだよね。

だけど、今まで日本の教育っていうのは、十把一絡げにして、我慢しろって。

金神系みたく我慢できないやつはダメだ、みたいなことをしてきたの。

金神系は我慢で成功するよ。

だけど、龍神系とか、日神系の人が、金神系の生き方をさせられちゃうと、苦労ばっかりして成功しないんだよ。

だから、あんまり努力と根性って、やるのはやめなよ。

それぞれに、それぞれの生き方があるんだよ。

それを、こう変えな、ああ変えな、って、言っちゃいけないの。

龍神系とかっていう話は別にどうでもいいの。

自分がどのタイプかを考えている間に時間を過ぎていくのはもったいないからね。

だけど、何でも我慢、辛抱だってやらなくていいの。

自分が行きやすい場所がどこにあるの。

それはパズルみたいなもんなんだよ。

だけど、窮屈だけど我慢してここにいろってのはやめなって。

我慢している人がいるおかげで、そこに収まるべき人が来られない。

そうすると、絵がめちゃくちゃになるんだよ。

『私、がんばります』

って、がんばられても、みんなが迷惑するってことがあるんだよ。

その人にピタッとはまる場所が必ずある。

窮屈だと思ったら、努力と根性なんて言ってないで、自分がハマる場所へ行くの。

そうしたら、綺麗な絵ができる。

21世紀っていうのは、みんながはまるところにはまって綺麗な絵を作る、そういう時代なんだ。

みんなが我慢して、いづらいところにいちゃいけないの。
俺は宮本武蔵みたくはなれない。

だって、俺、絶対に辛抱できないもん。

だけど、宮本武蔵より幸せになれる自信はある。

武蔵より、お通を幸せにする自信はある。

人にああしろ、こうしろって、いってる人生が一番つらいよ。

それを言い出すと、必ず自分にも言い出すから。

それよりも、もっと楽な方法があるんだって。

修行ってね、俺達、楽になるための修行をしているんだよ。

俺、よく、謙虚でいろよって言うけれど、謙虚でいた方が楽なんだよ。

威張っているやつを見ると、本当、くたびれる。

嫌われるし。

それより、謙虚にしていた方が楽なの。

楽になるって、ダラダラできるって事じゃないよ。

うまく言えないんだけど、そう、今まで東京から大阪まで何日もかけて歩いていたのが、新幹線で2時間ちょっとで行けるようになったのと同じことなんだ。

何日も歩いて大阪に着いていたのが、新幹線で2時間ちょっとになれば、日帰りで出張できるよね。

余った時間で他の仕事もできるし、大阪見物だってできるんだよ。

『日帰りで出張できるようになったから、楽じゃないよ』

っていう見方をする人もいるけれど、見方を変えれば楽なんだよ。

人生の幅が広がっていくし、学びも増えていくの。

それで、苦労はしなくて済むし、楽しいもいっぱいになるんだよ。

俺が言う楽っていうのはそういうことなんだよ。

ピンとこないなら、楽を楽しいに変えていいよ。

楽を極めていくと、最終的には楽しいになるから。

だから、

『このままでいいんだよ』

って、言ってごらん。
その方が相手も楽だし、えみちゃんも楽なんだ。

自分を殺していえ、って言ってるんじゃないよ。

その方が楽なんだよ。

人生、楽で幸せ、これが俺たちのテーマなんだよ」

世間では、苦難の道を歩むことが好きな人もいますが、私たちまるかん人は楽で幸せが大好きです。

だから、それをテーマにしている一人さんも大好きなんです。

で、一人さんが教えてくれた通り、スタッフ達に、

「努力と根性で辛抱しなくてもいいんだよ」

と言ってあげられるようになると、スタッフたちも、私もすごく楽になりました。

でも、楽だけど、職場の雰囲気は以前にも増して活気付いています。


一人さんは才能伸ばしの天才

一人さんの執着心っていうのは、すごいものがあります。

何がすごいかって、

「人生、楽で幸せ」

をテーマに掲げたら、徹頭徹尾楽で幸せなんです。

例えば、会社のことは人に任せて自分は旅をしているって事もそうかもしれない。

「世間的な目で見たら、俺は正しくない経営者だと思う。

だけど、正しい人であれば人はついてくるんですかって。

俺はそうじゃないと思う。

もちろん社会のルールは守らなきゃいけないよ、法治国家だもん。

でも、人は完璧に正しいはやっていられないの。

で、俺にもできないことがあるの。

俺は会社にじっとしていられないの。

だけど、いいところを見つけに旅してきますって。

帰ってきたら、あぁ、楽しかった、今度みんなも一緒に行こうなって、正直に話すから、旅に出る時にはみんなが、

『私たちのために、どっか、いいところを見つけてくるんでしょうから』

って、なるんだと思うんだ。

俺は多少先のことを読んだり、商売もできるよ。

でも、会社にずーっといろって言われても、いられないんだよ。

だけど、それができる人がいるの。

だから、その人に任せちゃう。

で、俺にはできないことが山ほどあるから、人のできないも許しちゃうほうなんだ」

でも、それは責任を放棄するということではありません。

むしろ、その逆です。

10人の弟子たちが悩んでいる時はパッと駆けつけて、パパッと解決してくれます。

弟子たちには、自分を信頼して任せてくれたひとりさんの心意気に応えたいという思いが強くあるんですが、その一方で、万が一の時には尻拭いしてくれるという安心感みたいなものがどっかにあるかも。

だから、弟子たちは、ある意味、のんびりできるところがあるんだと思います。

「人の上に立つ人間は、自分についてきてくれる人たちが失敗した時には、尻拭いしてあげられるようじゃないと。

そうじゃないと、下の人はやってみようなんて思わないよ。

指導者っていうのは、自分の強烈な個性で進んでいくんだよ。

だけど、自分にもできないことがあるから、

『じゃあ、これ任せたよ』

って言うの。

でも、そうやって人に任せた時は、指導者は遊んでていいってことじゃない。

もっと大変な仕事をしないとならないの。

任せた人が失敗した時には、尻拭いしてあげるとか。

困った時には、ずっと話し合っていたら、何も決まらないんだよ。

そんなことが許されるのは農業社会だけなの。

農業者会だったら、何も決まらなくたって、秋になったら米ができるでしょ。

でも、これからの時代は農業社会じゃないんだよ。

だから、指導者の強烈な個性で、

『こっちへ、こっちへ』

ってやるの。

で、部活ができることは部下に任せちゃうの」

それから、社員教育についての考え方だって凄いんですよ。

一人さんは、人を育てようとはしないんです。

「だって、人間というのは、勝手に進歩するものなんだよ。

じゃなかったら、猿に戻っちゃうんだよ。

人間っていうのは、生きている間に段々と進歩する。

生きていれば必ず進歩するの。

放っておいていいんですかって、それで構わない。

人はそれぞれ進歩しているんだ。

そういうことが心の中で、安心、大安心って言うんだね。

天を信じていればいいの。

放っておいても、木は育つじゃないか。

それだけだよ。
それを無理に大きくしようとして、枝を引っ張ったりするから木をダメにする。

で、自分も苦労するの。

育てないといけないと言うのは、最初だけなの。

稲でも、苗だったらちょっと囲ってやらないといけない。

だけど、ある程度の大きさになったら、そのままにしておくの。

それで勝手に育っていくんだよ」

だけど、一人さんは私たちもまるかん人が勝手に育つように、あることをしています。

それは何かって、人をやたら褒めるんですよ。

「えみちゃんの『はい』って、気持ちがいいよ。

今度の社長会議の時は、そのハイで合いの手を入れてよ。

そうすると、俺もそのリズムに乗って話しやすくなるから」

とかって。

で、褒めて、褒めて、テンションをグワァーってあげていく。

そうなると、こっちも嬉しいから、頭に乗って「はい」をやるっていうような具合です。

世間では頭に乗るって言葉良くない意味に捉えられているようですが、一人さんはそう思っていない。

「普通は、人をしぼましたり、押さえつけることに凄く命をかけている人が多いけれど、俺はそういうものからどうしたら解放してあげられるかなってことを考えている。

頭に乗ったらどうするんですかって言ったら、もう少し増長してやればいいんだよ。

そうしたら、人は絶対にやらないといけない。

やれば自分の実力なんて嫌でも分かるんだよ。

そうしたら、勝手にしぼむの。

そうしたら、こっちがまた増長してやる。

『何言ってんだよ、俺の失敗なんかもっとひどかったぞ

それぐらいの失敗なら、君、才能あるじゃないか』

とかって」

一人さんの増長作戦というのはそれだけじゃないですよ。

一人さんが、誰かに仕事を頼む時には、必ず予防注射を打つんです。

それって何ですかって言うと、

「この仕事は、普通の人だと20回ぐらい失敗するけれど、君の能力だったら10回ぐらいで行けるから、だいたい10回ぐらいやり直せば行けるよ」

っていうんです。

だけど、一人さんがそういう時って、本当は、その人は失敗5回ぐらいの能力なんです。

「失敗5回の能力でも、10回でいければ大したもんだって言ってやる。

これが予防注射なんだよ。

それを一発でいけるみたいなことを言っちゃうから、挫折しちゃうんだよ。

で、その社長にも会いたくないってなるんだよ。

だから、予め、ワクチンみたいなものを打っておけば、心の抗体みたいなもんができる。

仕事ってね、肉体的には疲れないんだよ。

精神的なものなの。

だから、精神的な予防注射があればいいんだね。

予防注射って、要するに、失敗を恐れさせないって事と、できたら褒めてあげるっていうことを加味して撃つんだよ。

そうすると、5回ぐらいで行けた時に、

『ほんとかよ! お前、すごいな』

って、いってあげられるんだよ。

そして、みんなの前で褒める時は、

『こいつすごいやつだよ。

普通の人だと、3回挑戦すると諦めちゃうんだけど、5回も挑戦して、5回目にクリアしました』

とかって言うと、その人も、聞いている人たちも、

『この社長は、失敗して改良を重ねていったことを褒めてくれる人なんだ』って思うの。

会社の空気も明るくなってくるんだよね。

そうすると、全てこの要領なんだって。

失敗しても改良していけばいいんだって。

仕事はこういう要領なんだって分かるし、挑戦癖もついているから、こっちとしても、

『安心してるからね』

で済んじゃう。

これの方が、人を使ってる側も、使われている側も賢くなって、苦しくないだろ?」

 

愛を限りなく大きく、魅力も限りなく大きく

完璧ではないけれど、「自分を愛して、他人を愛します」の誓いがかなりできるようになり、許せない人が目の前に現れた時の対処ができるようになると、自分でもあいが大きくなったな、なんてしみじみ思うことがあります。

でもでも、私はもっと、もっと愛を大きくしていきたいんです。

無限大の愛に出来る限り近づきたいって私は思ってます。

なんでかって言うと、一人さんはいつもこういうから。

「人間っていうのは際限のない創造物なんだよ」

ってことは、私の愛も際限なく大きくなっていく可能性があるって事ですよね。

また、一人さんは、こんなことも言っていました。

「サルにも愛はある。

だけど、人間は猿のことも考えている。

魚のことも考えている。

とりすぎちゃいけないとか、自然を保護しようとか。

トキだって、ちょっと前までは捕まえちゃってたのが、今は保護して育てている。
それは、人間の魂がだんだん成長してきたから、人間の愛も大きくなってきたんだ。

ということは、魂を成長させ続ける限り、人間の愛はどんどん大きくなっていく。

それで、愛が大きくなり続ける限り、魅力もどんどんついてくるんだよ」

だから、私ももっと魂を成長させて、愛を無限に大きくしていきたいなって思っています。

で、そのために魂を成長させる修行を続けている。

修行と言っても、俗世間から離れて座禅を組んだり、滝に打たれるようなことじゃありません。

私が一人さんから教わった修行は、人と出会ったり、商いをしたり、とかっていう俗世間の生活の中で、どんな時でも、

「私は幸せだ。生まれてきてよかった」

って思うこと。

何故って、自分が満たされていないと、我が出てきてしまうから。

一人さんはそういうんです。

「愛している人に捨てられちゃうと、ストーカーになっちゃう人がいる。

それから、祖国愛から戦争が起こる場合もある。

愛はエゴに似ているんだ。

愛は狭くなってくると危険。

だけど、人間愛まで広がっていくと愛はいいんだな。

愛って、自分とは違う誰かを抹殺することじゃないよ。

この地球は違う考え方、生き方をしている人がいても、みんなが幸せに暮らせる場所なの。

ところが、自分が満たされていないと思うから、

『俺が、俺が』

って、我が出てきちゃう。

愛が狭くなってくるんだよ。

だから、自分が満たされていることを知り、今の自分ができることを精一杯やるんだよ。

そうすると、愛で自分の心に灯がともる。

そうしたら、その日で周りの人の心に灯をともしてあげるんだ。
人は皆、無明といって、暗闇の中をさまよっているから、そこへ明かりを灯すと嬉しくなって、光を観に集まってくるの。

だから、えみちゃん、もっと心豊かになれ、もっと幸せになれ、愛を大きくしなよ。

それが言葉として出て行った時、恵美ちゃんは暗闇を照らす観光になるよ」

私の心は一人さんの灯に照らされて、愛に気づき、愛の出し方も覚えました。

だから、私にとっては一人さんが観光。

今世、私は一人さんほどの観光になれないかもしれないけれど、柴村恵美子として精一杯人の心に灯をともして生きたいな、って思っています。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとうございます。

 

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