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斉藤一人さん 一網打尽

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その極意とは、例えば、テニスをやっているんだけど、お琴もやりたくなった。

この二つの願いを叶えるためには、何が必要なのかを考えればいいだけのことなんです。

 

 

 

「1万円しかないのに、欲しいものが2万円ある」どうします?


スタッフからよく相談されるのが、

「欲しいものがたくさんあるんですけど、どっちを諦めたらいいですか」

という悩みです。

この悩みは、「人は、一つの望みしか叶えられない」という前提があって出てきたものです。

でも、それは違うと思います。

何かを手に入れるために、別の何かを諦めなくてはならないということはありません。

だって、両方を手に入れられるんだもの。

私も、自分で挑戦してみるまでは、それで躊躇することがありました。

「仕事と家庭、両方やって、幸せになる」

私のこの欲望について、誰もか「そんなことはできない。二兎を追う者は一兎をも得ずって言うじゃない」と言っていました。

でも、斎藤一人さんが言ってくれたんです。

「一網打尽っていう言葉があるじゃないか」

それで、その言葉を信じてやってみたら、本当にできた。

その極意とは、例えば、テニスをやっているんだけど、お琴もやりたくなった。

この二つの願いを叶えるためには、何が必要なのかを考えればいいだけのことなんです。

それで、テニスも、お琴も両方やりたい、という時に、絡んでくるのが経済の問題です。

テニスをやるのに1万円、おことをやるのに1万円。

だったら、2万円稼げばいいだけなのに、「1万円しかないから、どっちかを諦めなくてはならない」と思ってしまう。

「1万円しかないから」じゃなくて、稼げばいいだけのこと。

収入を1万円増やすには、アルバイトする方法もあるし、勤めているならその会社で増やすという手もあります。
例えば、オペレーターをやっているなら、オペレーター以外のことで何かやれることはないかを探す。

収入を1万を増やそうと思ったら、売上を伸ばさなければならない。

そうなると、まず、お客さんに好かれる人間でなくてはなりません。

「お客さんに好かれるためには・・・・・・」

と考えると、少なくとも、

「まず、元気な、大きな声で、挨拶しよう。それから、決してを押し売りしないで、お客さんに役立つことを一緒に考えてあげよう」

ぐらいの知恵は出てきます。

それで、たとえ行き詰まって、目標の1万円には程遠い、3000円しか増やせなかったとしても、

「来月には、4000円に乗っけたいから、そのためにはどうすればいいんだ」

と考えると、

「とりあえず、売上トップの人が、何をやってトップになったのか、ちょっと聞いてこよう」

という知恵が出てきます。

それで、教えてもらったら、その通りのことをやってみれば、売り上げが伸びて、気がついたら、収入が1万円どころか、2万円も増えている、ということになるのです。

そうすると、仕事は楽しい。

しかも、収入が増えて、評価もしてもらえる。

心がとても豊かになって、テニスも、お琴もできるようになる。

仕事と家庭の両立だって同じです。

私の場合は、

「何も、家の事を全てをやる必要はないよな」

と考えました。

家の仕事は、炊事、洗濯、掃除に子育て。
でも、炊事や洗濯、掃除に時間がとられてしまったら、子供とのコミュニケーションが取れなくなってしまいます。

「家の掃除とか、ご飯を作るのは、私以外の人でもできるよな」

と気がつけば、周りの人に協力してもらったり、お金で人を雇って、その人にやってもらうことができるのです。

そうすれば、それに費やしていた時間で、子供と話すことができます。

それで、人を雇う場合には、お金がかかるから、

「じゃあ、どうやって稼げばいいのか・・・・・」

になるから、仕事がもっと楽しくなって、心ももっと豊かになれる。

両方を手に入れることができるのです。

そうやって、やっていけば、何もどちらか一つを諦めることもないし、がんばれるから、自分の可能性がどんどん見えてくる。

すると、人間って結構凄い力を持っているんだ、ということも分かってくるんです。

だから、欲張り大賛成!

どんどん自分の中の神様に願い事をしてみましょう。


幸せの波動
「感謝できる人」が「儲かる人」になります!


健全な欲望を燃やし続けるのは、とても良いことです。

でも、自分で食べていけるようになるまでは、欲望は追い求めない方が賢明です。

この段階では、欲望というより、「飢餓」状態です。

例えば、あなたが何日間も食べられなくて、死にそうだとします。

それで、目前に1万円札が1枚を落ちていたとします。

あなたはこの1万円を近くの交番に届けるでしょうか。

多分、多くの人はその1万円札で、自分のお腹を満たそうとするでしょう。

ある意味で健全なのかもしれません。

そうしなければ、餓死してしまうのですから。

でも、それは、法治国家では認められません。

お縄になってしまいます。

まず、幸せになりたいと思ったら、少なくとも、自分の力で自分を食べさせる人間にならないと始まりません。

「なりたい自分」になる人生は、ここからのスタートです。

自分で食べられるようになって、初めて、自分でこれから何をしたらいいのかが見えてくるのであって、これができないうちは、知恵も浮かんできません。

「ご飯が食べられない自分が幸せだとは思えないんですけど・・・・・・」

って言われても、こっちも、

「そうね、そうは思えないよね」

と言ってあげることしかできません。

経済の自立とは、心の幸せの土台のようなもの。

自分の経済を確立するために、いろんな問題が出てくるから、それが自分の心を豊かにしてくれたり、大きくしてくれます。

だから、経済は基盤です。

建物をつくるときは、デザインより、しっかりとした土台を作ることに専念してください。

そうしないと、どんな立派な建物もすぐに壊れてしまいます。

一人さんの言葉で、

「全ての根源は経済から」

というものがあります。

なるほど、その通り、と私も思います。

商売を始めたばかりの頃は、自分で自分の食い扶持を稼ぐことしか頭になくて、人を使う余裕はおろか、人にご馳走することさえ考えつきませんでした。

でも、自分で稼げるようになると、スタッフを入れようか、とか、今度みんなとご飯やさんに行こう、とか、「あなた、最近、元気がないけど、どうしたの」って声をかけてあげることもできる。

幸せ、優しさも、その根源は経済にあるのです。

それで、根源の経済は作っていくときのコツが、満ち足りた波動を出して、感謝するということです。

例えば、18万円のサラリーが欲しいとする。

でも、実際に手にしたのは16万円。

この時に、

「あと2万円足りない」

と思ってしまうと、16万円稼いだことに感動できません。

でもね、お客さんからお金をもらうということは、本当にすごいことです。

お客さんにとっても、お金は命の糧、貴いもの。

それをお客さんが払ってくれたから、お給料がもらえたのではないですか。

だから、その16万円も貴いもの。

「ありがたい。これで、裸で街中を歩くこともなく、ご飯も食べられる」

と感謝すべきお金なんです。

16万円に感動できたら、その分、お客さんにも感謝できます。

そうしたら、もっとお客さんに好かれるサラリーマンを目指して、売上も伸びて、会社の評価も高まって、サラリーマンも伸びていくのです。

このことは、

「人はそのままで完璧だけど、その完璧さを大きくして行けばいい」

ということにも、繋がります。


「16万円」なら16万円に感謝。
するとお金が増えます!

 

「足りない、足りない」と不満を並べていたら、一生満たされません。

お客さんに感謝することもできないから、売り上げは伸びたない、会社の評価も高くならない。

当然、サラリーだって、なかなか上がらない。

だけど、欲しいものはなくならない。

たくさんあるから、

「カードで買っちゃえ!」

ということになる。

そうなると、働いても、働いても、マイナスを埋めることに追われて、感謝の心はどんどん遠くに行ってしまいます。

マイナスがどんどん大きくなるばかりです。

16万円の時は、その16万円で感謝。

それで収入は、18万円どころか、もっとたくさん増えていく。

すると、もっともっと感謝する機会をもららえて、心も豊かになるのです。

心の豊かさのベースは、経済。

子育てや家庭のことも、経済ベースで考えると、

「問題の解決は意外とシンプルなんだ」

ということは発見できます。

例えば、奥さんが家にいるのと、子供を幼稚園に預けて働くのとでは、どっちが儲かるでしょう。

夫婦二人で働いて出た余裕で旅行に行ったら、もっと心は豊かになりませんか?

子育てにしても、いろんな習い事を無理やりやらせて、行きたくないのに塾に行かせて、大学に行って、それで元が取れますか?

実は、これ、一人さんから言われたことなんです。

自分の子供が嫌がっているのに、ピアノを習うせようとした時に、一人さんから、

「そんなことをして元取れるのかい」

って。

考えてみたら、本人が嫌がってることで真剣になることはありません。

そしたら、なるほど、元が取れるわけがない。

それよりも、子供が社会に出て自分で稼げる人間にしてあげる事の方が、親も楽だし、子供も楽です。

世の中の人は、みんな商売をしています。

何かを打って、食べています。

サラリーマンは、サラリーマンという世界での商売人。

芸術家は、芸術家という世界での商売人。

主婦だって、子供だって、それぞれの世界での商売人です。

それぞれの業界の中で、いかに食べて行くかを真剣に考えれば、幸せになる方法は、自ずと浮かびます。

そうしたら、そのゆとりが、人を幸せにすることができる。

問題が難しくなるのは、順番を間違えてしまうから。

会社や親、子供、社会に満たしてもらおうとするからです。

まずは、経済から。

そうすれば、問題解決だら来世にまで持ち込まれることはないのです。

 

斉藤一人さんのお話を纏めました。

 

皆様、いつもご精読ありがとう御座います。

 

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