これは孤独を選ぶということではなく、むしろ本当に付き合うべき相手と出会うために、あえて不要な縁を手放す修行でもあります。
Q1 人への親切は自分に返ってくる?
私の兄夫婦は5人の子供を育てています。
5人の子育ては、それぞれの学費や習い事、食費だけでも結構大変で、子供のいない私はことあるごとに、お年玉、お誕生日、入学祝い、お小遣いだとかで、子供たちだけでなく、兄にも10万円単位でお金を送っています。
ある方(作家さん)が、「人のために使ったお金はそれ以上に返ってくるのよ」と教えてくださいました。
この言葉は、本当でしょうか?
(決して、お返しを期待して、子供たちのお金を送っているわけではないのですが、「そうだったら嬉しいな」という気持ちはあります。)
(30代・女性・ライター)
斎藤一人さん
A
あなたは素敵な人だよ。
成功するためにはね、人に対して親切にすることなの。
自分が誰よりも親切にすること。
そうすると親切な人が集まってくるの。
同じ波動の人が寄ってくるんだよ。
それでね、気をつけなくていけないのは、人に親切にしてもらっても感謝しない人がいるんだよ。
そういう人は付き合っちゃいけないの。
付き合っちゃいけないという修行なんだ。
たとえ、家族や兄弟であってもね、感謝されないなら、離れるべき。
あなたの兄夫婦が感謝してくれるているならいいんだけど、もし感謝してくれないなら付き合わない方がいい。
Q2 習い事は適当でいい?
私自身、子供の頃の習い事があまり好きでなく、なんとなく適当にこなしていました。
今、大人になって始めた習い事は「やりたいからやっている」という感覚で、一生懸命に打ち込んでいます。
そのため、我が子が習い事に一生懸命になれなくても、
「まあそうだよね!! 嫌になるほどがんばらなくても、ほどほどでいいかな」と思っています。
これは甘いのでしょうか?
(20代・女性・会社員)
斎藤一人さん
A
甘くないよ、むしろ厳しいよ。
「嫌になったらやめていいよ」って言ってあげてください。
よく読むと、「適当にがんばれ」って聞こえるよ。
「やり始めたことは最後までやりなさい」とか
「あなたがやりたいって言ったんでしょう」とか、
お母さんが責めてる姿が目に浮かびます。
子供が続けたいと言うなら、そのままでいいけれど、嫌になったらやめさせてあげてください。
「未来は明るい」、これだけで十分。
どんな習い事よりも素晴らしいの。
一人さんのCDを聞いていること自体、ひとりさんから習い事しているのと同じだよ。
Q3 亡くなった両親に感謝を伝えたい
父、母を亡くし、十分に介護できなかったことを悔やんでいます。
どのように両親への感謝を気持ちを伝えればいいのか、どうすれば死者に伝わるのか、その方法を教えてください。
(55歳・男性・作家)
斎藤一人さん
A
あなたの気持ちはもう伝わっていますよ。
思い出して、感謝するだけで、両親は分かってくれるものです。
それより「だんだん良くなる未来は明るい」という気持ちで生きること。
それが最高の親孝行です。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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