歴史を見ても世の中でだんだん便利で快適になっている
どんなことがあっても、明るい未来を信じることが大事
「だんだん良くなる未来は明るい」を口癖にするといい
今が幸せなら「さらにもっと幸せになれる」と思うこと
「だんだん良くなる未来は明るい」で全てうまくいく
新型コロナウイルス感染症の流行も終息が見えてきて、
明るい兆しがあるのに、なぜか希望を持てない人が多いよね。
いいかい、世の中はだんだん良くなっているんだ。
暮らしやすくなり、豊かになり、楽しいことが増えているの。
それに気づいて、明るい未来を信じることが大事なんだ。
江戸時代には火事があっても、消防車が来ることはなかったよね。
火消しがやってきて、火事の家だけでなく周りの家も壊して鎮火させたんだ。
明治時代には、洗濯機なんてなくて、手で洗って洗濯していたんだよ。
昭和の初期はクーラーはないから、うちわと打ち水で暑さをしのいでいたしね。
歴史を見てみると、世の中だんだん良くなっている。
便利で快適になっているんです。
特に日本は、恵まれた国だよね。
こんなに豊かになり、便利になっているのに、なぜ、みんな今を悲観しているんだろう?
今、不安に感じている、辛い思いをしているなら、この言葉を口にして欲しいんだ。
「だんだん良くなる未来は明るい」。
この言葉を口に出して1日10回でもいい、苦しい時なら100回でも言ってみることだ。
すでに、明るくならなくても大丈夫。
「だんだん」でいいんだよ。
言ってるうちに少しずつ、明るい方へ近づいていけばいいんだ。
電話だって、すぐにスマホになったわけじゃない。
段階を経て、よりよく変化しているんだ。
人も同じだよ。
少しずつ上を目指せばいいの。
ただね、もう十分に幸せな人たちもいるはず。
一人さんも、一人さんの周りも、本当に豊かに幸せに生きている。
でも、ここで満足しちゃいけない。
もっともっと未来は明るくなるって信じるの。
もう十分に知らせない人も「だんだん良くなる未来は明るい」ってさらに言うんだよ。
いいかい、一度大きな幸せを手にすると、次は悪いことが起きちゃうんじゃないかって考える人がいるんだよ。
「人生は振り子のようにいいことと悪いことが交互に起きる」ってね。
そんな言葉は、信じなくていいの。
いいことの後には、さらにいいことが起きる、もっといいことが起きると思ってごらん。
未来はどんどん明るくなるんだよ。
地球温暖化だとか、大気汚染とか、海洋汚染とか言われているけど、こうした問題だって、何とか改善しようと、がんばっている人がいるんだよ。
自然に感謝して、地球に感謝して「だんだん良くなる未来は明るい」って言うんだよ。
言霊の力で本当にいい方向に向かうからね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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