心の掃除をすると、嫌な思いを手放せて、自分を変えることができます。
「自分が変わると周りが変わり、世間の対応も間違いなく変わるんだよ」って、ひとりさんは教えてくれています。
自分を愛する「はなゑ」流ワーク
私はインナーチャイルドの本を読んだり、様々なワークショップへ行き、「自分を愛するため」の独自のメソッドを考えました。
自分の講演会で試して、試行錯誤を繰り返し、完成されたオリジナルワークがいくつかあります。
今回は、「自分を愛する」ためにやっておきたい4つのワークを紹介しますね。
① 絶叫ワーク
大きな声を出して、日頃の鬱憤を発散するワークです。
私の講演会では、一番盛り上がるワークです。
昔から嫌だった相手、嫌いな人を思い浮かべて、その人に向かって言いたいことや文句を絶叫します。
「うるさい、クソババー」
「馬鹿野郎、くそジジー」
と親への恨みを言う人が多いです。
もちろん、今苦しめられている相手でも構いません。
いつもは言えないことを、大声で叫んで吐き出してみてください。
「部長、お前が仕事しろ!!」
「社長のくせに、いちいち文句言うな」
このように絶叫の時は、ちょっと汚い言葉が出てしまうことも。
いくらワークでも、地獄言葉を使ってしまうことに罪悪感を持つ人もいますが、本人に直接言ってるわけではないので、大丈夫ですよ。
気にせず、言いたいことを吐き切ってしまいましょう。
心に溜まった毒を吐き出して、汚れを取る。
まさにこれは「解毒」なんです。
ただ、このワークのルールは、笑いながら叫ぶこと。
鬼のような形相では、怖い波動が出てしまいます。
明るく笑いながら、楽しい波動で心の汚れを落としてくださいね。
場所は、山でも海でも、カラオケや車の中でもOK。
大声が出せるところを選ぶようにしてくださいね。
最後に、「私大好き!!」「自分許しまくり」「自分って最高」と言って絶叫をシメめます。
自分を愛してることを自分に伝えてあげることで、何とも言えない安心感を得られるんです。
② ハリセンワーク
私の講演会でも、最近人気のワークです。
お笑いの人が小道具で使う、ハリセンを使い、心を浄化するワークです。
講演会では、専用のものを配りますが、自分で作ることも可能です。
A4サイズ、厚さ0.3mmほどの厚めのコピー用紙(講演会ではセキレイの「粉雪210」を使います)を用意。
この紙を5cmごとに印をつけ、山折り谷折りを繰り返し、ジャバラのハリセンを作ります。
色々試した結果、このサイズにすると、いい音がなることが分かりました。
ハリセンを持ったら、嫌な相手や嫌な出来事を思い浮かべて、机や柱、床を叩いてみてください。
全力で叩いても、机や床は傷つくことなく、その上心地よい音がするので、気持ちがすっきりします。
体も動かすので、気分も爽快になるはず。
声を出さなくても済むので、大きな声が出さない場所で発散したい時は、おすすめです。
③ 炎の浄化ワーク
心を落ち着かせるという意味では、瞑想することもおすすめです。
炎の前で、嫌な思いや辛い過去を瞑想しながら浄化していく、「炎の浄化」も私のオリジナルワークの一つです。
簡単にワークの方法を説明しますね。
ろうそくに炎を灯して、その前にリラックスして座り、ゆっくりと深呼吸をします。
実際、炎がなくても思い浮かべるだけでOKです。
呼吸をしながら、癒しの光が頭上に集まってくるのをイメージし、そして全身に行き渡るのを感じていきます。
そして、丹田(おへその下の腹部)から炎まで太い管が繋がっていて、管を通して心の汚れが吸い込まれていくのをイメージしていきます。
本来の自分ではないもの、必要のないもの、許せない気持ち、悲しみ、苦しみ、憎しみ、不安やもやもや・・・・・・こうした黒い汚れが管を通して流され、管を通して流され炎管を通して流され炎に管を通して流され炎によって燃やされていくのを体感します。
呼吸するたびに、汚れは浄化され、綺麗になっていきます。
このように心の掃除をすると、嫌な思いを手放せて、自分を変えることができます。
「自分が変わると周りが変わり、世間の対応も間違いなく変わるんだよ」って、一人さんは教えてくれています。
一人で静かに心を整えたい時にやりたいワークです。
④ 癒しのワーク
最後に、子供の頃の自分と対峙し、心の傷やトラウマを溶かしていくワークを紹介しますね。
この「癒しのワーク」は、生まれた時から遡って、大人にされた辛い思い出、子供の時代の嫌な経験を一つ一つ思い起こし、それを自分で癒していくワークです。
嫌な思い、辛い気持ちに寄り添い、「嫌な気持ちだったんだね」
「それはつらかったね」
「泣くのは当たり前だよ」
「よく耐えたね」
「本当はもっと愛されたかったんだよね」と、その頃の自分に声をかけてあげるのです。
そして「そのままの自分でいい」
「嫌な気持ちは嫌でいい」
「そんなあなたを愛しているよ」と伝えることで、自分を癒していく方法です。
このワークは、心の傷に触れることになるので、辛い記憶を思い起こしてしまうこともあります。
ただ、ワークを終え、自分を癒していくと「親や先生の言葉は、勘違いだった」
「もっと自分を愛せばいいんだ」
「辛いことが今の私を作っている」と思えるようになっていきます。
「癒しのワーク」は、私の講演会やズームのワークでも行っているので、ぜひ一度体感していただければ嬉しいです。
私の声には、独特の癒しがあると、一人さんに言われたことがあります。
この声を聞くと、安心するという人が数多くいるんですよ。
ワークのほか、たくさんのYouTubeをアップしているので、よければ見てみてくださいね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
皆様、いつもご精読ありがとうございます。
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