好きな事って、「自分を愛する」きっかけになるのですから。
好きなことをすることで、世界を変える
自分を愛するために、今から自分が好きなことは 始めてみませんか?
これは、「自分が好きになれない」という人への特効薬といえます。
行きたいところへ行き、 やりたいことをやり、食べたいものを食べる。
今まで諦めていたこと、 我慢していたことに チャレンジするのです。
ダンスを習いたい、 着物を自分で着てみたい、海外で釣りをしたい、 コンサートを開きたい など、 やりたいことを思い浮かべてください。
そのためには多少お金が必要かもしれませんが、お金を工面するのも楽しいもの。
外食にしていた昼食を手作り弁当に替えるとか、自宅でできるバイトを探すとか、メルカリで不必要なものを売るとかね。
もちろん、お金をかけて無理しない範囲で、自分を楽しませることもできます。
バスに乗って、 知らない町へ行って、違う風景を楽しむ。
これは一人さんがおすすめの自分を 取り戻す方法です。
何をやりたいか、 何を食べたいかわからないという人も意外に多いんです。
そんな人は、子育ても仕事も介護も忘れて、1人の時間を持ってみてください。
カフェに一人で行って、 好きな飲み物、 食べたいものを選んでみてください。
誰に遠慮も要りません。
お気に入りの本を読んでもいいんですね。
そうやって、自分だけの時間を大切にすれば、 どんどん「 そのまま」の自分が蘇ってきます。
講演会で、母親の介護を5年以上している方にお会いしました。
彼女は、 講演会に来られるのも久しぶり。
介護を始めてから、電車に乗ることも、 おしゃれな服を着ることもなかったそう。
私の講演を聞いて、絶叫 ワークを終えた後、 お寿司が無性に食べたくなったそうです。
すぐにお寿司屋さんへ行き、 大好きなイクラを食べて、帰りの電車で気づいたのです。
「 今まで母のことばかり考えて、自分を可愛がってなかった。
そんな自分を好きでなかった」って。
好きな事って何だろうと 子供の頃から辿っていくと、絵を描くのが好き だって 思い出したのです。
「 今まで親のためだけに時間を費やしてきたけれど、 自分にも何か ご褒美をあげなきゃやって。
やりたいことを我慢して介護していたことに、 今初めて気づきました」 と 後日、話してくれました。
誰かのために尽くしていた人にとって、好きなことを始めるって、 意外とハードルが高いものなんです。
でも、この女性は介護をしながら、少しずつ 絵を描き始めました。
そして 数年後には個展を開くまでに。
今では絵を描くことを仕事にしています。
やりたいことをやり続けると、 才能が開花するんですね。
そして、「描くようになって、好きなことが増えて、『自分が大好き』と思えるようになった」と報告してくれました。
自分のやりたいことをするだけで、周りの世界が変わるんです。
だから、何か一つでも、 好きなことを見つけて、 自分を取り戻してみてください 。
好きな事って、「自分を愛する」きっかけになるのですから。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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