
子供を育てるためのクリティカルファクターは、「考える力(クリティカル・シンキング)」、「非認知能力(コミュニケーション力、社会性、忍耐力など)」、そして**「土台となるよい習慣(規則正しい生活、自立心など)」**の3つが重要です。これらの力を育むには、子供の意見を尊重し、失敗を恐れない環境を作り、主体的に考え行動する機会を与えることが大切です。
「自分を愛せる人」を育てるために必要なことは?
私は幼い時から、自分のことが大好きで、いつも自分の思いを大切にして生きてきました。
だから中学生の頃、「自分が嫌い」という親友の言葉を聞いて、
「そんな人がいるんだ」と驚きました。
誰に言われるでもなく、自然と自分を愛していた。
ありのままでいられたのは、やはり両親のおかげだと思っています。
ママちゃん(私は母をこう呼びます)は、私が嫌がることを無理にさせようとはしなかったとし、好きなことをいっぱいやらせてくれました。
「女の子だから大人しくしなさい」とか「女性だから料理しなさい」とか言われたことは一度もありません。
だから、今でもあまり料理も掃除もしていません。
パパちゃん(父をこう呼びます)もすごく豪快で楽しい人。
「勉強なんかしないで遊びに行きな」
「遊ぶことが子供の仕事だよ」って、自由でいることの楽しさを教えてくれました。
もちろん、危険なことや人を傷つけるようなことは注意されましたが、いつも私の意見を尊重してくれました。
「自分を愛せる」人を育てるために、何が必要なのか?
それは、子供を束縛せず、ただただ愛して自由にさせてあげることなんです。
いくつかの書物を呼んで知ったのですが、8~9歳までに、その子が何を言われ、何を見て、何を感じるかで、後の人生の性格が決まるそうです。
これを「クリティカルファクター」と言います。
子育てをしている人は是非、小学3年生ぐらいまでは、甘く優しく育ててください。
そして、心配するのではなく、自分の子供を信じて欲しいのです。
ある農家の方にお聞きしたのですが、ハーブや野菜って、種からいきなり畑に植えても、強く育たない。
種から苗まで、とってもいい環境で優しく育てて、うっかり育った苗を畑に植えかえる。
すると、どんな雨にも風邪にも負けず、強く育つんだそうです。
人間もそれと同じなんです。
丈夫な苗になるのは、人間なら8~9歳。
この年齢までに、愛情たっぷりに育てると、「自分が大好きで強い」子供になるの。
励ましてくれるし、ダメ出しされない、いつも「可愛い」「大好き」「生まれてきて嬉しい」と言われる環境で育てば、失敗しても「自分はダメなんだ」と思わないで、いろなことに挑戦する子になるんです。
みんな厳しく育てた方が、強く生きると思っているでしょ?
そうではないんです。
ゆるゆるのゆるい環境で、甘く育てた方が強く生きるんです。
厳しい環境で、親が子供をコントロールしていると、先ほどお話ししたように子供は萎縮して、自分が思うように生きられなくなるの。
愛情たっぷりに、子供が思うがままに育ててみてください。
甘く育てたらわがままになると思うけど、わがままになんてなりません。
優しくて愛情たっぷりな親を見ていると、子供も優しくなるんです。
自分が好きになれない人は、育てられ方が悪かったんだと、親を責めてしまうかもしれません。
でも、親だって、周りの大人だって、完璧ではない、未熟だったんです。
でも、大丈夫。
大人になってからでも、インナーチャイルドを癒して、自分を認めることができるようになります。
自分を好きになれるから安心してね。
その方法を今ここで紹介していきますね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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