災難が幸運につながることもある。
そんな意味の、「災い転じて福となす」という言葉があります。
困った時は「面白いことが起きたぞ」
例えば、あなたの職場に嫌な同僚がいるとするじゃない。
そういう時、神様はその職場であなたが何をするか見てるんだよね。
相手の地獄言葉に揺さぶられて明るさを失わないか、つられて自分も地獄言葉を使ってないか。
それとも、「自分だけは絶対に明るくいるんだ」って、あなた一人でも明るくふるまっているかをね。
要は、神様からの進級テストみたいなもです。
次のステージに進むための試験だよね。
ここで合格点を取っちゃえば、それこそパッと世界が変わる。
神様から、ものすごいご褒美がもらえます。
と思うと、俄然やる気にならないかい?
もし一人さんにそんな場面が出てきたとしたら、ものすごくワクワクするね。
「神様がぐうの音も出ないぐらい、見事に攻略してみせるぞ」
そんな意気込みで、ガッツが湧く。
しかも、それが難しい問題であればあるほど、やる気になるんです。
だって、大きな山を乗り越えたら、それだけ神様にもらえるご褒美だって大きいはずでしょ?
みんなが嫌がることでも、ひとりさんの手にかかると、「面白いことが起きたぞ」ってなるんです。
災難が幸運につながることもある。
そんな意味の、「災い転じて福となす」という言葉があります。
この言葉の通り、嫌な事って、決して悪いだけのものじゃない。
悪く見えることは、実はあなたに最高の気づきをくれる試験であり、
言うなれば「幸運のシッポ」です。
それをたぐり寄せた先には、でっかい幸運がくっついている。
だから、しっぽを見つけたら、絶対につかんで離さないことだよ。
ジェットコースターにでも乗ってるつもりで、どんなに揺さぶられても手を離さずに楽しみな。
そういう人が、最後に笑うんだ。

世間や人と自分を比べない。それが「悟り」
人は無意識に、世の中の「当たり前」を自分に当てはめようとします。
また、周りと比べて、「自分は劣っている」「あの人の方が優秀」などと、コンプレックスを作り上げてしまうんだよね。
本当はそのままでいいし、むしろ、そのままじゃなきゃ自分の宝物を潰してしまうことになるのに、それを知らず、「そんなこともできない自分が恥ずかしい」「才能がないから出世できない」「顔が悪くて誰からも好きになってもらえない」とかって自分否定をしてしまう。
でもね、そうやって人と自分を比べている限り、人生から苦しみはなくなりません。
人は完璧になれないから、いくらがんばっても、「今度はここが足りない」「あの人はもっと上だ」となるんだよね。
死に物狂いで勉強し、やっといい学校に入った。
ところが、進学先には新たな競争と比較があって、それについていけなくなった・・・・・・なんて話も聞きます。
社会に出ても、そこで繰り広げられてる激しい競争で潰れてしまったり。
比較の世界には、終わりがないんだよね。
憧れの人がいて、その人の優れた部分を真似するのはいいの。
だけど、相手と自分を比べて、できない自分にダメ出しするのは良くない。
誰かとの比較からは、劣等感やいびつな優越感しか生まれず、人を不幸にしちゃうからね。
ただし、過去の自分とだったら比べてもいいんです。
以前の自分より悪くなっているのなら、そこは悔しがっていいの。
でもね、少しでも成長していたら、そこは盛大に自分を褒めるところだよ。
で、人は常に成長し続けるものだから、実際のところ、過去の自分以下になることはない。
いつだって自分を褒めるのが正解だと一人さんは思っているし,
私はそうやって生きてきました。
人と自分の「差」に意識を向けなくなると、悩みの多くは消えます。
すごく生きやすくなる。
実は、それができるようになることを「悟る」と言うんだよね。
悟りって、人と自分の間にある「差」を取るから、「差取り=悟り」なの。
では、どうすれば差が取れるのか。
それは、今日も生きていること、自由に体が動くこと、安心して暮らせる家があること、家族がいること、仕事があること・・・・・・あげればきりがないけど、その全部に「ありがたいなぁ」って思えばいいんです。
当たり前のことに目を向け、感謝する。
人と比べてしまう原因は、ないものばかりに見ることにあります。
そうじゃなくて、あるものに目が向けば、本当の自分はすでにたくさんのもので満たされていることに気づける。
もう、誰かと比べなくていいんだ。
意思の力で波動を変えるんだよ
天国言葉のプロになろうね
感謝には「神の波動」が宿っている
「感謝してます」の挨拶をしよう
感謝のない人がいたら離れるんだよ
自分の心を無条件に肯定してあげな
笑顔とツヤでスポットライトが当たるよ
地球は目いっぱい行動する場所
災難の先には幸運がついてくる
本当のあなたはすでに豊かだよ
斎藤一人さんの話を纏めました。
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