コンクラーベ

斉藤一人さんです

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斎藤一人さん 自分が幸せでないと人を助けられないよ

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人間ってね、楽しいことよりも、不安や恐怖に反応しやすいんです。

なぜかと言うと、人の脳は、命を守ることを最優先にしなければならないからね。

 


自分が幸せでないと人を助けられないよ


山で遭難した人がいると、救助隊は必ず、救助に必要な道具を持って行きます。

それらは遭難者を助けるのにも役立つけど、救助隊が自分の命を守るためにも必要なんだよね。

助けに入った救助隊までが怪我をするようなことがあれば、それこそ救助どころじゃなくなります。

人を助けようと思ったら、まず自分の安全を確保しなきゃいけないんだよね。

この、「まず自分の安全を確保する」ことを心の話に置き換えると、自分が幸せであることの大切さがよくわかると思います。


人間ってね、楽しいことよりも、不安や恐怖に反応しやすいんです。

なぜかと言うと、人の脳は、命を守ることを最優先にしなければならないからね。

身の危険が迫った時は、瞬時に逃げる、反撃するといった行動に移せないと、命に関わるでしょ?

そのスイッチが、不安や恐怖なんです。

この感覚は、人間の機能の中で最も重要な防衛本能なの。

だから、人は意識的に「明るくいよう」としなければ、不安や恐怖の方に強く反応するし、そちらに染められやすい。


悩んでいる人からは、暗い波動、重い波動が出ています。

そんな相手を、「満たされた自分」という、自分の身を守る道具も持たずに助けようとするのは、山岳救助隊が手ぶらで山に入るのと同じなの。

とんでもなく危険で、あっという間に闇に引っ張られてしまいます。

同情、傷の舐め合い、愚痴や文句で盛り上がる・・・・・・そうなれば、お互いに波動を下げ合うことになり、一緒に落ちていくだけです。


その反対に、明るい波動ガンガン出しまくってる一人さんみたいなタイプは、どんな闇が来ようがびくともしない。

光は闇よりはるかに強いから、くらい相手に負けることがないんです。

それどころか、こちらの強烈な光で相手の心まで明るく照らします。

そうすると、悩んでる人の心が軽くなって、笑顔が出てくる。

波動も良くなる。

いい波動になれば、その人の問題は自然と解決しちゃうの。


明るい波動の人は、ただそこにいるだけで人の運勢を爆上げします。

あなたが幸せになれば、あなたの周りにいる問題を抱えた人も、みんなうまくいく。

これに勝る人助けはないんだ。



友達が多ければいいわけじゃない


日本では、「友達100人できるかな~♪」という歌もあるように、たくさんの友達を作るのがいいというムードがあります。

実際、大人が子供に「友達できた?」「何人と仲良くなれた?」なんて聞くシーンもよく見かけるからね。

でもこれ、ひとりさん的にはあまり好きじゃなくて。

友達が少ないのは良くない、100人目指してがんばらなきゃいけない、みたいな圧を感じると言うか。

もちろん、友達が多い人を否定するわけではないよ。

友達がたくさん欲しい人は、100人でも、1000人でも、好きなだけ交流を深めたらいいよね。

その人にとっては、友達が多い方が幸せなわけだから、それでも大正解です。

ひとりさんが言いたいのは、「友達いっぱい作ろうぜ」というのを、全員に押し付けるのは良くないよねってことなの。


子供や大人に関係なく、人にはそれぞれ性格があります。

社交的なタイプ、本当に馬の合う相手とだけは関わり合いタイプ、一人でいるのが好きなタイプ、そしてこれらの要素を併せ持つタイプもいる。

なのに、1つの方向性だけをよしとするムードがあると、それを普通に感じる人がいるんだよね。

大勢と関わることが苦手な人に、友達100人を強いるのは酷です。

一人さんに言わせると、それはいじめと同じだよ。

一人の時間に幸せを感じる人は、友達が少なくていい。

友達ゼロだとしても、何ら問題ない。

自分が、自分の親友になればそれでいいんだ。


それとね、一人さんは常々、「目の前にいる人が一番の財産だよ」と言うんだけど(目の前の人が嫌なやつの場合は、そもそも付き合っちゃダメですよ)。

自分も、そして人も幸せになるような人間関係って、人数の問題じゃないんです。

ゼロの時だってあります。

人の幸せは、数字では測れません。

友達が多かろうが少なかろうが、幸せになる人はなる。

不幸な人は、友達が増えても減っても不幸なの。

それを分けるのが、目の前にいる「いい人」をどれだけ大事にできるか、ということです。

大勢の友達がいても、少ない友達しかいなくても、今自分のそばにいる「いい人」を大事にしなきゃいけない。

すぐそばにいる「いい人」のことも大事にできないようでは、他の誰に対しても愛を出せないし、幸せにはなれません。


そしてそれ以上に近いのは、自分自身です。

結局、どこから何を論じても、自分自身が一番大切な存在だってことだよな。

あなたの一番の財産は自分自身であり、幸せの鍵は、自分が握っている。

本質は、いつだって自分にあります。

そこがわかっていたら、大勢の友達がいようが、友達ゼロだろうが、絶対に幸せになれるよ。

 

斎藤一人さんの話を纏めました。

 

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