俺たち自身も、実は神様だからね
どんな時でも天照になると決めているんだ
みっちゃん先生
私が思う魅力的な人は、言うまでもなく一人さんです。
自分を許し、人を許し、世の中を許し、誰に対しても優しい。
これほど愛の深い人はいません。
しかも、その愛が全く重くない。
圧倒的に軽いんです。
先ほども少し触れましたけど、一人さんって普段はもちろん、体調が優れない時ですら弱音を吐きません。
痛いとか、辛いとかこぼす一人さんを見たことがないのです。
本当は苦しくてたまらないはずなのに、
「今日も絶好調」
「1日、1日、良くなってるよ」
そう言って、私たちに心配をかけないようにするでしょ?
斎藤一人さん
別に、立派な心がけがあって弱音は吐かないわけじゃないの。
単に、その方が自分の気が楽なんです。
そりゃ、医者には「ここがとんでもなく痛い」とか言うよ。
どこがどう痛むのか伝えなきゃ、きちんと診断してもらえないからね。
だけどそうじゃない場面でも弱音を吐いても、1つもメリットがないんだよ。
言って痛みが消えるわけじゃないでしょ?
俺が苦しむと、周りの仲間たちまで不安になり、暗闇になっちゃうんだよね。
家の中、会社全体が、重い空気で覆われてしまいます。
それが自分の身に返ってくれば、もしかしたら、さらに病状が悪化するかもしれない。
誰にとっても、いいことがないんです。
このことを知っているから、俺は、どんな時でもアマテラスになろうと思っているの。
天照大御神という太陽の神様がいるけど、自分だけでもそんな存在でいいようって。
そう思えるのが立派ですねって、本当に違うよ。
自分が楽だからやってみることで、もちろん、痩せ我慢でもない。
みっちゃん先生
今の言葉を聞いても、やっぱり優しくて軽いですね。
どこにも気負いがないから、聞いている私も「天照になるって、簡単そうだな」なんて思えちゃう。
斎藤一人さん
そう、実に簡単なことなんだよ。
「神のように生きる」なんて言うと難しく感じて、自分にはできないと思うかもしれないけど、そんなことはない。
ノリとしては、「病気だろうがなんだろうが、明るくいようぜ」って、そんな感じの軽さでいいんだ。
みんな神様のことを「畏れ、崇めるもの」だと思ってるでしょ?
それはもちろんその通りではあるけど、俺たち自身も、実は神様だからね。
神様との間に距離を感じることはないんです。
神様って、もっと身近な存在なの。
みっちゃん先生
私たちの命は神様から授かったもので、自分の中には、「分け御霊」という、神様の一部が魂として入っています。
つまり、自分自身が神様であり、いつもそばに神様がいてくれる。
神様って、この世で言うところの「大切な家族」「大親友」みたいな存在だと思います。
と考えると、確かに、アマテラスになるのって難しいことじゃないですよね。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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