
私自身も別人級に人生が変わりましたけど、圧の場数を踏んだ他の仲間たちも、続々と新しい現実を生み出しています。
怒鳴るクレーマーを一発で黙らせた
一人さんファンには特徴があって、とにかく優しい人が多い。
まるで、「全国・思いやり選手権」でも勝ち抜いてきたものぐらい、愛のある人が集結しています。
でも、優しすぎて、「自分のことはいいから、人のために」となるケースが少なくないんです。
そうするとやっぱり、圧が出なくていじめられちゃうとか、舐められて嫌な思いをするとか。
私と同じような経験を持つ人がたくさんいるからです。
ひとりさん直伝の「圧の場数」は、そんな悩めるひとりさんファンにも、効果てきめん。
私自身も別人級に人生が変わりましたけど、圧の場数を踏んだ他の仲間たちも、続々と新しい現実を生み出しています。
「圧が出ていなかった時は、どこへ行ってもいじめられてきたのに、『いつでもかかってきな』どう思い始めた途端、ピタッといじめが止まった」
「不思議なんですけど、圧を出す訓練を始めて間もなく、嫌な上司が別の部署に移動になって、会社に行くのが嫌じゃなくなりました」
そんなエピソードは枚挙に暇がありません。
圧の場数を踏み始めた直後は、なかなかうまくいかないことに戸惑う人もいます。
しかし、仲間同士で励まし合いながら練習を積むうちに、みんな、面白いほど攻撃されなくなってくるんです。
人に反論したことがないほど大人しいタイプの人が、嫌な相手にガツンと「そういうの、やめてください」と言い返せるようになったり。
すごいでしょう?
私も会社勤めをしていた頃、職場の威張り坊の上司がいたことがあって。
ある時、その上司のせいで同僚が嫌な思いをしていたんです。
そしたら、ポロッと皮肉が出ちゃった。
「へえ~、言い方もあるんですよね。素敵」
言い回しや口調が明るいので、上司には全く嫌味だと受け取れなかったんですけど、ものすごい圧をこめたので効果は抜群でした。
それきり、上司の威張るような発言はなくなったのです。
その上、「めっちゃ面白いこと言うね」
なんて上司がご機嫌になっちゃって。
これを機にすっかり気に入られ、随分可愛がってもらいました。
最近では、ある携帯電話ショップでこんなこともありました。
カウンターで私が説明を受けていると、隣席から、男性の怒鳴り声が聞こえてきたんですね。
お店の女性担当者にクレームをつけているのですが、いちいち大声で怒鳴るし、出てくる言葉もひどすぎる。
とても聞いていられなくて、また言っちゃった。
「ちょっと、そんな言い方したらかわいそうじゃない」
すると、クレームをつけていた男性が「なんだ、お前」と返してきたので、冷静に「何だお前、じゃないですよ」って畳みかけたんです。
満タンの圧をこめてね。
結果、クレーマーを黙らせることに成功。
私の勝利!!
もちろん、世の中には、逆ギレして何をするかわからない人もいます。
そういう相手にうっかり正義感で関わってしまうと、それこそ危険な目に遭うことも。
だから、皆さんは決して真似しないでくださいね。
本来、こうした場面ではお店の方にお任せするのが一番だし、場合によっては警察は呼ぶべきだから。
と言っても、波動のいい人は、こうした現場に遭遇することすらないでしょう。
そしてたまたま出くわしたとしても、その場にいい波動が流れていれば、悪いことにはならないと思いますよ。
斎藤一人さんの話を纏めました。
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